2020年09月29日

TENET テネット【映画】

記憶が10分しか持たない男、というのにひかれて「メメント」を見た。
ずいぶん昔のこと。
寸断され、うまくつながらない話から、謎が謎呼び、やっぱり話はよくわからない。
最後に逆回しの大どんでん返し。

えー、そうやったん。
細部はやっぱりわからないままだったけど、衝撃を受けた。
内容より、この映画のつくりに。

それがクリストファー・ノーランとの出会いだった。

まあ、わからんだろうな。
この映画、2回も3回も、もっともっとリピートするのが定番らしい。
「メメント」や「インセプション」もようわかったようなわからんようなだけどなんか見てしまったって映画だったもんな。

わからん気満々。
ただめちゃくちゃすごいらしい、ってとこを体感したい。

逆行する時間と、順行する時間。
それが同時進行したらどうなる?
うーん、どうなる?って、どうなるんだ?

圧巻のハイウェイでのカーチェイスシーン。
逆行と順行が最初はよくわからない。
ああ、なんでこんなとこに車がひっくり返ってるんだ?
なんでこのクルマだけバックでずんずん進んでるんだ?

ひとつひとつ「答え合わせ」が始まると、腑に落ちなかった違和感がすとんと落ちる。
その快感。
ああ、そうかそうか。
もちろん、矛盾点があったり、理解不能なとこはわからんままだったりってのはありまくる。

そうなると、もう、プルトニウムだろうがなんだっていいもんね。
第三次世界大戦とか、人類滅亡の危機とか、そんな大義名分もうどうでもいいや。
ストーリーそのものもどうでもいいや。

そんな感じにすらなってくる。

逆行と順行に身を任せ、その不思議なシンクロと、順逆はまる合致点の快感。
ばらばらに崩壊したビルの瓦礫が、逆行して、復元された瞬間、爆発する。
なんだこりゃ、不思議な感覚。

青と赤の同時進行。
ラストの大戦闘シーンは、もはやある種のエンターテイメントと化す。

TENETというタイトルをはじめ、いろんな巧妙な仕掛けがこの映画には多数仕込まれているらしい。
こういうのを深掘りするのが好きな人にはたまらないネタのオンパレードだろう。

でも、内容の理解とかどうでもいいから、不思議な世界に身を任せ、重力の偏った世界にひたってみたいってだけで十分。
理解より、感覚。

TENETの世界へ、ようこそ。

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Posted by miyashu99 at 21:43Comments(0)映画・音楽・本

2020年09月28日

小塚だって、野村だって、渡だって、悩み苦しみ、それでも前へ進む

「この瞬間、時が止まったように無になる感じがあるんですよ。
点取るときにもたまになるんですけど、身体が勝手に動いて気づいたらパスしてるんです。
冷静にプレーできました。笑」

野村が矍靴暴个靴織瀬ぅ譽トのスルーパス。
Twitterのコメントに反応した野村自身のリプライ。
それに対し、ツイート主は「天才」とコメント。
さらに野村は、続ける。




体が勝手に動くようになるまで、どんだけ練習したんだ。
プロのキャリア7年目で初めてのJ1チャレンジ。
しかし、これまで経験したことのない長さの怪我でのブランク。

野村直輝のサッカーセンスは、天才ではなく、叩き上げの職人の技。
継続は力、を体現する男。

同じく、よく天才と評される小塚和季。
その小塚のコメント。(トリテン無料記事より)

「出場機会もそうだし、なかなか上手くいかない時期やコーチとぶつかった時期もあったのだが、こうして出場できているというのは信頼されているということだと僕は思っているので、そういったときに今日のように結果を出せたのは、自分の中でもいいターニングポイントになるんじゃないかと思う。」

「カタさん(片野坂知宏監督)は選手をずっと見ているので、腐ることなくやり続けること。昨季あれだけ出場していても今季は出場機会が少ない。その中でも腐らずにやり続けるということを、すごく大事にしている。」

鹿島戦後、ゴールを決めた小塚のDAZNインタビューで、いきなりにやにやしてる。
なんでにやにやしてるんだと思ったら、どうやらカメラの向こうで何やらみんなで小塚にちょっかいかけてるらしい。
小塚の苦しみ悩みをよく知っている仲間だからこその手荒い祝福なんだろう。

渡のブログ。
https://note.com/kllack14/n/n367bc51a7a63

なんだかよくわかるようなわからないような。
でも、きっと今悩んで苦しんでもがいてるんだろうなって思う。
苦しい時こそ、無邪気に笑っていようや。
渡は、自分自身に向けてこのブログを書いたんではなかろうか。

そういえば、自分が苦しい時こそ、笑って、つっこんで、仲間を励ましてっていういい見本が近くにいるよね。
伊佐耕平っていうんだけど。

俺らは、J2オールスターズだ。
もちろん、天才じゃない。
苦しんで努力して積み上げて、この舞台まで上り詰めた。

どんな苦境に立たされようが、前に進むしかない。
それだけのメンタリティは鍛えてきた。

彼らのコメントを読むと、揺るぎない強さを感じる。
勇気づけられる。  
Posted by miyashu99 at 23:55Comments(0)トリニータ全般

2020年09月27日

絶え絶えになりがらも、勇気を持ってスイッチを押した-J1第19節鹿島VS大分-

ひええええええええ、いったいどうなることやら。
もう見ちゃおれん。
これどんな圧やねん。
瞬間最大風速何十メートルやねん。

「お前のボールは俺のもの。俺のボールも俺のもの。」
ってまるでジャイアンみたいにボールを収めまくる鹿島。
セカンドボールはマイボール、って思ってるよな、絶対。

でもね、俺たち大分の代名詞、知ってるかい?
切らさねえ、俺たち大分、だぜ。
どんなに攻められようと、ゴールだけは割らせない。

同じくスコアレスの前節広島戦と同様の折り返しだったけど、そういう気概は違って見えた。

前半、攻められっぱなしの中でも、いくつかのいいシーンはあった。
サイド攻撃を徹底しろというカタさんのメッセーに忠実に、シャドー田中達也が突っ走る。
シャドーでもWBでも、結局サイドを脱兎の如く駆け上がり、折り返すのは田中さんのお仕事なのだ。

後半、始まってすぐ、攻撃のスイッチは入った。
この「入りました」確認が、チーム全体を活気づける。
もちろん、DAZNの向こうのトリニータ サポーターにも伝わったはずだ。

左サイドで3人が囲い込み、ボール奪取。
逆サイドに展開して、クロス。
大きく外れても、星が拾い、三竿に繋ぐ。

シュートには至らなかったが、ボールを奪って攻撃につなぐという意志は強く見えた。
そしてトリニータの攻撃はやはり、「サイド」であるというメッセージも。

早速、攻撃のメッセージが実を結ぶ。
57分、長谷川が大きく右サイドに展開。
サイドで小出が落とし、受けた田中は縦ではなく、内へ切り込み自らシュート。

ブロックされたボールのこぼれを思い切り振り抜く小塚。
相手DFに当たりコースが変わってゴール!!!!
その前にも、再三サイドからいい攻撃を組み立てていた結果が表れた。

ハーフタイムに渡から高澤にチェンジ。
さらに63分、ゴールを決めた小塚を野村にチェンジ。
この前線の変更が、生きた。

トップで収めることができるようになったのが大きい。
それにしても、高澤、思った以上にすごい選手に化けるかもしれない。
いやほんと、なんでもできる。
うまい、走れる、体張れる、高さもある。
何よりも、柔軟な思考とアイデア、判断力。

今後が楽しみすぎる選手だ。

2点目なんか、気持ち良過ぎてぞぞっと鳥肌出たわ。
中盤でダイレクトでつないで、最後は野村のワンタッチでウラへ。
抜け出す高澤、鹿島GK沖の動きを見定めてシュート。

2点リードの終盤、刀根、羽田の投入は、守り切るというメッセージ。
意識は前へ、守備は切らさず、堅く。

どっきどき、の長い時間が過ぎる。
アディショナルタイム、え、4分もあんの?
でもこのひりひりする時間までも、楽しい。

ついに笛。

7連勝の鹿島を止めた。
屈辱のホーム鹿島戦の借りを返した。
高澤、鹿島戦2戦連続ゴール、って鹿島キラーを名乗っていいかい?

怪我人やコンディション不良の選手が増えていると聞く。
香川がここんとこ出てないのは、そんな事情かもしれない。
伊佐も知念もベンチに入ってないのはなぜかも気になる。

そんな状況でチャンスを掴んだ選手が活躍をしてくれると、またいい循環になる。
長谷川が戻ってきた。
星がスタメンを掴み、気持ちの入ったいいプレーをし、フル出場した。

田中達也が躍動する。
シャドーかWBか適性はどっちだなんて考えてたけど、関係なかった。
シャドーでも、WBでもサイドを切り裂き、クロスをあげ、ゴールに向かって走り込む。
田中達也のポジションは、シャドーでも、WBでもなく、田中達也だったのだ。

どんなに苦しくても、切らさず、粘り強くプレーに集中し続ける。
そこから道は開ける。
広島戦と違ったのは、後半、あの状況でも勇気をもって攻撃のスイッチを押したことだ。
明らかにテンションが違った。

次は1週間、時間がある。
スカウティングに時間をかけられる。
コンディション調整も少し余裕があるだろう。

満を持して、ホームに清水を迎えられる。
ここで勝たなきゃ、鹿島戦で得たものに意味はなくなる。

ごっちゃんを愛ある心の中のブーイングで迎えよう!
そして、勝とう!





  
Posted by miyashu99 at 20:29Comments(2)アウェイゲーム

2020年09月26日

苦戦必至のアウェイ鹿島戦、ニュースは鹿島の8連勝と関川のことばかり

明日はアウェイ鹿島戦。
17:00キックオフなので、時間を間違えないようにしないと。

わかってるけど、わかってるんだけど、やはり世間の注目は鹿島のことばかり。
まずは鹿島8連勝なるか、ってこと。
いやいや世論は、8連勝達成は間違いないって思ってるでしょ。
でも、大分サポには、客観的な視点なんてないんです。
だって大分的にはカシマスタジアム2連勝なるか、ですから。

明日はCB犬飼が出場停止。
関川が重責を担うわけですが、開幕戦以来の関川・町田のコンビに注目なわけです。
まあ破綻はないでしょうが、ツケいる隙をなんとか見つけたいもの。
GK沖、CB関川と次世代鹿島の中心となるべき選手からゴールを決めたい。

それにしても鹿島、これから経験を重ねる期待の若手選手と以前からの中心選手、移籍してきた選手、外国籍選手のバランスがとってもよい。

エヴェラウドなんて序盤はチーム全体の不調もあるけど、どうなんって感じだったけど、前回の大分戦でハットトリック決めてからは、コンスタントにゴール決めて、現在11得点。
ああ、思い出したくないね。

大分はコンディションのよい選手を中心にってチョイスになるんでしょうね。
前節の前線のスタメン、渡、野村、町田。
選手個々は、非常に期待すべきメンツだったんだけど、連携の面でイマイチだった印象。
こういうときには、伊佐、さんぺーがすごく潤滑油になるんだよね。

高澤も前節、ストレス溜めまくってるだろうし、スタメンはってほしいところ。
知念、高澤、さんぺーなんてどうだろうね。

キャプテン鈴木、ずっとフルタイム出続けてるし、まあ記録もあるけど、メンタル含めてコンディションはどうなんだろう。
これ、ずっと気になってる。
三竿や智輝は、コンスタントに回してるからなあ。

今年は怪我のリリースがあまりなく、急にベンチにも入らなくなったなと思ったら、実は怪我だったというのがよくある。
野村も、知念も、高澤も。
たぶん、こばゆ兄さんもそうなんだろうか。
成豪出てこんけど、どうなんかなあ。

いずれにしても、スタメン、ベンチメンバーが気になる。

日曜日の夕刻、日本中が「サザエさん症候群」で憂鬱な気分に陥る時間帯。
でも信じよう、トリニータ サポーターだけは、晴々とした気分でこの時間帯を迎えることを。

明日は忙しいで。

17:00-19:00 J1 鹿島VS大分(DAZN)
21:00-22:05 半沢直樹最終回(OBS)
22:30-24:30 ブンデスリーガ  ホッフェンハイムVSバイエルン(CTB)

うわ、楽しみ。

では、メディアで公開されている明日のプレビューや情報です。

サッカーキングプレビュー
11年ぶりの8連勝まであと「1」に迫った鹿島…大分は磨いてきた組織力で金星を狙う
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20200926/1123172.html

J’sGOALプレビュー
2年目のCB関川郁万が好調鹿島を支える
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00175927/

スポーツ報知
関川郁万「思うことを言い合えたら」27日大分戦、開幕戦以来の関川・町田コンビで8連勝へ
https://hochi.news/articles/20200925-OHT1T50284.html

サッカーマガジンweb
【鹿島】11年ぶりリーグ8連勝へ、ザーゴ監督「慌てず、冷静に」
https://soccermagazine.jp/j1/17395634

サッカーダイジェストweb
【鹿島】右でも左でも問題なし。犬飼不在でも関川郁万がいる―そんな奮闘に期待したい
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=79693

サッカーマガジンweb
【鹿島】7連勝を支えるGK沖悠哉は2度目の完封試合も「まだ課題がある」
https://soccermagazine.jp/j1/17394933
  
Posted by miyashu99 at 21:52Comments(0)トリニータ全般

2020年09月25日

別府杉乃井のイタリアン「リストランテ アズーリ」もうすぐ再開

ジムでもらったお食事券。
毎年1月の杉乃井全施設の長期休業の補填としてく配られる。
どのレストランで食べようか、何食べようかとけっこう楽しみにしている。

有名レストランのオーナーシェフがプロデュースしたイタリアンレストラン”アズーリ”。
https://www.suginoi-hotel.com/lp/azzurri/
ちょっとお高級そうで、お高い感じだけど、人気ランチメニューはリーズナブルなお値段。
せっかくのチケットだし、普段行かないところで使わなきゃ、と決める。

ランチコースは、A1900円とB3000円、そしておまかせ5500円の3コース。
前菜盛り合わせ、選べるパスタ、ドルチェ盛り合わせ、ドリンク。
なーんだ、パスタメインでちょこちょこっと前菜とデザートがおまけ的にくっついてる感じのセットか。

って思ったら、大間違い。
前菜盛り合わせプレートで、おおってテンション上がる。
一品一品がちゃんとちゃんと手が混んで、ちゃんとうまい。
ビジュアルもお高級感。
さすがだ。

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メインのパスタ。
皿が深いので実は量はふつうにある。
もちろんうまくないわけがない。

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ドルチェ盛り合わせ。
これまたテンションあがる一品。
目で楽しみ、舌で楽しみ。

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ゆったりした気分で、ちょっとお高級感も纏いながら、ああこんなランチタイムの多幸感。
さらに、テラス席を選べば500円割引きになるという超お得システムも。

じつは、アズーリを訪れたのはコロナの影響がじわじわ広がり始めたころ。
この後、自粛ムード、非常事態宣言、杉乃井やジムも休館となってしまった。
6月に杉乃井やジムも再開されたが、リストランテ アズーリは臨時休業のまま。
でもやっと10月2日(金)より、再開がアナウンスされた。

次にチケットもらったら、ぜひ3000円コースを食べに行こう。  
Posted by miyashu99 at 22:02Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年09月24日

リズムもハーモニーもない音楽は僕らの息を止める-J1第18節大分VS広島-

膠着。
前半は、広島1本、トリニータはゼロというシュート数。
ミラーゲームの塩塩試合。
そんなことはわかってる。

ただこの膠着は、予定通り計画通りだと思っていた。
動けないのではない、動かさないのだ。
リスク管理を徹底して、対峙する相手に上回られない。

中盤で激しくボールが行き交う。
ただ印象としては、大分のコンビネーションはどうなんだろう。

渡、野村、町田。
テクニカルなシャドーと推進力のトップ。
個を活かし合う渾然一体のハーモニーは僕らの耳には届かない。
がんばってる一人一人がいるだけだ。

三竿と松本、ここに野村。
リズムのあるボール回し、攻め上がり。
んー、乗れない。
岩田と高山、顔を出す町田。
ノリノリのリズムで踊らせてくれ。
願い、虚しく。

ボランチ羽田は細かくポジションを取り、決して目立たず、ボールの受け渡しを着実にこなす。
試合を重ねるごとに、周囲との連携も意思疎通もよくなっている。
攻撃時にはバックラインに落ち、鈴木とCBを組むような形になる。
高さと強さ、羽田のCBとしてのストロングが生きる。

タイミングを見て前にも出る。
ボランチに入ったハイネルとガチガチに対峙する。
強さも高さも負けていない。

驚くべきはヘッドの競り合い。
試合を通して結構な数の競り合いを全部勝ったのではないか。
中盤の空中戦を圧倒的に制覇した。

ただ羽田、前田のコンビネーションでどう攻撃を組み立てたか。
ここもなかなか相手を上回ることはできない。

ゲームプランは後半勝負。
どこでスイッチを入れるか。
リスクを冒さねばチャンスはない。

広島もドウグラス・ヴィエイラ、柏、川辺、浅野がベンチに控える。
彼らがピッチに入ったとき、広島はスイッチを入れ猛然と攻め込んでくる。

大分のベンチは知念、高澤、田中達也が控える。
彼らが投入されれば、テンポ良く攻撃を組み立て、ワンタッチの華麗なパス交換で広島の守備を崩しきることができるのだろうか。

59分大分は知念投入。
渡が傷んだらしくおそらく予定より早い投入だろう。
この交代を皮切りに両チームとも攻撃のメッセージを込めたカードを次々と切る。

飲水タイム直後、ドウグラス・ヴィエイラに送られたアバウトなボール。
え、え、下がるなよ、2人もいながらなんでずるずる下がるの?
飛び込めない間合いなのか、後手後手を踏む嫌な予感。

ドウグラス・ヴィエイラから森島に出されたボールに智輝は対処できない。
森島が決める。

え、え、え、あれ、あれって感じのゴール。

こうなったらもう点を取るしかない。
おそらくこの展開なら、広島も受けに回るだろう。
怒涛の攻めで追いつくのだ。

しかし、大分は相変わらず。
ん、スイッチは?

