2016年05月30日

ゴールハンターを狙え-J3第11節藤枝VS大分-

やったー、というより、ほっとした。
ここで勝ち点3とらなきゃ、完全に昇格レースは脱落だもんね。
まあ、よかった、よかった。

岩田がやってくれましたね。
高い位置でボール奪取から、清本に預けて、走る走る。
キヨからの出されたボールを持ち込み、DF引きつけて、えいやっと無人のゴール前へ折り返し。
待ち構えるごっつあん吉平。
こりゃ、決めなきゃウソでしょ。

うん、8割がたトモキのゴール。

ダイジェスト見ると、いっぱいいい形ができてるね。
復帰の伊佐が、いい楔になってる。
このキープ力は、翼を生かすね。

2点目は、伊佐の粘りから。
清本が豪快なスーパーゴール。
アウトにかけた左足は、ワールドクラスだぜい。(と、でっかく言っておきたい。)

心配なのがディフェンスライン。
岩田が復帰したと思ったら、ダニエル欠場。
そして、鈴木の負傷交代。

でも、こういう逆境を乗り越えられるのが強いチーム。
ここはひとつ、ノウチくんに覚醒してもらいましょうか。

今年は、ダントツ抜けたチームがない。
4敗はしているけど、まだまだ可能性は十分。

昇格レースを勝ち抜くには、絶対的なエースが必要だ。
昨シーズンの山口の岸田のような。
もちろん、吉平翼にそれを期待したい。

清本も、ゴール量産の期待はかかる。
復帰の伊佐も、やってくれそうだ。

ゴールハンターは誰だ。

追記:
明けて今日のトレーニングマッチの結果を見て、びっくり。
さんぺー、高松、パウリーニョがゴールしてるじゃないか。
これは、ベテラン勢も捨ててはおけないぞ。
片さんも、悩ましい選択を迫られるなあ。  
Posted by miyashu99 at 22:12Comments(0)アウェイゲーム

2016年05月22日

毎度の決定力不足、救世主は?-J3第10節C大阪U-23VS大分-

スカパー!中継のありがたみを身にしみて味わうぜJ3リーグ。
J2にいたら、中継あって当たり前だもんね、ありがたみがわからない。

だからキンチョウスタジアムでキンチョウするなんておっさんギャグも許す。
大々的に許す。
ザブトンだってあげったいいよ、ヤマダくん。

前半は極端にシュート数が少ない。
攻める形はできている。
だけどフィニッシュに行けない。
これを、どう評価するのか。
相変わらず「できている」じゃいかんのじゃないか。

セレッソは、後半になって極端にハイプレスをがんがんかけるようになってきた。
うわ、この勢いじゃやられるよ、なんとかせんと。
ゴテゴテに回り始める大分。

やられた。

攻めてる時に、決めておかんと、こうなる。
いつものように、タラレバ。
八面六臂の活躍で、終盤、ボロボロに傷んだダニエルが、1対1でやられて2失点目。

どよーんとした大分サポの雰囲気を一変したのがやっぱ高松。
締まった体躯と顔を見れば、こりゃきちんと準備してきたなというのがわかる。
あのゆるんだ高松ではない。

伊佐からの決定的なラストパスを、GKの股を抜ききっちり決める。
交代直後の出来事。

そうだそうだ、これだよこれ。
これを決定力っていうんだよ。
ハイプレスはかけ続けられないけど、決めるとこは決める。
いまの大分に絶対必要なピース。

さんぺーの初先発、5分で決めたあの試合でも感じた。

ベテラン2人のFWが、怪我が多くても期待されるのはこういうとこだろう。
怪我から復帰してきているベテラン勢が、わずかな時間でも投入されれば、ゲームを変える。
決定力不足を解消するには、そこに託すしかないのではないか。

とにかく、敗戦ショックは大きい。
なんかもう、週末のすべてがぶちこわしになった気がする。
もう負けられんの限界を超えてるぞ。

若手FWとベテランFWの使い分け。
これが、決定力不足の即効薬か。

  
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2016年05月16日

ガッツ吉平-J3第9節大分VSFC東京U-23-

喜びをかみしめ、何度も何度も何度もガッツポーズをする吉平翼。
J初ゴールは、渾身の力で伸ばした爪先で押し込んだ、あまりかっこよくはない、けど、魂のこもったゴールだった。
試合終了まで、走りまくって追いかけまくる吉平にふさわしい泥臭いゴール。

ほんと、サッカーはわからない。
前半だけ見ると、またもやいらいらの募る、まさかの敗戦さえ予感させるゲーム展開。
攻めても攻めても、パスミスのオンパレード。
息の合わないコンビネーション。

オフサイド判定で、命拾いしたあのゴールが決まっていたら、全く別の展開になっただろう。

やっぱサッカーはわからない。

選手交代さえままならないFC東京U-23だったからこそ、怒涛の3得点を得られたけど、の前半はやっぱり反省点が多すぎる。

でも、吉平のゴールによって、すべてが変わった。
それがサッカー。

スタメンに駒野やら、林やら、幸野志有人やらの名前が並んでるのみて、なんかいやーな感じもしたんだけど、やっぱ、日々同じメンバーで練習を重ね、練られているチームとは違う。
だからセットプレーが狙い目になるんだけど、とにかく決まってよかった。

アディショナルタイムのトリニータ・オーレ。
なんだかんだ言っても、素直に、うれしい。
3−0のスコア表示も誇らしい。

相手がどうのこうの言ったって、結果が出せたことは、価値あること。
失った自信を取り戻すには、十分だ。

実際、未消化の福島戦に勝って、やっとスタートラインってとこだけど、ぐらついた態勢を取り戻すために踏ん張ることはできた。

さあ、これからだよ。

追記:
あ、書き損ねた。

よーせいだよ、よーせい。
がんばったねえ。
体張って、走りまくって、ほんと、いいよーせい見られた。
これで相手のレベルが上がるとどこまで通用するかって思うけど、まだまだ伸び盛り、もっともっとやれるよ。

そしてスカパーのインタビューで片野坂監督の最後のコメント。
おんせん県まで引っ張り出しての大分復興支援のお話。
大分愛がなければなかなかここまでは言わない。
いい人や。

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Posted by miyashu99 at 22:55Comments(0)ホームゲーム

2016年05月14日

さざなみ【映画】

衝撃的なラストシーン。
スクリーンに浮かぶなんとも複雑難解な表情。
いったいいくつの感情が絡まり合ってこんな表情をつくるのか。

夫にとっては、過去の古い古い思い出。
だからこそ、手紙の事実も素直に話し、現地にもおもむこうとする。
思い出に浸ったからといって、現地に行ったからといって、何がどうなるわけでもない。

しかし、今になって事実を打ち明けられた妻にとっては、ことは完了形ではない。
今の夫をかたちづくっているもののひとつがあの女の要素だと思うと、許せない。

うーん、そりゃこだわりすぎでしょ、って思うんだけどね。
でも、許せないもんは許せないってことか。

夫婦のやりとりの一挙手一投足に、目が離せず、ウラ読みをしてしまうのであった。

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Posted by miyashu99 at 15:02Comments(0)映画・音楽・本

2016年05月10日

おおいた駅前らーめん博

おおいた駅前らーめん博、最終日の8日午後行ってまいりました。
11軒のそうそうたるラーメン屋さんのラインナップを見て、奥様、とんこつが食べたい。
絶対行かない。
というわけで、奥様がつきあってくれないので、ぼっち参戦です。

まずはチケット1枚買って、こりゃやっぱ塩だねってことで、東京の麺屋 宗の金色香味塩らぁ麺。
麺屋 政宗の牛タンネギ塩そばも捨てがたかった。
ちょっと心残り。

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さて、まずは1杯目。
うん、麺ものどごしよく、スープもごくごく飲み干して、ごちそうさま。
これはまだいけそう。


チケット買い直して、2杯目にチャレンジ。
ビジュアル的にも巨大肉にひかれ、北海道はマルエスさんの神の肉みそらーめん。
ここが一番行列ができてたかな。

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巨大肉はさすがに、やっつけるのに苦労したけど、もっちり麺と味噌のスープはがっつりいけました。こちらもスープ飲み干して完食。
2、3人で行ってシェアすれば3、4杯はいけてたかもね。

でもやっぱり、牛タンネギ塩が心残りでございます。  
Posted by miyashu99 at 22:44Comments(0)ラーメン

2016年05月09日

遠距離恋愛にも似て-J3第8節栃木VS大分-

シネマ5を出たら、もうキックオフから30分ほどが経過していた。
スカパー中継もないアウェイゲーム。
J3ライフってのは、こんなものなのか。

らーめん博会場までてくてく歩きながら、オフィシャルのテキスト中継とツイッターのトリサポさんのつぶやきの間をいったりきたり。
いきなり失点してて、テンション、かくん。

後藤の同点ゴールに、おお、とほくそ笑むが、すぐにまた失点。
怒りとか、イライラよりも、なんだかもどかしい。

2杯目のラーメンを食い終わる頃、敗戦を知る。

現地サポさんの怒りと落胆のツイートを読んでも、なんだか届かない。
やはり生でゲームを見たり、せめて中継で一挙手一投足を確認しないと、感情がついていかないのか。
敗戦そのものより、心がついていかないことに愕然とする。

うーん、これはいかん。
試合を見ることができないということが、こんなに大きなことだったとは。
スカパーの全試合中継が、とてつもなくありがたいことだったことを身を持って知る。

なんだか遠距離恋愛の末期症状がひたひたと近づいているような気がする。
じっさい、遠距離恋愛というものは、したことはないのだが。

勝っていればこんなことは感じずにすんだのかもしれない。

これは、まずい。
非常に、まずい。

勝たんと。



  
Posted by miyashu99 at 23:20Comments(0)アウェイゲーム

2016年05月08日

ちはやふる 下の句【映画】

ほとばしる青春群像劇。
おじさん、上の句にも増して、あまりにもストレートな汗と涙にハートを射抜かれる。
向こう見ずで稚拙で、そして意地っ張りで、そんな君たちに、ほろっとくるぜ。
いやあ、いい。
うん、実に。

そして、下の句最大の収穫は、やっぱり、詩暢ちゃん。
物腰柔らかな京都弁で、プライド高く孤高を貫きつつも、合間に見え隠れするもの寂しさ。
ダサキャラ好きのけったいなおばさんを内に秘めつつも、クイーンに違わぬ容姿とのギャップがまたツボをズキュン。

演じる松岡茉優がまたとってもいい。
「あまちゃん」で一応は知ってたけど、こんなにいい女優さんだとは思わなかった。
あまりに気になったので、YoutubeでA - Studio出演回を見て、彼女のキャラにまた惚れた。

下の句は、上の句で感じたような演出の違和感もなく、とってもよくまとまってる。
そして何より詩暢ちゃんの登場が、鮮烈なインパクトを与え、飽きさせない。
続編の制作が決定してるとのことだけど、彼ら、彼女らにまた会いたい、あの世界に身を浸したいと切に思わされた時点で、これはとてもよい映画なのであるなあ。

この流れで行くと、次作は詩暢ちゃんとのクイーン対決がメインなのか?
それとも新との全国対決か?

