2019年07月07日

お互いが気持ちよく暮らすため

今日は、七夕ですね。

例により、雨です。

しょうがないです。

梅雨ですから。

七夕に降る雨を「催涙雨」というらしいです。

少し、ロマンチックな感じもしますが

日本の七夕の話には、中国からの彦星と織姫だけではない起源があるようです。

そちらの話は、リアリティーがもう少しだけありそうです。

ということで

最期に短冊に願いを書いたのはいつでしょうか?!

そして毎回「宝くじの。。。」と願うのは罪なものでしょうか?!

宮は、いつか。。。と思いつつ、仕事をぼちぼち進めています。

そんな宮が考えているのが

「躾」です。

身体が美しいと書いて「躾」と読む。

きっと、年を重ねた利用者さまの多くには「躾」に厳しかった家庭も多いのでしょうか?!

自分の家は特に厳しくは無いと思いますが、それでも、

ご飯中にTVばかり見ていると、叱られたり、

つまみ食いをすれば、叱られたり、

ドアを開けっぱなしておけば叱られたり

ご飯は残さないと叱られたり

つけた電気は消す

かりたものは元の位置に戻す・・・

う。。。ん

結構、叱られています。

あたりまですが。

最近、年を重ねて、叱られることもしく無くなりますが、

やはり、人として、だめなものはだめですね。

大人にならないと。

そんなことを考えていると、きっと今いる、利用者様からは自分たちは

いいたい事がたくさんなるのかも知れないです。

今の自分たちの常識が全ての世代の常識ではないわけなので

その世代の世代の常識(価値観)に合うように話をしたり、対応をしたりしていく事が

介護には重要なのだと感じます

そして、躾はきっと

日本人がお互いに気持ちよく暮らすためのルールみたいなものが含まれているのかも知れないと

感じます。










miyamura333 at 08:48│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 木下   2019年07月07日 13:34
『相手の立場に立って行動すること』
介護でも、働く上でもとても大切であると共感します。利用者様からしたら自分自身未熟者ではありますが、できる限り寄り添って考えられる施設長で在りたいと思います。

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