2013年02月

2013年02月22日

”レク”トハナンデスカ?!

先日、休日に子どもと一緒に公園でサッカーをしました。

案の定、筋肉痛が・・・(TДT)

健康が気になり、携帯電話の歩数計を、すかさずチェック!!!

(万歩計を見るのは、この携帯に換えてから2年間で2回目です。)

毎日平均、5000歩。・゚・(ノД`)

男性の30台の平均歩数は8000歩らしい・・・

う〜ん

導き出される答えはただ一つ

「運動不足」

そんな、運動不足の”みや”が今回書こうと思ったテーマは、こちら・・・。

「レクリエーション」

先日体験学習の一環で中学生の学生さんたちが来てくれました。

その中の一つにレクについての質問がありました。

もともとは、ラテン語らしい。です。

「元気を取り戻す」これが語源です。

日本にはレクリエーションワーカーと呼ばれる、レクのプロがいます。

しかし、

多くの人に、”介護”と聞くと何を思い浮かべますか?と聞くと

3大介護を思い浮かべる方が多いようです

しかし、その3大介護とならぶくらい重要なのが「レクリエーション」という介護です。

介護と聞く少しニュアンスが違うかもしれませんが、利用者様の笑顔を引き出すために

介護職が身につけておかなくてはならないスキルだと思います。

偉そうに書きましたが、実はレクリエーション。

苦手な介護の一つです。

しかし、このレクリエーションというもの。

凄い効果があると思うのです。

なにかというと

「フロアを明るくする」

笑顔を引出し、楽しみながら頭や体の運動をする。

はたまた、作品を作ったりするたのしみにもなりますね。

フロアで、利用者様の前で話すのは少し恥ずかしいですが、

利用者様に少しでも「たのしい」ひと時を提供するために

ピエロでも体操の人でもなんにでもなれる

スタッフ(演者)であることが、一つのプロとしての見本だと僕は考えます。

まずは、利用者様と一緒に楽しむことから始めてみましょう。














miyamura333 at 08:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年02月16日

flowな一言

今日はとてもいいお天気です。

ただ、風が冷たい・・・。

寒いのが苦手な僕。

もちろんヒートテックに毎日お世話になっています。

そんな冷たい風の中、ほほえみではリクナビの会社説明会がありました。

リクナビの会社説明会に参加するのは今年が初めてです。

なんといっても、「緊張」です。

人前で話をするのは…。

そんな会社説明会でのお話

「移乗」や「食事介助」などもっとうまくなりたい。

もっとこうしたら本人(利用者様)が楽にできるのではないか?と質問をしてくれた学生さんが見えました。

介護好きの僕にとってはその言葉だけで”ありがとう”と感謝の気持ちでいっぱいです。

僕の心は完全にフロー状態です。

介護は自分がされていやなことはしない。その逆に自分がしてもらってうれしいことは相手も嬉しい。

この考え方が重要なのだと思います。

きっとこの考え方をすると普段の介護をもっとよくしよう!

こしたら喜んでくれる!などと仕事が

楽しくなるのではないかと思います。

福祉業界で15年

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

利用者様は認知症という症状により、物事を忘れることは多くなっているかもしれません。

しかし、人生の先輩であり、介護者が嫌々やっているのか、楽しんでやっているのかを見抜く力一級です。

つまり伝わっているのだと思います。

自分たちの仕事に誇りをもち、楽しく仕事に取り組みたいと思う今日の一言でした。

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miyamura333 at 14:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年02月09日

相手の立場

早いもので、立春も過ぎ、暦上はすでに”春”ですね。

まだまだ寒い日は続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

少しプライベートな話になりますが、

先日休みに息子と二人で電車に乗っていると、急に駅でもないところで停車してしまいました。

おもむろに車内アナウンスが流れ

「前を走ります車両の点検の為、停車致しました。しばらくお待ちください」

とのこと。

10分後、また、車内放送が流れ

「前を走ります車両の点検の為、停車致しました。しばらくお待ちください。ご迷惑をおかけしております。」

とアナウンスされていました。その後ろでは無線でバタバタとした様子が伝わってきます。

内心、(車掌さんも焦っているだろうな〜。大変だろうに)

しかし、車掌さんは、落ち着いた声で、5分から10分おきに状況の説明をしてくれていました。

結局4〜50分車内で停車したあと、発車しました。

時間は遅れてしましたが、特に不安になることもなく車内で息子と待つことができました。

もし、これが車内に説明がなかったら、不安だったと思います。

この出来事があった中で僕が考えていたことといえば、ほほえみの行動指針についてです。

「接遇」

相手の立場に立って考え、行動する。

相手が今どんな気持ちかを考えることで、行動につながります。

どんな状況であっても常に忘れてはならぬことだと思い、

改めて行動指針の大切さを考えるきっかけになりました。

追伸

写真は本文と関係ありません。

あまりにいい表情でしたのでアップさせて頂きました。

男はいくつになっても男なんだと思います。

かっこいいです!


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miyamura333 at 15:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年02月02日

最近の出来事

皆さんこんにちわ。

早いもので、2013年も1か月が過ぎてしました。

本当に「あっ」という間

そんな1月でしたが、振り返ってみると、スーツを着る機会が多かったように思います。

そんなスーツの話をします。

お恥ずかしい話し、先日スーツを着ているとスーツが破れているのに気づきました。

しかも、19:30ぐらい。

もとも介護職の僕にはスーツを何着も持つという習性はなく、

このように破れたりすれば買えば済むなという考えでしたが

まさか夜に破れているのに気づくとは・・・

「不覚」

しかも。あすもスーツがいるという逆境です。

これはいかんと思い、近くの某スーツ店に駆け込みました。

19:45

恐る恐る、店員さんに閉店時間を聞くと「20:00までです。」と笑顔で返答されました。

「今から買ったらズボンのすそ上げなんて・・・」と聞く僕に対して

「う〜ん」難しいですね。と一言。

(終わった・・・)

何も買わず、店を出て車の中で考える事・・・3分

大型のショッピングモールならば夜までやっているかもしれない。

車の時計を見ると20:00ジャスト

そこから、ショッピングモールへ

20:35ごろでしょうか到着し、お客さんもまばらになりかけている店内へ

一人の店員さんが寄ってきて、「どのようなものをお探しですか?」と声をかけてくれました。

僕が今までの経緯と「ズボンのすそ上げってやっていませんよね」と半ばあきらめモードで話をすると

ちらりと腕時計を見て「う〜ん、すそ上げは20:30までなんですよ」

(やっぱり)

「そうですか」とうなずくき、帰ろうとする僕に

店員さんは「ちょっと待っていてくださいね」と店の奥のほうに小走りに走っていきました。

1分ぐらいして

「お客様、実はすそ直しはできないのですが、すそ上げテープならば1日ぐらいは持つと思います。残りの一本があったのでよろしければお直ししますよ」とのこと

(感動しました)

「できないではなく、どうしたらできるか」を考える。

また、ここで買い物をしたいと思わせる出来事でした。

時刻を見ると21:55でした。


















miyamura333 at 08:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)