2020年02月24日

セレッソかそれ以外か〜真摯な紳士ローランド〜

まずは、このインタビューを見てもらいたい。







ローランドとサッカーの出会い。
どんなにサッカーに夢中になったか。
プロへの夢、そして挫折。
ホストのプロ魂。
サッカーへの愛とリスペクト。
生きる哲学。

いや、薄々思ってたんだけどね、なんちゅう素晴らしい青年なんだ。
自分の見せ方や、相手の受け止め方もきちんとわかっていて、バラエティならバラエティで求められるものをきちんと表現している。
ホストで、自信家のうぬぼれやのビッグマウスなんて思ったら大間違い。

なんでローランドがセレッソ大阪の公認セレ男なんだ?って疑問を持った方は、上の3つのインタビューを聞くと、おお、まさに彼は愛すべきフットボールジャンキーやん、公認セレ男、いいやんと納得すると思う。

柏でなくてセレッソ、というのも縁。

高いお金を払ってローランドに会いに店に来てくれる人たちのためだけに素顔を見せると言って、ふだんテレビやイベントではサングラスがトレードマークなっているローランド。
でも、このJのピッチには、素顔で現れた。
Jリーグ、フットボールに対する並々ならぬリスペクトが感じられる。

いや、まあ、ああいう世界だから、いろんな噂話やゴシップはあるかもしれない。
でも、あのインタビューから伝わってくるローランドという人間は、本物だと思う。

そして、セレッソ大阪の公認セレ男就任式という場で、自分に求められる最高の言葉を彼は放つ。
「世の中には2種類のクラブしかありません。セレッソか、それ以外か」

やられた。
ほんと、やられた。

結局、大分トリニータは、ホストとポストにやられちゃったのである。

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