やっぱりどうにもつながりが悪いんかなあ。
4Gのアンテナが消えて3Gになったくらいつながらない。
Wi-Fi入れてくれよう。

さらに86分。
とどめを刺される。
ウラに出されたボールをうまくドウグラス・ヴィエイラがかっさらい抜け出す。
ゴール。
無力感に襲われる。

あと4分、その後アディショナルタイム5分も表示される。
しかし、時間があっても大分は広島の圧におされ、もはやスイッチがどこにあるかさえわからない。

リズムもハーモニーもない音楽。
刻一刻と無情に過ぎていく時間。
僕らは、ただひたすら、起きるべくもない奇跡を祈り、手拍子を打つ。
じわりじわり、バッドエンドを告げる笛が近づいてくる。

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Posted by miyashu99 at 22:12Comments(0)ホームゲーム

2020年09月23日

鈴木義宜のり弁と強ライブで試合前からもうマンプク

いやもうガンバって駆けつけましたよ。
鈴木義宜プロデュースのり弁ゲット。
肉巻きおにぎり6切れと地鶏炭火焼、ミニトマト。
これ正真正銘の男飯。
肉肉ワールド。
ああこうやって鉄人は強靭無尽蔵のスタミナを維持していくんだな。

おっとノリは今日もスタメン。
いいかげん休んで欲しいけど休まれると心配。
休んでとは思うけどスタメンに名前があるとほっとする。

さて、強のスタジアムライブ。
クソッタレが原動力大分トリニータバージョンを熱を込めて歌う。
ビジョンにはPVが。

いつ聴いても泣ける。
トリニータ愛に溢れる名曲。
強さんは昔からのトリニータサポではない。
やはり時間の長さでなく思いの深さが人の心を動かすってことだ。

もうこの2つでお腹いっぱい。
いいのかキックオフ前にここまで充実して。

スタメンだけど、野村登場ですね。
高山のWB、羽田ボランチに何かありそう。
カタさんのメッセージは?
広島戦で渡ワントップはめちゃくちゃ気合入りまくりだろうな。
カタさん策士(笑)

サブも期待。
星ベンチ入りは何を思う。
決意しかない。
高澤も久々ですね。

さあキックオフまであと30分。

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Posted by miyashu99 at 18:33Comments(0)ホームゲーム

2020年09月22日

第10回宇佐〜別府42kmウォーキング大会、開催に感謝!

2月、べつだいウォークを歩き始めとし、さあ今シーズンも幕開けだ、と意気込む。
その矢先、コロナ禍。

別府湾岸42kmウォーキング大会、中止。
よしとみ70Kmウォーク、中止。
何より1年間の最大目標である行橋〜別府100kmウォークも中止に。

ああ、こんなご時世だから呑気にウォーキングなんて言ってはおれんな。
今年はもう、ウォーキング大会は諦めんといけんな。
県外なんて、まず行けんしなあ。

すっかり諦め、来年、来年とジムトレだけは続ける日々。
だから、宇佐別府が開催れるって見つけたときは、もう、びっくりやら、ありがたいやら。

ただコロナ感染拡大防止の折、急な中止もありうると。
それは当然、覚悟の上。

いよいよ当日、7時過ぎの日豊線中津行き。
不安。
本当に開催されるのか、半信半疑で電車に乗り込む。
ウォーキングの格好した人が一人もいなかったらどうしよう。
そのときは、宇佐からひとりウォーキング大会するしかないな。

ああ、よかった。
結構な数である。
高校生とウォーカーさんで車内はにぎわう。

うんうんこの感じ、この感じ。
知らん人ばっかだけど、今日はよろしくお願いします、と心の中でごあいさつ。

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宇佐駅で降りて、受付を済ませ、ゼッケンに書き込む。
開会式もなし、出発は密を避けるため7:55から順次自由スタート。

歩けるかな、歩けるかな。
久しぶりすぎて、昨日は準備のしかたさえ忘れていた。
いったい何を持っていけばいいのか、まったく見当がつかない。
案の定、ロキソニン、忘れた。
どうか痛みませんように。

最初の10kmはちょっとペースがつかめない。
ゆっくりゆっくりと言い聞かせながら時速6km前後で歩く。
ここで上げてしまうと、あとで確実に足にくる。

時速6kmペースというのは、エアポケットだ。
ガチウォークの人からすると遅く、エンジョイウォークの人からすると速い。
だから却って周りの影響もうけずペースも作りやすいかもしれない。

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こんなご時世だから開催されるだけでもありがたいのに、例年通りエイドの設置もしてくれていた。
ああ、きゅうりが美味しい。
元気が出る。
昼食のエイドもあり、七曲の峠でおにぎりなんかも振る舞ってくださる。
ああ、ありがたや。

七曲まで、時速6km計算で5分の貯金。
この貯金を使って、ここはゆっくり歩く。
ここは息が上がらないように歩くことが大事。
あとあとまで響くからね。

これだけの距離を歩いていると、どこここに痛みを覚える。
内腿が痛くなったり、足首にきたり。
でも我慢して歩いていると、いつのまにか痛みはさっていく。
その繰り返し。

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七曲を越え、山香から日出に入り、別府に向かう。
途中、キロ10分をちょっと超え、トーンダウンするも、残り12km、お、あと2時間だとなると急にゾーンに入る感覚。
歩くことに集中し、決してペースを崩さない。
きっちり時速6Km。

ゴールは15:00。
かかった時間は7時間と5分。

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ああ、よく歩けました。
心地よい疲労感と達成感。
帰りの電車を待つホームで飲むコーラの爽快なこと。
まさにスカッと爽やかコークです。

さあ、次の大会を探そう。
ダダ落ちだったウォークのテンションも、一気に上昇するのでした。

あ、忘れてた、靴の話。
ウォーキング大会に出るとだいたいベテランっぽい格好のウォーカーさんはアシックス かミズノを履いているようにある。
100kmウォークに初めて出たとき、ウォーカーさんはどんな靴履いてるのかサイトで調べた。
どうやらアシックスのGT-2000シリーズってのがいいらしいと知り買った。
それ以来、GT2000シリーズを、5、6、7と3代履き続けている。

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いや、この靴、ほんと履きやすくで歩きやすい。
ウォーキング大会はずっとこのモデルでいこうと思ってる。
周年モデルなので、だいたい新作が出る前に安くなるので、そこを狙って買っている。
安いときは7500円台くらいまで落ちる。

この大会もまったく同じ靴履いてる人がいて、ちょっと恥ずかしかった。  
Posted by miyashu99 at 19:06Comments(0)walk & trekking

2020年09月21日

リスク冒しても球際で激しく-J1第17節大分VS横浜FC-

中野渡と自分に謝罪を強く求める箕部。
もちろん謝罪とは「土下座」だ、それ以外に謝罪の方法なんてあろうか。
「小童、はよやれ!」
こわっぱだよ、こわっぱ。
「小童」と書いて「こわっぱ」。

大和田が頑として応じない半沢を力づくで土下座させようとする。
もう謝罪なんて本来の意味はなしてない。
ただ意地の張り合い。

時を戻そう。
「半沢直樹」のこのシーンの2時間ほど前、昭和電工ドーム大分。

入場者数は8000人の制限になった初の試合。
6105人が入場し、バックスタンド2階も開放された。
勝利の喜びあふれる選手のあいさつ。

勝利の凱歌「大分よりの使者」がスピーカーから流れる。
うーん、選手も戸惑ってるみたい。
何かパフォーマンスやってくれるんだろうか。

さんぺーと伊佐が田中達也を連行する。
お、決勝ゴールのお祝いパフォーマンスか。

田中がペットボトルをボールに見立て、キック。
GK役の高木駿がPKストップ。
スタンドのサポーターに両手を合わせ謝罪する田中達也。

なんと、見事な決勝ゴールを決めた選手なのに、PK失敗をいじられて公開謝罪。




ハーフタイムの時、祈ったよ。
あのPK失敗が、1時間後には笑っていじられますようにって。

どうだ、これが本物の、謝罪だ!
あ、前振りが長すぎてごめんなさい、私も謝罪しなきゃ。

横浜FCの下平監督。
策士である、クセモノである。
カタさんとチームメイトだったこともある勝って知ったる仲なのである。
どんな攻めてくるか、システムは、とカタさん直前まで迷いまくった模様。

大分は、前3枚が伊佐、町田、さんぺー。
WBが田中、レイ。
ボランチ、前田、島川。
バックライン、岩田、鈴木、三竿。
GKムン。

大分の鉄板である。
テクニカルな2シャドーは、華麗なボールの流れをつくってくれると期待される。
もちろん、伊佐は体張りまくりの鉄人であるからして。
センターバックとセンターフォワードが鉄人なんて鉄壁すぎる。
ま、身びいきってやつである。

前半、攻める大分。
前からのプレスも早く激しく。
守備も球際で、勝負する。
2人でサンドして剥がしきったり、3人で囲い込んでガツガツやったり。

ボールが落ち着かない。
行って戻ってがせわしない。
そして大分は、けっこうリスクを冒して奪いにいってる。

リスク管理を第一とし、こういう守備は今までしなかったように思う。
だから囲い込んだところから剥がされて、スペースありありのところをつかれるって場面もあった。
鈴木と三竿のイエローも、この激しさのテンションが生んだものか。

島川がおかしい。
特殊な危機察知センサーを手にれたに違いない。

危ないところに急速に顔を出し、窮地を救う。
行くとこと行かないとこの緩急がすごすぎる。
スーパーヒーローのように、危険を回避、島川さまさまなのだ。

伊佐が潰れて、落として攻撃が始まる。
ここんとこ、こういうシーン多いよね。

三竿からのフィードを、狙い澄まして落とす伊佐、そこに走り込むさんぺー。
ぎゅーーんって音聞こえるくらいのシュートは、アウト回転でポスト。

得点シーンは、相手の落としたボールを町田が拾って、さんぺー、伊佐潰れながら町田、最後はスペースに走り込む田中。
すべてワンタッチの見事なゴール。
今日の前線の狙いは、こういう攻撃なんだなって思える。

後半、いやーな瀬沼が投入され、瀬沼、皆川の前線。
迷わずひたすら前線にボールを送り、拾ったり、裏に出したりそこからいやらしくつけ込む。
こういう攻撃って、大分は伝統的に弱い。
もうひやひやもんだよ。

ああ、田中、なんでPK決めとかないんだよ。
って全トリサポは肝を冷やす。
田中の決めた1点なのに、理不尽。
田中もわかってるから、祈るような気持ちだったろうね。

守り切った大分は、3連勝!!!!!!
この調子で5連敗取り返すぜ。
って思ったら、中3日でもうホーム広島戦。

後半はどうにもできづらい展開で、ストレスたまってるだろう知念、野村、渡。
ああ、メンバーが全く予想できない。
でもそれすら楽しい。
連敗中はどんなメンバーでも不安しかなかったのにね。

夕陽のきれいなドームの写真が撮れたので見てね。
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アカペラグループ「Baby Boo」のスタジアムライブ。
「大分よりの使者」や「翼をください」も。
きれいな歌声でした。

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Posted by miyashu99 at 21:03Comments(0)ホームゲーム

2020年09月20日

野村直輝プロデュース弁当は山口のか・ほ・り

野村直輝の顔を見ていたら、ふぐの唐揚げが食いたくなった。
お、こんなところにあるじゃない。
はむはむ。

野村直輝、山口県下関市出身。
横浜FCで5シーズン、徳島ヴォルティスで1シーズン。
大分に加入。

海峡の町で生まれ、港町のクラブで育ち、渦潮のクラブで開花する。
そして、関アジ、関サバのクラブで、大きくステップアップするに違いない男。
海男じゃん。
なーんだ、どおりでふぐ唐が食いたくなるわけだ。

そんな海の男の「選手プロデュース弁当」は、出身地である山口県のうまいもん一挙に集めましたってラインナップ。
題して、「ノムのオススメ リッチ弁当」。
瓦そば、ふぐ唐揚げ、がっつりささみチーズカツもあり。

これは、関門大橋の壇ノ浦PAで売っていても不思議ではないなあ。
山口遠征で瓦そば食ったなあ、など思い出しつつ一気にいただく。
がつがつがつ。
リッチな心もちだ。

さて、今日のスタメン出とります。

GKムン、頼むぞ。
3バックは、岩田、鈴木、三竿、戻りました。
ボランチが前田、島川、前節良かったもんね。
WBがレイ、田中、どっちも左右いけるね。
前線に頂点伊佐、シャドー町田とさんぺー、クレバーなサッカーが楽しめそう。

サブ見ると、後半の前線は知念トップにシャドー野村、渡、これも楽しみ。
守備的な締めは小出、高山、羽田だね。
高木駿がベンチで鼓舞するぞ。

横浜FCはベンチにカズ入らず。
トップは皆川、一美。
それはそれで嫌な感じだ。
ボランチ安永引き続き起用。

キックオフまでのこの時間、スタンドでまったりとピッチでも眺めつつ過ごそうか。

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Posted by miyashu99 at 07:03Comments(0)ホームゲーム

2020年09月19日

狙え3連勝!ホーム横浜FC戦は、野村の恩返しゴールで幕開けだ

中2日、中3日の7連戦。
その第5戦目が明日のホーム横浜FC戦。
いっちばん、きちいいとこやないですか。

でもチームは仙台、FC東京とアウェイ2連勝。
ホーム湘南戦から3戦負けなし、得点8とかなり上向きになってきた。

さあここはイキオイにのって3連勝だ!と全トリサポは信じてる。
でも、やっぱ、ねえ、トリニータのDNAには、こういうイキオイに乗った、さあ勝つぜ!って試合に、コロンっとすっ転ぶ仕様が刷り込まれている。

前回の横浜FCとの対戦はまさにそんなイキオイにのって勝たねばならない大事な試合だった。
忘れもしない、2018年11月4日J2第40節アウェイ三ツ沢雨中の決戦。
ぶった斬られた。
完膚なきまでに。
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52218239.html

やなイメージだ。
レドミにやられまくった。
瀬沼が嫌だな、嫌だな〜、って覚えてる。

でもね、ウチにはこのタイミングでノムさんがいるのよ。
やっと復帰できた前節でいきなり1ゴール1アシスト。
強烈なインパクトを与えた野村直輝。

トリサポの間では、半沢直樹と並ぶ2大ナオキである。
半沢直樹といえば、倍返し、ならぬオ・ン・ガ・エ・シ。
恩返しゴールを見舞ってあげようじゃないですか。

いつもいつも食らってばかりの恩返しゴール。
この絶好のタイミングで、横浜FCさんには悪いけど、食らってちょうだい。
おっと、ホームトリサポにとっては、ピッチに立つ直輝は、初お目見えだった。
挨拶がわりのゴールをぜひぜひぜひ。

図ったようにトリズキッチンの選手プロデュース弁当は、山口のうまいもの集めた野村直輝プロデュース「ノムのオススメリッチ弁当」だからね。
買わなきゃ。

7連戦ともなると、カタさんの戦術の落とし込み、選手のコンディション、スタメンが気になりすぎる。
5連敗の頃は、何もかもうまくいかず、起用された選手もフィットせず、もうどしたらいいんか状態だったけど、先のFC東京戦では、メンバーあれだけ入れ替えたにもかかわらず起用された選手が非常にフィットしてた。

今節は、智輝、鈴木、三竿の3バックでスタートするのか?
田中起用は、WBかシャドーか、スタメンか、サブか?
野村のスタメンはあるのか?
町田、高澤のベンチ入りは?
長谷川、そろそろ復帰してよ。
知念と伊佐はどっちが先?
前田はスタメン起用してほしいな。

まあ気になることだらけ。

横浜FCは、片野坂監督VS下平監督の盟友対決や、明言しなかったカズのベンチ入りや出場など話題には事欠かない。
斉藤光毅とか松尾とかイキのいい選手もいっぱいいる。

まあとにかく楽しみだ、ってことには変わりない。
そして明日は18:00キックオフ。
これがいちばん忘れちゃいけない大事なこと。

勝つぞ!!!

【横浜FC戦関連のニュース】
横浜FC・下平監督、カズ起用法は明言せず トップ10入りへ大分戦「絶対勝ちたい」
https://www.daily.co.jp/soccer/2020/09/19/0013708758.shtml

いぶし銀の矜恃。三竿雄斗が輝く
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00175063/

サッカーキング 横浜FC戦プレビュー
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20200919/1120387.html

横浜FC・安永2戦連続スタメンに手応え 活躍の裏に元Jリーガーの父からの言葉
https://www.daily.co.jp/soccer/2020/09/18/0013707602.shtml


トリズキッチン情報横浜FC戦
https://www.oita-trinita.co.jp/news/20200960717/







  
Posted by miyashu99 at 21:23Comments(0)トリニータ全般

2020年09月18日

蕎麦を食いに天地庵、気がつけばいつも

うわ、あれもいいな、これもいいな。
茄子とか、鰊とかおいしそう。
イタリアンなんちゃらなんて変わりダネもいいかも。
かも、かも。

蕎麦を食いに、久しぶりに、ほんと久しぶりに天地庵。
ここはほんとたくさんのメニューがあるのに。
気がつけば、いつも頼むのは、天地盛り蕎麦セット。

あるよねえ。
この店に来たら、なぜかこのメニューしか頼んだことがない。
何度も来てるから、いろいろ試せばいいのに、やっぱこれ。
呪縛なのか?運命なのか?

