January 22, 2006

雪だるま かまくら

今日は大雪ですねー。喜んだ人も予定があって大変な思いをした人もいると思うけど、僕は大喜びでした!

ココ2日間、家には僕と犬しかいませんが、朝起きたらうちの犬がやたら嬉しそうな声出してますw

カーテン開けたら一面銀世界で感動!!!
さっそく散歩に出かけて雪合戦。最高に面白いです。雪玉を持って帰ってくるのがまたかわいいです。

家にかえって前の路を雪かき開始。雪がかなーり山積みになったんで、甥っ子たち家族が旅行から帰ってくるまでに玄関に雪だるまと、庭のほうに甥っ子用の小さめのかまくらを作っちゃいました。

結構時間かかるんですね、かまくら作るの。犬にタックルされて邪魔されたりしながら3時間かけて作りました。

今は甥っ子じゃなくてお調子者の犬が、かまくらで寝てますwwかまくら雪だるま

miyamotoren at 02:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記・旅行記 

January 15, 2006

僕らは決して止まらない。

決して止まる事のない時の中で僕らは生きている。

でも、止まらないのは時なんだろうか?
本当は僕らが止まらないだけなんじゃないか?

時はどこかへ消えてしまう事もなく同じところに変わらずにずっとあるんだよね。今も未来も過去もこの同じ空間から動くことはない。

昨日は昨日まで今日で今日は昨日まで明日で明日は明日には今日になる。

昨日起きた事も今起きている事も明日起きる事もみんながみんな同じ空間の出来事だ。ココには全てが詰まっている。

止まらないのは時間じゃない。進むのは時間じゃない。変わるのは、良くも悪くもいつだって僕らのほうなんだ。


miyamotoren at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エッセイ 

November 21, 2005

久しぶり

昨日の夜中に親父が突然自分の部屋のドアを叩いた。

「おい、星でも観に行かんか」

久しぶりに聞いた言葉だった。星なんてもう何年も観てなかった。というより、もう観れるなんて思ってなかったし。しっている友達も多いと思うけど、ちょっと前まで目の病気で視力がほとんどなくて失明も覚悟していたから。もう星なんて観れるわけもなく。夜に顔を上げることすら少なくなってた。

そんな訳でここ数年そんな誘いを受けてなかった。幸いにも今はだいぶ視力も落ちついるから親父も仲間が欲しかったんだろう。でもさすがに仕事がある(今も職場で休憩中)から遠出はできなかったけどちょっと車を走らせた。

星も綺麗だったけど、それよりも親父と星空を眺めてる時間がなんともいえず嬉しかった。ほのかだけども星が光っているのがわかる。それだけで涙が出そうになった。

「なんだか懐かしいな。星のかけらが2つ、星を眺めてる。」

親父がふと言った。
懐かしい。

昔星を一緒に見に行くと親父がいろんな話をしてくれた。それこそ生きた知恵だった。星を見て方向を知る方法や、今の時間を知る方法、宇宙はひろいから今見えてる星の光も実は何十年も前の光なんだってコトとか、たくさん話してくれた。そんな中で、一度「星のかけら」について話してくれたことがあった。

地球の中心には金属がたくさんあるんだけど、それって自然には相当なエネルギーがないとできないって話をしてくれた。星が寿命を終え爆発してまた星になる。その繰り返しのときに今の地球のようなつくりができたりするんだって。だから、いまの地球自体ほかの星の生まれ変わりなんだ。だからその地球の上で生まれたすべての生き物はみんな同じ「星のかけら」からできてるんだって。そんな話をしてくれた。

「星のかけらが2つ…星を眺めてる」

だからその言葉にはいろんな意味が含まれてる。


今度は自分が親父を誘ってみよう。

miyamotoren at 16:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記・旅行記