2017年09月

2017年09月24日

しみじみ

もうすぐ10月です。

季節の過ぎるのは、早いです。

もう少しゆっくり季節が流れてくれると、季節を楽しむことが出来るのに・・・と思う宮です。

最近は、子どもたちの運動会ラッシュっということもあり、昨日も

一番下の運動会に参加をさせていただきました。

小学校の運動会に参加するのも今年で最後です。

綱引きや徒競走、組体操などどれも毎年見慣れたものですが

最後だと聞くとなんだか少し寂しい気分になります。



介護も、人との別れなどもそうかも知れません。

いつもの風景は、何も感じませんが、「これが最後かも知れない」と感じると

いつもの風景も特別な風景に変わる。

最後だとわかっていればまだ幸せなのかも知れません

介護や人との別れはこれが最後とは教えてくれないことが多々あるように感じます。

だからこそ、毎日毎日くいが無いように声をかけさせていただいたり、

後悔が残らないように一生懸命に介護をさせていただくことが大切なのかも知れないと

しみじみ考える運動会でした。。。






miyamura333 at 06:21|PermalinkComments(1)

2017年09月09日

頭の隅にあるもの

昨日、今日と空の高さが日に日に高く秋らしくなってきました。

食べ物がおいしくなる季節ですね。

栗もそろそろ、早生ものだったら取れるのかな?!


そんな秋らしくなってきた本日のお題は「理念」です。



先日、何年かぶりに、以前ほほえみの理念を再構築する時にお手伝いいただいた

研修の社長さんとお会いし、お話をさせていただきました。

そのことがきっかけで再度、理念について頭のすみにあったのだと思います。

その頭の隅にある理念のことを思いながら

昨日はお休みでした。

家族は仕事や、学校で久しぶりに一人で過ごす休日です。

夏休み後の休日はなんだか、ぽっかりと家の中が抜けたような雰囲気で、

なんとも「ゆったり?!」「だるい?!」感じがしていました。

そんな、家にいるのも何だったので、少し考え事をしようと、ドライブに出かけました。

行き先は特に決めていませんでした。

・・・

走っている最中に、スタバがあったので、

コーヒーでも飲んで、家に買っていこう。と思い、スタバに。



コーヒーを頼み、家用のコーヒー豆を見ていると

店員のスタッフさんが、何かお探しですか?!と声をかけてくれました。

「コーヒーに詳しく無いので・・・」と宮

いろいろとコーヒーの味を説明してくれるスタッフ。

あいまいな返事を繰り返していると

今度はスタッフさん

いろいろな試飲用のコーヒーを持ってきてくれます。

1杯、そしてまた1杯。

最後にはなにやらノート?メモ帳のようなものをもってきてくれて

説明をしてくれます。

「良かったら見てくださいね。」とスタッフさん



それはメモ用紙とコーヒーのことが書かれたものでした。

何気ない会話でしたがとても親身になって相談?!をしていただき

居心地が良かったです。



そういってみればスタバの目指しているものって「サードプレイス」というようなコンセプトが

あったのをふっと思い出しました。

理念とコンセプトは違いますが

理念を体現するひとつの手段(?)がコンセプトに現れているのではないかと思うと

自分たちが目指すものは理念であり、そのイメージを体現をする環境(場所や人)を

考えていかなくてはならないなぁ〜とドライブをしながら思いました。





miyamura333 at 07:07|PermalinkComments(0)

2017年09月03日

秋らしくなって思うこと。。。

9月に入りました

なぜか急に「秋らしく」なってきました

朝晩が少し過ごしやすく感じるせいでしょうか?!

一年の中で一番好きな季節。

夏のにぎやかさとも

冬の静けさとも違う

季節の変わり目です

そん宮ですがここ最近は?!っといいますと、

ご家族さまとお話をさせていただくことが少しずつ増えてきました。

ありがたいことです。


その中で気がつくこと。

それは忘れかけていた「介護に対するふとした疑問」

そんな疑問を質問された時に

「ドキッ」とする時があります。



「いつまで食事を自分で食べれるんでしょうね?」

ご家族さまとしてはいろいろな心境があったのだと思います。

もしかしたら”疑問”ではなく”話をきいてほしかった”のかも知れません。

そんな心の声のようなものが漏れたのかも知れません。

認知症などを患うと緩やかに進行していきます。

最後のほうは「食事」を自分で食べることができなくなります。

その時期を出来るだけ遅くするのが介護士の力です。

介護をして、食べさせるのは簡単かも知れませんが

出来るだけ自分の力で食べていただくよう支援する。

それも楽しく。

ご飯が箸で食べれないようでしたら

おにぎりを自分で食べるように。

そんな介護の工夫創ることで

「最後まで自分の力で元気に食べれますよ」

と答えれる自分になりたいと思います。



















miyamura333 at 06:20|PermalinkComments(0)