2015年11月11日

半年ぶり!!

半年ぶりに、自分のブログを開きました〜。
えええっ!?
と、と、とらんくの宣伝用ハガキの図!?

あああああぁぁぁぁぁ。
ご案内しないままに
≦ Beat!! ≧ という夏の公演と
「The Night&MooN」という短編集のミニ公演が終わってしまいました。
どういうつもりだ宮元。
ぬ。
終わったことは…、なんかすみません!!
申し訳ございません!!

気を取り直して
先日、某老舗劇団さんの宝物放出市をのぞきに行ってきました。
私が入手させていただいたのはこちら。

IMG_20151107_125010おかもちです。
「岡持ち」と書くようです。

ひと目ぼれです。
ラーメン屋さんかおそば屋さんを
登場させなくては!!

これ、電車で持って帰ってきました。

総武線の車内。
向かいの席のカップルが
それぞれの携帯をそれぞれ片手に
女子「あれ、何?」
男子「ん?」

これね、おかもちですよー。

DISHの小道具で使おうと思って〜。うふふ。

男子「チャーハンだろ」
女子「ああ」

え?
そっち?

以後2人は無反応。おかもちに興味ゼロ。
私の額の縦じわに気づけよー。

ちなみに中には、もうひとつ入手した
「なんちゃって燕尾服の上着」風なやつが入っております。

開けたろか。







 

miyamotostyle at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月11日

「とらんく」ほぼほぼ1年ぶりかー!?

trank_DM-A  うっかりしてたら、もはや2015年の5月です。
い、いつの間に!?

 2014年ド年末、12月31日にお引越しをするハメになり
若干傾いている木造トタン貼りの部屋に
急きょ住居を移しました。

どんくらい傾いているかというと
飯島くんが引っ越しのお手伝いにきて
1歩入っただけで、「さ、さ、三半規管が…。き、き、気持ち悪い」
「きっと、すぐまた引っ越しになるだろうから、荷物は入口に積んどきましょう」
……。

机の上に置いた生卵が、冷蔵庫のドアを閉める間に自然と転がり落ちる。
それくらいの 傾き具合です。
最近、徐々に窓が開かなくなって来た程度。

  不動産屋さんは言いました。
「絶対に重たい荷物は入れないでくださいね。くれぐれもお願いします」

重たい荷物ってどれくらい?

トランクひとつ分、今日困らないだけの何かをちょっとだけ入れて
旅していられたらどんなに素敵だろう。


trank_DM-B 久しぶりの短編集です。
 隠れ家みたいな劇場で、こっそり上演予定です。
 
 引っ越しの時
 捨てられたもの
 捨てなきゃいけなくなったもの
 捨てられなかったもの
 
 まあ、結局は退去の日にちに間に合わなくなって
 段ボールにぶち込まれ 
 今度いつその存在に気が付くのか。。。みたいなものの山々

いろんな紙切れの隙間から、バラバラと7万円近く発見されました。
しかも、旧紙幣で。
ズボラさ加減がおそろしかとです〜〜〜。

 ちなみに、色あせた写真の中の自分は、 今の半分の太さでした。
お手伝いさん達の手が、見事に一瞬止まりました。

静寂。
静寂。
静寂。

「これ誰?」

はーい。はーい。はーい。

今年の夏は、「黒光りする物体」と「ちゅー太郎」との闘いになりそうです。
すでに、視界に登場しております。
まじか。が、しかし
私より、あいつらの方が先に住んでたんだもんな。


miyamotostyle at 16:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年06月16日

【JOKERS】よちよちスタートやで!

