2013年07月

2013年07月27日

わくわく感

さてさて、7月もアッという間に過ぎようとしている月末の土曜日。

皆様は何をして過ごされているのでしょう?

僕はというと、カブトムシのお世話です。

おかげさまで、おでこには、おおきくはれ上がった虫刺されの跡が…。

無性にかゆい。

そんな少しのんびりした時間に何を書こうかと今日も迷っていたところ、

うちのスタッフからいい写真をいただきましたので、本日はその写真について書こうかと思います。

写真を見るだけで”いい気分”に僕はなれます。

知っての通り、向の山には社用車として”オープンカー”が存在しています。

昼間の暑い日はなかなかオープンにするのは勇気がいりますが、

黄昏時のこの時間は

オープンにしてもいい感じです。

なぜでしょう?

オープンカーに乗っている人を見るだけでわくわくとするのは・・・。

男性なら一度は乗ってみたいと思うのではないでしょうか?!

利用者さまとの特別な時間。

小規模多機能という柔軟なサービスだからできること。

「ほほえみ」だからできること。

「向の山」だからできること。

「男」だからできること。

そんなできることの集まりがオープンカーという形になって表れているのだと思います。

わくわくしませんか?

ほほえみには、まだまだできることやれることがたくさん眠っています。

やるかやらないかは僕たちしだい。

利用者さまとやれることをわくわくしながらやれる環境に感謝しながら

今日も一日 夕日が落ちていくのでした。

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miyamura333 at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年07月13日

倫理

連日連夜、言いたくはないですが

「暑い」

ですね。

いや本当に…。

向の山には熱帯魚がいるのですが、水温計を見ると、30°近くなっていて

氷などで冷やすのでが、「焼け石に水」というかなんというか。

茹らないか”ひやひや”です。

そんな熱い日が続いている毎日に何を書こうか迷いましたが、

最近、「主任ケアマネ」の研修を受けさせて頂いているので

その話を書こうかと思います。

その研修の中で「倫理」という研修があります。

聴くだけで難しそうですが、

辞書で引いてみると「人として守り行うべき道」とありました。

う〜んまさしく、人の価値観の根底にあるように感じます。

それでいて、すごく大切な部分だと思います。

ちなみに、介護福祉士の勉強をした時もこの勉強をしました。

介護福祉士の倫理は…こんな感じです。

(利用者本位、自立支援)
介護福祉士はすべての人々の基本的人権を擁護し、一人ひとりの住民が心豊かな暮ら しと老後が送れるよう利用者本位の立場から自己決定を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉 サービスを提供していきます。

(専門的サービスの提供)
介護福祉士は、常に専門的知識・技術の研鑚に励むとともに、豊かな感性と的確な判断力 を培い、深い洞察力をもって専門的サービスの提供に努めます。
 また、介護福祉士は、介護福 祉サービスの質的向上に努め、自己の実施した介護福祉サービスについては、常に専門職として の責任を負います。

(プライバシーの保護)
介護福祉士は、プライバシーを保護するため、職務上知り得た個人の情報を守ります。

(総合的サービスの提供と積極的な連携、協力)
介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、 保健その他関連する業務に従事する者と積極的な連携を図り、協力して行動します。

(利用者ニーズの代弁)
介護福祉士は、暮らしを支える視点から利用者の真のニーズを受けとめ、それを代弁してい くことも重要な役割であると確認したうえで、考え、行動します。

(地域福祉の推進)
介護福祉士は、地域において生じる介護問題を解決していくために、専門職として常に積極的な 態度で住民と接し、介護問題に対する深い理解が得られるよう努めるとともに、その介護力の強 化に協力していきます。

(後継者の育成)
介護福祉士は、すべての人々が将来にわたり安心して質の高い介護を受ける権利を享受で きるよう、介護福祉士に関する教育水準の向上と後継者の育成に力を注ぎます。

学校で覚えたような・・・。

ほほえみの行動指針には”プロ意識”というのがあります。

介護のプロと聞くと、僕は介護福祉士を思い出します。

しかし、実際には、免許の有無や経験の有無にかかわらず、利用者さまのまえに立つときは

人として、プロとして立つわけですから、介護福祉士の倫理とは違うかもしれませんが

それに近い「倫理」があると思います。

一人の介護士として、また、人として「倫理」という事を深く考え

行動をすることがたいせつだと考える今日この頃でした…。




miyamura333 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月06日

風習

7月に入り、梅雨明けまじかと勝手に思い込んでいたら

なんのその、事務所の湿度計は連日70%台をキープ

ここまで蒸し暑いと利用者さまの体調が気になる今日この頃です

水分補給などと同時に適度な塩分摂取をしていくことで血液の浸透圧による

脱水を防ぐことがたいせつだと感じています。

さて、もうすぐ、七夕ですね。

僕は、そんなに詳しい方ではありませんが、介護職にとって大切なものの一つが

「風習」だと思っています。

たとえば、七夕。

七夕といえば短冊に願いごとをかきますが

僕の祖母から七夕の短冊に書く字は、墨を使って書くんだよ。と教えられてきました

7月7日の朝、サトイモの葉にたまっている朝露をすくい、それを使用し墨をする。

そうすると、字が上達するそうです。

実際にやったことはありませんが、自分の実家は田舎なので、そんなことばかり教えられてきました

しかし、こうやって「介護」というお仕事をさせて頂くうえで、こういう風習みたいなものや

暦を知ることは利用者さまと会話をするうえでとても重要で話も弾みます。

介護と聞くと身体介護などがメインですが、精神的な楽しみなどを見つけ

会話のできる介護士を僕は良い介護士だと思います。

小規模な介護施設だからこそできる家の風習などができる施設であることも強みの一つかも

知れないと考える今日この頃です。

追伸

いい写真でしたので、使わさせていただきました。

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miyamura333 at 18:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0)