楽しみだ。

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Posted by miyashu99 at 08:04Comments(0)映画・音楽・本

2016年05月03日

じれったい-J3第7節大分VS富山-

いやーなかんじの昨シーズンを思い出してしまいました。
もう、こんな試合は見たくない。
見せないでくれ。
そんなレポです。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2016/04/04.htm  
Posted by miyashu99 at 19:09Comments(0)ホームゲーム

2016年04月25日

小鹿の意識改革が大分を変える-J3第6節G大阪U-23VS大分-

U-23との試合ってのがこれまた曲者なんだな。
伸び盛りの才能ある若者たちに加え、どんな手練のベテランがオーバーエイジで出てくるかわからない。
トップのスタメンを虎視眈々と狙うやつらにとっては、J3はただのテストマッチではない。

宇佐美以来の才能と評価の高い堂安律。
得点シーンしか見てないけど、なんじゃこりゃの落ち着きとテクニック。
こんな選手はとっととトップで使ってくれ。
J3でやる選手ではないよ。

でも、改めて客観的にスタメンを見てみると、大分もU-23が主体で、オーバーエイジが加わってるのとあんまり変わらない。
そして元U-19代表選手もいれば、年代別代表経験者もいる。
イキオイと才能ではひけをとらないのだ。

震災の影響でメンタルとコンディションが心配されるなか、大分を、九州を、勇気づけなければならないという使命を負って2週間ぶりにリーグ戦に挑む大分。

そこで大津の初ゴールってのは、ほんと、勇気付けられるね。
怪我で退いたのが心配だけど、結果をひとつ出したってのは、とても大きい。
大分U-23が活気付くよ。

そして、ごっちゃん。
オフィシャルのインタビュー記事みて、吹いた。
PKのことを聞かれて「足が震えてました」
相変わらず、バンビかい(笑)

でも、いろいろ深くみていくと、かなり意識改革をして、自分を変えていこうとしているのがわかる。
自分を変えることが、チームを変えることになるという自覚も頼もしい。

各選手がこういう意識を持って、少しずつ変わっていくことで、チームは大きな変貌を遂げる。

これまでさんざん、叩かれてきたごっちゃん。(ごめんなさい、他人事でなく、自分も叩いてしまったよ)
でも、それは裏切られても裏切られても期待し続けてきた証拠でもあるんだよ。

今年こそ、変わってくれ。
真ん中で、いいタイミングで抜け出して、1対1を決めるストライカーになってくれ。

バンビが、立派なツノを持った大鹿に変わったとき、大分はきっとJ2昇格を果たしているだろう。

ああ、早く生で試合、見てえええええ。





  
Posted by miyashu99 at 21:49Comments(0)アウェイゲーム

2016年04月24日

無伴奏【映画】

学生運動、クラシック喫茶”無伴奏”、男女4人の青春群像。
なーんだこの、おっさんホイホイ的なシチュエーションは。
パッヘルベルのカノン、が流れるタバコの煙が立ち込める喫茶店だからな。

世代的にはちょっと上の世代なんだけど、昔々あこがれた五木寛之のアンニュイな青春小説のような世界にひたってみようと思ったわけです。
しかも、ちょっと大人へ背伸びするヒロインを成海璃子が演じるわけだから。

でも、池松壮亮と斎藤工というひとクセふたクセあるキャストを揃えたってのが、なんかひっかかる。

と、思ったら、やっぱり。

単純な懐かし青春物語じゃなかった。

ひえー、ひょえー、やっぱそうだったか。
途中からなんとなく読めてたんだけどね。

後味悪。

そして気づく。
原作、小池真理子。

やっぱね。
こういう展開になるわけだ。

うん、納得。

ひきずりこまれたら抜け出せないですぜ。

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Posted by miyashu99 at 21:01Comments(0)映画・音楽・本

2016年04月17日

この国の空【映画】

衝撃的なラストシーン。
そして、「わたしが一番きれいだったとき」茨城のり子
すべてが収束した。

淡々とした言い回しの里子のセリフ。
幼さと大人の間で揺れる気持ちと、先の見えない未来への不安。
押し込められたエネルギーがほとばしり、母の言った通りに、突っ走る。

二階堂ふみは、何にでもなれる。

戦争をこんな角度で描いた映画を知らない。
戦争が背景にあるだけで、描いているのは、人間の生活だ。
ただ、戦争という背景なしには描けない人間の姿が、この映画を成り立たせている。

長谷川博巳のキャスティングがさらに絶妙だ。

母と叔母が、工藤夕貴、富田靖子だと最後まで気づかなかったのは、時間のなせる技だろうか。

劇場で見逃し、今頃DVDで見たわけだど、もし、公開当時に見ていたら、ベスト1に押していたかもしれない。


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わたしが一番きれいだったとき 

                茨木 のり子


わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがら崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした

わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達がたくさん死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

わたしが一番きれいだったとき
だれもやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差しだけを残し皆発っていった

わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った

わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり
卑屈な町をのし歩いた

わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように  ね


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Posted by miyashu99 at 22:14Comments(0)映画・音楽・本

2016年04月11日

ボランチの選択-J3第4節琉球VS大分-

これぞまさしくJ3の洗礼。
スカパー中継もないアウェイゲーム。
いったいどうやって過ごせばいいんだい。

と、困り果てたサポーターのためにクラブが用意してくれたのが、なんとテキスト中継。
そういえばむかーし、昔の市陸時代、そんな中継があったような。
うん、こんなところにも”原点回帰”だ。

ってことで、なかなかリンク先を探せないテキスト中継と、ツイッターの現地参戦サポさんからのつぶやきを頼りに、ゲーム展開を想像する。
それはそれでまた新鮮な体験なんだけど、できればあまり続けたいものではない。
状況によっては、ストレスのもと。

前半は、琉球の攻撃ばかりがテキスト中継に連なる。
うーん、なんか琉球のイキオイに飲まれてるみたいだ。
っと、ついに先制を許した。

巻き返しを狙う後半。
ボランチ、ファン・ソンスに代えて千明。

テキスト中継が盛り返す。
大分の攻撃が次々と伝えられる。

千明が攻撃の起点となってるみたいだ。
ふむふむ、現地では、得点のニオイがし始めたみたいだな。
と、ここで衝撃的な情報が流れる。

59分、相手を倒したとして千明にレッドカード。

でも、10人になってからも、粘り強く攻撃は続く。
結局、負けてしまったわけだけど、なんか後味悪いね。

ところで、トリニータのボランチの選択。
松本昌也と、千明orソンスって併用が現在のファーストチョイスなわけだけど。
相手によって選び分けるのか、調子そのもので選ぶのか。

汗かきスペース埋めのソンスと展開力の千明。
攻撃的な展開であれば迷うことなく千明となれば、ボランチの起用がチームのゲームプランを物語る。

たぶん超攻撃的な琉球を前半0に抑え、後半に攻撃的にいって点を取ろうって目論見だったんだろう。
そして早々にゲームがぶち壊れる。

上位対決での敗戦は、痛すぎるほどに痛い。
ただ、負けなしでここまできて、チームの実力を買い被ってたところもある。
現実を突きつけられ、目を覚まさせてくれたと考えれば、ちょうどいいタイミングでもあろう。

幸いに次節はホームゲーム。
地に足をつけたゲームを。
そしてもちろん、勝利という結果を。  
Posted by miyashu99 at 22:52Comments(0)アウェイゲーム

2016年04月10日

第29回べっぷ鶴見岳一気登山

海抜0メートルのスパビーチをスタートして、海抜1375mの鶴見岳山頂を制覇するというべっぷ鶴見岳一気登山に参加してきました。
もちろん、1時間余りで一気に頂点を目指すタイムレースの韋駄天コースなんか走れません。
ゆっくりのんびり歩きましょうというのびのびさくらウォークです。
職場関係のメンバー4人でエントリー。

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まずは海抜0メートルのビーチ波打際で証拠写真。

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さくらウォークは1800人が募集人員なのでスタートはめちゃくちゃ混雑。
案の定、最初の20分くらいは、全然進まず、一寸ずり。

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まずは境川沿いの河川敷や桜並木を歩くコースなので、景色が素晴らしすぎ。
川沿いの桜並木、河川敷の菜の花、川に架けられたこいのぼりが、きれいです。

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境川沿いから南立石公園、本村天満神社を通って、だんだん登山らしくなっていきます。

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ロープウェイ乗り場までたどりつくと、おいしそうな売店が。
でもこれにひっかかってゆっくりご飯なんてしていると、もう登る気力がなくなります。
スルーして、いっきにだだっと歩きます。

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御嶽権現までくると、海抜750m。
ここにたどり着く前の長い長い階段がくせもの。
急ぎすぎて息を切らさないように。

ここからが本格的に登山道のスタート。
でも、ここまでくるともうあとはイキオイで行くしかない。
メンバーのペースに合わせながら、とにかく登る。

地点ごとの看板を見ながら、あと何キロだの、海抜なんぼまで来ただの言いながら、ひたすら頂上をめざす。

曇り空でスタートした一気登山も、頂上に着く頃にはすっかり晴れわたる。
達成感だね。
この景色。

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ゴールで、完登の認定証と、記念メダルと、ロープウェイ片道券と温泉無料券をもらい、抽選くじをひく。
水飲んで、頂上へ。

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海抜1375m。
うーん、頂上だ。

みなさんで記念写真を撮る。(ここには載せませんが。)

ロープウェイで下山し、先ほどの売店へ。
空腹すぎる。
カレーとがつがつっと食い、ソフトクリームを舐めるとやっとひと心地。

臨時シャトルバス(有料500円)で、下界まで降りて行きました。

それにしても、このコースを走り抜ける(さくらウォークと一部コースは違う)韋駄天の人たちって、すごい。
でも、とっても充実感のある、一気登山でした。













  
Posted by miyashu99 at 21:23Comments(0)walk & trekking

2016年04月05日

3づくし3連勝-J3第3節大分VS鳥取-

J3の洗礼、今節は中継なし。
アウェイの皆様に、ちょっとでも情報提供せねば。
そんなこんなのレポできました。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2016/03/03.htm  
Posted by miyashu99 at 00:13Comments(0)ホームゲーム

