熊野大社からのお知らせ 山形県宮内

2016年07月

平成28年8月、縁結び祈願祭「月結び」のご案内です。
月に一度、満月の夜。月の光と三羽のうさぎが幸せへと導く縁結び祈願祭。
きっと、熊野大社であなたの想いも伝わるはず。
平成28年8月20日(土)19:00~
受付開始 18:30~
熊野大社拝殿入口にて受付。
月結びご参加の方が大勢の場合、受付時間を早めに行うことがございます。
予めご了承ください。 
神事開始 19:00~
月結び神事は凡そ40分程度。
ご希望の方はその後、三羽のうさぎの隠し彫りがされた本殿裏に
お進みいただきます。
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【月結び送迎申込み】
月結びの事前のお申し込みも可能です。
当日、直接神社にお越しいただいても参加はできます。
送迎について
遠方より電車で来られる方のため、送迎のバスをご用意しました。
送迎希望者の方は、当日の17:00まで<0238-47-7777>までご連絡いただくか
【月結び送迎申込み】からお申し込みください。
お迎え(月結び祈願祭前)
17:40迄に赤湯駅に集合された皆様を熊野大社までお送り致します。
集合場所:JR赤湯駅東口 出発時間 17:40
お送り(月結び祈願祭後)
20:20に熊野大社から赤湯駅東口までお送り致します。
集合場所:熊野大社證誠殿前 出発時間 20:20
送迎時間に関しては、ご参列の皆様の電車、新幹線に併せて設定しております。
参加者の皆様の状況に応じて時間を変更する場合がございます。予めご了承ください。
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たまゆら守り授与
皆様の願いが叶うよう、1つ1つ丁寧に心を込めて奉製したお守りです。
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  月結びロゼワイン
月に一度、満月の夜。
西洋では、グラスの中のワインに月を映して”ロゼ・オン・ザ・ロック(氷をいれたワイン)”
を飲むと恋が成就すると言われています。

月の力が一番大きくなる満月の夜は、不思議な力が働くと信じられていたようです。
大切な人に想いが届きますよう、特別に醸造された月結びロゼワインを神事終了後、当社で試飲できます。
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 その他、ご不明な点につきましては何なりとお問い合わせください。
熊野大社 山上事務所 TEL 0238-47-7777  
 

幸神社例祭 四万八千日祭(しまんはっせんにちさい)
8月10日午後7時、境内社で一番大きなお社、幸神社(馬頭観音)の例祭が行なわれます。
幸神社の例祭は、四万八千日祭(しまんはっせんにちさい)と言われ、仏説の旧7月10日にお参りすると、4万8000日分のご利益を授けられという信仰にはじまります。
神仏分離前のお祭りを今に伝える、四万八千日祭。
この夏、最後の熊野大社のお祭りです。
ロウロクの灯火に願いを込めて、静かに祈りを捧げてみませんか。

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四万八千日祭(幸神社例祭)
神事
日時:8月7日19:00~19:30頃
神事は、どなたでも参加可能です。
ご参加いただいた皆様全員に幸神社御札とお神酒をお分けします。
また、拝殿でお祓いした火を皆様にお分けし、ロウソクの灯火に願いを込めて祈りを捧げていただきます。

拝殿での神火お祓い。
拝殿で祝詞を奏上後、宮司が灯した神火をお祓いします
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神火の移動
定刻、拝殿から幸神社(馬頭観音)へ神火を移します。
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幸神社例祭 四万八千日祭
幸神社に神火を移し、幸神社例祭を執り行います。
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幸神社に灯されたロウソク。
参拝の方には、神事終了後にロウソクを灯し、お参りいただきます。
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幸神社、四万八千日祭で賑わう境内。
ご参拝の皆様に、御札とお神酒をお分けします。
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熊野大社山上事務所
TEL:0238-47-7777
FAX:0238-47-3303
Mail:mail@kumano-taisha.or.jp