現場に制作のゆかりが来ていたので、
稽古場ブログやこりっちの設定の確認をお願いした。
叱られた。
叱られた。
満面の笑みで叱られた。

ゆ 「2か月に1回しか更新していないブログって!!」
あっ。
パソコンや携帯をいじる文化が、まだ発達してなくて…。

ゆ 「あれ?私がデスクトップに置いておいたファイルが消えてる!!」
えっ。
ゆ 「いろんなパスワード、保管しておきましたよね?」
あっ。
えーと、先月パソコンの中身が全部消えちゃって〜〜〜。
ゆ 「え?え?え?え?何でそんなことが起きるんですか?」
ちょっとよくわかんないうちに?
ゆ 「えええええっ!?」

何だかんだ言いながらも、仕事の合間に、
次回8月公演 【JOKERS】 の稽古場日記を、見やすいように
変更してくれましたー。
仕事が早い!!
しかも、ちゃんと自分の(←ゆかり)の判断で作業してくれている。
DISHは、こうだろー。
こうしときました。

ここが、私にはものすごく大事。ありがたい。
いいスタッフに恵まれるっていうのは、こういうことだ。

dish-jokers_flyeromote












 







こんな感じのチラシです。
こんな感じの物語になれるかどうかは、まだわかりません。
が、デザイナーの徳ちゃんに
「こんな話〜〜〜。………かな」
とお伝えした世界がここにあります。
すげーな。
私の頭の中が具現化されてるぞ。

楽しく書きたいなーと思っています。

dish-jokers_flyerura

 


















夜は、美術の正平さんと深夜ミーティングをしてきました。
正 「俺の熱い夏が始まる」
か、カッコいい。

しばらくして
正 「ここの扉さあ、こう開きでいいか?」
こうですかね?
正 「いやいや、こうだろ」
こう開いた方が、面白くないですか?
正 「うーん。そう開く気持ちがわからないだろ!」
ん???…と言いますと?
正 「扉の気持ち」
………え?
正 「そう開いてしまう扉の気持ちがわかんねーだろって」
扉の気持ち……。

大爆笑!!!

ものすごくものすごーくものすご〜〜く、笑ってしまいました。

この人は、まだ台本もなく、どう使われるのかもわからない
小さなちいさな扉の気持ちを考えているのか。
正平さんの中の舞台美術(装置たち)は、もう生き始めてる!!
空間が生きている。

正平さんの美術が、やさしさと力強さを持っているのは
私たちが(この公演の)舞台に上がるよりも、もっとずーっと前から生き始めているから。
稽古が始まるより、ずーと前から息づいていて、
私たちが来るのを 「今か今かと待っている」
正平さんが命を育んでくれる。
愛されてるぞーーーーー。

劇場に入ってからしか会えない舞台美術。
公演が終わると、あっさりと消えてしまう舞台。

愛される以上に、愛したいと思う。

ちなみに、扉の向きは「保留」になりました。
(笑い)
扉の気持ちを「温めてみる」ってことです。


今回の舞台、【JOKERS】のタイトルの意味は、ここにあります。


miyamotostyle at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

ワークショップ

8042cf8a.jpg珍しく座学です。

いろいろな養成所や専門学校で指導経験のある津々見先生をお迎えしての、
「伝える技術」
に関する講座でした。

若手育成のために開催されましたが、やっぱりベテラン2名と中堅1名が紛れ込んでいます。
(^^)

気持ちはあっても表現できないのはなぜか
とその技術について
みたいな内容でした。

私自身、先生の教え方を見ていて
「なるほど!そういうふうに説明すれば、理解してもらえるのか!!」
みたいな勉強を、たくさんさせていただきました。

理論大事だったー。
( -_-)

ありがたし。


miyamotostyle at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月06日

何するひとぞ?

9e2a3b86.jpgコインパーキングに車を置いて、用事を済ませて戻ってきたら、クルマのそばにお巡りさんが2人。

「運転手さんですか?」
はい。
「鍵を開けたらクルマから離れてください」
はぁ。

えええっ!?何ごと!?


何のことはない。
荷台に、堂々と「拳銃」と書かれたビニール袋がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。
中身は、本物の小道具です。

昨夜、倉庫を片付けてて、倉庫からコンテナに移そうと思って積んで来たんだった。
拳銃が、2〜3丁入っとります。

普通………………こんなに陽の当たる場所に拳銃があるわけないだろ。

…………あっ!!
いけないいけないいけない。
それは、《先入観》という呪縛だ。

宮元的には、てかDISH的には、ここにはモノホンの拳銃が実弾入りで入っているべきなのだ。

「いちおー確認を」
ぜひ、そうしてください。暴発しないといいけれど。
(^_^)

あれ?
笑うとこですけど?

…………ひと言余計だった……………。


miyamotostyle at 12:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)