2016年04月02日

ちはやふる 上の句【映画】

夫婦二人で映画に行くなんてめったにないこと。
さらに同じ映画を見るなんて、ねえ、これは奇跡に近い。
で、ふと気づいた。
夫婦50割引。

なんかそんな割引使える日が来るなんて。
レイトショー二人で2600円のつもりが夫婦50割引2200円になるんだから嬉しいはずなのに、ちょっと寂しいぞ。

最初の5分ぐらいは、うーん、って感じだった。
アニメーショングラフィックの重ねかたが、なんだかだったし、学芸会的がちゃがちゃ具合も、いまいち。

でも、だんだん引き込まれて。

何と言っても、ちはや。
広瀬すずの圧倒的なかわいさ、存在感。
海街のときは、演技も含めて、まだ出し切ってない感じだったけど、ちはやは演技とかそういうものを超えた存在感を放ち、ワールドに巻き込むイキオイがある。

原作をほとんど読んでないし、アニメも見てない自分にとっては、とってもよくまとまってる映画だった。
たぶん、原作を熟知してる人にとっては、薄いとか浅いって思うだろうけど。
原作、アニメを熟知してるうちの奥様は、やはりそのような感想をもったようです。

かなちゃんとか、肉まんくんとか、机くんとか、掘り下げるとめちゃくちゃ面白いだろうキャラクターを描ききれないのは、時間の問題でまあしょうがないですね。

うちの奥様によると、キャスティングは非常によい、もう原作イメージにぴったりらしい。
ただ、野村周平だけは、違うって憤慨してました。
そのせいでおもしろくないとまで言い切る。

どうやら、下の句は一人で見ることになりそうな気配です。

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Posted by miyashu99 at 20:24Comments(0)映画・音楽・本

2016年03月26日

中島みゆき 夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」 −劇場版ー【映画】

えーーー、こんな終わりかた。
涙出る。
このものすごいスケール感。

「夜会」は、どこまでいくのだろう。
死ぬまでにいっぺん、生で見ないと。

中村 中に心震える。
人間になれたら、救えたのに。
歌から壮絶な念がほとばしる。

人間になれたら、と切に叫ぶ猫、
見る人それぞれに思いたあることがある隠喩だ。

みゆきさんはもちろん、中村 中さん、石田匠さんの歌声がほんと迫ってくる。
演技に歌が加わって、圧巻のステージ。
表情やこまかい仕草などじっくり見られるのは、映画だからこそ。

集団に捨てられた個というのがテーマだという。
人柱となって身を捧げた女、戦争のために個を捨てた男。
橋の下の地下街に住む女たちも、今、捨てられようとしている。

人見のために命を捨てようとする天音。
この二人を、零戦は救うことができたのか。
答えは、見るものに委ねられている。

1回見ただけでは、わからない部分もあるので、2回、3回と見るときっといろんなものが見えてくるんだろうな。
それぞれの時代のそれぞれのストーリーが、掘り下げば掘り下げるほど、いろんなふうに見えてくる。

集団に押し付けられた犠牲と、愛する者のための自己犠牲という対比も考えさせられる。

うーん、DVD買っちゃおうか。
悩ましいのである。

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Posted by miyashu99 at 21:43Comments(0)映画・音楽・本

2016年03月21日

アウェイも勝つ-J3第2節鹿児島VS大分-

アウェイ遠征は楽しいもんです。
相手チームのサポさんやスタッフのみなさんと気軽に会話が交せます。
トリサポさん同士の距離が近くなります。
美味しいものが食べられます。

あわよくば勝ち点もお土産にもらえます。
そんな鹿児島アウェイレポをどうぞ。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2016/02/02.htm
  
Posted by miyashu99 at 21:41Comments(0)アウェイゲーム

2016年03月15日

J3に挑む-J3第1節大分VS長野-

なんだかみなさんのブログのイキオイがすごすぎて。
楽しいシーズンの予感がします。
では、いつものレポ形式で。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2016/01/01.htm  
Posted by miyashu99 at 00:20Comments(0)ホームゲーム

2016年02月28日

シーパス到着!そして、TMヴェルスパ戦に行く

J1開幕!
昨日は、鳥栖VS福岡を見ました。
初のJ1九州ダービーです。

鳥栖はすっかり貫禄がつきましたね。
ゲーム運びに落ち着きが感じられます。
試合は、2−1で鳥栖が勝ちましたが、決定機をきちんと決めておきさえすれば、福岡にも勝機のあった試合でした。

内容はよくなくても勝てる可能性のある試合をきっちりと取る。
そういう意味では、福岡はもったいない結果でした。

あ、為田はいつ出るんだ?

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そして、我が家にもシーズンパスが到着。
最初で最後のJ3のシーパス、きっと。

ワンタッチパスが使えないってところに、J3を感じつつ、今年もよろしくお願いします。とパスにあいさつ。

昨日のJ1開幕に続き、今日はJ2開幕。
で、ワタクシは、今季初のトリの試合を見に、スポパヘ。
ヴェルスパ大分との試合。
ヴェルスパのキジも気合い入ってるそうな。

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メンバーも試合内容もここでは書いてはいかんとのクラブからのアナウンスがあるので書きませんが、ほうほう、こういうサッカーをするのかってのは、わかりました。
ああ、この選手が化けてくれたらな、とか、離脱メンバーがいるって聞いたけど、あの選手か、とか、この選手はきっといいアクセントになるなとか、いろいろな想像をめぐらせました。

隣のグラウンドではオールドチームのサッカー大会が行われていて、いくつになってもサッカーを楽しめるなんていいなと、のんびりした気持ちになったり。

あたたかな陽気と、鼻むずむずの感覚に苛まれながら、トレーニングマッチを見る。
なんだかんだいっても、だんだんシーズンインモードに入ってきました。
来週末は予想通り非公開です。
そして、いよいよ開幕戦、ホーム長野戦がやってきます。

今シーズンは今までと違った緊張感があります。
1年で何が何でもJ2復帰。

絶対に負けられない戦いの日々が、やってくる。




  
Posted by miyashu99 at 20:39Comments(0)トリニータ全般

2016年02月27日

ど迫力のチキンカツカレーラーメンとは?そして池田家さんのあとにできたのは?

久々にど迫力のラーメンに遭遇。
その名もチキンカツカレーラーメン、980円なり。
別府はつるりん通りの和風創作Dining KiRARA。
居酒屋メニュー、定食メニュー、そしてラーメンと多種多彩な魅惑の居酒屋さんです。
ラーメンのハーフサイズもあるのがうれしい。
だって、がっつり食った後にちょっとラーメンができるからね。

で、さっそくオーダー。
きました、きました。
チキンカツがほんとでっかい。
見た瞬間、ちょっとひるむよ。

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かりかりっと揚がったチキンカツをカレー汁につけてがぶっと。

うおっほほ。
和風だしの効いたカレーにもっちり細麺がからむからむ。
けっこうなボリュームなうえに、カレー汁の中には牛すじも入ってるという不意打ちのうれしさ。
でも、しっかり完食いたしました。
おいしかったです。

あ、ここの店主さんはなんとトリサポさんだそうです。

さて、もひとつ、別府ネタ。
鶴高通りにあったラーメン店池田家さん。
閉めちゃったなと思ったらそのあとにできたのが、こってこての濃厚豚骨がウリの「豚骨ユニバーシティ濃厚学部」。
なんかイメージ一新ですね。

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オープン記念で630円の濃厚博多豚骨が500円でした。(2/24まで)
麺もスープもまさに博多豚骨。
ど濃厚なとろっとしたスープなのにどんどん飲めちゃいます。
オープン記念の時は濃厚豚骨のみのでしたが、通常メニューを見るとサイドメニューや、他のラーメンもかなり魅力的。
また行かねば。

  
Posted by miyashu99 at 09:42Comments(0)ラーメン

2016年02月21日

恋人たち【映画】

いきなりドキュメンタリーかと思うような、生々しい訥々とした独白。
婚姻届を書き、これからの希望あふれる明るい未来に想いを膨らませていた瞬間の惨事。
希望から絶望へ。
暗澹たる日々を、本当にリアルに描く。
部屋の様子から、日々の暮らしが見て取れる。

でも、救いは会社の仲間たち。
本当に良い人たちに囲まれている。
片腕をなくしている上司は、微に入り細に入り気にかけてくれるし、同僚たちも変な気遣いなく屈託ない様子で接している。

日々に膿み飽きた空疎な日々を送る主婦。
ちょっとしたきっかけで親しくなった男と刺激を求めて、人生の一大転機を迎える。
でも、そんな簡単に人生はひっくり返らない。
幸せは、結局、身近にあった。

エリート弁護士。
同性愛者の恋人もいる。
それでも、満たされない。

3つの恋のあり方。
それがどれもとことんリアルに、泥臭く、生々しい息づかいで描かれる。

ずんっ、てきます。
なんかいいことないかな、って毎日つぶやくような日々は、本当は幸せであると気づかされます。

でも、最後は希望の光を見せて、映画は終わる。
その希望の光は、毎日当たり前にありすぎて、見過ごしていた日常にある。
んー、きたなあ。
すべてが、ぐわっと迫ってきた。

この映画は、シネマ5でかかったときに見逃し、1週間限定の再映でも見逃していた。
たまたま見た別府ブルーバード劇場のサイトで、なんと明日最終回というタイミング。
駆けつけた。

超レトロな由緒正しき映画館のたたずまいが、この映画によくあっていた。

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Posted by miyashu99 at 14:59Comments(0)映画・音楽・本

2016年02月19日

知らない、ふたり【映画】

なんでまた、こんな同じようなシーンをご丁寧に何度も繰り返すんだい。
ストーカーのごとく、好きになった女の帰宅を見届ける男、そしてその男を尾ける女。
一目惚れの男を探して、来る日も来る日も記憶にある公園を訪ね歩く女。

なんとまあ、この徒労の繰り返しとため息が恋なんやね。
そしてそれが、青春というものなんだね。
素人映画かってくらいの、しつこい繰り返しも、そんな意味を持つのかもしれない。

それにしても、よく一目惚れするね。
知らないからこそ、惚れる。
知りたくなる。
知らないからこそ、知りたくて悩む。

もうおじさんには、恥ずかしいくらいにまぶしいよ。

よく知ってるつもりの二人のほうが、本当はお互いに知らなかったりするのが、世の常ではある。

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Posted by miyashu99 at 00:26Comments(0)映画・音楽・本

2016年02月14日

J3初練習見学は、若手をシゴくの巻

お、今日は2部練か。
よし、いけるぞいけるぞ。
と、土曜日の昼下がり。

もうね、ずっと気になって気になって、でも行けなかったんです。
だから雨じゃんじゃん降ったり止んだり晴れたりの変態的天候の中、行ってきましたのです。

あっちこっちで漏れ聴こえる練習の様子。
んー、もう楽しいらしい。
やったらめったら合理的に効率的にメニューが組まれてるらしい。
90分ほどだけど、選手はずっと動いてるので、それで十分らしい。
選手の声が出てるらしい。
監督も声でっかくきちんと練習の意図を説明するから、選手も納得して目的意識をもって取り組めるらしい。

曇天のスポパ。
あれ?選手の人数が少ない。
見学のサポーターもほとんどいない。

あ、そういうことか。
どうやら午後練は、若手メンバーに限定の特訓らしいのだ。

体幹、筋トレがかなりきつそう。
がんがんいける選手と、へろへろの選手とけっこう差がある。
若手メンバーばっかだからか、なんか部活みたいな雰囲気。

次のメニューに移る時、姫野選手がやっとボールに触れると騒いでいたのが面白い。
姫野の声はいろんな場面でいろんな内容で目立つ。
こういうムードメーカーの役割は大きいね。

次は2人一組で、ボールを使った反射神経と基礎技能が問われるメニュー。
ここでもやっぱり個の差が如実に。

2組分かれてのパス交換やポゼッション練習。
小気味よくパスが回る。
縦パスや裏へのボールもタイミングよく通るので、気持ち良い。
ユースでずっとやってきたメンバーが多いので、今のところ、若手メンバーの方が連携はいいようです。

最後はミニゲーム。
互いに名前を呼んだり、声出し、コーチングの声が生き生きと大きい。
前はこんなんじゃなかったよな、と思う。
気のせい?