さすがの人気店だけあって、注文してからの待ち時間が長い。
周りのテープルほとんど待ちの人ばかり。
あとで知ったけど、どうも最近TV番組紹介されたらしい。

しばしの待ち時間の後、我らが天地盛り蕎麦セットがお出ましに。
さあ、鴨吸いの熱々だし汁に蕎麦をつけて食うのだ。
鴨とネギをからめてずずっとすするのだ。
じゅわっとだしのうまさが、蕎麦にからむのだ。

サイドメニューに鰊があったのでついつい頼む。
セットについてくるおにぎり。
これ最後に鴨だしにいれると雑炊っぽく食べられたのに、最初にガツガツ食っちゃった。

次来るときは、ちょっと通っぽく、更科そばでも頼んでみよう。
なーんて、これっぽっちも思っていない。
たぶんまた、天地盛り蕎麦食うんだろうな。

帰りは、お約束の和菓子をお持ち帰りで買う。
なんか、和菓子買わないと天地庵完結しないんだよね。

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Posted by miyashu99 at 21:40Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年09月17日

思い背負って、いきなりやりきる野村直輝-J1第24節FC東京VS大分-

「今節大分に残っている選手もいて、試合に絡めず悔しい思いをしている姿も隣で見てきたし、一緒にリハビリしていた選手も何人かいたので、これからはそういった選手のぶんも、ピッチに出た選手が責任感を持ってしっかりと戦えるように、そしてチームにいい影響をもたらせる存在になっていけるように、結果でも態度でも示していきたい。」
(大分公式・トリテン無料記事より)

こういうとこ。
野村直輝の特別な存在感を感じられるとこ。
なにかしら背負いながら求道者のようにサッカーを追求していく姿勢を彼は持っている。
移籍してきて、いくつかのインタビューを読んだり、見たりした。
ひとつひとつの言葉から溢れ出る彼の人間性。

こりゃ、いい選手だ。
プレーはもちろんだが、それ以外の部分でもとても惹かれた。
これは、推さねば。

開幕戦でプレーして以来、リーグが再開しても、野村直輝は行方不明。
え、なんで?
公式からもなんのリリースもない。
まあこれだけの選手がずっとサブにも入らないんだから怪我だろうなとは思ったけど、まさかこんなに長くかかるとは。

ベンチ入りメンバーに名前を見つけ、ワクワクが止まらない。
はよ出ろ、はよ出ろ。
まだかまだか。

67分、三竿、田中とともに三枚替え。
か、かんきゅううう、うま。
引いて出して、はずして。

82分。
三竿から受けたボールをDFぶち抜きクロス。
ゴール前で走り込んだ三竿がからみ、伊佐がつぶれる。
ボールはそのまま抜けてファーには、田中が走り込む。
ゴールーーーーーーー!!
こんなみんなからんで、なんてええゴールや。
すばらしー。

そのわずか3分後。
田中が勝負を仕掛け、ぶち抜く。
折り返しを伊佐、はじかれてもあきらめずボールに触りちょこんと出す。
伊佐の執念のボールを体をよじって野村直輝が、撃ち抜く。
ゴールーーーーーーー!!
すばらしすぎー。

FC東京を引き離す。

どんなにこのピッチを待ち望んでいただろう。
野村本人の気持ちを察するにあまりある。
周りの選手もこの瞬間を待ち望んでいた。

前節の知念のゴール同様、野村のゴールにも周りの選手が喜びを爆発させた。
いったいどこにこんなチームがあろうか。
ゴールした本人よりも、周りの方が明らかに高いテンションで自分のゴールのように喜んでいる。
これがカタノサッカーの強みだ。

サッカーに向かう真摯な気持ち、苦しみをそばで見てきたからこその祝福。
すごいよ、すごいよ。
ゴール一つ一つに物語がある。
だからこそ、勝ち点3が大きな大きな意味を持つ。

そういうチームは、簡単には諦めない。
終盤のFC東京の猛攻は、イケナイ奴らを目覚めさせてしまったとわかった。
体を張っても張っても、次々に襲いかかるFC東京の猛者たち。

90分、FC東京 品田のゴール。
左サイドで絶妙のボールコントロールをし、ものすごい駆け上がりを見せたアダイウトン。
もうほぼアダのプレーで決まったようなゴール。

生きた心地がしない。
早よ終われ、早よ終われ、はよ、はよ。
田川のサイドネットは、もう終わった、って背筋が凍った。
ラストプレーは、もう何が何だか。
三竿がなんとか掻き出して、笛。

なんという喜び。
FC東京に勝ったこと、3点も取ったこと、野村がこんな復活をしてくれたこと。
なによりも、強いトリニータを見れたこと。

前半のトリニータ は、FC東京の強力なアタッカー陣を無力化した。
前からの連動するプレス、前田の詰められても動じないキープ、島川の献身的な守備、そこからずらしてスペースへボールを運ぶ動き。
幅を広く使ってずれを作り、ピンポイントで縦パス。
あるいは裏へのロングパス。

状況に応じて使い分けられるところは、進化だ。
頑なにサイド攻撃に固執したひと頃とは違う。
サイドも、ハーフスペースも、ウラも、狙いどころは複数持っている。

小塚がエロすぎる。
まさに全開。
広い視野を持って、常に危険なエリアを察知している。

逆サイドへの見事にコントロールされたパスは、びびった。
ゴールを確信した。
高山さん、あそこは決めてくれんと。

小塚と野村。
J2が育てた期待のファンタジスタ。
いいライバル関係で、トリニータで切磋琢磨してほしい。

タナタツは、やっぱりサイドがええ。
って本気で思ってた。
シャドーは、生きんよな。

でもここんとこの田中のシャドーを見てると、まあ、結果も出してるけど、とても魅力的だ。
シャドーだからこそ、前節の知念のパスが出せる走りができるし、今節もゴールに絡むことができた。
クロスを上げる田中より、ゴールに絡む田中のほうが今は見たい。

アウェイで2連勝。
ここ3試合で8得点。
いよいよ乗ってきたか。

中3日でホーム横浜FC戦が待っている。
もうトリサポ、楽しみすぎる。
この試合から、8000人上限になるし、きっとスタジアムの雰囲気も違ってくる。
野村直輝の古巣戦っていうトピックもある。

勝つしかない。
これまでトリニータ は、こういうここぞって試合にことごとく負けてきた(笑)
新しいトリニータ の歴史を作るためにも、ここは絶対勝つしかない。


追記:
あ、忘れてた。
こんな素敵なツイートは紹介しなきゃ。
え、みんな同年?
って思うよね(笑)




  
Posted by miyashu99 at 21:34Comments(0)アウェイゲーム

2020年09月16日

FC東京戦、始まるよ〜、妄想たくましくするスタメンだよ

ついこないだ対戦したばかりのFC東京。
アウェイ味スタに乗り込んでリベンジせねばなるまい。
おっと、敵は永井、レアンドロ、Dオリヴェイラなんて前線を並べてきやがったぜ。

対するトリニータ 、渡、知念、小塚の前線。
2トップにトップ下なんてイメージだけど、実際はどんな位置関係になるか。
3バックは???
鈴木、小出、香川?
WBがレイと、高山。
ボランチが島川、前田。
GKいつものムン。

なのか?

そしてベンチには、ついに野村さんの登場だ。
待ってました、くびながーーーくして待ってました。

ベンチメンバーを含めて、いったいどういう狙いを持って試合を運んでいくのか。
まったくわかりまへん。

小出から知念へのホットラインは、またまた実現するか。
島川落ちて、やっぱ香川がWB的な。
え、レイと香川のマッチング。
高山は右?
コヅの逆サイドキラーパスに高山猛然スプリントとか。

DFはどう対応するんだろ。
実は鈴木、小出のCBに香川、高山のSBで4バックだったりして。

妄想たくましくしているうちにキックオフ時間はどんどん迫ってくる。
さあ、お楽しみはこれからだ。
ワクワクしようぜ。

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Posted by miyashu99 at 18:52Comments(0)アウェイゲーム

2020年09月15日

ランチパスポートプラス大分・別府vol.16はじめました

いつのまにかランチパスポート出てた。
もう第16弾だって。
このご時世だから、テイクアウトも充実。
新店もけっこう入ってる。

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えーと、本体が・・・・ちっこくなってる。
持ち運びには便利だけど、老眼おいさんにはちとつらい、いやつらすぎる。
前のだって、地図なんか全然見えへんもん。

ランパスも最初の頃は、羊頭狗肉というか、本誌の写真の見栄えはいいのに、実際は量が極端に少なかったり、まったく美味しそうじゃなかったり、各所で物議を醸す案件が散見されたのだけど、そういうのもだんだん少なくなってきた。
逆に、え、いくらランパスといっても、本当にこれで500円でいいの?ってくらいの充実メニューも増えてきた。

さて今回の手始めは、ラーメン五九〇別府鶴見店。
ごくまる塩(コーンとバタートッピング)なり。
ジムに行く前に寄るのにちょうどいい場所なので、いつもランパス3回分使い切る。

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おいさんは最近、ラーメンって塩だね、ととんこつへの愛が薄らぎつつある。
うーん、ばりばりとんこつの若さはもうないのか。
老いを迎ふる者のラーメンは、日々、塩や醤油を住処とするようになっちゃうのか。

でもこれ、うま。
コーンバターなんてラーメンに邪道だと、片意地張りつつ、毛嫌いしてたんだけど。
うまいじゃん。
バターのかほり、なんて素敵じゃん。

こういう食わず嫌いな出会いというのもランパスならではかな。

お次は、別府の食彩 春日和。
昔、ここマグロやさんだったよね、確か。

天丼、茶碗蒸し、小鉢、味噌汁、漬物で500円。
収容人数が多く、お客さんもいっぱいだったので、けっこう待った。

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天丼は、エビ3尾、魚、野菜。
タレが染みたご飯。
さてさて天ぷらは、ん?これ塩かかってない?
この塩味がほんのりうまい。

残念ながら野菜やごはんが少し冷めかかってる。
エビや魚は熱々、茶碗蒸しや味噌汁も熱々。
大量に流れ作業されてるか。
提供までにタイムラグがあるのか。

でもまあ美味しいからいいや。
この内容で500円は、再訪の価値ありなのだ。


  
Posted by miyashu99 at 22:31Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年09月14日

羽田健人、Jデビューの地ユアスタ仙台戦で成長の跡を記す

あ、まだプロになって1年目の選手だった。
羽田健人が、J1リーグのピッチに立ったのは、昨シーズンのアウェイ仙台戦。
ユアテックスタジアム仙台が、羽田のJデビューの地だったのだ。
まだ大学生で特別指定選手だったけどね。

この試合の羽田のコメント。
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/113001/player/

Jデビューで、ほろ苦い思いとやれるという自信になった部分。
ここからがスタートという思いを強くしたに違いない。
2019年11月30日のことだった。

あれから9ヶ月余りが過ぎ、羽田は再びユアスタのピッチに立った。
ここ数試合、スタメンを張っているが、本来のポジションCBではなく、ボランチとしての出場が続いている。

試合終盤での、守備強化の意味合いを強くした起用では、高さや守備で効果的に役割を果たしていた。
ただスタメン起用となると、与えられるタスクは違ってくる。
攻守の切り替えの起点、ポジショニングや読み、効果的な運動量。
経験からくる部分もある。

長谷川のような大きな展開力はないのはわかっている。
同じプレーは求められてはいない。
島川とのコンビでの起用は、島川がバックラインに落ちて4-1-4-1を作った。
常にバックラインの前でのプレーとなった。

FC東京戦では確かに高さが生きた。
ただどうしてもボランチのファーストチョイスが羽田でなければいけないのかという疑問はあった。
経験を積ませるための意味合いも含まれていると見るサポーターもけっこういる。

前田と組んだ仙台戦。
羽田はバックラインに落ち、4-1-4-1を形成する。
もしかしたら高さの部分で長沢対策という部分もあったか。

え、羽田がバックラインに入ったら、高さのあるCB2枚の普通に4バックじゃん。
この妙な安心感、落ち着き。
前半、香川、三竿の左サイドが、高さをとって上がりまくった。
三竿が前にいても、カウンターを食らうことはない。
ちゃんとそこには羽田が構えている。

DAZNで見たデータでは、羽田の走行距離、パス本数、成功率がチームのトップクラスだった。
派手さはない。
局面を一変させるスーパープレーもない。
しかし、ヒートマップでは、ピッチのほぼ前面を走り回る羽田の足跡が記録されていた。

羽田はこの試合で、また一つ確かな自信を得ることができただろう。
目覚ましい成長といって良い。
当然、まだまだうまくいなかいことだらけだ。

でもふと振り返ると、長谷川雄志も同じだった。
両足遜色なく使えるキックの精度は、折り紙付きだったが、大卒Jデビューの昨シーズン、課題も多く、危なっかしい場面もよく見られた。

それが今シーズン、あのプレーである。
信頼度も抜群、各方面からの評価も高い。

そう考えると、羽田健人は、来シーズンどこまで成長していることだろう。
プレーの質も上がっているだろうし、CBでもボランチでもクオリティ高くこなせるポリバレントな選手になっているかもしれない。

羽田健人にとってユアスタ仙台戦は、メモリアルな場所、試合であるはずだ。
来シーズン、ユアスタのピッチに立つ羽田を想像するとわくわくが止まらない。

  
Posted by miyashu99 at 21:45Comments(0)トリニータ全般

2020年09月13日

組織の前半、個の後半、知念慶の強さ光る-J1第16節仙台VS大分-

「監督の狙いと自分の狙いも当てはまったかと思います。」
ゴールを振り返っての試合後のDAZNインタビュー。
誰からのパスかって忘れちゃったけど、とかわいく笑う知念はご愛敬。
小出だよっ!(笑)

知念の大分での初得点も、同じく小出からのパスだったのに。
「得点はチームとしての狙いの形ではなかったが」
というのが第7節清水戦後のコメントだった。

もちろん試合状況も入り方も違うので、同列で比べられないが、同じ形での得点に、真逆のコメントを残しているのが興味深い。

64分、渡、島川とともに投入されてからの知念は、ひたすらボールを収め、最前線からの守備に圧をかけ、ゴールを脅かし続けた。
仙台が前半とは一変して、得点を奪うために圧をかけ、修正を施してきた。
ひたすら仙台の攻撃にさらされ、ボール保持もままならず、セカンドを拾うこともできない。

この3枚替えで、大分は、島川をアンカーに置き、インサイドハーフに羽田、町田、前線に知念、渡と変化を加えた。
そこでの知念のタスクは、知念の個を発揮するに合致したものだったのだろう。
それが、あのコメントではないか。

それにしても、爽快だった。
あのシマオさんだよ。
待て、って言っても待ってくれない、シマオ・マテさんだよ。

忘れられた小出さんからの、競り勝たなきゃマイボールにできないよボールを、闘争心に火をつけた飢えた獣がゴリゴリ奪いにかかる。
しかも、この獣は冷静だった。
ビッグセーブを連発する相手GKをかわし浮かすボールを丁寧に蹴り込む。

前節2失点にからみ、自分らしいプレーも、チームにはまったプレーもできず、自信を失ったであろう知念。
サッカーで失った自信は、サッカーでしか取り戻せない。
それをわかっているから、ゴールを決めた知念以上に、周りの選手の喜び方の方がハンパなかった。

町田のアクシデントもあってのタイミングで、小出が右WBに入り、田中がシャドーに動き、システムを元の形に戻したところでの得点。
そして田中達也の個も生きた。

いったいあんたどんだけ走るんだい。
終盤になっても田中のスプリントは衰えない。
ダントツのスプリント回数を重ねられるというのは、田中の個が生かされているという証拠でもある。

知念がキープしたボールを、スペースへ出す。
猛然と走り込む田中達也、一気にゴールを陥れる。
85分でも、走る男はひたすら走る。

前半は、大分の組織的なサッカーがはまった。
前線から連動するプレス。
ビルドアップは、相手をずらし、ギャップを見つけ、鋭くつく。
両WBが高い位置を取り、3バックと羽田でケアをする。
久々のスタメン前田が、そこここで神出鬼没につなぐ、うばう、展開する。
この形でボランチ羽田が効いてくる。

DFラインでボールを回すのが、大分のサッカーでない。
ずらし、剥がす。
そのためのボール保持であり、ボール回しである。
目に見える形で、ギャップをつき、剥がすシーンが見られた前半だった。

前半と後半でまったく違った様相を呈した。
しっかりと主導権を握り、「剥がす」ところからフィニッシュにつなげる。
押し込まれても押し込まれても、切らさず、耐え、最後のところでやらせない。
強烈な個の特徴を生かし、ゴールを陥れる。

優勢であろうが劣勢であろうが、大分らしさが存分に感じられた最高の試合。
アウェイ仙台戦って、ぜんぜん勝てないイメージだったけど、よかったあ。

初めてのJ12003年の開幕戦が、アウェイ仙台戦だったよね。
同シーズンの最終節ホーム仙台戦で大分が残留を決め、仙台が降格したって因縁もあるよね。
この仙台戦も、大分にとって大きなターニングポイントになる。
うん、そうだよ、きっと。
はじめて3点も取っちゃったし、クリーンシートで終えられたし。

おっと、次はアウェイFC東京戦。
仙台→大分→東京って中2日でやるの?
もうそのまま東京に行っちゃいなよ、って言いたくなるよね。




  
Posted by miyashu99 at 21:54Comments(3)アウェイゲーム

2020年09月12日

知念慶、悩むからこそ、大分に来た意味がある




サッカーに対する生真面目さ、カタノサッカーを遂行しようと言う責任感がもしかして自分を追い詰めているのか。
知念慶のプレーの魅力、能力の高さは、フロンターレサポーター、トリニーターのみならず、Jリーグサポーターなら、広く周知のこと。




2019年、J1リーグにカタノサッカー旋風を巻き起こした立役者の一人、藤本憲明。
2018年の移籍から、カタノサッカーの中に自分を生かせず、思い悩み、出場機会も得られないまま長い時間を過ごした。
そして、至った結論。

2019年シーズン途中から、神戸移籍。
しかし、ここでもなかなかチャンスを得られないまま、2020年シーズンを迎えた。

前節の藤本のゴール。



絶妙の抜け出しからの完璧なワンタッチ。
これぞ、ザ・フジモトってゴール。
自分らしいストロングを、チームにフィットさせた。

知念の6月のインタビューコメント。

「大分と川崎では、チーム戦術が大きく異なり、大分に来たことで、自分のプレーの幅が広がると感じています。大分ではサイドからの攻撃が多く、自分の得点パターンの中では少ない形でした。しっかり大分で、『サイドからのクロス』という得点パターンを確立していければ、チームはもっと上へ行けると思っています。大分の戦術にあった得点の形を築けるように、さらに頑張っていきたいです」

成長したいって思いが伝わってくる。
でも、大分の戦術にあった得点の形、だけでなくてもいいんやで。
大分は真面目な選手が多いので、戦術を遂行しようとそればかりに意識がいきすぎるというようなことをキャプテン鈴木も言っていた。

大分での初ゴールも、狙っていた形ではなかったが、って前置きしてたね。
どんだけ真面目やねん(笑)
でもそこが知念の、知念らしい魅力だからね。

大分公式サイトトリテンの高澤→知念のリレーインタビューが象徴的。
(有料コンテンツなのでリンクは貼りません。)
内容は書けないけど、高澤の自由奔放さ、大胆不敵ないい意味でのワガママさが刺激になる。

