2014年07月

2014年07月31日

陶芸によって、介護の可能性がまた一つ広がります。

陶芸療法がついに開始されました!!!

向の山の売りは「男の生きがい介護」ということで、

男性と言ったらお仕事。

年を重ねても自らの仕事があることは幸せなことだと感じます。

身体が不自由だから、認知症があるからではなく

男性としての生きがい=楽しみの一つに陶芸がなれば幸いです。

当日の朝から

「今日は陶芸療法があるの」

「でも服はどうしたらいいかなぁ〜」と困り顔のHさま

「辞めようかしら・・・」

「先生に行くって言っちゃったし・・・」

と朝から1時間以上悩んでいました。

『部屋からでてくる。』という簡単に思えることも、

病気などにより、難しいこともあります。

その壁を乗り越える陶芸の力と

スタッフとの約束の力は、時にすごい力を生み出すことに介護としての新しい可能性があり

わくわくします。

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miyamura333 at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月27日

毎日書くと決めたので・・・今が踏ん張り時!(たぶん)

今日も暑かったですが、今は風も出ていて過ごしやすくなりました。

昨日はお休みをいただいていたわけですが、自宅の気温が”やばい”感じになっていました。

室内は37度を超えていました。

先日は多治見で39度以上だったようですが・・・

何もしなくても”汗”が・・・

ということでついつい熱いと増えるのがビールの量

ほどほどと思いつつ、ほどほどにならないのが意志の弱さでしょう。

さて今日は写真を撮ることが撮ることがことができませんでした・・・。

残念。

そんな中でも今日はフロアをよく見る機会があったのですが・・・

利用者さまの可能性を見出すのはやっぱり介護士に質だとつくづく感じます。

できないや前からこうだったから・・・

とやらなければ、利用者さまの能力は徐々に落ちていきます。

こうやったら、もっとうまくいく!という工夫が利用者さまの生活の質を上げると思います。

介護は工夫次第でもっと楽しく、もっといいものになると思う今日この頃でした〜






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2014年07月25日

向の山のいいところ part?

向の山のコンセプトは、「男の生きがい介護」ということで、庭造りや井戸堀りを行っているところです。

介護施設の現状は、女性利用者が多く、男性利用者は多くて全体の2割ほどです。

しかし、向の山の男性利用者様の割合はグループホームでは3割

小規模多機能型居宅介護では4割です。

さらに高齢者施設の自立支援は、女性向けの生活を主体としたものが多くあります。

また、元気な方向けには、運動を中心としたリハビリ型の介護施設もあります。

しかし、男性に向けた施設は少ないのが現状です。

そこで、向の山の登場です!

向の山のコンセプトは男性の生きがいです!

日曜大工をしたり、麻雀をしたり、真剣に将棋を指したりと・・・
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男性は目的がしっかりあると会話が無くても楽しいものです。

そして負けず嫌いなのも男の性かもしれません。

介護施設である以上認知症や体の不調もありますが、

「できない」ではなくどうしたら「できる」のかを粘り強く考え、

取り組んでくれる仲間いることが向の山の良いところです。

29日からは、陶芸教室など新しい取り組みが始まります!こうご期待!!!


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この花の名前は?!

咲きました〜

何の花だと思いますか?
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答えは・・・

「朝顔」です。

変わり朝顔をずっと育てていました。

朝晩水遣りを行い、今日その成果が現れました〜

きれいに咲いてくれて嬉しいです

花も人も、愛情を注ぐと答えてくれる。

だから、介護という仕事も面白いのだと思います。







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2014年07月23日

ブドウが”つなぐ”もの

今日も暑い日が続いておりますが、今日はブドウネタです。

今年の山のブドウはおかげさまで豊作のようです。
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↑こんな感じ

ということで、少しは形や色が良くなるようにと袋をかけてみました。

しかし、袋だけでは面白くないのでイラストを入れています。

スタッフを巻き込み

利用者さんを巻き込み・・・

山にお立ち寄りの際には、ぜひ袋を見上げてみてください。
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もしかしたらイラスト入りの袋を見つけれるかも。

8月には、利用者さまとスタッフのおやつぐらいにはならないかな〜

と思う今日この頃です



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2014年07月22日

元気になれる魔法の言葉=フローワード=車

夏本番!

