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2010年11月21日

トイレでモダンタイムス

家の水洗トイレが、ウォシュレット付きの新型にリフォームされて十日ほどになる。洗浄のコントロールパネルに「おしり ムーブ入/切」とある。

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何かと思って操作してみれば、ぬぉおおおおおこれはッ!。
私は今までウォシュレットトイレに入ると、水流が「的」に上手く当たる位置におしりを持ってきたら、自分でお尻を微妙に前後させて「的」周辺を洗浄して来たわけだが、このムーブ機能はなんと!、水流の方が気を利かせて電動により自動で前後してくれるではないか。

なんという便利機能。なんという日本の技術者の気の配りよう。日本民族の細やかな、諸外国から見ればクレイジーな心遣いに恐れ入って座上で深く頭を垂れたものであった。

一方、自動的に思い出されるのは、何十年も前に読んだ星新一のショートショートの一部やら、手塚漫画「メトロポリス」エピローグでのヨークシャー・ベル博士の警句「おそらくいつかは人間も 発達しすぎた科学のために かえって自分を滅ぼしてしまうのではないだろうか?」。あるいは、チャップリンは「モダン・タイムス」の有名な自動食事機のシーンである。



チャップリン、手塚先生、星先生は、庶民宅におしりの「的」を自動洗浄してくれるハイテクマシーンが装備される21世紀の未来社会を予見したであろうかッ!?。

miyanobspage at 16:12│Comments(0)できごと | 映画

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