2012年08月

2012年08月25日

「母」

朝晩は、幾分過ごしやすくなりましたね。

赤とんぼも里の方へ来ているようで、秋の足音が聞こえてきました。

秋は、僕がもっとも好きな季節です。

空の色がきれいであったり、果物が取れたり、虫の音が聞こえたり、リラックスできます。

何より、ドライブには最高です。

そんな、秋好きのミヤがお送りする今週のブログのタイトルは・・・

                「母」

                                   です。

昨日の朝、社員さんから、「これ、皆さんで食べてください。」っと

「宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)」を頂きました。a0078413_19284393[1]


このカボチャ、飛騨地方の野菜で、あまり路地には出回っていない貴重な品物です。

このカボチャを社員さんのお母さんがお送りしてくれたのです。

故郷の味をという、母の優しさを感じる場面でした。




ほほえみには、多くの利用者様をはじめ、ご家族様・地域の皆様・スタッフが関わって下さっています。

その一人一人にそういう「やさしい場面」や想い出があると思うと、

「なんか、頑張らんといかん!」

「そういう想い出をもっと大切にしんとあかん!」

っという思いが心の奥の方から湧いてきます。

そういう想いを「記憶」や「感情」として届けれるサービスをしていきたいと思いました。
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追伸
向の山の玄関ではスイレンが今年も咲きました。

少しでも、ご利用者様に花を見て心を癒して頂ければと思い

季節の花を利用者様とともに楽しみたいと思います。



miyamura333 at 08:17|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2012年08月19日

感謝

最近「ブログ見たよ〜」っと友人からメールを頂くことが連続してありました。

恥ずかしい限りです。

しかし、その反面、嬉しくも思う複雑な心境の今日この頃です。

今回は先日行われました、パートさんの「慰労会」について書こうと思います。

ほほえみでは、半年に1回「慰労会」があります。

今回は、ほほえみ社員がいつもお世話になっているパートさんたちを、食事を囲みおもてなしをさせていただきました。

向の山も2年半が経過し、パートさんの数もだいぶ多くなりました。

毎回、慰労会を行うと、「向の山も大きくなったなぁ〜」っと感慨深いです。CIMG2535


社員たちも成長し、開所間もないころに行った、慰労会は「アレやコレや」と指示を出し変な汗をかいていたのを今でも覚えています。

しかし、今回はほぼ指示を出すことなく、慰労会を行うことができていました。

今年入った新入職員も司会という大役を頑張っていました。

その司会をサポートする主任たちも心強く感じました。

夜遅くまで、ビデオの編集作業や招待状の作成、本当にありがとうございます。

施設管理者という役職をさせていただき、スタッフの成長は喜びの一つです。

向の山がこのように運営できるのもパートさんたちのおかげです。

そのパートさんをまとめてくれている社員たちに感謝し

このように慰労会という環境を作ってくれるほほえみに感謝をしたいと思っています。

ありがとうございました。
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miyamura333 at 13:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2012年08月12日

懐かしい

昨日は、お休みを頂き、地元の夏祭りに参加をしてきました。

あいにくの雨模様でしたが、

こどもたちは水風船を片手に元気に走り回っていました。

そんな祭りの中には懐かしい顔もちらほら。

「いやー、久しぶり。」

「元気ー?」

っと思わず笑顔になります。

何年ぶりに会う同級生や友達。

皆、それぞれ年を重ね、昔の面影を残しつつもいい大人になっていました。

年を重ねることは、体力が衰えたり、物覚えが悪くなったりします。

良い印象は多くありませんが、人が年を重ねることは悪いことばかりでなく、

人とのつながりが増えていったり、思い出の場所や風景が増えることなんだなっと感じました

そんな思い出の場所や風景・人と会うことができるとなんとなく

安心したような、懐かし思いから笑顔になれる。

そんな笑顔をほほえみの介護でも、ご利用者様やご家族様と増やしていきたいと思います。
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miyamura333 at 07:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2012年08月04日

「あなたのままで、そのままで」

「暑い あつい アツイ」と連呼したくなるような毎日が続きますね。

先日、ご家族様とメールをさせて頂いていたときに上記のような「あつい」の3段活用でメールを頂きました。
これは面白い!と思いさっそく拝借させて頂きました。

さて、向の山も開所し、三度目の夏を迎えようとしています。

そんな向の山の理念が今回のブログのタイトルです。

あつい時期に熱くまじめに介護の事を書いてみたいと思います。


僕が福祉を学び、再三言われ続けてきた言葉。

それは介護は「あなたらしさ」を大切にします。っということです。

うんうん。あなたらしさは大切です。と何の抵抗もなく考えていました。

しかし、あるとき僕は、あなたらしさとは何ぞや?!

僕はあなたらしさを大切にして介護をしているだろうか?と疑問に思ってしまいました。

皆さんはどうですか?

「あなたらしさ」何だと思いますか?


そんな僕ですが、今の結論は、「小さなこだわりの集まり」=「なじみの生活習慣」だと思っています。

例えば「食事」です。

あなたは、一口目何から手をつけますか?

ご飯から?味噌汁から?はたまた、お茶から?もしかしたら、おかずから?

人はみな、無意識のうちにする行動があると思います。

箸先をお茶に付けてからご飯を食べる人もいれば、味噌汁を箸で混ぜてから飲む人もいるでしょう?

これが大切だと思うのです。

この、何気ない行動を連続させること。これがあなたらしさの一つだと思います。

つまり介護はこの何気ない行動を知った上でケアにあたらなくてはならないのだと思うのです。

そんな、介護についての思いを乗せて皆で作ったのが今の向の山の理念です。

「あなたのままで、そのままで」
あなたらしく、なじみの暮らしをそのままで。

介護サービスを使ったから、いままでのなじみの生活スタイルを変えるのではなく。

年を重ねても「カッコよく」(カッコをつけて)生活をともにしていきましょう!

そんな事業所を作りたいのです。

「僕らしく、そのままで」
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一歩ずつ、確実に、歩んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します。

長文にもかかわらず最後までお付き合い頂きありがとうございました。











miyamura333 at 17:23|PermalinkComments(7)TrackBack(0)