2019年08月25日

気になる数字は3と17-J1第24節広島VS大分-

久しぶりの広島。
ハロー、ビッグアーチ!
って、今はエディオンスタジアム広島ってんだい。

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ビッグアーチ、ビッグアイ、ビッグスワンと世界3大ビッグと言われたスタジアムだってんだい。
その昔、梅田高志がずどんって鮮烈ミドルを決めたイメージのいいスタジアムだってんだい。

夏の終わりのなんとも上気したアウェイのウキウキ気分を隠せぬまま、屋台広場をうろつく。
おっと、これは選手コラボメニューの屋台じゃないか。
おお、あゆだ。
くう、塩焼き食いてえ、うまそう、井林選手のコラボメニュー。

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でも食いにくそう、ぼろぼろこぼしながら食うことになりそうなので、やめ。
隣の屋台にする。ネギ塩豚カルビ丼、誰のコラボでもないけど。
丼ってわりに四角いなあ。
なんか豚カルビとゴハンの量がマッチしてねえぜ。

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ここんとこなかなか勝てなくなってるトリニータ。
相手がどうこうでなく、とにかく勝ち点3という結果がほしい。

シャドー起用が続いているティティパンが累積で出停、のところにSS嶋田慎太郎。
スタメンに名を連ねる田中達也、嶋田慎太郎、小林裕紀。
夏の移籍期間でやってきた三人の選手は、もちろん個の能力は十分にありスタメン張れる選手たちだけど、この短い期間で、三人が同時にピッチに立つとなると、細やかな部分の連携なんかどうなんだろうという不安も、あり。

前回の大分ホームでの対戦では、ドン引きブロック作戦でガッツリ守り、虎の子1点を死守した広島が勝ち点3をもぎ取った。
でも、ここは広島のホーム、そんなことはしない。

前から来るところ、前は追わず回させるところをきっちり意思統一し、バックラインも高く全体をワイドにコンパクトにして、縦に通させない。
大分は必然、バックラインでのボール回しが多くなり、なかなか相手のギャップが見出せない。

じりじりとしているうちに、スキを突かれ広島の急襲、あわあわあわとしてるうちに、強烈なシュートを食らう。
ああもう、どこまでひやひやさせんねん。

大分回す、むりくり縦に、サイドに回そうとする、ひっかける、相手の速攻、ペナ付近での攻防、あああ、ひやっと。
こんなパターンが多くなる。

いや、あんなにウラのスペースあるじゃん。
でも精度が悪い、オナイウ のランニングもあまり迫力をもってマイボールにできない。

DAZNのマッチプレビュー的に、最終スタッツをみると、本日の気になる数字は、3と17。
トリニータのシュート数と広島のシュート数だ。

広島は、圧倒的な迫力を持って大分ゴールに迫ってきた。
でもこんなに打ってたのね。
ポゼッション率だけ見て、このシュート数見たらびっくりするだろうね。

自陣での横パスに終始してポゼッション率上がる大分。
大分のコートに侵入し、ボールをキープする広島。
こんなイメージだろうか。

今のチーム状態を見たら、まあ、それも想定内だ。
そんな中、怒涛の広島の攻撃を、大分は体を張ってブロック、クリア、ふぃいいい。
最後の最後は、タカーギ!

いやもう、ほんと、マンオブザマッチ、タカーギですよ。
掻き出せ、飛びつけ、パンチだ!
大忙し。

集中力を切らさず戦い抜いて得ることができた勝ち点1、これは大きい。
こういう試合も今後増えるであろうことも考えると、それでも勝ち点は取れるという自信にもなる。

田中、嶋田、小林の周囲との連携もまだ模索中。
だから連携ができてくれば、これからもっと3人のもってる力はどんどん発揮できるはず。

前線から迫力をもって襲いかかるような攻撃ができていないのも、サイド、ボランチ、バックラインをからめた全員攻撃に至ってないということだろう。

それにジョーカー不在の苦しい台所事情。
伊佐は、成豪は、ごっちゃんは。
こういうメンバーが復活してきたとき、トリニータはもうワンステップ上がるはずだ。

我慢のとき。
ここをどう乗り越えられるかが、チームの成長。
気がつけば、あと10試合。
目標の勝ち点まであと10。

やるよ!

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大分サポーター、1100人とか何かに書いてあったな。
広島サポさんからの大分サポーターの応援や人数すげえってツイートがいくつもリツイートされてた。

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マスコット祭り。
呉市のマスコット、インパクト絶大。

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