知念慶、焦らんでいいから、悩むだけ悩め。
悩まんで自分を生かせるプレーができたら、わざわざ大分に来た意味はない。
成長するには、つまずきが必要。

トリサポは、絶対に見放したり、諦めたりはしない。
知念慶を信じて、ゴールを待ってる。

知念慶、お前のゴールで仙台倒せ!  
Posted by miyashu99 at 08:02Comments(0)トリニータ全般

2020年09月11日

#勝手にトリサポ映画部(51本目〜60本目)

秋の夜長。
映画が似合う季節になってきました。
昔見た80年代の古い映画なんぞ、お気に入りの豆を挽いて珈琲カップ片手にぼんやり眺める。

な〜んてことを渋い大人気取りでやってみたいんだけど。
世の中には、まだ見たことがない映画がたくさんありすぎて。
どうもそっちのほうにばかり時間を費やすことになります。
ある種の映画貧乏性とでも言いましょうか。

今年見た映画も60本を超えました。
共感していただける映画があれば幸いです。

**************************************
「アイネクライネナハトムジーク」をU-NEXTで。
ちょっとした伏線や、セリフなどイサカワールドがじわっと感じられる。
目に見えぬ自分の中の敵にもがき立ち向かうあの感じがいい。

ブログに詳しく書きました。
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52264910.html
#三浦春馬
#伊坂幸太郎
#アイネクライネナハトムジーク
#勝手にトリサポ映画部 2020年60本目
**************************************
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」をシネマ5で。
感想はブログで。
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52264615.html
#レイニーデイ・イン・ニューヨーク
#ウディ・アレン
#エル・ファニング
#勝手にトリサポ映画部 2020年59本目
**************************************
「ホテル・ムンバイ」をU-NEXTで。
ここまで信じ切れる神って、何?
足を撃たれた少年の最後の家族への電話には、ちらと神を語る首謀者への疑念がうかがわれた。
ザーラを撃てなかったのが少年の純粋な答え。
#ホテル・ムンバイ
#勝手にトリサポ映画部 2020年58本目
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「わたしは光をにぎっている」をU-NEXTで。
澪は強い。
握っている光は不確かでも、その強さが確かなものにしてくれる。
松本穂香の表情、存在感は澪にぴったり。
説明的なセリフを省き、画で判らせる表現が好き。

#わたしは光をにぎっている
#勝手にトリサポ映画部 2020年57本目
**************************************
「火口のふたり」をU-NEXTで。
ひたすら欲望のままに突っ走る二人の物語かと思ったら、行く手には想像を超える不安、絶望が待っていた。
二人は帰るべき場所を求めてたのかな。
「火口」がここにつながっていくとは。

#火口のふたり
#勝手にトリサポ映画部 2020年56本目
**************************************
中島みゆき「夜会」VOL.20 リトル・トーキョー 劇場版【映画】
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52263271.html

#中島みゆき
#夜会
#リトル・トーキョー
#勝手にトリサポ映画部 2020年55本目
**************************************
「アナと雪の女王2」をU-NEXTで。
続編って、繊細な苦悩とかどっかいっちゃって、戦いのスケールだけ大きくなりがち。
よかったのは、エルサの「イントゥ・ジ・アンノウン」だけ。
って思うのは少し心が乾いてるから?

#アナと雪の女王2
#勝手にトリサポ映画部 2020年54本目
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「カツベン」をU-NEXTで。
講談とも違う、映画とも違う、カツベン。
こういう喋りの世界っていいな。時代を超えて復活させたい。
成田凌、チャラいけど職人気質で真面目な役ってよく似合う。
なんかこういう役多い気がするけど。
#カツベン
#勝手にトリサポ映画部 2020年53本目
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コンフィデンスマンJP プリンセス編【映画】
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52262901.html

#コンフィデンスマンJPプリンセス編
#勝手にトリサポ映画部 2020年52本目
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「空の青さを知る人よ」をU-NEXTで。
音楽ってずるい。
慎之介が歌う「空の青さを知る人よ」がもともと彼の曲のように聞こえる。
あいみょんが歌うより似合う。あいみょん、すげえ。

#あいみょん
#空の青さを知る人よ
#勝手にトリサポ映画部 2020年51本目
**************************************

以上で御座います。
  

2020年09月10日

ワカンナイ-J1第15節大分VS湘南-

あ、違う。
なんだなんだこのサッカーは、よく見たやつや。
ああ、J2かっ。

蹴られて、拾われて、ひっかけたらひっかけ返されて、どうにもボールが落ち着かない。
水曜日平日開催なのに、定時過ぎても会議が終わらず誰かが長話垂れてるくらいに落ち着かない。
さあ攻撃だ、おお、カウンター一閃、あ、ずれた、ひええええ、カウンターの倍返しだあああ。

ってくらい、まあ落ち着かないこと。
ああ、こんな落ち着かないサッカーあったなあ。

いきなりの湘南の強い圧に、止められねえ、俺たち大分っ。
やはりこういう展開には分が悪い。

球際激しく奪って奪われてっていうと聞こえはよい激戦のように思えるが、ちょっとしたパスのズレや判断のミスで、球際激しくなってるので、どうなんか、とも思う。
島川が「幼稚さ」とコメントした部分である。
そして、この幼稚な時間帯に、11分で2失点を喫してしまった。

スタメンを見て、期待が膨らんだ。
なんだ、今コンディションのいい選手と思われるベストメンバーじゃん。
トップの知念、シャドーの町田、さんぺー。
もうすいすい、ボール回りそう、そして知念がずどんと決める。

GKムン、3バックは岩田、鈴木、三竿の鉄板いつメン。
WBはレイと田中。
ボランチ島川、羽田。

羽田が2試合連続でボランチスタメン起用されるには、理由があるはず。
そこを見たい。

やはり前半序盤のハードワークがすぎたか、湘南も徐々にパワーダウンしていく。
大分が、ペースを掴み始める。

三竿はいつもの香川とのコンビネーションプレートは違い、縦パスを多く狙う。
タナタツを走らせるのだ。
どうもいつもよりテンポアップしてように感じる。
2点ビハインドのあせり?

いくつかチャンスを作り、ゴールに迫りながらも無得点で前半を終える。
1点取れば、流れが変わる。
そう思える前半の終わり方だった。

後半、大分がいきなりチャンスをつくる。
岩田からの縦パス、相手がクリアするも、大分が拾って落とし、さんぺーが走り込んでシュート。
ビッグチャンス。

次々とチャンスを作り、スタジアムを沸かせる。
この試合から、応援に手拍子が認められたのもあって、スタジアムの雰囲気は一変した。
録音で流されるチャントに合わせて、スタジアムでの生手拍子。
これが、いままでの拍手だけの応援とはまったくちがう。
特にCKのときの手拍子は、スタジアム全体にパワーを送る。

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GK、バックラインから回して作って、前線へつなぐ。
でもなんか違う。
よくも悪くもいわゆるカタノサッカーではないような気がする。
明確には分析できないが。

狙いをもった再現性のあるプレー。
ではないような。
形にしばられない組み立て、とも言えるのか。

岩田が、パワーを発揮する。
ポストにぶち当てたあのシュート。
思い切り打ったボールは、ぎゅいーんんと鋭い弧を描いてゴールに向かった。
バックスタンド最前列で見ていたけど、ほんとすごい弾道だった。

羽田のボランチはよくわからない。
島川が落ちて、羽田はバックラインの前、シャドーの下でずっとポジションをとっている。
でもなかなか羽田を経由しない。
後半イケイケの時間帯、特に、左右にボールを回して、真ん中は使っちゃいけないみたいな動線を辿った。
たぶん、羽田のタッチ数、ものすごく少ないと思う。

さんぺーのはまり具合が相変わらずはんぱない。
スタミナとか抜きにすれば、前線のファーストチョイス間違いない。
町田も、プレーのうまさとサッカー脳のキレをみれば、ファーストチョイスだ。
シャドーがこの2人なら、アイデアのあるファンタジックなサッカーができると思うんだけどね。
そして、本来なら小塚が、ここに大きな存在感で割り込んでくれるはずなのに。

島川のJ1初ゴール。
伊佐の魂のバックヘッド。
ラストプレーまでゴールを脅かし続けた攻撃。

本当なら、とっても楽しかった、面白かったと言える試合。
でもなんか自分の心にはしっくりこなかった。
負けたFC東京戦の方が、面白かったというか充実していたように感じた。

なんなんだろうね、この違和感。

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Posted by miyashu99 at 21:18Comments(0)

2020年09月09日

片野坂監督のカツ点3弁当で勝利をつかみ取る!

入場したらそのままトリズキッチンへ。
あるかなあるかな、あったあ。
片野坂監督のカツ点3弁当。

赤飯にうずら卵。
デザートのゼリーが意外にもうまい。
こんなとこも気を配ってるのね。

一番の驚きはシイタケの天ぷら。
ちいさいの3つがサプライズ的な美味しさ。
生椎茸?

そしてメインはトンカツ、チキンカツ、メンチカツの三銃士。
カツめくってもカツというワクワクさ。

息つかず食いましたよ。
一気ですよ。
カツ点3はこれでいただきですよ。

さて気になるスタメン。
バックラインの3人がこのメンツかどうかでヒヤヒヤしますね。
鈴木、岩田、三竿の名前を見てほっと。

ボランチ羽田、前節よりも落ち着いてやってくれると期待。
島川も果てしなく走るよ。

香川に代わってタナタツ。
カタさんの狙いを遂行してくれ!

前線に納得。
今の選手のコンディションの中でベストなんだろうと思う。

今日は勝ちを見に来た。
勝ち点3が最大ミッション。

始まるね。

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Posted by miyashu99 at 18:28Comments(0)トリニータ全般

2020年09月08日

湘南戦、気になるボランチ、前田凌佑はフルスロットルでいけるのか

あっという間ですね。
もう明日は湘南戦。
FC東京戦の、はがいい思いを、見事払拭できるのか。

うちも勝ててないけど、湘南も勝ててない。
お互い、このカードをターニングポイントにしたい。
両チームとも、個で打開する強力な選手がいないため、組織でストロングを発揮しなければ勝機はない。
ゲームの流れの読み合い、奪い合い、そして大事な先取点。
慎重な入りになるかと思われます。

トリニータ サポにとって気になるのは、どの選手がコンディション不良で、どの選手がノッってるのか。
また怪我から復帰の選手の状態はどうなのか。

気になるのは、柏戦でスタメン出場したもののハーフタイムで交代、以後2試合ベンチにも入っていない高澤。
疲労がとかちらっとコメントがあったようにも記憶しているけど、どうなんだろ。
期待値が大きい選手だけに、ピッチに立つ姿をぜひ見たい。

一番気になるのは、ボランチ。
前節、長谷川をベンチにも入れなかったけど、これは疲労回復のため?
湘南戦は、運動量、読み、何よりもボールを奪える、持てるってタイプが必要だろうか。
って考えると、前節スタメンの羽田より、前田、島川のほうがいいかな。

前田がスタートから出られるかってことは気になるけど。
前節は、復帰の挨拶がわり、早速ニータンにちょっかい出してたけど、前田のプレーを少しでも長い時間、見たい。

前からのプレスがどうはまるか。
きっちりとウラをとれるか。
選手の組み合わせが、どう活性化につながるか。

仕事終わったら、ダッシュで向かうよ。

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Posted by miyashu99 at 21:05Comments(0)トリニータ全般

2020年09月07日

東京事変2020.7.24閏vision特番ニュースフラッシュ【オンライン】

はじめて、有料のオンラインライブというものにお金を払った。
本当は、巨大スクリーンにライブサウンドばっちりの音響という臨場感にあふれ、見も知らぬ人ながら同志たる観客の集う映画館上映に行きたかったけど、スケジュールが合いそうにない。
オンラインにしても、ホームFC東京戦と重なってるのでライブでは見られないが、アーカイブがある。
何やら勝手がわからぬままチケットを買う。

事変とさよならして、早8年。
もう戻らぬものと思っていたが、2回のオリンピック期を経て、事変が帰ってきた。
そういえば最後の事変は、TOHOシネマズのライブ上映「Bon Voyage」だった。

福岡でのニュースフラッシュツアーに、抽選で2回も漏れているので、無観客のオンラインライブといえど、見られるのはありがたい。

セットリストは、以下の通り。

1 新しい文明開化
2 群青日和
3 某都民
4 選ばれざる国民
5 復讐
6 永遠の不在証明
7 絶体絶命
8 修羅場
9 能動的三分間
10 電波通信
11 スーパースター
12 乗り気
13 閃光少女
14 キラーチューン
15 今夜はから騒ぎ
16 OSCA
17 FOUL
18 勝ち戦
19 透明人間
20 空が鳴っている

「新しい文明開化」「群青日和」と、いきなり飛ばしすぎ感漂う疾走。
ここで息ついてる暇はない。相変わらず、かっこよすぎる。
もちろんMCはなく、曲と曲の間の楽器のチェンジや、衣装チェンジが暗転の中、粛々と行われる以外は、ひたすらかっこよく、クールに演奏がキメられる。

某都民のはじめ、電子ボイスで「お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません」のあの名セリフが入るのは、笑った。
歌ってる人の後ろのパネルが色が変わったり、歌詞が表示されたりする演出も面白い。

伊澤さんのピアノ、キーボードのアレンジや、ソロで、曲のイメージが急転したり、全体の雰囲気をもっていくものがとても印象に残る。

またまた事変ワールドに浸れる日が来たという感慨。
林檎さんは年齢を重ねれば重ねるほど、美しさが研ぎ澄まされていく。
バンドとして新しい事変は、椎名林檎というフロントマンの個は少し控えて、メンバーの個の融合性が押し出されているように感じる。

待たされすぎた東京事変は、待たされたぶん、バンドとしての魅力を大きく増し増して戻ってきた。
楽しみだ。

【東京事変2O2O.7.24閏vision特番ニュースフラッシュ 特設サイト】
https://tokyojihen.com/newsflash/

東京事変ニュースフラッシュ2020












  
Posted by miyashu99 at 21:27Comments(0)LIVE!LIVE!LIVE!

2020年09月06日

最後はのところは大胆に思い切りよく-J1第14節大分VSFC東京-

前半、シュート数ゼロ。
えー、ゼ、ゼロ??
まったくもってそんなふうに思ってなかった。
だって、けっこううまく攻めてフィニッシュにもっててたじゃん。

そうなのである、フィニッシュまでなんである。
フィニッシュは、できてないんである。
つまり、クロスまではあげられてるけど、そのクロスは大分の選手は誰も打ててないのである。

FC東京・長谷川監督は、インタビューで、大分戦は別チームで行くと言ってた。
ん、これは完全ターンオーバーか。
確かにディエゴさんも、高萩さんもいらっしゃらんかった。
でも、最終ラインの真ん中はしっかり森重さん、渡辺さん、おるやん。
さすがにここは、変えんわな。

大分は、激しい東京の前プレスにさらされながら、なんとか最後体を張って耐える。
そして、前プレスを丁寧に交わしてずらすことができれば、速い仕掛けに転じる。
守から攻への切り替えや、クロスまでの展開スピードは以前よりかなり速くなってる気がする。
ここまでサイド一辺倒だと、どうなんかなとは思うけど、基本、戦術は香川勇気なんである。

スタメンの前線は、トップ伊佐、シャドー左渡、右町田。
クロス攻撃は相手もわかってるし、なんせセンターバックは森重、渡辺なんだから、普通に通るはずがない。
いくら綺麗に上げても、上げても跳ね返される。
そりゃ、いくら攻撃してるように見えても、シュートゼロになるわ。

この試合のサプライズになったのが、羽田のボランチスタメン。
これまで終盤にボランチとしての投入はあった。
守備的な部分での起用だったので、ああそれはありだと思ったし、高さの部分を主に機能していた。

でも、スタメンってなるとなあ。
攻撃をどう組み立てるの?
守から攻への切り替えをどう展開するの?
もしかして、バックラインに落ちて4バック?
まあ、謎である。

前半、プレーが縮こまってるように見えた。
ぎこちない、積極性もない、つなぐだけ。
そして何より、判断がワンテンポ遅い。
伊佐が、島川、羽田を呼びしきりに意思疎通をしようと話し込む場面があったが、ボランチと前線が明らかにリンクしてなかった。

後半、ん?なんだなんだ?
羽田が豹変した。
どんどん攻めの守備をする。
パスも思い切りが良くなる。
長谷川のような、大胆な左右に振るロングパスはないが、鋭い縦パスは出せる。

何より、高さが生きた。
FC東京の中盤へのハイボールは、ほとんど競り勝った。
ああ、カタさん、これが狙いなんか、って思えた。
FC東京のように素早くロングパスを入れてくるチームには、効果あるかもしれない。

ゴリゴリいくぜ、クロスはヘッドで体ごと飛び込みまっせ系の伊佐、渡に代えて後半は、知念、さんぺーを投入。

49分。
知念が落として、猛然走り込む町田、さんぺーにつないでフィニッシュ。
ああ、これだこれだ。
前線3枚でつないでつくったきれいな形、これぞこの起用の理想型。

さんぺーは随所で、うまさが際立つ。
持てる、走れる、つなげる。

そして、町田が効きまくってる。
周りを活かす、フォローする黒子的な役割も担いつつ、チャンスには大胆なプレーができる。
なんや、えらい気の利いたお子ちゃまがおるな、って(笑)

それにしても、勝てん。
点が取れん。

正直、守備も攻撃も、悪くないと思う。
体はって、厳しいところでもしのげているし、ビルドアップも特徴を生かしていい組み立てができている。
ただシュートが打てない。
この試合に関して言えば、クロスから後、ボールに触れる気さえしない。

松本怜は言う。
「最後の3分の1のところの精度やパワーを使うというところで、チームとしてやるべきことを意識し過ぎて少し慎重になり過ぎているところがあるのかもしれない。
残り3分の1になったらもっと大胆にやってもいいのかなと思う。」

相手の意表をつかなければ、やはり守られてしまう。
大胆、というのは、意外性、アイデアってことなのだろう。
決め事にしばられすぎて、ってのはこれまでいろんな選手のコメントの端々にあった。

たとえば、鹿島戦の高澤のゴール。
おそらくあれは、カタさんのサッカーにはないプレーだと思う。
ただ、今のトリニータのサッカーには、ああいう大胆さが必要なのかもしれない。

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このウチワ、かっこいい。

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阿部真央さんが、オンラインでメッセージ。

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海と日本プロジェクト、スペシャルトークショー。
高松さん登場です。

