在宅療養マッサージ【自立援助協会】(宮崎)・放課後等デイサービス&児童発達支援【しんがくどう】(宮崎・福岡)

株式会社みやとが運営する「自立援助協会(在宅療養マッサージ)」と「しんがくどう(児童発達支援・放課後等デイサービス)」のスタッフブログです。 テーマに沿ってスタッフそれぞれの観点で記していきます。

webページ
自立援助協会 http://www.jek-miyato.jp/
しんがくどう http://www.shingakudo.jp/ 

こんにちは。しんがくどう八田の嶋田です。
前回のテーマでは、関さんのブログに共感しました。



今回のテーマは、「未来への備え」

私は数年先の未来よりも、まずは明日はどんな1日にするのか考えて、それに向けての療育を考えたり、流れを考えて備えます。
ずっと先の事を考えて、色々と備える事は大事だと思いますが、何が起こるかは分かりません。その時に、対応出来なければあまり効果はないように思います。だからそこ、小さな事だけど、1日先の事から考えて大切にして行きたいと思ってます。


ホームページもご覧下さい。
自立援助協会しんがくどう

しんがくどう福岡の光安です。
前回のテーマでは松元さんの“言葉だけでは何も伝わらない。『当たり前』に全身でぶつかりながら有意義な療育にしていきたい。”に共感しました。
  
「未来への備え」は
イメージトレーニング…ですかね。
色々な状況を想定して考える癖があるお陰で
実際に交通事故直後の現場に遭遇したときに
冷静に対応していた自分がいました。
“心配症も役に立つ”と感じた出来事でした。

災害も、どれだけ危険な状況を予測し自分ごと
として考えることができるか?が大切なんだと
思います。
ある子が「地震だよ!机の下に隠れて!」と
療育室で呼びかけていました。実際には地震は
起こっていない状況ですが、隠れる子もいれば
無関心の子も…。 大地震が起これば、さらに
パニックになるお子さんも加わるはずです。

今、防災係の向原さんが避難計画を立ててくれています。とても大変な作業だと思います。
私も『自分ごと』として、子ども達の命を守るためにも、真剣に考えていきたいと思います!!

今回のテーマ=「見つけた自分の当たり前」



皆さんそれぞれに自分なりの当たり前があって

それが他人からしたら簡単ではないこと。

そんな自分の当たり前を

見つけられるって素敵なことです。

私はよく自画自賛のことを書きますし

実際自画自賛をよくしています。

これってすごく自分に自信をつけることができ

チャレンジすることに躊躇がなくなってきます。

今回見つけられた他人には簡単でない

自分なりの当たり前を

ぜひ自画自賛してほしいと思います。

なぜなら当たり前になってくるまでに

それぞれの努力なり労力があったはずだから。

さらには悔しい思いなんかもしてきてるはずです。

そういう過程を経て今の当たり前ができているんだから

そこは胸を張っていいと思うんです。


私の中にも人より秀でていると思える

当たり前はたくさんあります。

代表的なところでいうと

何でも行動に移しちゃうこと。

ここには努力というよりも

過去の後悔が教訓となって

今の当たり前につながっています。

過去は多くの人に見られる

やる前の「だって…、でも…」という思考がありました。

そういう思考が邪魔をして行動を抑圧し

結果他人に先を越されて

悔しい思いをしてきたんです。

もちろん行動に移して失敗もありますが

失敗するか成功するかは

やってみなきゃ分からないことで

失敗したところで致命傷にはならないように

事前にリスク管理ができていれば

なんてことないんです。

しかも失敗して「やっぱり…」ってことはないんです。

やる前に抑圧してしまう思考にある失敗と

実際行動した後の失敗は似て非なるものです。

脳の仕組みを考えても

経験からくる失敗と思考だけの失敗と

学習に繋がりやすいのはどっちか。

答えは明確です。

この脳の理屈は後付けなんですが

自信の元となっています。

ただ人より秀でていると思えても

まだまだ私の上をいっている人もいます。

だからもっと行動力に磨きをかけなきゃ…

という思いもあるので

自画自賛しつつも過信にはならず

努力・学習は怠らず…と思っています。

岩切





次回テーマですが

「未来への備え」でお願いします。

また緊急事態宣言が発令されたら…

なんてことも考えてみてください。
(注:緊急事態宣言にこだわらないように)




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