妖精?あ、大津耀誠のよーせいか。
なーんてね、間違えるわけない(笑)
一番周りから名前を呼ばれてたのが、キヨこと、清本拓己選手。
プレーも目を惹くし、キーマンとなりそうな予感。

ミニゲームは、ボールが動き、ゴールがばんばん決まって、これも快感。
放ったシュートが、バーに弾かれ、さらにポスト、もっかいバー、からの松村通訳のメガネに直撃なんてスーパーシーンもありました。

最初は????って感じで誰が誰かわからなかったんだけど、ちょっとずつ覚えました。
ノウチくん、とかキヨはばっちりです。
ヨーセイは、大きさで判別。

約60分程のメニューでしたが、濃いいって感じました。
見に行けないけど、明日の北九州戦が楽しみ。
フルメンバーでの練習も見てみたい。
開幕までまだまだチームは変わっていくだろうけど、そういう過程を見るのもまた楽しみですね。

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Posted by miyashu99 at 20:39Comments(0)トリニータ全般

2016年02月09日

愛してるぜ!トリニータの会はJ3でもやるよ

ダンディ熊猫さん主催の、トリニータを愛する者の集う会。
それが、愛してるぜ!トリニータの会。
通称、愛トリ会。

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J3落ちたからもうやんないのかな、、、安心してください。
心配ご無用、今年もやります。

いつのまにか、この会で顔馴染みになったお方ばっかり(笑)
そして熊猫さんの底知れぬ人脈脈脈と思い知るゲストの方々。

ただ残念だったのは、今、トリブログの中でもっともおっさん連中を笑わせてくれる、嫉妬に身悶えするほどの才能を絶賛開花中のあのブロガーさんが、なんと体調不良のため欠席。
若い才能は早めに叩いておかないと、と息巻くおっさんほいほいスタグルブログの老舗ブロガーさんも寂しがっておりました。

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それにしても、こういう面々とお会いすると、トリニータがある限り、J3だろうがなんだろうが、どこまでもついていくって気持ちが新たになる。
そして、片野坂トリニータの練習の様子を聞くと、これまた楽しみすぎる。
おお、そんな感じの練習なのか、おお、すごいね、これはいけるね、って期待が確信に変わっていく。

さて、この会の名物、年に一度のトリグッズ大掃除お持ち寄りプレゼント会。
ま、じゃんけん大会で持ち寄ったトリグッズを奪い会おうってコーナーでござんす。

シャムスカ他サイン入りのウインドブレーカー上下セットほんものという激レア賞品は手に入らなかったけど、某編集長が老後の楽しみに私物としてコレクションしていた逸品をいただきました。
偶然私の手元にやってきたのは、トリニータのGKの歴史に燦然と足跡を残す二人のサイン。
小山健二と西川周作。
なんという組み合わせ。
すばらしい。

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ジ・エピキュリアンというお店を後にして、二次会は12。
えーと何話したっけ。
あ、そうそう、そうだった。

しめに暖暮の味噌ラーメンくって帰りました。
ここの味噌ラーメンって初めて。
ん、なかなかよい。

ってことで、開幕がますます楽しみになるトリサポの集いでした。

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Posted by miyashu99 at 22:02Comments(0)オフ会・観戦会

2016年02月07日

第13回べつだいウォークであるくアラウンド

第13回べつだいウォークに参加してきました。
http://www.e-obs.com/event/event/15379.html

てっきり、別大毎日マラソンの前にウォークがあるって思ってたら、マラソンのスタートに合わせてスタートだったんですね。

元職場の同僚、現ジム仲間メンバーと計4人で参加。
朝、日出町はみぞれそぼ降る曇天。
こりゃだいじょうぶかなと心配したけど、ウォークのスタート頃には太陽も顔を出し、なかなかの好天に恵まれました。
うん、我々の日頃の行い、あ、スポンサーの大分銀行様の善行のおかげ(笑)

イベント会場となった田ノ浦T−WAVEには、続々と皆様つめかけ、なんだかカオスの2500人超。
受付をして、マイメロタオルやゼッケン、無料サービス券付きのチラシをもらう。

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ステージでは、ゲスト参加の元シンクロナイズドスイミング日本代表、オリンピック代表の青木愛さんのトークショーで盛り上げる。
某氏は舞台間近に進出し、食い入るように見ていた、というのは内緒だ。

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コースは7kmと16kmの2コース。
はい、16kmを選択いたしました。

別大国道の別府側の端っこまで行って折り返し、大分側の端っこまで行ってまた折り返し、スタートに戻るというコース。

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さすがに2500人、スタートしてもなかなか進まず、進んだら進んだで人多すぎでゆったり牛歩、最初の20分くらいはそんな感じ。
歩道橋を渡って海たまごのところで、7kmと16kmで左右に分かれる。
そこになんと青木愛さん登場、2ショット写真を撮ってくれるというサービス。
行列ができていたので、そこはパス。
某奥様はすかさず2ショットゲットしたけど、トークショーに食い入ってた某ダンナは、なぜか遠慮するという。
恥ずかしかったのか。

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ちょうどよい天候に、別府湾がきれいに見渡せる。
うん、気持ちよい。
11分/km前後で快適に歩く。

別府側折り返しに近づくあたりで、マラソンの方々が続々とやってくる。
道路沿いなので、表情や息づかいが伝わって来る。
ランナーは途切れることなく、続々と走り去っていく。

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てくてく歩きながら、間近にマラソンを見るというのはなかなかできない体験。
楽しい。
最後のランナーが行っちゃったらさびしいね、などと会話しつつ、進む。

折り返して田ノ浦を過ぎたあたりで、回収車と最終を告げる車が。
10km、11kmと過ぎていくと、だんだんゴールが見えてくる。
なんとなくスピードもアップ。

大分側折り返しで、歩道橋を渡り、ラスト1km。

なんかあっという間だったね。

ゴールしたら、大正製薬の無料ドリンクサービス。
無料鍋の行列が長い長い長い。
無事鍋もゲットし、汗が引き冷えた体を温める。

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なかなか楽しいウォークでございました。
主催の大分銀行様、各所で運営に携わっていただいたボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。

来年もぜひ参加したいものです。







  
Posted by miyashu99 at 20:53Comments(0)walk & trekking

2016年01月31日

1月にDVDでみた映画、ひとことコメント

えーと、今年は記録代わりにDVDでみた映画は、ひとことコメントでツイッターに流そうかと。
とりあえず1月はこんなかんじです。

【マジック・イン・ムーンライト】
 おじさんのハートにきゅんとくるウディ・アレンらしいオトナのおとぎ話。
 エマ・ストーンが美しすぎる。

【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】
役者の孤独、葛藤、あえぎが内なるバードマンとの対話で表現されるという映画だった。
ラストシーンが印象に残る。

【味園ユニバース】
渋谷すばるくんの危うい影と無力感を感じさせる演技がはまってました。
大阪の下世話であけすけな感じが二階堂ふみによく似合う。

【深夜食堂】
とろろご飯食いたい。
ごはんもここの常連さんたちもいい味わいだ。

【6才のボクが、大人になるまで。】
ボクと姉、そして家族のストーリーがありふれすぎているからこその、リアリティー。
一瞬の連続がかたちづくるもの、それがテーマでしょうか。
案外退屈しなかった。

【カフェ・ド・フロール】
映像と音楽の美しさ、狂気を孕んだ愛情にぞくっとさせられます。
テーマの旋律が耳に残ります。
最後はちょっと肩透かしを食ったかんじですが。

どれもよかったですが、この中でもっとも印象に残った一本を選ぶとしたら味園ユニバースですね。
こういう世界、大好きなんだな。  
Posted by miyashu99 at 21:56Comments(0)見逃し映画はDVDで

2016年01月30日

漢たちのコトバが熱い、タギルチームになる予感

連日、ホットでエネルギーに満ち満ちた漢たちのコトバが届けられる。
まるで夕鶴のように身を削り、渾身の文章を紡ぎ出してくれるひぐらしひなつさん、ありがとう。
怒涛の更新、雨あられ、感謝しております。
大分公式サイトのエンタメコーナー、旧トリモバから目が離せない。

10番を背負う覚悟。
昌也には、地元出身の選手としての責任、つまり、自分がトリニータからもらったものを、自分の手で大分の子供たちに返さねばという思いがあふれている。
トリニータは、昌也のチームという覚悟とプライドを持って、がんがんに引っ張ってほしい。
ボランチとしてピッチの王様然と君臨する姿も見たい。
前線で、決める時に決めるエースとして躍動する姿も見たい。
どこでもいい、スポットライトは常に、昌也を追っている。
そんな輝きを放つシーズンにしてほしい。

恩返し。
鶴じゃないよ。
選手として、期待されながら大分では活躍できなかった。
指導者としてスタートを切ったのも大分、ここでS級も取らせてもらった。
だからこそ、監督としてのキャリアもJ3大分でスタートすることを選んでくれた。
リスクばっかりの選択だけど、カタさんは、大分を選んでくれた。
インタビューでの高松大樹に対するコメントがおもしろすぎる。
カタさんなら、高松を復活させてくれるかもしれない。

千明聖典。
前田俊介似の風貌は、プレーでも変態テクニシャンとマエシュン似らしい。
よくぞ、大分を選んでくれた。
ボランチはもちろん、いろんなポジションで適性が試されているようで、楽しみだ。
昌也とのコンビネーションももっともっと練り上げて、ホットラインを構築してほしい。

大分愛。
こんなクールに見える男が、こんな熱いハートを持ってるなんて思わなかった。
レイチェルには、ありがとうというしかない。
移籍していく選手を見て、なんでそんなにすぐ出ていっちゃんだろうって思ったなんて、泣かせるよなあ。
大分の地域密着度を見て、大分愛を育んでくれたレイチェル。
このレイチェルの大分愛にかかわる言葉は、大分というクラブの強み、これからの方向性を示してくれている。