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ニータン、今日もよかったぞ〜

追記:
FC東京戦、退屈な試合だったってコメントがけっこうあるけど、現地で見てたら、面白かったんだけどなあ。ゴール前のワクワクドキドキは確かになかったけど、それ以外は、見所多かった。前半はずっと羽田くんばかり見てたけど(笑)













  
Posted by miyashu99 at 10:32Comments(0)ホームゲーム

2020年09月05日

FC東京・長谷川監督、別メンバーで来るってよ

FC東京・長谷川監督が、大分戦に向けて「別メンバーで行きます」って断言したそうだ。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/09/05/kiji/20200904s00002179460000c.html

J屈指のスピードとパワーみなぎるあの前線も変わるってこと?
まあ連戦に次ぐ連戦なので、選手層の厚いチームは有利だわな。
大分は、メンバーころころ変えてたら、5連敗しちゃったし。
大分の場合、やっぱりなんだかんだ言っても、ベスメンとは連携、クオリティ違うのは明らかだもんね。

永井、レアンドロ、D・オリヴェイラに代わるとなると、アダイウトン、原、内田?
完全ターンオーバーしちゃうのかな。
橋本、室屋抜けてもまだまだ選手はいまっせ、ってかんじなのかな。
東の怪我もまだまだ長そうだし。

いずれにせよ、スカウティング命の大分にとって、未知のメンバーでこられるってのも非常にリスクが高い。
どんな戦い方にんなるのか、どんな新戦力が出てくるのか、もう未知数でいっぱいだ。

サッカーキングのプレビューでてるけど、たぶんFC東京は大幅に違うよね。
https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20200905/1115246.html
下の記事読むと、三田とか安部とか、キーマンになりそうな選手がピックアップされてるので要注目。
https://www.chunichi.co.jp/article/115547?rct=fctokyonews

いずれにせよ、中盤の構成もメンバーによって変わりそう。
高萩も出る出ないって不明だし。
渡辺、森重のCBはいくらなんでも変えないのか。
大分のメンバーより、FC東京のメンバーの方がだんだん気になってきた。

ああ、そわそわ。
キックオフは18:30。
間違えんようにせんとね。

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Posted by miyashu99 at 10:12Comments(0)トリニータ全般

2020年09月04日

愛すべき暇人たちのいるところ

あんた、暇やなあ。
いつもいつも、よう行くなあ、感心するわ。
ほんと、そんな暇あってうらやましいわ。

完全にディスられてる。
もうつけるクスリはないって感じだ。
暇を持て余したロクデナシたちのア・ソ・ビ。

こういう人たちに、うっかり、アウェイに行くよなどと言おうものなら。
何時間もかけて行って、応援して、帰ってくるよなんて知られようものなら。
どんだけヒマなん、時間とカネをドブに捨ててる道楽モンって。

確かになあ。
ときどき、ふと、言われてることにうなずいたりもする。
クラブのため、と、わけのわからない大義名分で何かしらグッズを買ったりしてお金を貢ぎたくなる。
もってる服で高いのは、ユニフォーム、しかも毎年買ってるなんてちょっといばって言ったりする。
今年は、リミテッド・・・。

奥さんにバレないようにこっそり、ならまだいい。
夫婦家族そろってってなったら、その散財額は、いかばかりか。

そんな愛すべきド暇人たちのいるところ。
全国各地に点在するらしい。
大分県では昭和電工ドーム大分なる場所であるという。

サッカーの応援なんて、ただ暇なだけの人には続かないよ。
愛がなくっちゃね。
愛があれば、時間なんてむりくり作っちゃう。
ときには、嘘ついてまで。

サポーターとは、愛すべき暇人である。
さあ、明日も行こう。
愛すべき暇人たちのいるところへ。

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Posted by miyashu99 at 22:19Comments(0)トリニータ全般

2020年09月03日

FC東京戦、前線最強トライアングルの最適解を探せ!

真ん中に永井謙佑。
左右にレアンドロとディエゴ・オリヴェイラ。
途中、永井がガス欠しちゃっても、そこに入るのは、アダイウトン。

なんなん、それなんなん。
怖すぎ、メンツ多すぎ。
できれば明後日の大分戦は、おやすみローテにして。

さあ、対する大分の前線トライアングル。
どんなチョイスになるか。

当然、前線は90分フル出場ってわけにはいかないので、スタメンがどんなメンバーで、交代がどんなメンバーって考えないといけない。
ゲームプランとしては、前半、うまくしのいでスコアレスならOKってとこでしょうか。
後半、ギアを上げて、点を奪いにかかる。

とすると、伊佐トップの、さんぺー、小塚なんてチョイスになるのか。
さんぺーは、ほんとゲームに入るといい仕事するんだよな。

でもできるなら、スタメンからいきなり最強ギアを上げられるメンツでがんがん行くってのもみてみたい。
トップ知念、左シャドー矍掘右シャドー町田だ!
今のトリニータ で、前線で何か化学反応を起こし、ゴールを奪える最強トライアングル。

ゴールが見たい。
とにかくたくさんのゴールが見たい。

では、トリニータのFC東京戦関連の記事を。












  
Posted by miyashu99 at 20:32Comments(0)トリニータ全般

2020年09月02日

Jリーグチャント集で目も潤み〜マイベストはベガルタ仙台のあのチャント〜

えーと、Jリーグのチャント集とか見ながら、ジムランなんかしてます。
いろんなチームのスタジアムで、いろんなチームのサポーターが、ホームであろうが、アウェイであろうが、俺たちのチャントを熱気ムンムンムンキョンゴンで歌うわけです。

画質も綺麗で、編集もきれいなチャント集を見つけました。
しかも、しつこくパート3まである(笑)
この手のチャント集は、個人的な趣味で作ってるわけであるから、その作者の好みがモロ偏って編集されてる。
それに口出しはできない。
大分のを含めて、歌詞にちょっとミスがあるけど、まあそれもしゃあない。
とにかく楽しませてくれてありがとうってことで。


これ再生終わったら、勝手に2、3も出てきます、たぶん。

スタジアムにぎっしり集ったサポーターが、我がチームカラーのユニフォームやシャツを着て、声高らかに歌ってる光景をみると、だんだん走るテンションもあがってくる。
そして、ふとした瞬間、熱いものがこみあげる。

ああ、この光景の中でまたチャントを歌える日がくるのだろうか。
ああ、よかったなあ、あの日々。
当たり前を失って気づく当たり前の大切さ。

いろんなチームのチャントを聞いてると、ふと気づいた。
あ、やっぱ仙台のチャントが、かっこいい。
まず選曲がいい。
それと、歌詞がよく聞き取れて、歌がはっきりしてる。
仙台サポーターって歌上手い?
そういえば震災のあと、「TWISTED」を聴きまくったなあ。

で、今ハマり中なのが、「スタンディング仙台」。
最近のマイベストチャント!



これ中毒になる。
とりあえず、ベガルタ仙台の2019チャント集はっときますね。
どれもこれも、気持ちいい。



またスタジアムにあの光景が戻ってきますように!  
Posted by miyashu99 at 21:22Comments(0)トリニータ全般

2020年09月01日

Go To トラベルでアウェイに行きたい、けどなあ

職場のデスクに旅行社のチラシが置かれていた。
Go To トラベルキャンペーンのチラシ。
ん?
これまでアウェイには行けないし、旅行なんて気分じゃないし、まったく情報を知ろうともしなかったのだけど、チラシをざっと見てみたら、、、、、、。

い、行きて〜、行きて〜、アウェイ行きて〜!!!!!
といきなりテンション上がってしまった。

家で改めてサイトを見る。
https://travelersnavi.com/coupon/
なんだかめんどくさそう。
だけど、旅行社を通して申し込めば、案外簡単にいくのかもね。
ま、希望的観測だけど。

当然のごとく、日程表を見る。
9月いっぱいは、アウェイは禁止だけど、10月はどうだろう。
解禁になってるだろうか。
11月なら大丈夫か。

11月の柏戦、名古屋戦。
可能性があるなら、この2つだな。
あー、行きて〜。
柏は、なんならサポーターでいっぱいの応援OKのときに行きて〜

そのとき、応援はどうなっているだろう。
9月から手拍子OKになる。
たとえば大分ホームの選手紹介の後の選手名の連呼のやつは、選手名をタイミングあわせてビジョンで表示して、スタンドは手拍子だけでやるとか。
いろんなアイデアが出てきそう。

うわ、いつのまにか、旅行社のサイトで、名古屋ツアー探してた(笑)
11月には東京も解除になっているんだろうか。
まあ空想だけでもこうやってアウェイツアーにいけることを楽しんでみよう。

実際、キャンペーンもやってて、行くこと自体は問題なくても、なかなか行こうというふんぎりがつかない。
このご時世に、いくらGoToやってるからって、わざわざサッカーの応援に、旅行行くの?
ちょっと常識ないんじゃない?
たとえ、言われてなくても、無言の声が聞こえてくる。
もし感染してしまったら、感染そのものよりもある意味恐ろしい爆音の罵詈雑言が聞こえてくる。

そんなこんなで、やっぱ、踏み切れんわな。
ああ、アウェイ行きて〜!

【写真は2009年開幕戦アウェイ名古屋戦の豊田スタジアム】
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Posted by miyashu99 at 19:15Comments(0)トリニータ全般

2020年08月31日

カセットテープ・ダイアリーズ【映画】

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ああ、青春や。
青春は、ブルース・スプリングスティーンだ。
明日なき暴走や。

全編、あの頃のスプリングスティーンが垂れ流し。
聴き放題浴び放題。

もうそれだけで大満足。
1987年って、もうもろジャストフィットやし。

うんうん、いい映画だった。
じわーっと、家族の愛情や、親子関係なんか考えながら、エンドロールで余韻に・・・
??
あ、これ実話だった。
エンドで流れる登場人物の写真。
ボスといっしょに撮ってるね。

うーん、よくよく考えたら、ただのふつーのボスマニアが、追っかけしまくって、おっさんになってもボスを愛してますよってだけの話?
なぜこれが実話を基にした映画になったのか。
わからない。

英国の移民パキスタン人の差別問題?
いや、人種差別をテーマにした映画でもないな。

まあ、いいや。
これだけブルース・スプリングティーンを堪能できたんだからそれでイッツオールライト。

音楽は世界共通言語ってよく言うけど、イングランドと日本、国は違えど、あの頃の空気ってなんか通じるものがある。
目に見えない世の中というものに、わけもわからず突っ張ってみたり。
どうしても斜に構えてものごとを見たがったり。

ってことで、マイコレクションをちょっと紹介。

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Bruce Springsteen&The E Street Band Live1975-85
これ、レコードです。
LPのボックスセット。
絶頂期のボスを味わえます。
レコードプレーヤーがあれば、ね。

こんなのもあります。
いわゆるブートレグってやつ。

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1988年、ニューヨークでのライブ。
2枚組のほうは、1970年サンフランシスコでのライブ。
これはスプリングティーンがデビュー前に参加していたスティール・ミルというバンド。

ああ、なんかなつかしい、って浸れる時間でした。  
Posted by miyashu99 at 21:59Comments(0)映画・音楽・本

2020年08月30日

チーム吉坂の心意気、ムン・キョンゴンの夢はここからだ

GKって、因果なポジション。
実力だけが勝負じゃない。
ちょっとしたタイミングや巡り合わせで、その選手生命、キャリアが大きく変わってしまう。

だから、チャンスを掴むことが大切。
チャンスを掴んだら、そこで臆せず実力を発揮できるか。
次のチャンスはすぐにやってくるとは限らない。

ルヴァンカップG大阪戦で、チャンスをもらった。
そこで、安定したパフォーマンスを発揮することができた。
そのチャンスを活かせたからこそ、ついに2017年トリニータ加入以来、初めてのJ1リーグ出場を掴むことができた。
J1リーグデビューの川崎戦から、次節横浜Fマリノス戦では、無失点勝利。
札幌戦、柏戦、浦和戦と、目下リーグ戦5試合連続でスタメンフル出場を続けている。

GKコーチの吉坂さん率いるGKチームの、その厳しく、ひたすら厳しい練習の様子は、練習見学の様子を伝えるブログや、オフィシャルなどから、みなさんご存知の通り。
だからこそチームGKは、高木駿のユーモアあふれるリーダーシップもあり、強固な一体感を築いてきた。

GKはいくら厳しい練習に耐えようが、実力を積み重ねようが、試合に出られるのはただ一人。
上福本直人は、2012年大分に加入してから間に町田の移籍もはさんでようやく6年目にリーグ戦出場のチャンスを掴んだ。
その後の活躍は、みなさんご存知の通り。

2008年大分ユースから昇格した石田良輔は、町田移籍も含めてプロ生活7年間リーグ戦出場なし。
2014年当時JFLの沼津に加入してから、出場機会を得た。

当のGKコーチ吉坂圭介も、1998年から2000年の3年間の大分在籍期間、リーグ戦出場はない。
小山健二、前川和也という大きな壁が立ちはだかっていた。

出られないときの気持ちは、お互いよくわかっている。

出場機会を得れば、メディアの露出も増える。
どうやらムンくんのことは、韓国メディアでも、大きく取り上げられているとのこと。
https://www.football-zone.net/archives/280475

高木駿がベンチにも入らなくなった。
コンディションだろうか、怪我だろうか、吉田の方がパフォーマンスがいいのだろうか。
GKって、メンタルの部分も、他のポジションより大きな影響もありそうだし。

吉田舜も、とても明るい好青年だ。
群馬加入後、いきなり正GKとしてフル出場を遂げた。
今年、まだ出場機会を得られていない。
出られても、出られなくても、GKとしての経験値になる。
ウワサの正確無比なパントキックをぜひ試合で見てみたいものだ。

きっと今日もチーム吉坂は、仲良く激しく楽しく、きつい練習に耐えているはずだ。
誰が出ても、チャンスを活かせるように、支え合って、競い合って。
誰が出ても、チーム吉坂の心意気をピッチで表現できるように。

ムン・キョンゴンは、Jリーグデビューを「夢のようで現実感がない」と語った。
いや、夢じゃ困る。
スタメン定着とか、ゆくゆくは韓国代表とか、大きな夢があるじゃないか。
ムン・キョンゴンの夢はここからだ。



  
Posted by miyashu99 at 23:08Comments(0)トリニータ全般

2020年08月29日

決定力が買えないなら、こつこつ手作りだね-J1第13節浦和VS大分-

岩田智輝の強く美しい弾道は、遠く逆サイドで張っている香川にぴったりおさまる。
香川のトラップは、もうすでにいくつか先のプレーにつながっている。
伊佐がニアに引っ張って空いたスペースに香川はボールを流し込む。

ちょっとずれた。
構わない。
だって小塚は背中にも目がついてるんだぜ。
そうとしか思えないパスが出る。

おっとここにさんぺー。
きっちり飛び込み、周作もお手上げのゴール。

イマドキのコドモ、知らねーよ。
伊佐を釣り上げるさんぺーのパフォーマンスは、釣りキチ三平。
釣り大好きな、さんぺーにぴったり、だけど、みんな知らねーよ、たぶん。

それにしても、楽しい。
長谷川も、智輝も、サイドへの揺さぶりをばんばんかける。
こんだけ幅が使えれば、クロス数は必然的に多くなる。
前に食いつかなければ、横に食いつかせばいいじゃない、ってくらい、幅を使いまくる。

ああ、あとは決めきるだけ。
決めきるだけ、なのに。

ここ3試合、負けなかった。
カタさんの、狙いが明確な、全員の意思統一のもと展開されるサッカーが少しばかり形は変わっても、芯はぶれずにやり通すことができた。
でも、サッカーは、点を取らなきゃ勝てない。

横浜Fマリノスには、マルコス・ジュ二オール。
札幌には、移籍したけど、鈴木武蔵。
柏には、オルンガ。
今日負けてしまった浦和にはレオナルド。

この4試合の相手チームには、みな、得点ランキングの上位に顔を出すストライカーがいる。
最後には自分1人でもなんとかできる個の能力の高い選手。
もちろん、大分にはそんなお金ないで。
みーんな、わかってる。

だからこそ、カタさんはいろんな悔しさを飲み込んで、今いる選手たち、チームを愛し、信頼し、次に向けて虎視淡々と準備をする。
あのインタビューににじみ出る悔しさは、全トリサポが共有できるものだろう。
いいわけになるからと飲み込んだ言葉も、全トリサポが察してあまりあるものだろう。

負けて悔しい。
それでも、あんな楽しい試合を見せてくれてありがとう。
いや、楽しかったからこそ、悔しさ倍増だよね。

大槻監督の思いも、インタビューから伝わった。
選手の様々な思いをあの熱いチームづくりに昇華させていること。

個の強烈な力に打ち砕かれたけど、その個のパフォーマンスを発揮させるのは、やはりチームだ。
決してレオナルドがいたから勝ったわけじゃない。

ムンくん、悔しいだろう。
絶対、今日眠れないよな。
キャッチにいかずに、弾いていればとか。
(本当にキャッチにいったのかは、本人しか知らないけど)
いいプレーはたくさんあったけど、やっぱり一つのプレーが、大きく試合を左右するってGKの宿命。
乗り越えて大きくなれ、ムン・キョンゴン。

町田也真人復活は、でかい。
ポジションとかあってなきがごとく、どこでも顔出して、うまーくからむ。
アクロバティックなプレーから、スピード感あふれるプレーまで、幅広い。
恐るべきお子ちゃまだ。

渡のがむしゃらさが、共感を呼ぶ。
でもまあ、もうちょっと肩の力抜いた方が、って思うとこもあるよ。
知念も復活したし、あとは小林さんと、前田さんと、野村さんかな。
(原因が全員怪我かどうかは、知らないけど)

前半の前線の伊佐、小塚、さんぺー。
後半の知念、町田、渡。
それぞれに特徴的なプレーもあり、わくわくさせる決定機もあった。
これにまだ矍靴發い襦

高い決定力をもつ選手が買えないなら、今いる選手で、チームでつくっていくしかない。
トリサポは知っている。
それもまた、トリニータを応援する楽しみの一つなんだと。

あ、終盤、トリニータユースっこたちが4人同時にピッチに立った。
浦和の周作のピンポイントパントキックは相変わらず精度高すぎ。
岩武、おいおい、そんな強烈なシュートかますんかい、いつ大分に移籍しもええよ。
大分は、岩田・刀根。

