ある先生は、現代の食の在り方を、象徴的な6つの「こ食」で表しています。
幼児から一人で食事をとる「孤食」

好きなものだけ食べる「固食」
女の子に多い「小(少)食」
家族それぞれが違ったものを食べる「個食」
パン食に偏った「粉食」
塩分や糖分過多の「濃食」

これらの食事形態は、栄養的にも偏り、食欲が減退することが知られています。
「食」という字は、人を良くする、と書きます。

家族で食事をすることは、楽しいことだと思える食事の環境を作りましょう。
時々箸を休めながら、今日あったことなどをお父さんお母さんが主導して、
家族で会話を楽しみましょう。

楽しい話題は最善のおかずです♪