2013年04月

2013年04月25日

表情

今日はいい天気でしたね。

まどの外を見ているだけで、気分が明るくなります。

利用者様も気分がよさそうでした。

この時間になり、周りが暗くなり事務所の空いている窓を寒くないかい?とそっと閉めてくださるご利用者様。

うん?!と僕が見上げると「ごめんね。余計なことしちゃった」と笑顔でほほえんでくださいました。

パソコンを睨む目と目の間に知らず知らずしわが寄っているに

すっかり暗くなった窓に映る自分の姿を見て気づきました。

う〜ん。いかん、いかん

と思い、ブログを更新することにしました。

皆さんは人の優しさに触れてふと、自分に気づくことはありませんか?

さて、そんなふと我に気づいたミヤが今回、書こうと思ったテーマそ・れ・は・・・

「良い介護」とは?

・・・漠然!

と思われたかといるかもしれませんが

先日開催された研修で「良い介護」に必要なものを考えてみましょう。聞かれました。

まずは、自分で考えてみましょう!と考える事・・・数分

我ながらいろいろありました。

しかし、グループワークをして皆さんで意見を出し合い驚きです。

4人のチームでしたが、4人とも同じ言葉だったのは1つしかありませんでした。

その言葉は

「笑顔」です。

ここでの気づきは、自分は絶対コレ!と思っていても、同じ言葉でほかの皆さんが出てこない。

価値観はいろいろ。ものの見方もいろいろ。

だから、面白いし、迷うこともある。

それと同時に

「笑顔」という言葉は凄い

と感じました。

確かに笑顔でいやなことはできません。

表情がいやいやならば、態度や言葉も自然に嫌々になるでしょう。

逆に、表情が笑顔ならば、行動も笑顔になるというものです。

もう一度真っ暗になった外の窓に映る自分の表情をみてみる

宮でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。












miyamura333 at 19:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)