2018年08月18日

「接遇」について考えてみました

お盆をすぎたあたりからでしょうか?

幾分朝晩が秋めいてきたように感じます

過ごしやすい時期になったのはすごくありがたいです

しかし、こういう季節の変わり目は

体調を崩しやすいので気をつけていきたいと思う宮です



ということで、今回の宮は、前振りとまったくの関係の無いお題、「接遇」です

接遇を辞書で引くと「もてなすこと」とかいてありました

「お・も・て・な・し」

ほほえみでは「行動指針」に「相手の立場に立って考え、行動すること」とあります

相手がしてほしいだろうな?と考えをめぐらせそれを行動する。

例えば、玄関に入てきたお客様に「いらっしゃいませ」と笑顔でおでむかえする。

それには「ようこそきてくださいました、どうぞゆっくりしていってください。」という意味が

含まれていると感じます。

そしてそれは

形だけでは伝わらない。

むしろ、形だけの接遇は「やらされ感」でのイメージが見え隠れするため、

悪影響を及ぼすかもしれない。

では、私たちが本当にしなくてはならない接遇は・・・?

理念にある、幸せを感じていただけるような「接遇」を目指すのだと思います。

心地よい環境をお客様に提供できれば

住んでいる入居者さまにとっても、よい環境といえるのではないかと思う。

来客者への接遇はほぼほぼで入居者さまへの接遇はしっかりやる。

というのはこのように考えると基本的にうまくいかないのだと思う。

やらされ感ではなく

やりたいと思える

お出迎え。(接遇)

ここに来てよかったと思える接遇を目指し、日々を過ごすことで

サービスの質の向上が目指せるのではないかと思う

スタッフにも

今一度「あなたにとっての接遇」とは何かを話してみたいと思う宮でした〜

おしまい












miyamura333 at 06:19│Comments(0)

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