こういう光景が見られるのもしみじみ。
  
Posted by miyashu99 at 22:10Comments(0)アウェイゲーム

2020年08月28日

浦和戦、誰が出るのか読めません、ならば希望スタメンを

なんか早い。
もう明日はアウェイ浦和戦です。

アウェイ浦和戦といえば、やはり昨年の終了間際、劇的カウンターごっちゃん決める、カタさん猛然ダッシュ、ヒートマップがアツすぎるぜ試合ですね。
かつて、3−0でリードしたのに、終わったら3−4で負けていたという、伝説の3−0は危険なスコア試合もありました。

徐々に復調モードに入ってるトリニータ 。
前節は、見事オルンガを抑えてのスコアレスドロー。
ここ3試合負けなし。
でも明日負けちゃったら、伊佐くんも言ってるように3試合勝ちなしになっちゃう。
ここ2試合のドローを、意味あるのものにするためにも、明日は勝たなくてはならない。

でもなかなか読めないのがトリニータ のスタメン。
ここんとこ固定してきているとはいえ、怪我から復帰、疲労が心配、果たして噛み合うのかなどなど不安材料はいろいろあります。

そこで、どうせ読めないなら、希望スタメンを。
まあ、みなさんのご意見とあまり変わらないとは思いますが。

まずはGKムン・キョンゴン。
使われ続けることで、安定感も増してきました。
ここんとこスタメン奪われてる高木は、どんな感じなんでしょうね。
前節はベンチ外でしたが。

3バック、岩田、鈴木、三竿。
疲労とか色々あるでしょうが、ここはもうこのメンツじゃないと。
ぜひお願いします。(って、誰に言ってる・笑)

ボランチ、長谷川、島川。
前節のプレーを始め、俄然、長谷川に注目が集まり始めています。
注目されるのは嬉しいですが、俺らのハセを奪わんといて。
しかし、島川の前節のプレーも素晴らしかった。
ゾーンに入った島川、ぜひ今節も。

前節のコメントで、カタさん、島川の疲労が気になってるフシがありましたが、そのときはボランチ羽田をスタメンで見てみたい。
高さ、強さ、読みが遺憾無く発揮されると、守備だけでなく、攻撃へのいいリンクが見られると思います。

浦ビューさんでチョイスされてたアンカーシステムは、うーん、ないかな。
誰が入っても、バランス崩しそう。
でもあったら何かが起きそうな気もする。
インサイドハーフに小塚、町田とか野村(復帰する?)なんていきなり来たら狂喜。
もちろんないけど(笑)




WBは左はもちろん香川の一択。
右は、コンビネーション、バランス考えればレイだけど、希望は田中達也。
サイドからのタテ、あるいは内側への切れ込み、ペナ付近のコンビネーションが発揮されるのは、やっぱ外のポジションだよね。

トップは、帰ってきた知念。
ただとにかく知念に預けろシステムは、うまくいかない。
いつのまにか知念放り込み一辺倒になっちゃうのはどうかと。

矍靴眸莽が懸念されてたけど、やっぱりスタメンで見たい。
三竿、香川、矍靴虜献肇薀ぅ▲鵐哀襯灰鵐咼諭璽轡腑鵑めちゃくちゃ魅力的。
ってことで左シャドーは、矍掘

右シャドーは、悩む。
バランス、ボール保持を優先すれば、さんぺー。
小塚も面白い。
でもここはやはり、渡。
岩田、田中、渡のコンビネーションは、ちょっと想像つかないけど、化学反応でファンタジックなことが起きるかも。

怪我から全体練習に復帰してるって選手もちらほら噂になってるので、そういう選手が、いきなりスタメン復帰なんてあったら、それもまた期待。

良くも悪くもドラマチックな試合が印象に残るアウェイ浦和戦。
明日は、どんなドラマが展開されるか、楽しみ。






  
Posted by miyashu99 at 23:38Comments(0)トリニータ全般

2020年08月27日

矍靴離張ぁ璽箸縫▲弊磴と突っ込んでみる





ハセ;ねぇ、ちょっとおかしなこと言ってもいい?

ユーヤ;そういうの大好きだ!

ハセ;どこにも出口の無かった連敗の日々が突然に変わりそう

ユーヤ;僕も同じこと考えてた!
だってなかなか出場機会の無かった日々に探し続けていた
こんなパサーを

ハセ;変わる

ユーヤ;君と出会えて

ハセ;全てが

ユーヤ;教えてよ

ハセ;え?

ユーヤ; 何が好きか

ハセ;サイドチェンジ!

ユーヤ;僕にボールくれよ!

ハセ;同サイドだけどね。
(注;ハセは基本右が多く、右から左のサイドチェンジもあるけど、左から右サイドへのボールの方がかなり多い気がする。気のせい?)

2人;勝点ゼロの寂しい日々にもうお別れしよう
チームだから ゴールこじ開けて 飛び出せるの

(アナと雪の女王 とびらあけて より)

一番上の引用ツイートを見た某トリサポさんが、アナ雪みたいってつっこんでたので、アナ雪みたいにしてみたけど、イマイチ、どころか、イマニ、イマサンだった(笑)

柏戦は、トリニータの誇る強心臓、ハセ、シマの激アツな活躍によって、大変楽しい試合となりました。
ハセのピンポイントすぎるサイドチェンジも超絶素晴らしかったけど、シマのゾーンに入った、おっとここにもシマジロウな守備と、ハセに刺激されたか、おいおい、こんなにサイドチェンジのロングボール今まで蹴ってなかったよねってくらいのキックも見逃せなかった。

つまり、次節、アウェイ浦和戦は、このダブルボランチから目が離せないってことだ。
疲労を考えて、カタさんスタメンから外すかもしれないけどね。

とりあえずアナ雪でも見ましょうか。




  
Posted by miyashu99 at 21:44Comments(0)トリニータ全般

2020年08月26日

新しいスタ飯の様式-まめのもんや・ONEPLATE-

テイクアウトのお弁当が多種多彩選り取り見取りの今日この頃。
それならいっそ、スタジアムでも食っちゃおうぜ。
なんと素晴らしいアイデア。

いや、なんのことはない。
いつものお仲間さんが、予約したのでどうですかって。
調子良くそれにのっかっただけなんだけど。

まずは、大分市の「ごはん屋ONEPLATE」さん。
野菜根菜中心だけど、がっつりな感じのお弁当。
https://oneplate2015.jimdofree.com

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ぎゅうぎゅうにつまったオベント箱、けっこうなボリュームでございました。

次に、杵築市大田のおうちカフェ「まめのもんや」さん。
地元の新鮮野菜を中心に、このお弁当もかなりぎゅうぎゅうに詰まってます。
https://www.instagram.com/mamenomonya/?igshid=1ph2ro6agoy5o

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手作り焼き菓子、スコーン、ケーキも。

いつも感謝です。
次はどこ?って完全に他力本願。
ときには、選手プロデュース弁当と両方買って、ひとつは持ち帰りにって思ってたら、いつのまにか2つともなくなってた、なんてことも(笑)

ドームでご飯買うとどうしても唐揚げとか、ハイカロリー系に走っちゃう。
そこで、テイクアウト全盛の今だからこそ、ヘルシー路線弁当を買ってくるってのもありかな。
これぞ、コロナ禍の新しい生活様式ならぬ、新しいスタ飯様式なのです。


  
Posted by miyashu99 at 21:50Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年08月25日

カタノサッカークロニクル/ひぐらしひなつ【本】

クロニクル、っていうとハルキストなワタクシは「ねじまき鳥クロニクル」を想起する。
いや、ほんとはあれで初めて「クロニクル」って言葉を知ったんだよね。
年代記。編年史。
つまり歴史的な出来事を、年代を追って編纂したもの。

2016年、陥落したJ3から始まったカタノサッカー。
ただ年代順に網羅して追っていくのではなく、各章各章でテーマを設け、テーマ内容を年代ごとに追究、深堀してくという構成。

これまでさんざんカタノサッカーを深堀りしまくって、ブラジルのみなさん聞こえますか〜レベルにまで地層断層をあばいてきたひぐらしひなつ様。
これはいわば彼女のサッカーライター年代記でもある。

振り返ってみると、やはりカタさん、頑固者である。
でもそのわりに、掌返して、いままでやってきたことをがらっと変えちゃったりもする。
芯は貫き通すが、芯さえぶれなければ臨機応変、カメレオンサッカーだって辞さないよん。
ってな。

変わるものと変わらないもの。
不易と流行。
これを取り違えるとチームは一瞬で崩壊する。

特にJ3では1年でJ2復帰という至上命題が掲げられていたため、理想のサッカーを表現を変えつつも勝てるサッカーにシフトせざるを得ない部分もあった。
限られた選手層をどう活かすか。
それも課せられた宿命。

トリニータ のようなチームを強くするには、組織しかない。
組織的なサッカーは、機能し始めると必ず研究され、対応される。
対応されればさらに裏をかく新しいことを始めなければならない。

トムとジェリーである。
ああ、古過ぎた。
半沢直樹と大和田常務である
倍返しだ。

そうやってトリニータの歴史を振り返ってみると、昨シーズン終盤も勝てなくなっていたのも、今回の5連敗も、ある意味必定だったのかと思う。
このままのサッカーでは、J1で通用しない。
新しい戦術に取り組んだり、また原点回帰を試みたり、カタノサッカーは常に変貌していく。

ネタバレになるので具体的な内容は控えるが、この作品の章立てはつまるところ、片野坂知宏という一人の人間の魅力をあますことなく伝えるための章立てに他ならない。
いやきっとそうだ、そうに違いない。
名将、知将、すぐれた指導者に共通するのは、その人となり、人間性の素晴らしさなのだ。

カタノサッカーを知り尽くし、味わい尽くしたひぐらしひなつが、その年代記で描いたもの。
それは、人間・片野坂知宏であり、彼を取り巻く素晴らしい選手たち、関わる人々だった。
そんな本です、きっと、たぶん。

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Posted by miyashu99 at 21:51Comments(0)映画・音楽・本

2020年08月24日

守備はハマった、あとはフィニッシュだ-J1第12節大分VS柏-

課題は決定力不足。
ああ、何て甘美な響き、決定力不足〜。
だってさ、これって決定力さえあれば、試合は十分満足、勝利だって十分手繰り寄せられてたってことでしょ。
すごいわあ。

目下リーグ戦5位、得点24はリーグ2位の柏を相手に無失点。
オルンガ、おるんか、くるんか、シュート打つんか、点とるんかと、オヤジダジャレブロガー、ツイッター民を嬉々とさせたオルンガを無力化させ、イキのいい危険人物江坂も仲間も封じ込めた。

思い出してみよう、5連敗の暗澹たるあの頃を。
課題山積、守備崩壊、攻撃組み立てられず。
山積でっせ、山積。
いつの間にその山、取っ払っちまったんだ。

やっぱり、スタジアムイベントのメインゲスト、大西ライオンの「しーんぱーい、ないさー」は、当たってたね。
ドームのトラックをサーポーターのために一生懸命走ってくれたご利益だ。
地平を駈ける獅子を見た、だ。
おーおー、らーいおーん、だ。

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やっぱりメンバー固定ってのが大きいね。
岩田、鈴木、三竿の3バックは、安心と信頼に満ちあふれてる。
智輝の強さが特に際立った。
後ろに控えるGKムンキョンゴンは、本物の自信を手にいれたかのような安定感。

左サイド、三竿、香川、矍靴離罐縫奪箸蓮阿吽の呼吸で気持ちよいビルドアップ。
香川は対面する江坂を自由にさせない。
矍靴坊劼った瞬間、次に何を見せてくれるかとワクワクする。

幅を使った展開。
長谷川が自由になると、正確無比なサイドチェンジがすぱっと決まる。
すぱすぱすぱぱ。
気持ちよすぎる。
智輝のロングフィードも精度よくはまる。
なんと島川まで、果敢に長いパスを蹴る。

柏の守備がはまらなかったことの裏返しになるが、大分が中盤を自由にできたことが、この試合のポイント。

そして、相変わらず体を張りまくる前線。
伊佐のこの異様なまでのパワーは何だ?
人は気持ちの強さだけで、ここまでできるものなのか。

知念が帰ってきた。
もう知念に望むことはただひとつ。
点を取ってくれ、どんな形でもかまわない、とにかく点を取ってくれ。
チネンドフスキになるのだ。

藤本はボール収まる。
DFを背負ったまま懐深くボールを受け、ターンして抜け出す姿は、その細身もあいまって林容平を思い出す。
得点も近いで。

最後の選手交替は、刀根と羽田の投入。
これはカタさんのクローズするぞメッセージか。

羽田のボランチ、これが効いてた。
GKからのボールも競り勝って落とし決定機に繋げるし、おっとここにも羽田って感じで危機察知、いいとこで刈り取るし。
高さを生かせるってとこも含め大分にはいないタイプのボランチ。

それにしても、ラストプレーはほんと惜しかった。
あとちょっとだった。

サイド攻撃を基本とするカタノサッカー。
この試合は、クロスがばんばん放り込まれ、忠実にタスクが遂行されていた。
ただ、しっかりとブロックが組まれた柏ディフェンスに片っ端からクリアされる。
正直、得点の匂いはしなかった。
そこなんだよなあ。

深くえぐったグラウンダーのクロスや、レイが終盤送ったマイナスからの折り返しとか、相手のブロックを揺さぶるようなバリエーションがいるのかな。

鈴木はプロ6年目にして、この試合で200試合出場を果たした。
プロにはいろんな目指すキャリアがある。
ビッグクラブで経験を積み、ステップアップして代表や海外クラブでキャリアを磨く。
あるいは、ひとつのクラブに選手生命の全てを注ぎ、クラブや地域の歴史に燦然とその名を残す。

鈴木義宜には、後者を望んでしまう。
もちろん、個人的な勝手な思いなんだけどね。
智輝とかはどんどん海外とか行っていつか大分に戻ってこいって、そんな思いもどっかにあるんだけど、ヨシノリに関しては、ずっと生涯大分でって思ってしまう。
なんなんだろね、よくわからんけど。

さあ、次節は一週間の空きがある。
カタノサッカーには十分な落とし込みの時間が必要だ。
やっと本来のサイクルに戻れる。

反撃はこれからだ!

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Posted by miyashu99 at 19:30Comments(0)ホームゲーム

2020年08月23日

アイネクライネナハトムジーク【映画】

伊坂幸太郎作品なのに、何も事件は起こらない。
ミステリアスな展開もない。
謎を秘めまくった超個性的なキャラクターも出てこない。
理解を超えた時空を超えた超常不思議な世界や出来事もない。

しかも、純恋愛映画。
だけど、やっぱり仙台を舞台とした群像劇。

だけど、映画はこれぞ伊坂ワールドって感じの伊坂テイストがふんだんに散りばめらてる。
恋愛こじらせ魔術師、今泉力哉監督作品って感じでもないぞ。

あの時、あの場所で偶然出会っていなかったら。
あそこで、こう言っていなかったら。
ちょっと時間が遅かったら。

誰でも人生を振り返ると、ああ、あのタイミングを逃していたら人生変わってたって思うことがある。
それが最終的に幸せだったか、不幸せだったかは、時を経てみないとわかならい。

美奈子と小野は、あの電話のあのタイミングでゴキブリが出なかったらどうなっていただろう。
少年は、あのタイミングで佐藤と出会っていなかったら。
佐藤は紗季をあの瞬間に見つけられなかったら。

奇跡のタイミング、運命の出会いなんて思うかもしれないけど、それは結果ありき。
逆にいえば、出会わなかった奇跡なんて山のようにあるって話だよね。
今ある現実から考えれば、すべての出会いが運命、奇跡じゃない?

ならその奇跡が、自分にとって幸せだったのか。
不幸せに見える藤間さんは、最後にわかった元妻の一言で救われる。
紗季は、バスの中から見た佐藤の行動に決意する。

伊坂作品の大きな特徴は、やたらめったらはりめぐらされた伏線の数々と、その回収の見事さ。
現実世界も似たようなもんだね。
ただ伏線を回収できるか、できないかで違った結末になってるだけ。

セリフの伏線も面白い。
冒頭場面のアンケートを頼む佐藤と紗季の会話が、そのまま、結婚の返事で繰り返される。
ほっこり、笑える。

馬鹿にしてた親父に美緒を助けてもらったときのセリフをそのまま自分も使って美緒を助ける場面。
セリフを真似た、だけの意味がそこにはある。

この作品で唯一個性的なキャラなのが、織田パパ。
ほんと、子どもか!
でも母、織田由美のセリフが泣かせる。
この家族の絆、やはり父の秘めた覚悟が強い結びつきをつくっているんだろう。

仙台駅の前の大型ビジョン。
歩道橋でいつもギターを弾きながらうたっているストリートミュージシャン。
斉藤和義のテーマ曲が、ほんと、いいわ。
弾き語りでちょっとスローテンポでしっとり歌う劇中のこだまたいちさんもいい。

三浦春馬。
演じる佐藤という青年は、これといって特徴のないどこにでもいる青年。
誰もが共感できるキャラクター。
彼が演じると、内面の繊細さが滲み出る。
誰もがもつ何かしの不安だとか迷いが、明るく振る舞ってもそこはかとなく感じられるような気がする。

でもこの作品の登場人物は、自分の日々の選択や決意に戸惑いながらも、目を向いて生きようとする。
自分の決断は、そんなに悪いことじゃないって思わせてくれる。

伊坂作品らしくないのに、とっても伊坂作品らしい。
印象に残る映画でした。

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Posted by miyashu99 at 09:38Comments(0)映画・音楽・本

2020年08月22日

「碧の時間」のハーフ&ハーフは反則級のチーズ天国

さあ、ピザ頼もう。
えーと、どんなんあるんかな。
え、な、なんやこの最強2トップは。

マルゲリータとクアトロフォルマッジのハーフ&ハーフて。
バジルとモッツアレラ、トマトソースの織りなす、緑、白、赤のイタリアカラー。
ピザといえば王道、マルゲリータだよね。
そして4種のチーズが渾然一体となって、ほれほれ食ってみろ、うまいぞ、うまいぞ、チーズの宝石箱やあ、と今更ながらのフレーズでおいでおいでするクアトロフォルマッジ。

なんとこの2つのピザが、ハーフ&ハーフでいっぺんに食えるだと!!
即刻、注文。
パスタは、きのこ、手作りベーコン、水菜のペペロンチーノ。
アラカルトメニュー、ドルチェも美味しそうなのいっぱい。
とりあえず、ピザ、パスタをクリアしたら、考えることにしよう。

