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ようこそ


いよいよ、ホッキョクグマ館のオープン前日になりました。
昨日まであった、「世界の熊館」という看板は、新しいものに変わっていました。


世界の熊館看板


2009年4月から登場したコープさっぽろ提供の看板は、時代と共に、写真、テキストが変わっています。
「世界の熊館」という名称の現施設は、
一時は、8種類の世界の熊を展示していましたが、
新施設が建設され、各施設に移動したり、亡くなったりと、
現在は、ホッキョクグマしか展示していません。
そのため、世界の熊館という名称は、今後は使われない方針だそうです。
ホッキョクグマ館の一部、別館くらいの位置づけでしょうか。
1980年に建設された世界の熊館は、建設から38年経っています。
生まれ変わる時代が、いずれはやってくるかもしれません。


トドック


最近は、トドックの「C」の文字が変わっています。
世界の熊館の看板も、日焼けして、かなり色あせていました。


あと100


9年近く見慣れた看板、さようなら。


緑


これから毎日見る、新しい看板、初めまして。


外す


「世界の熊館」という看板が外されました。
今朝は、その作業のため、檻の扉が閉鎖されていました。
(新たに設置される予定はありません)


デナリの場所


作業が終わるまで、デナリは中央の放飼場で歩いていました。
作業が終わり、檻の扉が開くと、檻に入るデナリ。


キャンディ


今度は、キャンディがデナリのいた場所に移動してきました。
さっきまでいたデナリのニオイを、しきりに確認しているようでした。


扉


キーパー通路を挟み、お互いの姿を近距離で見る、屋内の扉が開放されました。
最初は、お互いのタイミングが合いませんでしたが、
そのうち、お互いが同時に屋内に入って・・・(続きは動画で)


ドキドキキャンディ


近くでデナリに会った後のキャンディ。
それからしばらくは、離れたところから、気にしているようでした。


オープン


ホッキョクグマ館は、いよいよ明日オープン。
今日は、セレモニー会場のステージがセットされていました。
今回は、今までのオープニングセレモニーよりも、格段に力が入っているようですね。
今までのセレモニーと言ったら、アフリカゾーン オープン時のように、紅白の柱に看板、赤絨毯という感じですが・・
明日が、楽しみです。





今日のデナリとキャンディの様子です。
デナリに扉をトントンとされただけで、すでにオシッコ・・。
屋内で顔合わせして、声を出して、外に出てきてからも、オシッコ・・。
キャンディは、とても繊細なところがあります。
デナリもおそらく、体が火照ったと思いますが、飼育員さんによるホース水のシャワータイムで、
気持ちよさげに、クールダウンしていました。
一旦は、遠ざかったキャンディですが、
やっぱり気になるので、覗きにきていました。

ホッキョクグマ館のララとリラも気になりますが、
別館のデナリとキャンディも気になります。