2008年10月03日

ビッグアイ見参!(プレイバック・トリニータ2001)

さてとつぜん始まった、なつかしトリニータシリーズ第2弾!
本日は2001年でございます。

ビッグアイのこけら落としがあったのがこの年。
ワールドカップの前年ですね。

ビッグアイでは、当初メインスタンドのホーム寄りに生息しておりました。
気づけばいつもメインスタンドのサポクラさんのすぐそば。
この位置がいちばんよかったんですね。

このころのコールは今から考えるとけっこうおもしろい。
というか今から思えば信じられないようなものもありました。
トレジャー・オブ・九州〜なんて印象に残ってますね。

【メインのサポクラさん】

ビッグアイ1


【ゴール裏】

ビッグアイ3


ダンマクももうすっかりなつかしい選手ばかりになってしまいました。

ビッグアイ2

バーニング・加地亮  秘密兵器・竹村栄哉  
大分県産・浦本賢太郎 燃えよ・小山健二

ってな具合です。
上段には、山崎哲也、三木、若松大樹、梅田、前川のダンマクも見えます。


この年の忘れられないゲームは、なんと言っても最終戦のアウェイ鳥栖戦ですね。
鳥栖スタ初アウェイでしたが、スタジアムの芝生の美しさと、昇格を逃したことを告げるアナウンスが強烈に残っています。


んー、このシリーズやめられなくなってきた(笑)



この記事へのコメント
昨日から密かにこのシリーズを楽しみにしています(笑)

ビッグアイはこけら落としの時の芝の状態が今でも鮮明に記憶に残っています(苦笑)
あの時はスタジアムの構造上、芝生が安定して根付くのが難しいと言われていましたが、関係者の努力で今ではかなり安定した状態を保てる様になりましたね。

上記のこけら落としの京都戦、2002年にJ2優勝を決めた川崎戦、2003年J1最終節の仙台戦、先日のナビスコ杯準決勝名古屋戦など、ビッグアイ(九石ドーム)も色々な戦いの歴史が刻まれたスタジアムになってきました。
今後、このスタジアムでどの様なドラマが生まれるのか楽しみにしています。
Posted by とりてん at 2008年10月03日 23:45
>とりてんさん

楽しみにしていただいてありがとうございます(笑)

この年はビッグアイのこけら落としに行けなかったのが心残りでした。
ビッグアイと市陸の併用で、なんか両者にすごい違和感を感じたのを覚えています。

そのうち、ビッグアイという名前も知らない世代が出てきたりして、歴史を感じるようになるんでしょうね。
Posted by miyashu at 2008年10月04日 22:30