店内の石窯でそれこそ仕込みから、窯入れまで全部見える。
ああ、焼けてる焼けてるって感じ(笑)

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やってきたハーフ&ハーフ。
なんかビジュアルがすごい。
チーズ王国。

半分にメープルシロップかけて、半分にタバスコかけるんだぜ、ハバネロもあるぜ。
なんか不思議なワールド。

もっちもちの生地。
まずはバジルの香りが食欲そそるマルゲリータ。
クアトロファルマッジは、塩味と甘さのバランスが際立つ、今まで食べたクアトロさんとはちょっと違う美味しさ。

細麺の程よく芯の残るパスタも美味しく。
手作りベーコンの柔らかい食感。

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奥様と2人でこの2皿を平らげたら、なんかけっこうなボリュームで。
ピザのボリュームが、でかかったかな。
ドルチェには至らず。

ランチメニューだといろいろセットできるので、今度ランチにこようかな。

場所は、別府の南立石、高速のすぐ真下。
別府湾を眺望できる高台で、周りを木々に囲まれているのでちょっと隠れ家的雰囲気。
個室や、テラス席もある。

川崎フロンターレ サポーターさん、どうですか、ここ、「碧の時間」ですよ。
昭和電工ドームで田中碧選手の活躍を見た後、「碧の時間」で碧のプレーを思い出しながら、碧の時間を過ごす。
今はアウェイツアーはできないけど、大分にきた時には、ぜひ。

でも、ああ、川崎に勝ちてえな。
「碧の時間」で智輝のプレーを思い出しながら、智輝の時間を過ごしてええ(笑)

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Posted by miyashu99 at 22:10Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年08月21日

トリ戦士のTwitterは新しいファンサ様式

選手のSNSってとっても楽しい。
インタビューとか、取材とかとはまた違う、選手自身の生の姿、つぶやきがサポーターにとってはこのうえなくよだれだらだら垂涎もの。
たまーに、調子にのってやらかしちゃう選手もいるけど、ご愛嬌の範囲で済むかどうか。
そのへんは、選手のモラルとか自覚も大事。

プライベート、紹介しちゃいます、こんなとこ行きました、こんなの買いました、こんなもの食べました。
これは特に推し選手がいる場合は、めちゃくちゃ嬉しい。
ユニフォームでない選手の素顔、見たいよね。

でも、おっさんとしては、イケメンアスリート男子の私生活、そこまでは、ってのはちょっとある(笑)
そこで、おっさんが何に食いつくかというと、選手自身が自分のプレーを振り返って、ああだった、こうだったと解説してくれるやつ。
これって、公式コメントとは、内容は一緒でもなんかニュアンス違うんだよなあ。

最近では、これ。
マリノス戦で三竿が高澤に出したあのパス。
あの瞬間、三竿はどんなことを考えていたのか。




たぶん、同じ内容を公式コメントで見たら、そんな感じなかったかもしれない。
けど、Twitterでつぶやいてくれると、おおー、ってなる。
このツイートには、矍靴眸娠してて、リプ返してる。
一つのプレーについて、当事者の選手同士でゆるーくやりとりするってのもとっても面白い。

そして渡。
アウェイ札幌戦での札幌サポさんのつぶやき。
札幌サポーターに、選手自ら手を振ってくれたって、感激のつぶやき。
それに、ユーモアのある返信をする。

渡のボケのセンスというか、笑いのクオリティは、さんぺーの後を継ぐものとして、期待大。
ちょっと独特なんだよね〜。すべりと大受けの間というか(笑)




このツイートの渡の返信見てね。

プレーも期待大だけど、ツイートも期待してるのが、矍畦ヌ蕁
(はしごダカってわかってるけど、最近変換サボり気味なので、ちゃんとしよう、自分。)
上の三竿のツイートにも、ちゃんとつっこんでるので、矍靴諒嵜みてね。

で、あの得点シーンのクリロナチョップについても言及。



ってことなので、次からは、矍轡船腑奪廚噺討椶Α
大分合同新聞で表記されたら、公用語ってことで(笑)

トリボードやマスコット総選挙などクラブあげての取り組みや、試合についてなど、たくさんの選手が、コメントあげてくれる。
特に、試合の後結果にかかわらず、必ず真摯なコメントを入れてくれる選手が多い。
こういうコメントは、個人アカウントでつぶやいてくれるから、重みが一層増す。

練習場にも行けないし、直接選手と触れ合うファンサもできない今、選手の素顔、率直な気持ちを表現できるSNSの活用は、新しい生活様式ならぬ、新しいファンサ様式といってもいいんじゃないかな。
まだまだいろんなファンサの可能性がありそうなSNS、どうか炎上だけはしませんように(笑)


追記:
この周作の大分愛には、泣くよね。









  
Posted by miyashu99 at 19:58Comments(0)トリニータ全般

2020年08月20日

柏戦は、ハクナマタタダービー!オルンガ、止めるんが・・・



ミカ!ジャンボ ミカ!
ミカ ミカ
ハクナマタータ!

2019年、実はこっそり楽しみにしていたものがあって。
J2柏レイソルの、試合後の動画。
もう楽し過ぎる。

その様子は、「みゃ長の流儀」ってタイトルで以前、ブログに書いた。
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52251524.html

オルンガの愛称ミカを使ったチャントが、上の動画。
通訳のエジソンさんも人気者。

いよいよ土曜日は、ホーム柏戦。
オルンガくるよ〜、怖いよ〜、でも見たい〜。

海外へ移籍の噂もあり、大分近辺では、オルンガ、おるんか?オルンガ、来るんか?としょーもないダジャレが飛びかっている。
あ、もちろん、おっさんならすべからくこのダジャレをどこかでつぶやいてますよね(笑)

オルンガは、今節もゴールを決め、7試合連続ゴール。
なんと次節大分戦でゴールを決めれば、8試合連続のJリーグ記録となる。
うわ、また記念日かい。
もしかしてこの大分戦が最後で、J記録を置き土産に移籍するなんてなったらどうする?

大分がオルンガと止めちゃったら、なんか悪者っぽいよなあ。
昨年、FC東京戦で久保建英の時は、ちゃんと置き土産置かせてやったけど(笑)
しかし、今の瀬戸際大分はオルンガに置き土産なんて置かせるわけにはいかない。
あれ?なんか移籍ラストマッチ前提なってるぞ?

そこで大分FCの打った手がすごい。
ハクナマタタには、ハクナマタタで対抗するのだ。




スタジアムイベントゲストが、大西ライオン。
繰り返します。
スヤジアムイベントゲストが、大西ライオン。
まさに、ハクナマタタダービー。

これで柏戦も、心配ないさ〜!!!
頼みぞ!(トリサポだけにわかる合言葉)  
Posted by miyashu99 at 10:42Comments(0)トリニータ全般

2020年08月19日

鈴木義宜のブロックと伊佐耕平のゴールに魂を熱くする-J1第11節札幌VS大分-

DAZNの前に鎮座し、キックオフを待つ。
久々の感覚。
試合前の、どんなゲームになるかという期待と不安の緊張感。

前節までのかなり厳しい内容の連敗中は、正直言って、「無」に近かった(笑)
何がどうなろうともトリニータを受け入れるぞ、みたいな。
ある種の達観、ですな。

マリノス戦に勝って連勝を狙うトリニータ 。
3連敗をストップしたい札幌。
ミシャ VS片野坂の3度目の師弟対決。
鈴木武蔵の移籍発表後試合。
まあ、話題はいろいろあろうけど、選手は目の前の試合に集中するのみ。

大分のスタメンは、前節からWB田中達也が松本怜に代わっただけ。
いいイメージで継続するのか、それともコンディション不良の選手が多くなり、替えがきかなくなっているのか。
前半は、しっかりとゲームを作り、最低でもスコアレスで折り返し、後半オープンな展開で、田中、藤本投入で勝ちに行くのか。
刀根がサブに入ってるってことは、羽田はまたまたボランチ起用か。

さてキックオフ。
んー札幌、攻めるやん。
ロングボール怖い、前線でのワンタッチゲーム怖い。

大分、なかなか圧を返せない。
カタさん、ゲーム前に、受ける展開にならないようにって言ってたのに。
がっつり、受けまくってる。

選手の距離感の問題か、ボランチ経由して展開できない。
サイドもスペースないし、とにかく納まりが悪い。
ああ、苦しいな、面白くないな。

ゴールの匂いがし始めたのは、高澤がまたまた前線へぐんぐんボール持ち上がり、強烈なシュートを放ってから。
この試合通して、高澤のシュートがいちばん可能性を感じた。
三竿、香川との親和性も考えると、左シャドーで固定してほしいな。

前半終了間際。
長谷川の右CKは、ぎゅーいいんと強引な弧を描きゴールから遠ざかる。
そこに香川、セーブされた跳ね返りを伊佐のダイレクト。

うわ、こんな時間帯に、セットプレーから、こんなゴール決めるなんて、これトリニータ ?
と、全トリサポが目を疑うであろう意外で、相手に強烈なダメージを喰らわす1点。
しかもまあ、これ決めたのが伊佐なんだぜ、そこ大事だろう。

ハーフタイムに、「伊佐がとることに意味がある」ってぽつりツイートしたら、22時30分時点で90いいねついててびっくり。
みんなどんだけ伊佐好きなん?(笑)

さあ、後半長れを変えるぜ。
あらら、流れ変わるどころか、どどーんとさらに圧を強める札幌さん。
大分は、守備のふんばりを見せる。
いや、そんなん、見せんほうがいいに決まってるけど。

前節もすばらしい読みと思い切りで体を投げ出し、献身的に守備をした鈴木義宜。
DAZN週間ベストプレーヤーにも選ばれた。
その鈴木さん、今節も、鋭い読みでシュートブロックの山を築く。
いや、ほんとは築かんでええねんけどな。

キャプテン鈴木と、伊佐耕平。
トリニータの熱き魂を象徴する選手が、耐えに耐え、ワンチャン決めて、ゲームをなんとか勝利に導こうとする。
こういう厳しい試合でも、最後には勝つというのが大事なのだ。

札幌は後半、次々と恐ろしい魔の手を放つ。
ジェイ、アンデルソン・ロペス、ドウグラス・オリベイラと魔法の呪文を唱え、ピッチを魔境へと化す。
89分、ついに最後はルーカス・フェルナンデスの個人技に屈し、同点。

大分も、田中達也、藤本、渡を前線にしつらえ、殴り合いに立ち向かうんだけどね。
めちゃくちゃ惜しいチャンスはあったんだけどね。
うーん、残念。
藤本も前節に続いて、ゴールまであとちょっとってシーンあり。

あ、DAZN放送の実況さんと&解説の吉原宏太さん。
とってもよく大分の試合を見て、下準備してくれてるうえに、めちゃくちゃ大分にリスペクト払ってくれる。
アウェイゲームでありながら、とても気持ちよく放送聴けました。

伊佐が、シーズン始め自分でFWの中で序列が一番下だと思ってたとか、クラブ愛がすごいとか、よく調べてるし、藤本については前節惜しいシュートがあったことも知っていた。
やっぱプロだね。

結局、1−1のスコアレスドロー。(ああ、無性に言いたかっただけ、つっこんでもええよ・笑)
この試合内容で勝ち点1なら、まあよしとする、って思うけど、やっぱり、こういう試合をものにできる本当の意味での強いチームになりたいな。












  
Posted by miyashu99 at 22:46Comments(0)アウェイゲーム

2020年08月18日

レイニーデイ・イン・ニューヨーク【映画】

ウディアレンである。
雨のニューヨークである。
すれ違いの恋である。

お洒落なジャズピアノの流れるバー。
知識人たちがしかつめらしい顔して語り合うパーティー。
華やかな中の切なさ。

おっと、勘違いしちゃいけないよ、ウディアレンなんてものは、そんなもんじゃない。
しょぼくれたおっちゃんが、若くて綺麗な女の子にモテたり。
嘘を嘘で上書きして、ニッチもサッチもいかなくなって、オオモメにもめたり。
ハイソを気取ってるけど、そんなお上品な柄じゃないゲスな野郎だったり。
とにかく下世話が好きなのだ。

そんなウディアレンの魅力満載の映画。
んー、でもなんか足りないんだな。
ウディアレンのコメディ恋愛映画の要素は、随所各所たっぷり味わえるんだけど、なんか足んない。

あ、まずおっちゃんたちが魅力足りないんじゃない?
アシュレー(エル・ファニング)がインタビューにいく悩める映画監督ポラード。
この超マイナス思考のしょぼくれかげん、かつてならもっと情けなくウディアレンが演じて、アシュレーとどうにかなっちゃう展開のはずなんだけど、どうにもならない。

生粋の遊び人映画スターのフランシコ・ヴェガ。
でもいまいち、生来のだらしなさ、いいかげんさが足りないような気がするんだよな。
もっとはちゃめちゃでいてほしい。
ジュード・ロウも出てるんだけど、もっと情けなく、取り乱してもいいんじゃないかな。

さてウディアレンの映画といえば、注目のミューズ。
エル・ファニング。
とにかくかわいい。

ニューヨークで有名映画監督にインタビューしたり、有名俳優とどうにかなっちゃいそうになったりと、とにかく舞い上がる。
知識人を気取りたいけど、軽薄さがどうしても滲み出ちゃって。
カレシのギャッツビーを振り回す。

小悪魔でもなく、純粋でもない。
ただただ軽く舞い上がるだけ、ってとこにどうにものめり込めない。
(まあ、そういう設定だからね)

魅力的なのは、ギャツビーの昔の彼女の妹チャン(セレーナ・ゴメス)
歯に衣着せぬ毒舌。
でもギャツビーのことをちゃんと見てくれる。

ギャツビー(ティモシー・シャラメ)は、ハイソな家族の生活に反発、古き良きニューヨークに憧れを抱く。
早口でべらべらと若気の至り的な持論を口走る口調は、これぞ、ザ・ウディアレン。
しかし、母親のカミングアウトで、大きな気づきを得る。
ここがウディアレン映画らしい、大どんでん返し、健在。

そんなギャツビーが最後に選んだのは。

ウディアレンファンは、十分楽しめる、面白い映画ではあるけど。
人間ってもっと皮肉で、不条理で、どうしようもないんだけど、愛しいんだよね、ってとこを感じたかったな。

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Posted by miyashu99 at 21:07Comments(0)映画・音楽・本

2020年08月17日

塩湯の海鮮丼はトリニータ、まさにJ2オールスターズだ

塩湯についたのが、開店11時の15分程前。
すでに駐車場はほぼ満車、ああ、もうちょっと早くくればよかった。
順番待ちの表に書き込んだのがたぶん20組目ぐらい。
12時過ぎて15分くらい、ようやく店内に案内される。

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さあ、海鮮丼だ。
メニューを見ると、あれもこれも食いたくなる。
いや全部食ったらキャパオーバー。
悩みに悩んで、ブリカマを頼む。
いや、たしか前回ここきた時もブリカマだったような。

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うまい。
うまい。
ブリカマ、神。
皮も噛み締めて食うのがうまいんだよね。

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そして海鮮丼。
もうぎっしりてんこ盛り。
ビジュアルですでにやられた。

地産地消といいますか、地元の漁師さん直営らしく、その日その日とれたものが盛り付けられる。
食べログとか見ると、のってるものがけっこう違ってたりするもんね。
この日の丼にはウチワ海老はのってなかったけど、その日のネタが敷き詰められていた。

エビのマヨネーズ炙り、アジの姿作りは定番のようで、これらがどーんと目に飛び込む。
刺身がうますぎる。
よく全然生臭くな〜いとかいうけど、そういうレベルの問題ではなくうまい。
ごはんもあったかく、ネタも冷たくないのがよい。
下からなんか出てくる。
小魚の唐揚げとか、ヅケも入ってる。
そんな海鮮丼、ふつうないよね。

高級食材を取り集め盛りつけて2000円、3000円って海鮮丼はよくあるけど、ここのは違う。
高級でなくてもとれたて新鮮、豊後水道の新鮮オールスターズなのだ。
イクラがちょこっと申し訳程度に乗ってたりするけど、それはご愛嬌なのだ。

そう、これはまさに大分トリニータ 。
スーパースターはいないけど、イキのいいヤツ、いわゆるJ2オールスターズがそろってカタさんに料理される。
その仕上がりは見事一級品の丼、いやチーム。
お客さん、おっとサポーターに美味しいサッカーを見せてくれる。

これで1200円というコスパは、まさにトリニータではないか。
満足満足。
これまた絶対行きたくなる。

ちなみに前回は、2013年。
値段も変わってないし、待ち時間もほぼいっしょだった。
ブリカマもやっぱ食ってた(笑)
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52018726.html

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Posted by miyashu99 at 21:26Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年08月16日

狙いをもって!TT兄弟発動-J1第10節大分VS横浜FM-

あれ?
どうやって喜んでいいかわかんない?
歓喜にわくスタジアム。
勝利のあいさつをぐるっと一周し、ゴール裏まできた選手たち。

そういえば観客を入れてのホームでの勝利のセレモニーは初めてだ。
ソーシャルディスタンスでの勝利のダンスに、サポーターも選手も一瞬、戸惑いを見せる。
場内のスピーカーから、勝利の凱歌「大分よりの使者」が流れている。

促され、田中達也がTTダンスを始める。
周りの選手もそれにのる。

おお、これぞ本家、TTだ!
今日の勝利の立役者、高澤優也と田中達也のゴール。
まさにトリニータのTT兄弟なのだ。

5連敗渦中で迎えるホーム横浜Fマリノス戦。
今季、けが人や戦術面などで、苦しい戦いを強いられているとはいえ、やはり王者のマリノス。
もう不安でしかない。
いったいこの王者にどうやって立ち向かうのか。

スタメン見て、もしかしたら、と期待感が湧く。
GKムンキョンゴン。うんうん、起用された試合でいいパフォーマンス見せてるからね。
岩田・鈴木・三竿、大分黄金の3バック。ああ、なんだこの安心感。

WBは右・田中達也、左・香川。
ああ、これも安心信頼の香川、これ以外のチョイスはないよね。
そして、タナタツのWB、うんうん、やっぱあんたはここだよ。水を得たウオのように勢いよくね。
ボランチは長谷川、島川。このチョイスしかないよね。

前線3枚は、頂点が伊佐、シャドーにさんぺー、高澤。
屈強な男が頂点を務める。この男には、決めるだけじゃない重要なタスクがある。
でもやっぱ決めて欲しい。バイエルンのレヴァンドフスキ並みに。
うん、これからはイサンドフスキと呼ぼう。一文字も合ってないけど(笑)