どうですか、こんなに熱い漢たち。
きっとまだまだ熱いレポートがアップされていくことでしょう。
別府地獄の釜よりも熱い熱い。
J3大分トリニータは、ぐらぐらタギルチームになる予感。
いや、確信だ。

  
Posted by miyashu99 at 00:28Comments(0)トリニータ全般

2016年01月24日

創造と神秘のサグラダ・ファミリア【映画】

むかーし、むかし。
私がサグラダ・ファミリアにひかれるようになったのは、なんかの小説、たぶんミステリーの題材になってたんだよな。

相当昔だから、今更検索しても出てこない。
タイトルにサグラダ・ファミリアがあったかどうかもわからない。
もちろん、内容も覚えていない。
サグラダ・ファミリア 小説 で検索すると出て来る中山可穂さんの作品でもない。

まあ、そんな昔から、とにかくサグラダ・ファミリアにひかれてたわけです。

サグラダ・ファミリアの完成を夢みて、想像力を働かせ、ガウディの残した「かけら」たちに耳を澄ませ、対話し、こつこつと形を見出していく男たち。
ガウディの亡霊に取り憑かれているんじゃないかとさえ思える。

サグラダ・ファミリアの魅力は、このいつまでも完成しない、生き物のように変わり続けるところにあるんじゃなかろうか。

見れば見るほど、奇妙で美しく命を感じる建物。

いつか必ず行かねば。
って映画を見ながら、カタルーニャの旅を夢見る。

退職して1年目は、トリニータのホーム&アウェイ全てを旅すると決めているので、2年目だ。
2年目は、サグラダファミリアとバルサの旅。
おお、いいじゃない。

今から退職後のこの2年間の夢旅のためにお金をためよう。
そう決意したのでした。

シネマ5の受付にあったサグラダ・ファミリアのペーパークラフト。
なんかココロひかれます。
https://hands.net/goods/ippin/1920076028007/

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Posted by miyashu99 at 21:37Comments(0)映画・音楽・本

2016年01月23日

斉藤和義 LIVE TOUR 2015-2016 風の果てまで@iichikoグランシアタ

斉藤さんだぞ、ってすっかり最近はトレンディなお笑いにかっさらわれてるけど、こっちが本家の斉藤さんだ。
ニューアルバム「風の果てまで」が素晴らしすぎるので、ツアーも期待大。
きっとかましてくれるぜい。

もう数日前から「あこがれ」が脳内をかけめぐってたんだけど、やっぱりこの曲からオープン全開。
粒ぞろいのアルバム曲を軸に、がっつりステージは進む。
いやあ、ほんといいわ。

そしてMCは臼杵出身ドラムの豊夢さんをいじりながら、地元ネタを交えて進む。
アンコールの途中のMCがいい雰囲気のだらだら感だったんだけど、こういうのって大ホールより、こじんまりしたライブハウスが似合う。

地元凱旋ツアーとなった豊夢さんは、ドラムソロでもMCでも本日の主役。
ってか、お母さんの方がインパクト強かったか(笑)
いきなり斉藤さんに春画をプレゼント、とか、唇赤いとか、しゃべりっぱなしとか。
最後の方に呼びかけられて、お母さんが1階中央あたりで、ぴょんぴょん跳ねて手を振ってた。
目立ったね、2階からでも存在確認できました。

MCはいろいろあったけど、さじはら、かじはら?さむらごうち?
あ、さしはら、うーん、以下略。

今日行きます、お母さんが。

カステラ刑事。

2曲の弾き語りでちょっとじんわりして、シュールな「青い光」
こういう世界って、斉藤和義の真骨頂だなと思う。
で、この日一番のマイ盛り上がりは、「Summer Days」
かっこよく楽しい。

アバリヤ〜リヤ、リヤ〜で会場を巻き込み、さよならキャディラックで疾走。
終盤に向かってがんがん。
「やさしくなりたい」「歩いて帰ろう」で、ヒートアップ。
「何処へ行こう」がこれまたかっこいいんだね。

で、このツアーで一番聞きたかった曲が、重厚にどどーんときた。
「時が経てば」
ビルから飛び降り降りようとしている男と、下で野次馬騒ぎの群衆。
主人公は、男のことをいろいろ想像するが、所詮他人のこと。
でも、時が経てば笑えることもあると、男を心の中で励ます。

非日常と日常のすれ違い。
悲劇は喜劇。
いろんな受け取り方のできる曲だと思う。

これ聞いて満腹満足。

アンコールの「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」では、それぞれのソロパートもこれでもかって楽しませていただき、ごちそうさまでした。

荒野にフラッグのセットも、楽しいビジョンの映像効果も、うん、よかった。

で、改めて。
このアルバム、ええわ。

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Posted by miyashu99 at 22:37Comments(0)LIVE!LIVE!LIVE!

2016年01月20日

サポーターならスポンサーやろ

トリサポなら、シーズンパス買うでしょ。
ユニも買うでしょ。
でも、サポーターはやっぱり、サポーター。
もっと違う立場でチームに力を注入できないものか。

そこです、はい、そうなんです。
マネーです。
スポンサー、ああ、なんて芳しい響き。

アイアム、スポンサー。
英語で一回言ってみたくありませんか。
このペンはサムのではありません、みたいに。
そして、おもむろに続けるのです。
ディス イズ マイ ティーム”トリニータ”
これは私のチーム、トリニータです。

でも、何十万もトリニータにつぎ込めないしなあ、夢はやっぱり夢さ。

いえ、いえ、いえ、あなた、1000円からでいいんです。
みーんなで出資しあって、スポンサーになりましょう。
完全なる自己満足ですが、胸張って私はスポンサーだと言えるのが唯一の特典です。

そんな素敵な企画をしてくれているのが、”ボスケテ大作戦”
ちゃーんとウイニングゴールにもスポンサーとして出てるし、スタジアムの電光掲示板にも映ります。
あのスポンサー、俺!って、ビジョン指差して言えるんです。

という、私も出資してたんですが、昨シーズンはうっかり締め切り見過ごして、スポンサーの肩書き失ってました。
今年は、今からネットバンキングで振り込みます。

詳しいことは、こちからからどうぞ。
2月1日までなので、お早くどうぞ。

2015年シーズン御礼と2016年シーズンに向けて
http://projectbosukete.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
2016年度ボスケテ大作戦規約
http://projectbosukete.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
2016年シーズン分募集概要
http://projectbosukete.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
ボスケテ大作戦入金先概要
http://projectbosukete.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
  
Posted by miyashu99 at 22:54Comments(0)トリニータ全般

2016年01月17日

スター・ウォーズ/フォースの覚醒【映画】

北九州まで行けば4Dが見られるらしい。
うーん、さすがに4Dはちょっと興味あるかな。

でも、やっぱり見るのは2Dなのだ。
スターウォーズといえば、ワタクシの中では、テレビで見た吹き替え版が定番。
だからフォースもライトセーバーも魔法の力、魔法の道具ぐらいのノリで、そんなに神秘も哲学も含んじゃいない。
もっといえば、旧式の宇宙船やハリボテの奇妙な生きものの出てくる大宇宙活劇なのだ。

だからやっぱりいくら映像技術や特殊技術が最先端を使ったって、ちょっと下世話なB級テイストを下地にたっぷり塗りこんでおかなきゃだめなのだ。

オープニングの大宇宙にSTAR WARSのおなじみのタイトルロゴがばーんとくるシーンは、なんかじーんとくるね。
ノスタルジーか。

レイとフィンのニューキャラコンビもなかなかのインパクトで好感持てる。
しかし、何よりも二人の関係の微妙さ、絶妙さが伝わってきて、心に沁みるのがハン・ソロとレイア姫のやりとり。
この2人のやりとりが、作品を味わい深いものにしている。

で、今、とっても欲しいのがBB-8のグッズ。
リアルで精巧な模型は何万もするからあれなんだけど、欲しい。
気に入ってしまった。

娘が東京で見たって写メをとってきたのが、等身大R2-D2の移動式冷蔵庫。
これもすごいね。
欲しくはないけど(笑)

本作、エピソード7から9までが完結編の三部作ってことですが、ほんと次見たいってとこで終わらせやがる。
気になって仕方ないじゃないか。
レイとルーク・スカイウォーカーの関係を示唆するような印象的な終わり。

ストーリー展開そのものは、あんまり意外性がなく、予想通りに進んでいくんだけど、まあスター・ウォーズにはそんなことはどうでもいいって思えてくる。

次回作を待ちどおしくお待ちいたしましょう。

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そして冷蔵庫

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Posted by miyashu99 at 20:34Comments(0)映画・音楽・本

2016年01月13日

西山哲平強化・育成部長のロングインタビューに霧晴れる

トリニータ強化・育成部長に就任した西山哲平氏のロングインタビューが、トリモバで届けられた。
(スマホサイトなら無料で閲覧できます)
http://www.oita-trinita.co.jp/news/detail/index_2_4276.php

5ページにわたるインタビューは、内容もボリュームもたっぷり。
知りたいことが、ずばっとストレートに書かれていて、さすがひぐらしひなつさんと快哉。
カユイところに手が届くとはまさにこのこと。
また疲労困憊の中でも、ここまでインタビューに答えてくださった西山部長にも感謝だ。

本日、公式サイトでスタッフが発表された。
コーチングスタッフを揃えるにも、相手のあることだから、非常に厳しい状況であることはよくわかってる。
その逆風の中で、トップチームのスタッフはオール大分OBという顔揃え。
うーん、いいんじゃない。
大分を何とかしたいって心意気がなきゃ、引き受けてくれないよね。
OBたちの気持ちがひしひしと伝わって来るよ。
山崎哲也前U-18監督が、トップチームのコーチに就任したのも楽しみ。
ユースで定評のある指導力を発揮してほしい。

てっぺー部長曰く、チームの一体感を作り出したい、そのために人間性を非常に重視した人選となったとあったので、非常に楽しみだ。
フィジカルコーチは資金面の問題でおかないことになった。
でも、片野坂監督がガンバ流フィジカルトレーニングを取り入れるというので、これも楽しみ。
逆境は逆手に取ってやれ。
お金ないんだから、仕方ないじゃない。

インタビューを読む限り、今年のトリニータは昌也のチームといっても良いだろう。
若きチームリーダーとしての力が問われる。
背後にダニエルだっている、さんぺーもいる。
安心して、あるときは広い視野で、あるときはわがままに、あるときはコミュニケーションを大事に。

育成型期限付き移籍の選手が多いのも今年の特徴。
うん、仕方ないよ、でも、そこを逆手にとってやればいい。
どの選手も可能性を秘めた選手であることに間違いはない。いいトレーニングを積んで、出場機会を確保すれば、大化けする可能性は十分にある。
そういうのも楽しみじゃないか。

