熊野大社からのお知らせ 山形県宮内

2015年06月

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2人の大切な記念日を祝おう。 夫婦2人の記念祭『ゆうなぎ』

裏表のない梛の葉。決して裂けない梛の葉。梛の葉は、2人の絆を結ぶ大切なお守りでした。
穏やかな波、夕凪。素直で穏やかな気持ち『こころなぐ』が語源だろ言われます。
夕暮れどき。穏やかな夕凪のような、そんな日々を、夫婦2人で祈ります。

<日時>2015年7月12日(日)
<時間>15:30受付開始 16:00神事開始
<初穂料>3000円  

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ハレの日。
「晴れ姿」「晴れ着」。成人式や結婚式。
おめでたい日に良く使われる言葉です。
日本では、昔からおめでたい日や特別なお祭りを「ハレ」と表現しました。
夫婦の「ハレ」の日。
それは、2人が出会った日。結婚式を挙げた日。10年目の結婚記念日。銀婚式・・・。
記念日はそれぞれ違うけど、伝えたい想いは、きっと、おなじはず。
月並みな言葉かもしれないけど、照れくさくてなかなか言えないけど、伝えたい想い「ありがとう」
 
                                        
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『ゆうなぎ』に込められた想い。『結う梛』×『夕凪』

『結う梛』梛の葉は、葉が丈夫で裂けないことから「男女の縁が切れないように」と願をかけ女性が鏡の裏に入れ、お守りにするという習慣がありました。さらには、梛のは裏と表が同じ様なので、夫婦で持っていると裏表のない夫婦でいられる、縁が切れないと言われ、北条政子と源頼朝も一枚ずつ大切に持っていたと伝えれています。皆様の絆が、さらに結ばれますようにとの想いが込められています。
『夕凪』現在では、風の無い穏やかな波の状態を表す言葉として使われています。なぎの語源はなぐというコトバだといわれ、心穏やかな素直な気持ちでいることを、古来はこころなぐと言って表現しました。夕凪が穏やかな波の状態を表す理由もここにあります。沈む夕暮れどき、1日で番穏やかな時間。1日を無事に過ごせた事に感謝する時間。大切な人と、ずっと一緒にいられますようにとも想いが込めれています。
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縁結び祈願祭『月結び』15夜×縁結び
きっと、もっと、特別な夜を。
縁結びの神様と幸せを運ぶ三羽のうさぎに導かれ、きっと、あなたの想いを届くはず。
日時:平成27年7月4日(土) 19:00~ 
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受付開始
18:30~
熊野大社拝殿入口にて受付。

ご参加の方が大勢の場合、受付時間を早めに行うことがございます。予めご了承ください。

神事開始
19:00~
月結び神事は凡そ40分程度。
ご希望の方はその後、三羽のうさぎの隠し彫りがされた本殿裏にお進みいただきます。

たまゆら守り授与
皆様の願いが叶うよう、1つ1つ丁寧に心を込めて奉製したお守りです。月毎に新色をご用意しております。

ロゼワイン授与
ピンクフルムーンの伝説を知ってますか。
西洋ではロゼワインに月を浮かべて飲むと恋が成就するといわれています。
高畠ワイン特製のロゼワインを授与所でおわけします。


送迎について
遠方より電車で来られる方のため、送迎のバスをご用意しました。
送迎希望者の方は、当日の17:00まで必ず<0238-47-7777>までご連絡ください。
迎え(月結び祈願祭前)
18:00迄に赤湯駅に集合された皆様を熊野大社までお送り致します。
集合場所:JR赤湯駅東口
出発時間:18:00

送り(月結び祈願祭後)
20:20に熊野大社から赤湯駅東口までお送り致します。
集合場所:熊野大社證誠殿前
出発時間:20:20

2人の大切な記念日を祝おう。 夫婦2人の記念祭『ゆうなぎ』
裏表のない梛の葉。決して裂けない梛の葉。梛の葉は、2人の絆を結ぶ大切なお守りでした。
穏やかな波、夕凪。素直で穏やかな気持ち『こころなぐ』が語源だろ言われます。
夕暮れどき。穏やかな夕凪のような、そんな日々を、夫婦2人で祈ります。

<日時>2015年6月14日(日)
<時間>15:30受付開始 16:00神事開始
<初穂料>3000円 

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ハレ」の日。
「晴れ姿」「晴れ着」。成人式や結婚式。おめでたい日に良く使われる言葉です。
日本では、昔からおめでたい日や特別なお祭りを「ハレ」と表現しました。
夫婦の「ハレ」の日。
それは、2人が出会った日。結婚式を挙げた日。10年目の結婚記念日。銀婚式・・・。
記念日はそれぞれ違うけど、伝えたい想いは、きっと、おなじはず。
月並みな言葉かもしれないけど、照れくさくてなかなか言えないけど、伝えたい想い「ありがとう」
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『ゆうなぎ』に込められた想い。『結う梛』×『夕凪』

『結う梛』梛の葉は、葉が丈夫で裂けないことから「男女の縁が切れないように」と願をかけ女性が鏡の裏に入れ、お守りにするという習慣がありました。さらには、梛のは裏と表が同じ様なので、夫婦で持っていると裏表のない夫婦でいられる、縁が切れないと言われ、北条政子と源頼朝も一枚ずつ大切に持っていたと伝えれています。皆様の絆が、さらに結ばれますようにとの想いが込められています。
『夕凪』現在では、風の無い穏やかな波の状態を表す言葉として使われています。なぎの語源はなぐというコトバだといわれ、心穏やかな素直な気持ちでいることを、古来はこころなぐと言って表現しました。夕凪が穏やかな波の状態を表す理由もここにあります。沈む夕暮れどき、1日で番穏やかな時間。1日を無事に過ごせた事に感謝する時間。大切な人と、ずっと一緒にいられますようにとも想いが込めれています。

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身についた罪・けがれを清めましょう。
大祓(おおはらい)とは、6月30日、12月31日の年2回執り行う神事です。
人形(ひとがた)に罪・けがれをたくし、心も体も祓い清めて清々しく日常生活を送るための神事です。
また、6月の大祓は体調を崩しやすい夏の時期を元気に過ごせるように祈る神事でもあります。

人形に心のけがれを吹きつけましょう。
人形は紙のお人形で、この人形に自分の心と体のけがれをたくし、心身を祓い清めます。

お清めの仕方
①人形にお名前、年齢を書きます。
②人形で体をなでます。
③人形に息を3度ふきかけます。

当日、神事にご参加される方は、人形をもって神社へお越しください。
当日、神事に参加出来ない方は、お清めの仕方にしたがってお清めいただき神社社務所までお持ちください。

夏越大祓の神事
日時 6月30日 午後2時~
神事 ①大祓の神事(人形でのお清め)
   ②茅の輪くぐりの神事
①、②はどなたでも当日神社へお越しいただければご参加いただけます。

夏越大祓いの特別祈祷(無病息災・厄難消除)
残り半年を、災いなく健康に過ごせますように。
夏越大祓の神事終了後、拝殿内で執り行います。
申込みは当日でも可能ですが、事前にご予約いただけば幸いです。
初穂料:5,000円

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