豊富な運動量と、ここってとこの読みに長けたさんぺー。
ボール持てる、ためがつくれるってのが、最近の大分のシャドーの課題だからまさにうってつけ。
そして高澤。
もう、期待しかない。だって高澤、なんでもできるもん。
電柱系みたいなでかい体躯とぼわーとした風貌だけど、全然違うもん。
足下、運動量、フィジカル、プレーのアイデア、ほんと楽しみ。
そして、ヤツはもってる。ゴールの神様がついてる。

ハイプレス、ハイライン、っていうじゃない。
強力な前線3枚とマルコス・ジュニオールのからむ攻撃。
おっと、前田大然おるやん。なんか遠目にマルコスと前コス区別つかんやん。
ついでに前田の髭の横顔と正岡子規も区別つかんやん。
https://twitter.com/maaboo_glz/status/1294669795414011904?s=20
もうどんな圧をかけられるんやろ、ぶるぶる。

ん?
なんかサイド、スペースあるなあ。
三竿から、香川、下がり気味の高澤。
ぽんぽんっぽぽぽん、ボースが回る。

WG中に絞ってるだけじゃなくて、SBも常にボランチに並ぶくらいの位置どりで内側にいる。
2バックの前に4枚、そんな中盤からDFライン。
チアゴ・マルチンスと小池の間のギャップが、ちょうどいい空間。
ここを使いまくる。

前半の、伊佐、さんぺーのヘッドは、このスペースからのクロス。
決勝点となった三竿のスーパーフィードもこのスペースに張る高澤に納めたもの。
ハイライン、ありがとう。

左の起点をつくったキョンゴンのフィード。
キョンゴン、絶対いつも香川を見てて、完全フリーで張る香川にグラウンダーの鋭いボールを通す。
このキックは、高木にはないんだなあ。
高木が一列飛ばすときには、浮き玉の正確な柔らかいボール、攻めに転じるまでの時間が全然違う。

サイドが空くし、ボランチも比較的フリーでボール持てるから、大きなサイドチェンジが功を奏す。
長谷川の正確なロングボールが、逆サイドの田中達也に綺麗におさまると、スタンドからおおっというような感嘆が。
サイドトゥーサイドなんて、これまで考えられなかった大きな揺さぶりも。

26分。
バックパスを阿道にさらわれたときは全トリサポが肝を冷やす。
ああ、またやん、なんなんこの超高い再現性は。
でも阿道は、恩返しなんかしてくれなかった。
ほっ。ここがゲームの分かれ道だったかも。

ゴールは、三竿の超高精度のフィードからのカウンター。
鹿島戦で、裏へポンポン無力感漂わせながら蹴るだけだったあの三竿を思い出すと、さらに感慨深い。
高澤、ペナルティエリアに迫り、相手DFを無視して打つかって思ったら、なんとおされな切り返し、からのタナタツへやさしく決めるだけのラストパス。
こういうとこって、高澤の面白いところ。
なんかセンス持ってんだよね。
TT兄弟、ゴールを奪う。

シャドーでもサイドでも速さを生かした自分らしいプレーをって田中達也はいう。
でも、やはり適性はサイドだ。
タテにぶっちぎってクロスもいいけど、やっぱ一番の魅力は、ぎゅんぎゅん内側に入っていって、ゴールに迫るあの迫力。
どの場面だったか、ペナに向けてぶっちぎるシーンがあって、めちゃくちゃ速くまさにタナタツ無双状態。

左は、三竿・香川・高澤のコンビネーションで組み立てて、右は、タナタツ走らせるってパターンでいいんじゃない?
そうなるとシャドーは、さんぺーや小塚みたいに、持てる、出せる選手がいいな。

そして、前からハメにかかるプレス。
これ今季やろうとしてることの一つだと思うけど、今まで一番圧が強く、連動性があった。
ここに前田が戻ってくるとさらにクオリティアップするんじゃないかな。

DFも危ない場面いっぱいあったけど、体投げ出して、気迫を見せて、失点を防いだ。
一体感が感じられる守備。

何よりも、気迫をピッチ全体に伝えたのは、伊佐。
決定機を2度外すというのは、本人も相当悔しいだろうから、今後の糧だが、それ以上に存在感を示した。

終盤、展開がオープンになってくると、特別指定選手の躍動の場だ。
藤本は、ポストに嫌われる惜しいシュートがあった。
ゴールは近い、そんな匂いがする。

そして井上健太。
彼もまた、サイドで生きる。
タテをぶっちぎっていくあのスピードはほんとすかっとする。
すかっとジャパンに出ていいレベル。
きっと、全員すかっとだから(笑)

もうインターンなんて呼ばせない。

選手が切磋琢磨して、ポジションを争うこと。
強いチームづくりには欠かせない。

高木駿は、悔しい思いを重ねながら、努力して自分の居場所を勝ち取った。
しかし、それは絶対牙城ではない。
ムン・キョンゴンは、ずっと出場機会を得られないまま、かつての高木同様悔しい思いを重ねてきた。
それが、今回、ひとつの結果を出した。

無失点で勝利の笛が鳴った瞬間、ピッチに蹲り、男泣きの涙。
この涙が、チームを強くする。
高木も悔しい思いでいるだろうから、この切磋琢磨はまだまだ続いていく。

キャプテンはいう。
「次の札幌戦が本当の意味で大事だと思う。」

まさにその通り。
5連敗の屈辱は、勝利でしか拭えない。
倍返しだ。
おっと、それは言い過ぎだ。
せめて3連勝を目指そう!

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Posted by miyashu99 at 22:24Comments(0)ホームゲーム

ムンくんが好きそうな弁当食ったらムンくんがゴールを死守してくれた

ああ、また足がトリズキッチンへ向かってしまった。
高木駿の「俺たち中華弁当」。
くー、こだわりのチンジャオロースって、呼ばれるねえ。
松本怜プロデュースの「ムンくんが好きそうな弁当」。
キムチチャーハンの上の目玉焼きがそそるねえ。

うーん、中華VS韓国料理かあ。
麗しき女子サポのみなさんは、当然の如くレイプロデュースを買っていく。
ま、当然やわな。
ガッツリ食うぞって感じのおっちゃん連中は、迷うことなく中華弁当。
ま、ありがちやわな。

ってことで、ムンくん、買っちゃいました。

キムチチャーハン、冷めてても美味しい。
半熟目玉焼きをぐちゃぐちゃ混ぜるとさらに美味しい。
見た目は汚いけどね(笑)

トッポギの見た目にちゃっとした感じ、噛むとくにゅっとした感じ。
これ好きなんやな。

ピリ辛、甘辛、それも心地よい程度の辛さ。
ああ、あと引く。
メインのヤンニョムチキンを、最後に2つ残して、じっくと味わう。
こういうやつ、いるよねえ。

美味しゅうございました。
ほんと、ピリ辛感が、あと引くわ。

アクリルキーホルダーは、もちろん、レイ。
ムンくんでもよかったんだけどなあ。

かくして、GK弁当対決は、中華食ってないけど、ムンくんの勝ち!

さあ、この勢いで、マリノス止めてくれよ。
そう、俺たちの今日の守護神は、ムン・キョンゴンだ!

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Posted by miyashu99 at 08:05Comments(0)アウェイゲーム

2020年08月15日

バイエルンの壮絶な圧倒!頑強な精密機械は揺るがない

冷徹に淡々とゴールを重ねていくバイエルン。
8つのゴールを奪い、ようやくゲームは終わった。

え、これチャンピオンズリーグだぜ。
準々決勝だぜ。
相手はバルセロナだぜ。

歴史を揺るがす大事件。
驚異の出来事、だが、不思議ではない。

バイタルエリアで冷酷無比に超高精度で繋がれるパス。
アルフォンソ・デイビスがぶち破り、蹂躙し、ペリシッチが躍動する左サイド。
おいおい、君はどこのポジションだいって、神出鬼没の右サイドバック、キミッヒ。
どんだけ見えてる変幻自在のキラーパス。

ミュラーが、ニャブリが、どこからでもゴールを狙う。
ゴレツカ、チアゴは、攻守にわたって労を惜しまず。
最後の門番に屈強かつ俊敏なチアゴ、ボアテング。
ノイアーの存在感をまったく必要としないくらいだ。

ロングパスもきっちり収まり、カウンターは超高速なのになんでこんな人数そろうん?ってくらいの大逆襲。
長短緩急左右、とにかくもうどんな攻撃パターンだって、なんでもできる。
これだけ多彩だと相手も絞り切れないよね。
しかも、その強さ、精度、切り替えの速さ、信じられない。

バイエルンにド派手なファンタジスタはいらない。
スター軍団というより、職人集団。
機能美の美しさに惹きつけられる。

頂点に位置取るレバンドフスキ。
世界一のゴールハンター。
動きの質と、正確なプレーでゴールを積み重ねる。

ベンチスタートだって、なんでこんな選手がベンチって選手ばっかり。
ああ、メガクラブっていいな。
あ、話変わりそうなので、このへんで。

バイエルンの一番のすごさって、やっぱり攻守の切り替えの速さにある。
並外れた強度で止めるし、奪い返すし、攻撃に転じたときに一斉に前を向く。
怒涛の攻めとはまさにこのこと。

いかん、朝からこんなものを見てしまうと、心配になる。
今日はトリニータ のホームゲームなのだ。
画面で見るバイエルンより、生で見るトリニータ なのだ。
(とも、言い切れない自分もいる、か)

きっとトリニータも攻守の切り替えの早い、強度のあるサッカーを見せてくれるだろう。
王者マリノスを、あたふたとさせるようなサッカーを見に、ドームに行くのだ。
ああ、神様、そんなサッカーが今日こそ見られますように。







  
Posted by miyashu99 at 09:05Comments(0)他チーム

2020年08月14日

小塚和季は、横浜Fマリノスの意表を突いて

サポーターなんて、ゲンキンなものである。
もう何連敗してるかなんて、忘れちゃったかの如くである。
ホントは忘れてないけど(笑)

もう明日のマリノス戦には、ちゃっかりきっかり勝つつもりである。
ホントはそこまで言い切れないけど(笑)

さて、明日のマリノス戦に向けて、田中達也選手のインタビューがオー!エス!に掲載された。
「相手にとって面倒くさいと思わせる選手でありたい」
https://os-oita.com/pro/trinita/1521.html?p=1

「そういう中で自分がシャドーとして試合の中で求められているのはやはりランニングの部分だと思っています。ボールを間で受けて前を向くというよりは、DFラインの裏とかを狙うような自分なりのシャドーを意識していますし・・・(略)」(本文より)

ふむふむ。
ってことは、田中がシャドーのときは、WBとCBのコンビネーション、あるいはボランチから、ウラへのボールが出るというお約束なのですね。

今季、田中や井上みたいなタテにだだーっと走る選手がシャドー起用される。
そしてここ数試合、WBは、三竿だったり小出だったり、もちろん香川もだけど、CBとのコンビネーションでボールを前に運ぶ選手が起用されている。

こういう組み合わせで、新しい攻撃の形を構築しているってことなんだろうか?

間でボールを受ける。
前線でタメを作る。
相手の意表をつくラストパスを出す。
こういうシャドーは、今季のメインストリームにはならないのか?

なかなか攻撃の形が作れず苦しむトリニータ。
でも小塚やさんぺーがシャドーに入ると、攻撃が変わる。

明日は、どういう起用になるのだろうか。

水曜日のルヴァンカップ柏戦。
SNSのタイムラインには、小塚、エロい、ってワードが並んだ。
トリサポトレンドワードならダントツ1位だ。

それほどに小塚は相手の意表をつくパスを気持ちよく出していた。
得点にはなかなかつながらなかったが、前3枚がうまく連携していた。
そして、最後の渡の得点はまさに前3枚がからんだ得点だった。

明日はどんなメンバーで、どんな戦い方をしてくるのかまったくわからない。
ただシャドーとWBの起用メンバーでがらっと違う戦い方にはなるかもしれない。
そして、長谷川が言っていた、選手の距離感。

不安の中の、楽しみ。

では最後にマリサポさんのめちゃくちゃ詳しいプレビューを紹介。
どのチームにもこんなすごいサポさんがいるもんなんですね。









  
Posted by miyashu99 at 21:06Comments(0)トリニータ全般

2020年08月13日

丸岡のぎょうざはリピートせずにはいられない

フタをしたホットプレートの中で、じゅわじゅわと音を立てるやつら。
ふふ、もうすぐフタとるぞ、すると湯気の中からえもいわれぬ匂いが立ち込めるのだ。
そしたらごま油を加えて、もっかいフタをする。
あとは焼き上がりをじわっとほくそ笑みながら待つだけ。

ああ、底に焦げ目、ついてんねん。
柔らかな皮にふっくらと具がふくらんでんねん。
ああ、あっついなあ。

夫婦二人で、黙々と餃子を食う。
ひたすら、餃子だけを食う。
もう参りましたというまで食う。

野菜の歯応えがしっかりしている。
肉より、野菜のうまさの方が勝ってるんじゃないか。
皮の柔らかさと、具のバランスがこの餃子の命だ。

宮崎県の「ぎょうざの丸岡」の餃子。
https://www.gyo-za.co.jp/index.html
我が家ではいつも50個入りを注文する。
頼んでもけっこうな時間がかかるので、忘れたころにやってくる。
食べてすぐ次注文しないと、またけっこうな時間がかかる。

きっと、リピートしちゃう。
1回食ってしまったら、リピートせずにはいられない。
あ、お客さん増えると、また待ち時間が増える(笑)

冷凍では味が落ちると、生ぎょうざの通販しかしていない。
届いたら2日、3日で食べないといけない。
でも大丈夫、2人でも一気に50個くらいいっちゃうから。

気をつけるのは、粉。
めちゃくちゃ粉ふってあるから、というか粉に餃子が埋められてる感じだから。
うっかりすると辺りが粉だらけになる。
ちなみに、粉はよくふるって焼いてね、とのことだ。

今回は、30個、20個と二人で2日連続で食べた。
飽きない。
ああまた次回の餃子が楽しみだ。

秘密にしておきたいが、秘密にできない餃子の話。

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Posted by miyashu99 at 20:59Comments(0)グルメ・旅行・温泉

2020年08月12日

ユースっ子たちの躍動ぶりったら-ルヴァンカップGS第3節 柏VS大分-

大きく予想を裏切った。
リーグ戦からメンバーがらっと変わるのは当然だけど、まさか2種登録のユースっ子たちが2人もスタメンだなんて。

MF43弓場将輝、そしてFW50屋敷優成。
普段からユース見てる方たちにとっては、もう、我が子の入社試験か、初出社か見守る親の気持ち。
プロサッカーの公式試合出場というのは、いくら2種登録とはいえ、職場体験とか、インターンシップなんてレベルじゃないよね。
さらにベンチには、FW46平川絢大もチャンスをもらった。
屋敷選手は、16歳9ヶ月25日で、チームの最年少出場記録を更新。

イマドキの若い子だからか。
二人とも、なんちゅう落ち着きっぷり。
堂々としまくってる。

弓場は、ボランチとして、きっちり決められたタスクをこなす。
DFラインに落ちて、守備もきっちり。
危機察知をして、危ないところに顔を出し、きっちりクリア。
チャンスをうかがい、前線にも絶妙のタイミングであがる。
シュートまで打っちゃうんだぜ。

屋敷は、まず顔がいい。
人を食ったような目つき、豪胆な感じ。
岩田智輝にちょっと似てる。

最初のビッグチャンスは、屋敷が競り合いから小塚にボールを出し、そこから渡がシュートまで持ち込む。
もちろん屋敷も前線へ走っている。

レイの折り返しを、渡、小塚がDFを引きつけスルー、屋敷走り込んでシュート。
これはほんと、決めて欲しかった。

どっから走ってきたんかい、ってくらいものすごい勢いで前線に走り込み、相手と競り合いながら体勢崩したままクロスってのもあった。
いや、どんだけ体幹すごいねん。
重心も低そうやし、体、かなりできとるなあ。

ユースっ子たちの躍動ぶりが、連敗に打ちひしがれたトリサポの心を揺さぶる。
ああ、ええもん、みせてくれとるな。

あ、忘れちゃいけない、高山薫さん。
最近はWBでよく起用され、どん詰まりの果てのあえなくバックパスばかり見せられ。
挙句の果てはミスタッチかよ、ってちょっとイケてない。

今夜は、右CB。
昨シーズンは、終盤の選手交代でぐるっと回され、ここかいって感じでCB起用はあったけど、スタメンCB起用とは、これいかに。
ところが、この薫さんのCBが、じつにいい。
タテパスを通せるんだ、ウラ狙えるんだ。
いや、前線にスプリントまでしちゃうんだ。
とにかく、薫さん、躍動するんだ。

柏は、前にこない、圧をかけない、しかも前線動かない。
まあこれなら自由にできるわな。
ちょっと、思ってた。

まあなんにせよ、スコアレスながら、気持ち良い、期待のできる前半は終わった。
時を戻そう。
この試合は、ここで終了だ。
この後はない。
え、いや、覚えてない。

だめ?

あ、2種登録のユースっ子たちの次は、来季加入予定の特別指定選手の大学生だ。
井上健太と藤本一輝。

井上健太は、やっぱスピードだね。
渡のゴールを生んだ突破からの持ち込み。
藤本もドリブルからフィニッシュまでもっていった。

気持ちええな。
いや、現実を見よう。

1−3の完敗スコア。
失点の連鎖。
ここまで負けが込み、失点が多すぎると、精神論しか出てこない。

勝てば乗るし、負ければチャレンジできなくなる。
負の連鎖というのは、どんどんスパイラル状に広がっていく。
失うものは何もない、とはチャンレンジするための言葉だ。

この現状で、前を向いて、どんなチャレンジができるのか。
もちろん選手起用や、戦術面での思い切りがチャレンジになるのだろう。

失うものはないってのは、サポ目線の言葉であって、現場に立つ選手や監督からすれば、あんまり意味のないことなんかな、とも思う。
負ければ、やはり失うものは多いはずだ。
いや、勝利給とかそういう意味じゃないよ(笑)

3日後に迫ったマリノス戦が正直、恐ろしい。
もちろん、絶対スタジアムには行くし、負けるなんて考えずに応援するけどね。

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Posted by miyashu99 at 23:05Comments(0)アウェイゲーム