2017年02月

2017年02月21日

何気ない2月の朝に思うこと・・・

2月も後半にさしかかり、

暦の上では「春」ということですが、

我が家の車のフロントガラスは、毎朝、バリバリに凍っています。

エンジンをかけて(暖機)、フロントガラスにお湯をかけて(解凍)、待つこと1分。

出発です。

春はまだまだ遠いです。

とは言うものの、うちの息子は義務教育を「卒業」しようとしています。

早いものです。

皆さんは「卒業」と聞くとどのようなことを思い浮かべますか?

先日利用者さまとお話をさせていただいていた時には

「私たちの時代は戦時中で卒業式なんて・・・」とそのような

感じは無かったと伺いました。

今の時代は卒業して、高校に行くのが当たり前。

大学に行くのもそろそろ当たり前になりつつなっています。

しかし、少し立ち止まって考えてみると

とてもありがたいことです。

当たり前のことが当たり前にできることは「とても幸せ」なことだと思います。

私たちの理念には「幸せな社会創り」という文言が入っていますが、

「幸せな社会創り」の一環には

「当たり前のことが当たり前のようにできる社会」のことかも知れません。

そのように考えると

仕事も大変かも知れませんが

仕事があることが「幸せ」なことだと思えるようになりました。

そうどこかで見た感じがしたのは

ほほえみのトイレの額にある

福沢諭吉心訓の言葉です。

幸せを幸せに感じる心でありたいと思う

2月の朝でした











miyamura333 at 07:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)