2013年08月

2013年08月31日

”あり”の行列について思うことを書いてみました。

早いもので今日で8月も終わりですね。

うちの子どもたちは、終盤にかけて驚異の集中力を使い

宿題を終わらせています!奥さんも相当ガンバているようですが…。

しかし、長い長いと感じていても夏はアッという間に終わり、

8/31という日を迎えると、小学生時代はこの日ほど”ゆうつ”だった日はないのではないかと思い出します。

さて、そんな子どもたちを横目に何を書こうと考えていたところ、

朝の水遣りをしていてふと足元を見ると”あり”の行列があるではありませんか?!

良く働くありは、まるで山の男たちのよう。

本当によく働いていただいています。

昨日も、玄関にあるブドウの収穫に大忙し。

そして、それを家やフロアに持ち帰り、「ありがとう」と声をかけられる。

これって小さいけれど一つの売りのような気がします。

山の売りは、「男の生きがい介護」です

男いえば・・・

「仕事」

しかし高齢になり、なかなか思うようにならない身体では、今までのような「仕事」は少し大変かも・・・

と思い、考えたのが、日曜大工的な「作業」=仕事です

ですから、山には「井戸」があったり、畑があったりとするわけで・・・

そんな仕事を考えるとマスコットは「あり」なのかな?!って思うんですよね

「働きあり」なんだか、日本人の良い部分があるような気がします。

整然と並んで、寡黙に働き良いものを作る。

そんな目でありの行列を見ていると少しいとおしく思えました。

そして、山の男の生きがい介護も、少しずつ進めることが大切で、

その結果が、”幸せな社会”につながっているのではないかな〜って思います。



miyamura333 at 08:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月24日

・・・成長・・・

突然ですが、先日、ムカデに刺されまして・・・!!!

自宅でのんびりしていたら、

おしりに、針を刺したような痛みが走り

なんだ?!

とおしりを上げてみて”びっくり!”

ムカデが・・・

もともとメンタル面が弱い

宮は、騒々しく0時を過ぎた部屋で騒いでいたのでした。

赤くはれて、違和感が多少ありますが、とりあえず、何ともなく過ごせているので安心しました。

そんな、宮がお送りする今回のテーマは・・・。

「判断」です。

人生、生きていく中、いろいろな判断をして、そして決めていく・・・

介護の現場でもそうです。

この利用者さまは、「このぐらいはできるであろう」と任せる判断をする。

この判断が正しければ、今ある力を活用でき、利用者さまにはよいケアを提供できるかと思います。

しかし、この判断を間違えると、「事故」につながるわけですよね。

難しいんですね〜

よくよく考えてみると、この判断をしているのはだれかということです。

「自分」なんですよね。

受け入れることはなかなか大変ですが

自責で考えるから成長する。伸びると思います。

そして介護はチームで動くことが大切です

自分だけの経験ではなく、周りのからの申し送りを聞き、その情報をもとに

判断を重ねていく。

この日々の繰り返しが介護の質を高めていくのだと思います。

何気なく日々を過ごすのではなく、学ぶことを大切に考える介護士は

伸びるのではないかと思う今日この頃です。













miyamura333 at 18:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年08月17日

お盆あけ

さてさて、何を今日は書きましょうか?!

そういってみれば、最近、日本の最高気温、40.9度の多治見市が

四万十川のある高知県に抜かれたらしいですね。

多治見市の最高気温が出た日、当時に多治見市の町中にいた僕としては懐かしい感じです。

そして、なんだか悔しいです。

きっと同率一位の熊谷市もそんな気分ではないでしょうか?!

そんな悔しさを胸に今回のブログのテーマは…

「お盆」です。

お盆休みもひと段落し、帰省の渋滞も今日が最後かもしれません。

そんな、お盆も全国的には、8/15ごろですが、

地域によっては、7月に行うお盆もあったり、地元の近くの町では8/1.2あたりがお盆だったりと

いろいろあるようです。

そして、お盆になると思い出すのが、おばあさんが昔は近くの川で

精霊流しをしていたんだけど・・・

最近はしないでさみしいね〜

と言っていたのを思い出します。

地域によっても行う行事はさまざま。

野菜で牛や馬を作ったり

迎え火や送り火を焚いたり

なんだか懐かしい光景で、少し昔は、そんな風景が地元でも見えたんですけどね。

ちなみに、迎えに行くときは、キュウリで作った馬。

帰るときには、ナスで作った牛。

迎えは早く来てゆっくりしてほしいと先祖様に思いを込めて

帰りは、ゆっくりと帰ってほしいと心くばりをしてと日本人らしい考え方だと思います。

そういう雰囲気をグールームホームでも作っていきたいと思う今日この頃でした。
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miyamura333 at 21:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2013年08月11日

流行

暦の上では”秋”なはずなのに・・・

夏が本気を出した感じの今日この頃です。

お身体など崩してはいませんでしょうか??

8月はいろいろ目白押しで、仕事にプライベートに忙しい毎日を過ごさせていただいています。

そんなばたばた感満載の宮に本日の出勤時ラジオから耳の痛い話が・・・

できる男の仕事の仕方なるテーマでして

できる男の条件がいろいろ言われていたのですが

その中に、できる男は、

自分のスケジュールにゆとりを持たせておくというものでした。

つまり、うまく仕事を振って自分はイレギュラーや問題が起こった時に対応するというものです。

ごもとっも

しかし、現実はそうそううまくいかないものです。

そんな”できる男”に憧れる宮がお送りする今回のテーマは”コレ”

「介護の流行」

以外かもしれないのですが、介護にも流行のようなものがあるんです。

僕が介護を始めたのは、介護保険が導入される前。

学校では、導入される前の介護保険制度について北欧の介護保険制度と比較して勉強をしていました。

そして、いざ介護保険が始まり、まずはやったのが、

回廊式の大型施設。

これもどうかとは個人的には思うのですが・・・

認知症のあるお年寄りが徘徊してもぐるぐると施設の中を回れるという仕組みのものでした。

確かに、認知症のお年寄りにそっちに行ってはダメって言わなくもすむのでいいとは思うのですが・・・

それから、大型施設から小型の施設への移行。

つまり特養や老健などは1フロア50人なんてざらな時代に、グループホームなど個別ケアの導入により

よりきめ細やかなサービスを提供できるというものです。

大型施設はこぞってユニットケアを取り入れていったと思います。

しかし、僕は初めて介護に携わっていたころは

”つなぎ”服が介護着としてまかりとおっていた時代ですから

それを思うと介護もだいぶ進歩?したな〜っと思います。

僕は、大型だろうが小型だろうが在宅だろうが、いろいろな介護の形があっていいのかなって思います。

要は、ご利用者さまが選んで納得されるサービスを受ける。

これが一番です。

そして僕たち介護士は選ばれるプロの介護士をめざし日々学んでいくことが必要なんだと感じる今日この頃です。

仕事=人生=修行








miyamura333 at 18:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)