ボランチの選択肢が多いので、昌也を1列前で使うってのもありだろうけど、せっかくボランチで成長してくれたんだから、ボランチを極めるのもあり。
悩ましい選択もありそうだ。

イケメン枠なのに熱い魂をたぎらせる男、松本怜。
レイチェルをどう使うか、そこもひとつのキーワードになりそう。

不安に曇りがちだった今シーズン。
でも、てっぺー部長のインタビューで、晴れ間が見えてきた。

開幕戦は、ホーム。
しかも相手はAC長野パルセイロ。
今シーズンを占うには最高の相手。
阪田がいる、荒田がいる。
(阪田、ベンチを間違えるくらいのお茶目を見せてみろ)

ああ、なんだかんだいっても、結局、サッカーは楽しいのであるなあ。

  
Posted by miyashu99 at 22:04Comments(0)トリニータ全般

2016年01月11日

FOUJITA【映画】

これは絵画だ。
スクリーンはまるで美術館に年代別に並べられた色とりどりの額縁だ。

陰影、濃淡、遠景と近景。
音楽までが1枚の絵になる。

パリの街の暗闇と明かりの灯る店。
薄暗い部屋に浮かんだ絵と調度。
日本の山村の美しい風景。
暗がりの息遣い。

連綿と並んだ絵が、ストーリーを紡ぎ上げていく。
しかし、それは何の説明もなくただ並べられているだけ、それが、時代の、街の空気を緻密に描き出す。

藤田嗣治という画家のことは知らなくても、パリと日本の2つの時代を切り取った場面を見れば、その懊悩や孤独が想像できる。

淡々と描かれるフジタとフジタを取り巻く人々の画は、その奥に広がる人間を興味深く垣間見させる。
エンドロールに流れるノートル=ダム・ド・ラ・ペ礼拝堂のフレスコ画のFOUJITAの自画像が、何か語っているようだ。

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Posted by miyashu99 at 22:36Comments(0)映画・音楽・本

愛してるぜ!トリニータの会(愛トリ会)2016 参加者募集のお知らせ

トリニータがJ3に降格しても、トリのサッカーは続きます。
ということは、当然、この会も続くわけです。
知る人はみんな知っているトリサポブログの老舗、最近は流行通信記事がメイン?の大分熊猫さん主催の「愛してるぜ!トリニータの会(愛トリ会)2016」開催のお知らせです。
はい、私も参加いたしますので、みなさん、楽しむぜJ3の心意気をもってご参加くださいませ。

では、熊猫さんのブログから、お知らせを転載させていただきます。
http://ameblo.jp/oitakumaneko/entry-12113525015.html (元記事)
(以下転載)

************************************

トリニータがJ3に降格したため、今回の愛トリ会はの開催は延期にしようかと考えていましたが、へこたれず前向きにサポートする方が多い
ようなので、今年も開催することにしました。

J3になったらそれなりのたたずまいにすることが原則らしいので、今回は質素にやります。
ひょっとしたら、出てくるお酒や料理がヤバイかもしれません。
会場もヤバイかもしれません。参加する人も少ないかもしれません(笑)

「それでも行ってもいいよ!!」という方は、以下の方法で申し込みください。
遠方の方も、帰省をこの時期にするなどご参加をご検討いただければ幸いです。
トリニータを肴に盛り上がりましょう☆

【開催概要】
◇目的
美味いものを飲み食べしながら来シーズンの展望を語り合いつつ、幅広いサポーター同士の交流や友好を深め、そしてこれからもトリニータをしっかり後押ししていこうというただの飲み会です。

◇日時
平成28年2月6日(土)
19:00開始を予定しています

◇場所:未定
◇会費:未定(飲み放題付3,500円程度)
  
◇参加条件
トリニータを愛している方なら誰でも参加できます。
ぜひお友達をお誘いあわせのうえ、お越しください。
単独でのご参加も、もちろん大歓迎です。

◇参加申込方法
お名前(HNでも可)と連絡先(メールアドレス)を記入のうえ 下記の方法でお申し込みください。
1.Twitterアカウントをお持ちの方は@oitakumanekoのDMまで。
2.電子メール:oitakumaneko@gmail.com
3.mixiのメッセージ(大分熊猫で検索ください。)
4.本ブログへのコメント

◇申込期限
会場手配の関係により、一旦の締切を平成28年1月15日(金)とさせていただきます。
会場決定後、再度追加のお申し込みを受け付けたいと思います。

参加してもいいけど仕事等の都合がはっきりしない方はその旨を記入の上ご連絡ください。別途優先して追加募集のご連絡をさせていただきます。

◇最終連絡
場所等が決定次第、お申込みいただいたメールアドレスにご連絡します。

以 上  
Posted by miyashu99 at 19:39Comments(0)トリニータ全般

2016年01月05日

なんとパウリーニョ更新、残った、残った

さあ、監督も発表になったし、クラブの事務所開きだし、今日はどばどばっとニュースが入るぜ。
って、トリモバを首ナガ〜くして待ってた勤務明け。

あらら〜、更新のお知らせ?
更新って言ったって、ジョンヒョンか、パウしか残ってないでしょ。
どれどれ、え〜。

なんとパウリーニョ、契約更新。
今年も残ってくれるの?
これはすごい。
ダニエルにパウリーニョって、こんなに抱えちゃっていいのって感じ。

パウリーニョっていえば、ホーム磐田戦のあのワールドクラスなロングシュートが思い浮かぶ。
でも、パウの真価はそこじゃないって思う。
たぶんトリニータ初登場のアウェイ横浜FC戦。
後半も終わりの方に登場したパウリーニョ。

わずかな時間だったけど、鮮烈な印象を与えた。
ペナルティエリア付近でのプレーは、たった一本のパスで相手ゴール前を窮地に陥れた。
え、ここにこんなピンポイントパスが通るの?
お、スルーパスが通った。
すげー、どこに目ついてんの?

これで連携がばっちり行けば、って思わされるプレーの連続。
まわりの選手を使うことができて、ゴールつながるラストパスをいとも簡単に繰り出す。

これで、コンディションさえ整ったなら。

今年は、シーズン初めからの参加だし、何より、わざわざJ3に落ちたチームに残ってくれたわけだから、モチベーションは並々ならぬものだろう。
コンディション調整できないわけがない。

ほぼ全容が見えてきた。
ともう何人か移籍加入があるのかな?
それとも2種登録?特別指定?

あとはコーチングスタッフか。

クラブ事務所開きのニュースで、新社長就任予定の榎さんの話す姿が流れていた。
とても自然体で、度量の大きい人のように感じた。
またとても熱い人らしいので、どんなクラブを創っていってくれるのか楽しみだ。
何よりもともとトリニータサポだってところが信頼感を増す。

チームは日々動き出す準備を整えている。
  
Posted by miyashu99 at 21:25Comments(0)トリニータ全般

2016年01月04日

切り裂けピッチを、風間宏矢!

どばっときましたね。
新年事務所明けの怒涛の更新でしょうか。

風間宏矢の移籍。
うん、もうこれは十分覚悟してたからね。
でも、宏矢のtwitter読むと、泣けてくる。
こんな大分愛をもってプレーしてくれてたんだね。
為田との迷コンビも、、大分愛の深い繋がりがあったんだね。
宏矢のツイート、貼り付けます。

「そして、トリニータを応援してくださる全ての方々に感謝と御詫びを申し上げます。これだけ素晴らしいチームを降格させてしまった責任を感じています。夏に移籍した時にスタジアムに出ている段幕を見て涙がでました。シーズンが終わってからも沢山のメッセージが書かれた旗を送って頂きました。
トリニータが大好きだし、大分が大好きです。大分トリニータいたことを幸せに思っています。岐阜でのプレーに成長したと言ってもらえるよう、岐阜サポーターの方々に愛してもらえるよう努めていきます。
そしてまたいつか、大銀ドームでトリニータのユニホームを着てプレーしたいです!こんな僕ですが、皆様の声援を活力に、成長していきたいと思います。本当にありがとうございました!!」


2014シーズン、アウェイ福岡戦のシビれる逆転ゴール、忘れないよ。

そしていらっしゃいの岡山コンビ。
なんと岡山の10番と11番だからね。
二人とも十分満足のいかないシーズンを過ごしたみたいだけど、ポテンシャルは十分。
染矢なんて岐阜時代の大分戦でとーっても嫌な思いをさせられたからね。
千明がボランチで染矢が左サイドにはまるのでしょうか?
活躍を期待!

そしてそして、やっときました、待ちました!
片野坂知宏監督就任!
選手として2年、強化部スカウトや下部組織コーチとして3年。
5年もの大分との関わりを大事にしてくれたカタさん。
片野坂監督自身としても大きなリスクをもったチャレンジだと思うけど、よく決心してくれました。
感謝です。

もちろん、ガンバや広島でのコーチとしての実績は誰もが認めるところですが、監督としては未知数。
でも、期待してます。
ほんと、シーズンが楽しみです。待ちきれない思いです。

さあ、J3を勝ち抜くぞ。



  
Posted by miyashu99 at 21:40Comments(0)トリニータ全般

2016年01月02日

顔のないヒトラーたち【映画】

これはドイツだけのことでも、アウシュビッツだけのことでもない。
もっとも恥ずべきことは、それを知らないことよりも、なきものにしようとする人々がいること。

2016年の現在でも同じ。
いろんな問題に対して、仕方なかった、そういう状況だったと自らを納得させ、不問にしようとすることは世の中多々ある。
問題の大小に関わらず、「正義」とは何なのか、考えさせられる。
何も変わらない。

数々の障壁を乗り越え、襲いかかる圧力と膨大な資料との格闘を経て、ついにこぎつけたアウシュビッツ裁判。
真実を明らかにすることだけを願い、仲間とともに苦闘した末に得たもの。

歴史をひもとくドキュメンタリーでもあり、若き検事ヨハンの生き様を描いた青春ドラマでもある。

これが2015年の劇場映画の見納めだったんだけど、いや、本当に締めくくりにふさわしい、いい映画を見せてもらいました。

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Posted by miyashu99 at 20:10Comments(0)映画・音楽・本

2016年01月01日

背番号17の遠藤にガンバの何を見る

明けましておめでとうございます。
正月早々、体重が3キロもオーバーしてしまって、あわててランニングに出かけてしまったんだけど効果なく、あ、ドカ食い止めればいんだと、夕食後の断食に入っているおっさんです。
まあ、食後にチロルチョコバラエティパック10個も20個も食ってりゃ、何をか言わんやですがな。

