February 15, 2007

事実の検証先

育児休業の助成金で社員ともめる。
労務事務所にそのことを尋ねると当社は対象外だという。社員はそれはおかしいというので、庁舎へ直接尋ねる。同じ答え。
ますますそれはおかしい、だって、これこれこうでしょ、というけれど、それはこちらの一方的な考え方。テレビでこういってた、と言ったって、あるある大辞典に踊らされる大衆と同じこと。事実をみていないとダメ。事実かどうかの検証ができないと情報もたんなる噂話にしかならない。
社員に庁舎の電話番号を教えて、直接電話するように言う。それきり何も言ってこない。
まあ、社員がお金もらえるわけじゃないのだけれど、自分が育児休業をとることで、会社が儲かるのなら、これ幸いと思ったらしい。

事実を見るには、直接、元の情報源へ、が原則である。

間接的に、テレビや週刊誌で、なんてのは最低だ。もちろん、そこから情報を得ることはある。しかし、事実の検証先としては疑問である。

Posted by miyasoft1961 at 10:55│Comments(0)TrackBack(0)ビジネス 

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