2019年06月15日

いいイメージしかない、っと強気でいこうぜホーム名古屋戦

ああ、なんか雨。
100パーセントとか。
ああ。
でも、キックオフ前にはあがるって予報。

たった2週間しかたってないのに、しかも、先週はファン感もあったのに、なんだかずいぶんトリニータと会ってないような気がする。
渇ききったのどに、強炭酸、的な刺激の、ホーム名古屋戦。
うずうず。

んもう、このタイミングでジョー復帰とか、出鼻をくじくニュースが流れたりしてるけど、あんま、関係ないよ。
強気でいこうぜ。

2連敗中?なにそれ、そんなのあったっけ?
バルサに行っちゃう久保の置き土産が大分戦の大活躍だったとか、それ、もう昔話。

トリニータにとってのホーム名古屋戦は、これです。
http://blog.livedoor.jp/miyashu99/archives/52178032.html
面白いようにカウンターがはまりまくって、ごっちゃんハット。
4点目なんか、DFの裏に川西、前田、後藤が抜けて、GKと3対1の状況を作るってカオス。

ただいまJ1ナンバー1のハイラインを誇る名古屋だけに、なんか、ありそうな気がしない?
しかもどこ相手にも、決して構えるなんてしない名古屋だけに、片さんの擬似カウンター炸裂の予感。

さらに、いいイメージを思い出しましょう。
http://www.coara.or.jp/~miyashu/tori/2008/n5/n5.htm
2008年9月7日。
大分トリニータが、ナビスコ杯決勝進出、国立への切符を手に入れた日。
トリニータ史上最高に、スタジアムが一体となったホームゲーム名古屋戦。

あの日のスタジアムは忘れられないねえ。
あんなに手拍子ってまとまるものなのか、熱気というのはこんなに熱くこもるものなのか。
そして、サポーターの後押しが、こんなに選手にパワーを与えるものなのか。

今日も、きっとスタジアムには多くのサポーターがやってくるはず。
あの日の、あの熱狂と興奮を、もう一度、名古屋相手にぶちかましてやろう。

個ではまったく名古屋の相手にならないことはわかっている。
でも、そこを勝つのがサッカーだ。

藤本、オナイウ 、小塚のポテンシャルは、わかっている。
必ずやってくれる。
そして、名古屋を置き去りにする男、後藤優介。

星でもレイでも、薫さんでも、サイドは愚直なまでに諦めず、抜かず、繰り返す。
あとひとつの、ほんのちょっとしたアイデアが、局面を変えるはず。
WBにも、新しいチョイスはあるか。

前田、復活なの?
ティティパンのベンチ入りは?
ボランチは、組み合わせがはまるのかどうか。

長谷川の高精度のキック、展開力。
島川の汗かき守備。
前田の推進力。
ティティパンの攻撃参加。
果たして、片さんの決断は?

鈴木、庄司の体を張ったディフェンス。
福森はどうなんだろ、岡野?刀根?三竿?
高畑にもっかいかけてみる?

智輝の代役はいない、智輝じゃない大分の3バックを見せられる選手が選ばれるだろう。
流動的な4バックにも対応できる可変システムがあるか。

そして、俺たちの高木駿。
高精度のスペースセンサーを働かせ、一瞬のスキを逃さない。
俺たちの偽GKは、バックラインも担い、ときにはセンターサークルまでも進出する。

ハイラインは、まかせとけ。

(まったく練習情報なしに好き勝手書いているので、的外れ御免で。)