2019年07月

2019年07月27日

台風近し。

梅雨明け?!と思うくらい暑い日が続きました名古屋ですが

今度は台風だそうです。

これから東海地方は雨風が強くなるのかわかりませんが

あまり、ひどくならないといいですね。

最近、一回、雨が降ったりすると、大変なことになるので、何事もぼちぼちと思います。

先日、新聞か何かで、80歳以上のおばあさんに、若い介護スタッフがした質問が話題になっているという記事を目にしました。

その質問は「いつまでが新婚ですか?!」というもの。

その返答におばあさんが「旦那さんがまだ帰ってこないかな?!」と想う時は新婚

「旦那さんがもう帰ってきた。」と想うようになったら・・・というものでした。

なかなか面白いですが

介護士のあるあるではないでしょうか?!

悩んだときやちょっとした質問をご利用者さまにしてみる。というのは・・・

宮も、仕事が上手くいかないときなど

「仕事が上手くいかないんですよ。どうしたらいいかな〜」と

相談を現場にいたときはしていました。

そうすると、「そんな時もあるよ」とやさしく話してくれたのを思い出します。

経験という年齢を重ねると、言葉自体が自然とやさしく、深いものになるのでしょうか。

すごく納得感があります。

宮もそんな人になれると良いとおもう、今日この頃です

追伸

今朝、ふと顔を上げると、虹が出ていました。

それも二重。

なんだかひさしぶりの虹に今日はいい事があるかも?!と想うのは宮だけでしょうか?!

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miyamura333 at 07:05|PermalinkComments(2)

2019年07月07日

お互いが気持ちよく暮らすため

今日は、七夕ですね。

例により、雨です。

しょうがないです。

梅雨ですから。

七夕に降る雨を「催涙雨」というらしいです。

少し、ロマンチックな感じもしますが

日本の七夕の話には、中国からの彦星と織姫だけではない起源があるようです。

そちらの話は、リアリティーがもう少しだけありそうです。

ということで

最期に短冊に願いを書いたのはいつでしょうか?!

そして毎回「宝くじの。。。」と願うのは罪なものでしょうか?!

宮は、いつか。。。と思いつつ、仕事をぼちぼち進めています。

そんな宮が考えているのが

「躾」です。

身体が美しいと書いて「躾」と読む。

きっと、年を重ねた利用者さまの多くには「躾」に厳しかった家庭も多いのでしょうか?!

自分の家は特に厳しくは無いと思いますが、それでも、

ご飯中にTVばかり見ていると、叱られたり、

つまみ食いをすれば、叱られたり、

ドアを開けっぱなしておけば叱られたり

ご飯は残さないと叱られたり

つけた電気は消す

かりたものは元の位置に戻す・・・

う。。。ん

結構、叱られています。

あたりまですが。

最近、年を重ねて、叱られることもしく無くなりますが、

やはり、人として、だめなものはだめですね。

大人にならないと。

そんなことを考えていると、きっと今いる、利用者様からは自分たちは

いいたい事がたくさんなるのかも知れないです。

今の自分たちの常識が全ての世代の常識ではないわけなので

その世代の世代の常識(価値観)に合うように話をしたり、対応をしたりしていく事が

介護には重要なのだと感じます

そして、躾はきっと

日本人がお互いに気持ちよく暮らすためのルールみたいなものが含まれているのかも知れないと

感じます。










miyamura333 at 08:48|PermalinkComments(1)