熊野大社の七夕祭
獅子が語り合う不思議な七夕の夜。
8月の熱い夏。この街に暮らす人々は、熊野大社のご神体とされたお獅子様を各家庭でお祀りし、夏を無事に乗り切れるよう、また半年間の穢れを祓い、心身ともに清らかになって残り半年を迎えるため、禊ぎ(みそぎ)の神事として七夕祭を執り行っていました。
2年前に復活した、日本古来の信仰を今に伝える熊野大社の七夕祭。
今年も各家庭のお獅子様をお祀りし、古式にのっとり執り行います。
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七夕祭神事

日時:8月7日19:00~19:30頃
神事は、どなたでも参加可能です。
ご参加いただいた皆様全員をお祓いいたします。
大人の方にはお神酒のふるまい、お子様にはお菓子のふるまいも行います。
また、境内と御神坂(階段)をキャンドルでライトアップしております。
幻想的な不思議な七夕の夜をお過ごしください。
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熊野大社に伝わるお獅子さまと各家庭から集められたお獅子さま。
獅子頭を神社にお持ちいただければ、七夕祭当日ご祈祷させていただきます。
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七夕祭限定の織姫守り
織姫守りは限定300個となります。数がなくなり次第頒布を終了させていただきます。
あらかじめご了承ください。
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奉納された短冊。
短冊は神社境内に準備しております。
当日参加いただけない方は境内でご記入ください。
なお、七夕祭当日も記入可能です。
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七夕祭でにぎわう境内。
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熊野大社山上事務所
TEL:0238-47-7777
FAX:0238-47-3303
Mail:mail@kumano-taisha.or.jp





 

熊野大社の夏祭り
 毎年7月24日「夜祭」そして25日の「例大祭」は当社で年に一度の大祭です。
7月23日「祭初め」から始まり、7月26日「総社祭」まで4日間にわたり執り行われます。
特製の行衣(きょうぎ)を着た勇壮な担ぎ手たちによる神輿渡御。
伝統ある延年稚児舞(ちごまい)や子供達によるボンテンバヨイ。
歴史あるお獅子さまは、担ぎ手たちにより夏祭りだけその姿を見せてくれます。

7月11日 榊立て
熊野大社の鳥居に榊がたてられると、いよいよ夏祭りが近づいてきます。
榊がたつと、神職や獅子冠事務所(お祭り関係者)は故事にならい、夏祭りが終わるまで肉類を断ち潔斎を行います。
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7月22日 祭り旗立て
7月22日の朝6:30境内入口に夏祭りの旗が立てられます。
古くより、神社に一番近い町内『宮町』の町民によって行われます。

