2018年06月11日

梅雨の朝に・・・

おはようございます

雨降り?曇り?の朝です

東海地方も梅雨に入りじめじめした日が続くのが嫌な感じです

しかし、考え方を変えると乾燥していなくて良いとも思えます。

ということで、物事すべて自分の目を通してみている。

つまり自分の目という価値観を通してみていることにもなります。

宮は先日母親と話す機会がありました。

その時何度も言われた一言を言われたのを思い出します

「人に迷惑をかけたらいかんよ。自分がされたら、嫌なことはしてはしかん。」

小さなことから何度も言われ続けました

出来るだけ相手のことを考えて行動をするように心がけるようには思っています。

うまくいかないときもありますが・・・

自分の価値観を通すとどうしても、自分の判断基準になります。

主語が自分になるわけです

しかし、相手を主語にすると

「相手はどう思っているのだろう?」と考えるので

必然的に自分を主語にしなくても済む

きっと母親は、相手に思いやりをもちなさい。ということを伝えたかったのかも知れません

価値観はなかなか年を重ねると取る事はできません。

取り去る必要があるかもわかりません

しかし、相手を思いやる気持ちは大切だと介護をさせて頂く中で思います。

うまくいくときも、うまくいかなときも

相手を思いやり、考えて行動する

そんなことを思う、梅雨の朝でした〜

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miyamura333 at 06:04│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by にしわき   2018年06月12日 20:39
「相手を思いやる」って、利用者さまには自然に意識できたりするんですけど、家族とか、身近な存在になればなるほどその人に対してなかなかできてなかったり、、するなと、思いました。
もっと大人になります!笑
2. Posted by 宗   2018年06月14日 00:18
5 小さい頃、父に言われた言葉を思い出してます。ありがとうございます‼

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