2018年07月24日

「つまむ」ではなく「支える」

毎日暑い日が続いています

毎日の挨拶が「暑いですね〜」からはじまるお決まりのパターンになりつつあります

そんな暑い日にスタッフと話をしていて

思い出した事があります

それは介護は「つまむ」ではなく「支える」で行う。

何の話か?!

”ピン”と来た方は身体介助を多く携わっている方かと思います。

そう、介護で利用者さまの身体の介助をさせていただくときに、

介助者側が、どのように利用者さまの腕や足に触れるか?という時のお話です。

「つまむ」介助をしている人は、上から”つまむ”わけですね。

そうすると、どうしても介助者側は握力を入れます。

つまり、利用者さまからすると、つままれているので、”痛い”かも知れません

しかし、「支える」だと下から腕や足を「支える」ので痛みが幾分軽減されます

何より、介助者の”あり方”がそこに出ているのかも知れません。

上から見ているのか、下から見ているのか?

そんなことをスタッフと話をしていると

自分の介助はどうだっただろう?と見直してみる良い機会をもらえたような気がしました。

初心を忘れず、原点の介護の技術を磨いて、利用者さまの立場にたった介助をしていきたいと

思う今日この頃です。

お・し・ま・い。





miyamura333 at 06:30│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by にしわき   2018年07月26日 13:39
先日、実務者研修が終わりました!
勉強したことをすぐ現場で活かせるのは楽しいです!私も「相手の立場に立った介護」をいつも意識していきます!

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