梅雨明けしましたね〜。

というか、「暑い」です!!!

今日はなんだか、一日バタバタした一日でした。

なんでこう、バタバタするのだろう?!

心のゆとりがない自分は嫌になります。

ということで、宮が元気になれる魔法の言葉=フローワードはご存じ、「車」です。

車の雑誌など現在はほとんど読んでいないので・・・流行がわからないですが、

最近、気になる車は・・・「コペン」です。

知っていますか?
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↑これです


6月にフルモデルチェンジを行い、販売が好調のようです。予想販売台数の6倍以上を売り上げているそうです。

ということで・・・

早速、本日の通勤時に見かけました〜

デザインは好みによりますが、販売が好調なのはすごいですね。

その好調のキーポイントは「自分らしさを表現」しているところらしいです。

簡単に言うとスマホのように着せ替えができるそうです。

(本当に、スマホ並みにお気軽に着せ替えができたらいいですが・・・)

まだまだ情報不足ですが、「自分らしさ」ってなんかいいですね。

今日は自分らしい仕事ができたのかな〜?!

疑問が残る一日ですが、なにはともあれ

あこがれのオープンカー

一度、所有して、ビーナスラインとか走ってみたいです。

というか、オープンカーに乗れるのって基本、生活にゆとりがあるから乗れるのだと思うので

そういう部分でも憧れます!!

考えていたら楽しくなってきました。

また明日も頑張ろう〜!!

宮でした〜。





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2014年07月21日

ブドウの色が変わる頃。認知症についての日々の勉強が大切ですね

やっぱり昨夜は夕立?がきました。

そんな中、一番上の子どもは友達と花火をしに公園に行っていたようです。

そーいってみれば・・・知っていましたか?

世の中は3連休らしいです。

実は、今日、通勤の車が少ないので気づきました〜

そんな三連休の最後に、ちょっと真面目に「認知症」について話をしたいと思います。

昨日nhkスペシャルで認知症の話をしていたためです。

みなさん見ました〜?!

既存の薬(インスリンやシロスタゾール)で進行を抑えることができるかも?!

というお話と

最新の認知症介護というお話でした。

介護の施設ですのやっぱり気になるのは介護の話。

「ユマニチュード」言葉は聞いたことがありますが、実際に話を聞いたのは初めて。

実に興味深い話でした。

そして和田行男氏も出演されていましたね。

そのコメントの中で気になったのが

「介護はまだ体系化されていないことがたくさんある」

確かに、まだまだ発展分野。

そーいう意味では希望があるわけですよね。

実際のTVの内容は、「確かに」と思う部分がたくさんありました。

たとえば、介護士にとって認知症の一つの原則といえるのが、「出来事は忘れても、その感情は残る」というものがあります。

今回のTVでは物事は忘れても「相手の表情を読み取る力は残る」というものがありました。

確かに・・・すべて失っていくわけではないわけですね。

日々介護にあたっていると原則や基本を顧みる機会が少ないですが、

本当の意味での介護っていうのは基本の中にあるのかもしれない。

と改めて学ばさせてさせていただきました〜。

わかること・できることに目を向けて、一つ一つのケアを大切に日々頑張りたいと思います。

追伸

向の山の玄関のブドウが色づき始めました。
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miyamura333 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月20日

朝市開催!いや〜暑かった〜!!!

今日は暑かったですね~

昼から雨予想だったのに・・・

雨は降らず、夏模様。

遠くで雷の音はするものの、降ってはこないですね。

さて、今日は月に1度の朝市day

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今日も多くの方が暑い中、来ていただきました。

ありがとうございます!

そんな朝市の片隅で、向の山のカブトムシを出店!

見事、売れました!!
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「良かった!!」

しかし、まだ、たくさんカブトムシはいます!

もしほしかったら、気軽に向の山に来てください!

一家に一匹。

夏のお供に・・・

いかがですか?


