いよいよ最終回ですね。
なんかサビシイ。
そこで、大分色たっぷりのこのドラマの愛すべきキャラクターたち、お気に入り推しメンランキングを作ってみよう。

もうダントツ愛してやまないのは、エビカツの会社の後輩、南川。
回を追うごとに存在感マシマシで、しかもめちゃくちゃツボ。
自分のワールドをしっかりもちつつ、言いたいことも強気でずばずば言って、でも、自分の価値観や趣味を押し付けることもなく。
そして、周りの人たちの気持ちをさらっと読み取って、気を遣う。

いや、最高でしょ。
こんな人。
最終回は、どんな活躍をしてくれるか。
そして、南川のホンネが聞けるのか。
なんか絶対隠してるんだよね、きっと。

2位は、エビカツの失恋友だち、会社社長の椿。
豪快であけすけで、なんかすぐ仲良くなれそうなキャラ。
いっつも楽しくケンカしてられそう。
ムチャクチャ言い合えるって関係、いいよね。
でも、ちょっとヨワネ見せるようなとこもあったりするのが、またキュート。
こういう人、スキだわ。

そして、3位は、エビカツの会社の上司、高田さん。
ノリが好きなんだよね。
分かってるんだか、分かってないんだか、でも不思議な空気感をまとって、みんなを包んでくれる。
なんか、こういう人になりたいよね。

ってか、この会社の人、なんちゅういい人たちなんだ。
後輩の白崎もなんだかんだエビカツ支えてくれてるし。
こういうチームで仕事したいよね。

で、このドラマのすごいところは、大分弁。
ふつう、ドラマの方言って、地元の人が聞いたらかなり違和感あるよね。
でも、この大分弁は、かなりリアリティあるわ。
違和感ないし、いかにも大分弁って大仰さもないし。
すばらしき方言指導。

ただ、ただ、ただ、これだけは言っておきたい。
とり天は、からしに酢醤油だ。
決して柚子胡椒ではない。
柚子胡椒は、柚子胡椒でおいしいけど、とり天にあわせちゃいかん。
あ、もしかして、おいしいのかもしれないけどね。
やっぱ、ねえ。

ってことで、最終回を楽しみましょう。
そして、みなさんの推しキャラランキングが気になるところです。

s-ogp