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7月23日 8:00 祭初め
年に一度の大祭がはじまることを神様にお伝えします。
神事は拝殿でおこなわれ、神職・氏子総代・獅子冠事務所・稚児のみでとりおこないます。
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7月24日 9:00 獅子お幕つけ オカオアライ、アオカイダダキ
獅子お幕つけ
神社神庫から獅子を運び、お祭りのために獅子に幕をつけます。
お祭りをとりしきる獅子冠事務所が執り行います。
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オカオアライ、オアカイタダキ
幕がつけられた獅子を拝殿前に安置し、お神酒で獅子の顔を拭き清めます。
その後、オカオアライに用いた幣紙を酒盃に入れ、神職・獅子冠事務所の順にお神酒をいただきます。
その後、宮司により祝詞が奏上されます。
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7月24日 12:30 宮神會 万燈神輿遷霊祭
宮神會の万燈神輿に遷霊の儀を執り行います。
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7月24日 15:00 夜祭り 延年稚児舞奉納(全曲)  16:00 お神輿お下り 
拝殿での神事が終わり、稚児舞が奉納されると、神様がお遷りなったお神輿が、宮司・神職の先導のもと街中の鳥居の場まで渡御されます。この際、お神輿を担ぐことを許されるのは行衣(ぎょうい)を着たものだけです。
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7月24日 17:00 獅子お下り ハコバヨイ
お神輿の渡御がおわると、続いてお獅子さまが渡御されます。
古くより境内斎場まで箱にはいったまま渡御され、斎場で町民に初めてその姿を現します。
渡御が終わると、そのまま次の日まで斎場に鎮座されます。
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7月24日 18:30 宮神會万燈神輿渡御  20:00 延年稚児舞奉納(全曲)
宮神會のみなさまと地元宮内の子供達による万燈神輿渡御が行われます。
町内4箇所からそれぞれ出発したお神輿が熊野大社を目指し、勇壮に渡御されます。
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万燈神輿渡御が終わると、延年稚児舞と巫女舞(豊栄舞)がご神前に奉納されます。
この日、稚児舞が全曲奉納されると、次の日の例大祭を祝い、稚児達の手によって餅まきが行われます。
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 夜祭のにぎやかな様子。熊野大社参道にはにぎやかに出店がならび、笑顔が溢れます。
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7月25日 10:00 例大祭
年に一度の大祭が氏子総代・獅子冠事務所をはじめ、ご来賓・関係者のみなさまのご参列のもと拝殿で厳かに執り行われます。唯一この日だけ、本殿の扉が開かれ神事が執り行われます。ただし、本殿に入れるのは、宮司のみで一般の方は立ち入ることができません。
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7月25日 12:45 子供神輿巡行
各町内三ヶ所から子供神輿が熊野大社拝殿に向かいます。
お祭りのために練習したお囃子や太鼓もこの日、披露されます。
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7月25日 16:00 お神輿お上り  16:45 梵天ばよい
お神輿のお下り同様、行衣(ぎょうい)を着た担ぎ手たちによりお神輿の渡御が行われます。
無事に拝殿前に到着すると、宮司・神職により遷霊の儀が行なわれ、本殿にお遷りいただきます。
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お神輿のお上りが終わり、無事に本殿に鎮座されると斎場前にて梵天(ぼんてん)ばよいが行われます。梵天ばよいは大人の方にのった子供達が栗の葉で神様の力が宿った木を力強くたたきます。
子供がすくすくと元気に育つよう執り行う当社に伝わる特殊神事です。
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7月25日 17:10  獅子バヨイ お幕外し
斎場に一晩鎮まったお獅子さまが、担ぎ手たちにより担がれ町内を渡御され、その後神社へもどります。
境内には立場とよばれる場所が古くから決められており、 宮司・神職の先導のもと、それぞれの立場にて獅子舞を披露します。その際、オミコクと言われる神饌を神職がお供えします。
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7月26日総社祭
境内に鎮座される30柱の神様すべてに無事に例大祭が終了したことをお伝えします。
氏子総代の参列のもと、30社の神様にたいして奉告祭を行うことで夏祭りの全てが終了します。 
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【夏祭り期間の交通規制について】
夏祭り期間中は神社までの参道及びその周辺の道で交通規制があります。
日時:7月24日午後1時~午後10時まで  7月25日午後9時~午後7時まで

ご団体やバスでのご参拝の方は下記連絡先までご連絡ください。

交通標識表配布H27年
熊野大社山上事務所
TEL:0238-47-7777
FAX:0238-47-3303
Mail:mail@kumano-taisha.or.jp

米織小紋×熊野大社 
米織の御朱印帳を頒布。
世界最高級の生糸「羽前エキストラ」を生産し、製糸業で栄えた置賜。
米織の特徴を活かしながら小紋柄を織で表現した「米織小紋」。
歴史と縁が重なり合い、新たにひとつの御朱印帳ができました。
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置賜は、かつて、世界最高級の生糸「羽前エキストラ」を生産し、製糸業で栄えました。
その起源は江戸時代まで遡り、上杉鷹山が、藩の財政を立て直すひとつの策として、織物製造を推奨したことが始まりといわれています。
上杉の城下町米沢は、今も面影が残り、多くの織元が軒を並べます。
織元山口が、米織の特徴を活かしながら、日本古来の小紋柄を織で表現した「米織小紋」。
その品質は、晒よりしっかりしていて、帆布より柔らかい。
織物ならではの柄の表現や手に馴染む風合いは、どこか懐かしく、それでいて新しい。
製糸業で栄えた宮内の「熊野大社」と織物最北端の産地、米沢の「米織小紋」。
歴史と縁が重なり合い、新たにひとつの御朱印帳が奉製されました。

 

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