2019年01月28日

ロックなんか聴かない

最近、ジムで走りながら聴く音楽。
テンション上がって、アドレナリンだだもれ。
明らかに走れる。

まずは、あいみょん。
あんたいったいいくつやねん、って思うよな詞の世界。
視点だとか、語彙だとか、比喩だとか、はっと胸を突く表現だとか。
ちょっとこれは、はまるかんじ。
深く。

「君はロックを聴かない」
これは、おっちゃんたちの世界やね。
フレーズが印象的。


曲も詞も、衝撃的なのが、「生きていたんだよな」
ありそうなモチーフなんだけど、言葉が強く力を持っている。


さてさて、ヤバイTシャツ屋さん。
ずっしり深い意味を持つ歌詞世界のあいみょんと対極のヤバT。

ここまで意味のないことを歌詞にできるのかと、清々しい。
カワE越してカワFやんけ、って何?
ノリで入籍してみたらええやん、って?

無線LAN 有線LANより便利
に至っては、もうこの内容をよく歌詞にできたって、拍手を送りたいくらい。

要はね、クセになるんです。
で、ベースのしばたありぼぼさんのキンキンハイトーンボイスと、楽しそうに演奏する姿がなんとも麻薬。

カワE


無線LANばり便利



ギターが心地いい、「ポルカドットスティングレイ」
テレキャスター・ストライプ


ピロカルピンは、ボーカルの松木智恵子の声がとってもいい。
曲も、いろんなタイプの曲があり、一筋縄では語れない。
ちょっと前の作品だけど、「京都」の曲が彼女の声にとってもよく似合う。

京都


と、こんなん聴きながら心地よい汗を流す。
気がつけば、あっという間に、ルーティンワークは終わるのです。
日日是好日。