宮本歯科スタッフブログ

松山市のコミセン近くの宮本歯科スタッフによるブログです!

レシピ

【レシピ】食材の組み合わせ

食材の組み合わせによっても、かむ量が変化します。


例えば・・・

白米に雑穀や玄米を加える

サンドイッチはパンの耳を残す

ハンバーグに歯ごたえのある野菜(れんこん・ごぼう)をいれる

サラダに豆やナッツを入れる

納豆にチリメンジャコや高菜を入れる  などなど



少し意識して、調理してみてはいかがでしょう(^_-)★

【レシピ】しっていますか?現代の6つの「こ食」

ある先生は、現代の食の在り方を、象徴的な6つの「こ食」で表しています。
幼児から一人で食事をとる「孤食」

好きなものだけ食べる「固食」
女の子に多い「小(少)食」
家族それぞれが違ったものを食べる「個食」
パン食に偏った「粉食」
塩分や糖分過多の「濃食」

これらの食事形態は、栄養的にも偏り、食欲が減退することが知られています。
「食」という字は、人を良くする、と書きます。

家族で食事をすることは、楽しいことだと思える食事の環境を作りましょう。
時々箸を休めながら、今日あったことなどをお父さんお母さんが主導して、
家族で会話を楽しみましょう。

楽しい話題は最善のおかずです♪


【レシピ】~GW明け~噛む回数を増やす工夫

かむ量や回数は、同じ食べ物でも調理法により変化し、

切り方、料理の水分量などによって変わります。

同じお肉でも、ステーキ、しゃぶしゃぶ、ハンバーグ、シチューなどで、

かむ回数は変化します。





★食材を選ぶとき

硬いものではなく、歯ごたえのあるものを選びましょう


★調理するとき

「このお肉、とろけるように美味しい」という食事ではなく、

「この煮物、歯ごたえが良くて美味しい」という食事が望まれます。

繊維のある野菜などは繊維を残すように切り方を変えましょう。


例えば、大根。

輪切りのように横に切れば、繊維を切ってしまいます。

縦に切ると、繊維をそのまま残せます♪


GW明けのご飯^^少し意識して調理してみてはいかがでしょう♪

【レシピ】前歯、使ってますか?

前歯は6歳前後で生えてきます。

前歯は生えたての状態では、先端がギザギザになっています。

使っているうちに歯は自然にすり減って、このギザギザがなくなります。

生えてから、2~3年たってもすり減っていない歯は、使っていない証拠です。

前歯を使ってかむ、「前かみ」をしましょう。

丸かじり・かぶりつきが大事です★

gizagiza

大人になってもこんな風にギザギザがのこっている人は、とくに注意しましょう!!

【レシピのご紹介】ガーリックトースト

◎ガーリックトースト◎



<材料>(約2人分)

【アンチョビ&ツナのアーモンドパテ】

アーモンド 5粒
にんにくみじん切り 1かけ
オリーブオイル 少々
ツナ缶 1缶
アンチョビフィレ 2~3枚
ブラックオリーブ 3個
塩胡椒 適量
 


【たらこ&クリームチーズパテ】

たらこ
クリームチーズ
各、好きなだけ混ぜ合わせる

バケット 半分
レタス 適量
レモン 適量
トマト 適量
にんにくすりおろし 1かけ
オリーブオイル 少々




<作り方>

①フライパンに、にんにくみじん切り、オリーブオイル、アーモンドをいれ、
弱火でじっくり火を通す。
②フードプロセッサーに、ツナ、アンチョビ、ブラックオリーブを入れペースト状にし、
(なければ細かく刻んで混ぜ合わせる)、塩胡椒で味をととのえる。
③適当な大きさにスライスしたバケットを、オリーブオイルとにんにくにひたし、
トースターで軽く焼く。
④お好きなパテ、野菜などをのせて完成!



おしゃれな味覚のバケット。
みなさんも前歯を使ってかぶりついて食べましょう!!!!
宮本歯科メンバー

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