本年も、当ブログをよろしくお願いします。

本日は、奥様の実家にお年始。
それぞれの持ち寄りおせちを、ありがたくたらふく食って、ぼやーっとニューイヤー駅伝眺めたり。
あ、あのわんわん突撃事故は、なんなんだ。
結果あれがなかったらどうなってたかわからんタイムで終わってるんで、悔やむにも悔やみきれんだろうな。

そしてサッカー天皇杯。
周作と司が躍動する浦和を見てたら、もう浦和を応援しないわけにはいかない。
でもパトリックの猛進力はなかなか止められんわ。
司のクロスもお見事だったんだけどなあ。

表彰台で背番号17を着た遠藤。
明神という選手が、ガンバにとってどんなに大きなものを残してきたのかがわかるキャプテンのサプライズだった。
いろんな見方や意見があるだろうけど、この遠藤の行動には、チームの積み上げてきたもの、歴史を感じる。
そして選手がそれを尊重しているからこそ、また未来が始まるのだ。

選手が変わろうが、指揮官が変わろうが、チームに脈々と受け継がれるもの。
それが遠藤が掲げた背番号17に象徴されていた。

ってことで、我がトリニータの監督、どうなるんでしょうね。
片野坂さんは、果たして受けてくれたのか。
それとも他の候補なのか。

いずれにしても、天皇杯が終わったので、近々にアナウンスされるでしょうね。
お年玉が届けられることを願って待ちましょうか。


  
Posted by miyashu99 at 22:55Comments(0)他チーム

2015年12月31日

君の声を聞かせて

いよいよ2015年も幕を閉じようとしております。
みなさま、いかがおすごしでしょうか。

2015年の最後は、朝からフローリングにワックスかけたり、玄関丸洗いしたり、なんとなく年の瀬っぽく。

今年最後のサッカー見納めは大分高校。
小気味良いパスサッカーに、おお、いいねと思いつつも、終盤の矢板の推進力にやばいやばいと思ったら、なんか見たことあるよう逆転負け。
今年は最後までこげえあるなあ。

まあ、なんだかんだ言っても紅白見つつ、すごしましょうかね。
源ちゃんの明るい歌声とピースに癒されつつ、今年最後のブログです。

このブログもだらだらと毎年毎年書き綴って久しくなります。
なんで飽きもせずブログ書いてるんでしょうね、と言われたら、それはやっぱりみなさんの声を聞きたいから。
って、源ちゃんの歌を聴きながら、こじつけっぽく考える。

トリニータでも、映画でも音楽でもなんでも。
自分が触れて感じたことを書き綴る。
それを誰か彼かが読んでくれる。
そして、直接コメントはくれなくても、機会があればあの記事のあれはこうだったとか、自分はどう思うとか伝えてくれる。

そういうのがブログを書く原動力になっております。
ま、不特定多数の同じ趣味趣向を持つ方々への、ネタ振りと言ったらよいでしょうか。

ということで、今年はトリニータにとって激動の年。
未だにアンビリーバブルですが、これもトリニータの歴史には必要な運命だったのでしょう。
私は、1年でJ2復帰の目標のもと、相変わらずシーパスを買い求め、せっせとスタジアムへ通います。
見知らぬアウェイにも行きたい。

それでは、今年も最後まで読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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2015ホーム開幕戦のコレオです。


  
Posted by miyashu99 at 21:14Comments(0)日々徒然雑談

2015年12月30日

2015年観た映画

さて年末恒例の今年観た映画です。

01/24 中島みゆき縁会2012〜3劇場版 シネマ5
01/25 ジャッジ! DVD
01/31 あなたを抱きしめる日まで DVD
02/07 100円の恋 シネマ5
02/22 自由が丘で シネマ5
02/27 ハジマリノオワリ おわりのはじまり シネマ5bis
03/14 ソロモンの偽証前篇・事件 TOHOシネマズ
03/24 風に立つライオン Tジョイ
04/12 ソロモンの偽証後篇・裁判 TOHOシネマズ
05/05 テルマエ・ロマエ供DVD
05/08 ほとりの朔子 DVD
05/14 王妃の館 TOHOシネマズ
05/17 WOOD JOB!神去なあなあ日常 DVD
05/21 サケ・ボム DVD
05/26 それでも夜は明ける DVD
05/29 晴天の霹靂 DVD
05/30 白川夜船 シネマ5
06/06 イニシエーション・ラブ TOHOシネマズ
06/14 イミテーション・ゲーム シネマ5
06/20 海街diary TOHOシネマズ
07/17 きみはいい子 シネマ5
07/21 ゴーン・ガール DVD
07/26 私の男 DVD
08/01 進撃の巨人ATTACK ON TITAN Tジョイ博多
08/04 舞妓はレディ DVD
08/07 フランシス ハ DVD
08/11 ドライブイン蒲生 DVD
08/23 太陽の坐る場所 DVD
08/25 みんなの学校 シネマ5
08/28 セッション シネマ5
08/28 0.5ミリ DVD
09/19 天空の蜂 TOHOシネマズ
10/10 岸辺の旅 Tジョイ
11/03 ナイトクローラー シネマ5
12/06 ラジオの恋 DVD
12/11 紙の月 DVD
12/20 縫い裁つ人 DVD
12/23 娚の一生 DVD
12/30 顔のないヒトラーたち シネマ5
12/31 ジヌよさらば〜かむろば村へ〜

印象残るものをあげるとすれば、「風に立つライオン」「セッション」「0.5ミリ」「顔のないヒトラーたち」でしょうか。
今年は、あんまり”映画を観たい”という衝動にかられることが少なかったです。
”映画でも観るか”って感じ。
でも、今日「顔のないヒトラーたち」を観て、ああ、映画っていいな、もっときちんと映画を観たいなと思いました。
はい、シネマ5の会員手帳も更新しました。

ということで、来年はもっといろんな映画を観たいと思います。

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Posted by miyashu99 at 21:57Comments(0)映画・音楽・本

2015年12月29日

駆け抜けろ為田!ぶち抜け為田!

やっぱり為田、移籍が発表されましたね。
もうとっくに覚悟はしてたけど、現実に発表されると喪失感が・・・
まあ、J1福岡ってことで、近場で見に行けるし、これからのステップアップのためにはよい選択なのではと。

大分愛にあふれるコメントが泣かせるね。
ふだんはそんな感じをあんまり受けないんだけど、熱いコメントを読んでると、近い将来キャリアをひっさげて大分に凱旋というのも夢描いてしまう。

天皇杯の準決勝見てたら、周作や司のJ1の激しくレベルの高い戦場で躍動する姿があって、為田の移籍とからんでなんだか複雑な気持ちになった。

そして、高松と山口の更新。
高松は1年1年が引退をかけてのプレーとなるんだから、ミスタートリニータの名にふさわしいものをチームに残して欲しい。
精神的な支柱として、大分を支えなきゃならん存在。

山口の更新はとてもうれしい。
DFラインの貴重なピースとして、またリーダーシップもとれるチームの中心的な役割も期待出来る。

日々、更新や移籍のニュースで気がつけば未定の選手が少なくなってきました。
そして片野坂さんを第一選択としている監督の決定も気になります。
ガンバが今日勝ったから、発表は年明け?なんて考えてると、断られた場合はどうなんの?
ここまで延ばしているんだから、さすがに断らないよな、断るならもっと早い段階だよなとかいろいろ考えたり。

年の瀬も押し迫っていますが、明日はまたなんらかの発表があるのでしょうか。  
Posted by miyashu99 at 21:54Comments(0)トリニータ全般

2015年12月28日

伸び代に期待!いい補強となりますように

昨日も今日も悲喜こもごものトリモバメールが引きも切らず。

まずは昨日、ビッグニュースに踊らされました。
さんぺーの更新。
うーん、これにはびっくり。
西ロスの後の、歓喜。
これは、本気だ、闘える、うん、うん。

岡本の移籍。
荒田同様、岡本も十分力を発揮出来る場を与えられなかったなと、申し訳ない気持ち。
二人ともに、特徴が顕著なだけに、活かされない使われ方をしたら、そりゃいいプレーできんわ。
新天地で頑張ってください。

そして本日のエヴァンドロ退団のお知らせ。
あのスピードとフィジカルはJ2無双と言っても過言ではなかった。
エヴァも特徴が突出しているだけに、的を絞ったピンポイントな使い方をしないと活かされない。
でも、あの驚異のスピードはまだ見たいと思える選手だったなあ。

武田の移籍はエールを送りたい。
彼のキャリアの中で大分トリニータはターニングポイントであり、選手生命を左右する貴重な2年間だった。
大分でスタメンをはった実力が本物かどうか、問われるシーズンになりますね。

上福元、更新ありがとう。
修行VS上福元で熾烈な正GK争いをお願いします。
切磋琢磨でレベルアップを!

そして今日のビッグニュース。
群馬から黄誠秀(ファン・ソンス)選手、北九州から山之内優貴選手の加入。
ファン・ソンス選手は群馬でスタメンはってただけあって、実力は折紙付。
ファンはソンスる?
いやいや、きっと、ファン、トクスでしょう。

山之内選手、昨シーズンはレンタルで地域リーグのチームでプレーしていました。
この記事を読むと、彼のサッカーにかける思いや、ポテンシャルを秘めた経歴がわかります。
http://www.spopre.com/archives/648

まずは2人の補強、そしてこれまでの選手の更新をざっと見渡すと、とても期待感にあふれてきます。
なぜかというと、伸び代を期待できる選手が多いからです。
まだキャリアとして十分でなくても、いいものをもっている選手、昨シーズンは活躍できなかったけど、新体制になって能力を発揮出来る環境になればきっとやってくれると思われる選手。
ほらほら、いるでしょ、そこにもここにも。

そこを引き出すのは、監督の役目。
うーん、やっぱりそこが決まらない限りは、やっぱり、気を揉む日々は続くのだなあ。
年内にビッグニュースはあるのか?

では最後は、ファン・ソンス選手の得点シーンで。

 
  
Posted by miyashu99 at 20:05Comments(0)トリニータ全般

2015年12月25日

日々更新情報にドキュン、今日はニッシだ、レイチェルだ。

もう、日々生きた心地がしません。
でも、なーんもないと、それはそれで憂鬱な気持ちになる。
トリサポの皆さんこんばんは、刻々の更新情報に疲労感漂いまくりのことと存じます。

昨日までの更新情報には、ある程度満足感は感じていたんよね。
ダニエルありがとう!!
昌也、よくぞ!!
鈴木、頼むぞ!!
坂井、姫野、きっとやるぞ!!
修行どん、ベテランの味を出してくれるね!!
福森、今年は本領発揮だ!!
昴洋、智輝、吉平、ユースッ子の意地を見せてやれ!!
伊佐、後藤、点取るぞ、プレスするぞ!!

