2018年09月16日

「後悔」とは自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。

9月に入り雨の日が多い今日この頃です

秋雨前線の影響なのか?わかりませんが

やはりあまり雨の日は好きではありません。

いつ頃からでしょうか?

雨が好きではなくなったのは?

きっと周りの影響と自分の経験によって作られた宮の物事の見方が

雨=嫌なものという印象を創り上げたのでしょう。

そして子どもたちの運動会も順延になり

見に行くことが出来ずまた、少し雨が嫌いになったかも知れません。

ということで、

今日のお題は「後悔」です

(前フリとぜんぜん違いすみません。)

介護(という仕事)をさせて頂く中で

いくつもの後悔をしてきました。

一番大きな後悔をするのは

利用者さまが亡くなられたときです

介護させていただき、もう少しよいサービスを提供出来たのでは?

もっと笑顔を引き出すことが出来たら・・・

もっと・・・

と後悔は大きく付きまといます

カッコをつけるならば

後悔をした分、次は同じ後悔をしないようにより良いサービスを提供しようといえるのですが、

失ったものをかえることは出来ません。

介護士にとって利用者さまは何人もの一人です

しかし、ご家族さまにとってはかけがえのないお父様やお母様です。

そのように考えていくこと

今、宮が携わっている「介護」というお仕事の意味や責務の大きさに正直つぶされそうになります。

介護を通して少しでもご家族さまと利用者様が笑顔で過ごせる時間を増やすことができる

お手伝いをさせていただければ幸いかと思います。

宮だけの力は微力ですが

仲間が同じ想いを感じてくれていれば、今日という毎日が少しは豊かなものとなると思う

秋の雨上がりの朝でした。






miyamura333 at 06:31│Comments(0)

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