さて、朝市後の様子・・・

ひらばりの施設長と・・・キッチンにて・・・

何やら作っています。

そう!
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「カレーライス」です。

にしだ‘sキッチンです。

真剣なまなざし!

カメラを握る宮。

っと写真ばかり取っていたわけではなく・・・

一応、玉ねぎを切ったりお手伝いはさせていただきました。

今日の報告でした~。












miyamura333 at 18:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2014年07月18日

「ほほえみのいいところ」の巻 パート??? 結構長文ですが、介護士の環境面の考え方を変えて無るのもいいかな?!って思って書いています。

いや〜今日も、蒸し暑かったですね〜

早く、梅雨明けして夏を感じたいものです。

青い空、白い雲ってな感じになってほしいものです。

さて今回もほほえみのいいところ。向の山のいいところですが、

何回目でしたっけ???

まぁ、とりあえず始めちゃいます。

「効率も大切だけど、もっと大切なものもある。」

ほほえみの良いところは小規模な施設を展開しているところです。

1事業所で100床を超える大規模な施設から転職させていただいた私だから感じるのかもしれません。

大規模な事業所の作りはとても効率的に作られています。

部屋の配置や食堂の配置。共用部に至るまで効率的です。

しかし、ほほえみの事業所は、1フロア9名を基本としつつ、多くても10名です。

つまり事業所の大きさでいうと当然狭いわけです。事業所が狭いと、

いすや机などがフロアに置いてある作りになります。

そういう作りを見て介護士はどのように感じるかというと

「転倒した時に(頭をぶつけて)危ない」と感じるわけです。

しかし、実際はどうでしょうか?

全国の在宅における65歳以上の高齢者の転倒率は年間40%です。

しかし、ほほえみでの転倒率は1%未満です。

大きく、効率的な事業所は、廊下の幅やモノが整理されているため「いざ」という時に捕まることができず、

そのまま転倒してしまうことが考えられます。そういった環境面においても、

考えられほほえみの良さが生かされています。

また、小規模な事業所がいくつもあることで、自分に合った事業所やサービスを見つけることができます。

自分が入りたい施設づくりの原点になり、年を重ねても夢をあきらめない「よもぎ台」

認知症の方の役割が必要だと感じ、自分の役割創り、家族をメインに考えた「ひらばり」

地域の方の理解と協力を得て、地域とともに暮らすことを真剣に考えた「向が丘」

男性の利用者さまの役割をいつまで持ち続ける「向の山」

年を重ねても、自分の足で歩き続けようと願う「あるけるデイ」

そして、ほほえみの培った信頼でできた「ひらばりみなみ」

というように、利用者さまの立場に立った時に、介護保険上のサービスの種類だけではなく、

独自の“売り”によってできているので、“あなた“にあったサービスを提供することができます。

そのように、サービスの質に広がりがあるのもほほえみの良さの一つです。

お・し・ま・い


miyamura333 at 20:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

元気の『ミ・ナ・モ・ト』

今日も暑くなりそうです・・・(汗)

そんな時に「やる気を引き出してくれるわれらが味方」といえば・・・

タウリン・・・

一説によるとタウリンが力を発揮するには3000mgほどいるそうです。

ちなみに、タウリンが多く含まれている食品は

イカやタコや貝らしいです。

タコだと100gで1000mgぐらい入っているそうです。

だとすると300gタコを食べる計算に。

しかし、タウリンは水溶性なので、調理する際溶けてしまうらしい。

そんなやる気を栄養素からもらうのも一つですが、

宮のやる気の源泉になるのがスタッフの頑張りです!

スタッフが頑張って働いていると、やはり利用者さまの笑顔も増えますね。

そして、先日、新入職員が内部研修の中で「施設長への手紙」ということで、手紙を書いてくれました・・・!!!

ちょっとしたメッセージや誕生日の時のメッセージはとてもうれしいものです。

今回はお手紙ということで・・・

ドキドキとしながら開けてみると

・・・
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いや〜。これからもがんばれる気がします!!!

ほほえみに入社してくれてありがとう。そして山に配属をされてうれしいです。

おしまい



miyamura333 at 08:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)