だから兵働にしても、若狭にしても、阪田にしても、うん、仕方ない、新しいことで頑張ってくれって思えたよ。

ただ、西には残って欲しかった。
いや、西のキャリアを考えれば、残ってなんて言えないけど、このチームのカギを握る選手の一人だと思う。
あの独特のドリブルを見られなくなるのは寂しい。

うーん、ショック。

しかし、レイチェルの残留は大きい。
降格が決まった時も泣きじゃくっていたし、チーム愛が強い選手なんだなって改めて思った。
プロとしてのプライドもあるのかな、このままではチームを去れないというような。

嬉しさ半分、悲しさ半分といったところか。
まさか、クラブは西とレイチェルの発表を同時にしてプラマイゼロにしようとしたんじゃないだろうな。

まだまだ、悶々の日々は続く。

そして、監督問題。

ふう。

ちょっと今日は西ロスに浸ります。
  
Posted by miyashu99 at 20:52Comments(0)トリニータ全般

2015年12月21日

監督に飢え果てて、お花畑な

えー、わかってますとも。
そりゃ、お花畑って言われるよな。うん。
でも、言うだけならタダ。
こんなことでも言って、ちょっと夢見るお年頃になってみたい。
いいじゃん、言うだけなら。

リーガ2部サラゴサ、ポポヴィッチ監督と契約解消
http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20151220/381375.html

ほらほら、ポポヴィッチ、フリーになりましたよ。
このタイミングで、もう、なんか神の啓示だよ。
これは。

トリニータがJ2に落ちた時、どんなに年棒ダウンしても残りたいと言ってくれたポポ。
今、そのときの思いを胸に、大分に再び。

なーんてね。
はい、ちょっと満開なお花畑でした。

今日のJリーグアウォーズで、ツネ様が来季のガンバユースの監督になるとおっしゃったそうな。
ほうほう、それでそのまま今年S級取得して、いいころあいにケンタさんからガンバ監督をバトンタッチ。
うん、きっとそういう青写真なんだね。
なんてったって、ツネ様だもの。

ってことは、ねえ、片野坂さん、譲ってくれたっていいじゃん。
あれもこれもひきとめようなんて、ねえ、ガンバさん。
きっと片さんも、思い悩んだ末に、ツネ様から監督の座は奪えないってことで、大分に傾くんだ。

はい、ごめんなさい。
ガンバサポのみなさん、すみませんでした。
ただの妄想です。
お花畑です。

そんなことでも言ってなきゃ、やってられんのよ。
毎日、更新情報こまめにチェックして一喜一憂。
なーんもいいことない日にゃ、やっぱやさぐれるよ。

若狭、千葉に行ってもがんばってくれ!
伊佐、福森、更新ありがとう。

今日は、ちょっと動きのあったトリニータでした。
でも、ポポやツネ様のニュースに、妄想掻き立てられすぎて(笑)

しばらく勝手に踊らせてくれ、そんな気分です。


  
Posted by miyashu99 at 23:56Comments(0)トリニータ全般

2015年12月19日

今年もやります、勝手に決定!今年の漢字トリニータ編

恒例の今年の漢字は「安」。
安心してください。はいてますよ。の「安」だ。
あまりにアレンジしやすいため、あちこちでこのフレーズを聞きましたね。

さてさて、当ブログもこれにちなんで、トリニータ編を毎年勝手に選んでます。
気がついたら、もう4年目なんですね。
ちなみに過去3年は、こんなかんじ。

2014 礎(いしずえ)
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52088688.html
2013 屈 または 沈
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52041201.html
2012 有
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/51981547.html

そして今年は、もう考える余地もなく、これですね。
「落」

説明もいりません。
J3落ち。
そのままです。

でも、これをしっかり心に刻んで、これから上がっていきましょう。
ここまで落ちたら、とにかくもう、上がるしかないんだから。
きっと来年の漢字は、「昇」なのだから。
予約しときましょう。

ダニエル、昌也、昂洋に続いて、今日の契約更新は誰かなと、楽しみにしていたのですが、残念ながら本日はアナウンスなしの模様。
webチェックして、一喜一憂の日々がしばらく続きそうです。

みなさんの、今年の漢字も教えてくださいね。
  
Posted by miyashu99 at 20:42Comments(0)トリニータ全般

2015年12月17日

ダニエルの心意気が気流を巻き起す

なんと社長も監督も決まらないのに、ダニエルの契約が決まっちゃいました。
オブリガード!!ダニエル!

降格が決まったとき、ダニエルは、できることなら残りたいというコメントを出していましたが、まさか本当に実現するとは。
いくら選手が残りたいっていったって、そこはプロ。
生活もあるし、短い選手生活でのキャリアもあるし、クラブがもてるかって事情もあるし。

いやもう感謝、感謝です。
チームの中心がまず決まったというのは、心強いですね。

社長問題、監督問題がなかなか進まず、これでクラブはJ3を戦えるのかという不安が膨らむ中、ダイハツ九州、九州乳業、ジェイリースとスポンサーさんが早々と支援を表明してくれました。

監督問題は、5人に絞っている模様ですが、メディアに片野坂さんの名前が流れました。
J3といえど、監督というキャリアは片野坂さんにとって魅力的なチャレンジではあると思います。
でも、クラブの事情・現状を考えるとリスクも大きいし、来年のガンバでの立場を考えると、ガンバに取っても、片野坂さん本人にとっても、じゃあJ3監督にチャレンジしましょうとはすんなりいかない。

でも、万が一、片野坂さんが監督になってくれたら、今の流れがどんどん加速して、よいチーム編成ができるのはと、根拠もなくちょっと明るい気持ちになります。

知事の言葉である、J3なりのたたずまいというのを考えると、いろんな意見が出そうですが、とりあえず、ダニエルの残留を喜びたい。  
Posted by miyashu99 at 21:47Comments(0)トリニータ全般

2015年12月08日

終わりは始まり-J2・J3入れ替え戦大分VS町田-

このレポ書いたらなんだか気持ちが少しすっきりしました。
だって、みなさん、まだまだあきらめずに応援するもんね。
来シーズンも、スタジアムに集うんだもんね。
ちょっと写真大きめ多めの、レポ長いです。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2015/28/28.htm  
Posted by miyashu99 at 00:29Comments(2)ホームゲーム

2015年12月06日

今日までそして明日から

J3降格。
J3というリーグは、J1からJ2へという降格とはちょっと意味合いが違います。
クラブの経営規模そのものが小さく、これまでのトリニータの経営から考えると、クラブそのものの存続が危ぶまれる窮地に陥る可能性があるのです。

今年のトリニータは、完全にチームの体をなしていませんでした。
客観的に見ても、J2の中ではどうして降格なんて考えられるだろうかというメンバーだったと思います。
でも、勝てない。

サッカーという競技の奥深さ、恐ろしさを本当に知ったシーズンでした。
いくら選手が揃っていても、チームの気持ちが一つになって同じものを目指していかないと、サッカーは勝てない。
頭ではわかっていたつもりでしたが、ここまで思い知らされるとは。

今日の試合も、お互いPKを1ずつ得て、こちらは失敗、向こうは得点。
これが逆になっていたら、大分が残留でした。
ほんのちょっとの何か。

サッカーの神様は、トリニータにJ3へ行って来いと言っているのでしょう。
こんなサッカーをしてきたチームに残留する資格はないと。

でも、トリニータがある限り、応援し続けるのは変わりません。
チーム規模も縮小され、あの選手、この選手、もっと大分でのプレーが見たかった選手たちとお別れすることになるでしょう。
それもサッカー。

未知なるJ3というカテゴリー。
でも、新しいシーズンはやってきます。

今日まで、
そして明日から。

トリニータはまだまだ続くのです。

※いつものレポはまた後日。今日はとりあえずこんなところで。

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Posted by miyashu99 at 22:27Comments(2)トリニータ全般

2015年12月05日

明日の今頃は

今日はもう、ずっと、明日の今頃はドームに向かっているだろうなとか、キックオフだなとか、試合終わってすべて決まってるだろうなとか、そんなモードに入ってました。

先週に続いて、チャンピオンシップ第2戦が始まりました。
トリニータなら、ここでこんなつなぎはできないなとか、こんな狭い場所でまわせんよとか、とてつもない差を感じることしばし。

でも、トリニータもしっかりパスを回して、サイドを使って、いいときの攻撃ができれば、十分勝機はあります。
とにかく蹴っちゃって、セカンドボール狙いも全然拾えず無力感を漂わせるサッカーさえしなければ。

どっちのパターンも想像できて、気が気じゃありません。

なんにしても、明日の今頃は。

それから先は考えません。

フットボールを楽しむ用意はできているか?
日本中が注目している大一番の主役です。
トリニータの選手のすべてをかけたサッカーを、楽しむのがサポーターの役目。
覚悟を持って楽しもう!

FORZA TRINITA !
  
Posted by miyashu99 at 19:47Comments(0)トリニータ全般

2015年12月03日

満身創痍のトリニータ、メンバー選びも苦渋の選択

出場停止、若狭と鈴木、ディフェンスの要だ。
ケガが正式にアナウンスされている選手は、兵働と坂井。
ケガだと世間で言われている選手は、西、松本昌也(前節は出場したけど)
前の試合で途中退場とか痛んでる様子だったので心配な選手は、さんぺー、ダニエル。

うーん、崖っぷち感をあおってくれる満身創痍ぶりですね。
でも、この逆境だからこそ、秘めた潜在能力を発揮してくれるラッキーボーイが出てくるはず。
まあ何にしても、メンバー選びは苦渋に満ちた選択になるのです。

じゃ、それならそれで、サポ目線でメンバー選びを楽しんじゃいましょう。
どんな選手起用が考えられるか、無責任に言い放つのです。

まずGKはやっぱ武田洋平。
修行なんてドラマティックな選択もあるけど、まあまずそれはせんでしょう。
あ、でも無責任なたわごとなんだから、いっちゃいますか。
GK修行智仁

DFはセンターバックダニエル・阪田。
サイドバック右に山口、左は一筋の光明、活路を見出す賭けに出て、レイチェル松本怜。
ボランチ、松本昌也、キム・ジョンヒョン。

ハーフは左が為田で右に伊佐。
前線に、エヴァンドロ、荒田。

前線にエヴァとパウリーニョのコンビなんていきなりもってきたら、それこそ大博打だね。
外国籍枠があるからそうもいかないだろうけど。

さんぺー、西は出られないって想定なんだけど、この2人の出場はやっぱ厳しいのかな?

すべては、チーム全員の意思疎通にあると思う。
守るのか攻めるのか、ポゼッションするのか、蹴るのか。
時間帯やスコア、相手の戦術によって、試合中にどうコミュニケーションをとっていくのか。

前節の混乱っぷりがはんぱなかっただけに、そこが整理されれば、必ずゲームは成り立つ。

だんだん日が迫ってくると、やっぱり落ち着かないね。
長いようで短いような時間の経過。

フットボールを楽しむ準備をしなきゃ。  
Posted by miyashu99 at 23:38Comments(0)トリニータ全般