熊野大社の模擬挙式。
ハレの日。それは人生で特別な一日。
「晴れ姿」「晴れ着」「晴れ舞台」。
成人式や結婚式などおめでたい日に良く使われる言葉です。
日本では、昔からおめでたい日や特別なお祭りを「ハレ」と表現しました。
中でも結婚式は人生で一番のハレの日。
熊野大社では神前結婚式の流れを体験してもらうとともに式の流れや作法を神職や巫女より説明させていただきます。
日時:9月1日(土)15:00~16:00そ1時間程度
※16:00以降には熊野大社の拝殿内を自由に見学いただけます。
 挙式の雰囲気を見学したい方はご自由にお越しください。

縁結びの神様 日本最古のプロポーズ。
日本最古の書物に記された言葉。
「あなにやし、えおとめを」「ああ、なんと素敵な女性だろう」
それは日本で初めてのプロポーズの言葉。熊野大社にお祀りする神様の言葉です。

梛(なぎ)の葉守り 
ナギの葉が丈夫で切れないことか「男女の縁が切れないように」と、女性が鏡の裏に入れるとい
う風習がありました。また夫婦で持っていると裏表のない夫婦でいられると信じられ、源頼朝と
北条政子も一枚ずつ大切に持っていたと伝えれています。母親がお嫁にいく娘に持たせたという
ナギの葉。熊野大社の結婚式では新郎新婦様から、参列されたご友人の皆様に、このナギの葉を
お守りとしてお配りいただきます。


模擬挙式 夜の結婚式 結月(ゆづき)
その昔、日本では夜に結婚式を執り行っていたといわれます。
熊野大社では、月灯りの下、1日1組限定で夜の結婚式『結月(ゆづき)』を執り行っています。
9月1日(土)は境内がライトアップされ夜の結婚式『結月(ゆづき)』の雰囲気を体験できます。
お気軽にお越しください。

★夜の境内(拝殿)
夜の境内(階段)
お申込みはこちらからお願いします。