2005年10月01日

2005年10月放送分 高千穂町 「神 橋」

■018 神 橋
 
■所在地 宮崎県高千穂町 高千穂峡
■河川名 五ヶ瀬川
■架設年 昭和22年3月
■石 工 不 明

■橋 長 31.2m  
■橋 幅 約4.5m

■アーチ 単 一
■壁 石 布積み 
■供用区分 町道

■太古の昔、阿蘇山の噴火活動で流れ出た溶岩の、長い年月による浸食によって形成された渓谷、高千穂峡。両岸の切り立った岩肌のそのダイナミックな形状と日本の滝百選に指定されている真名井の滝の美しさは、天孫降臨の神話が残る高千穂町にふさわしい神秘的な魅力にあふれています。

高千穂峡01高千穂峡02高千穂峡03









高千穂峡04高千穂峡05







■深い高千穂峡を跨いで架けられている神橋。

■高欄(親柱)には、擬宝珠(ぎぼうし/ぎぼし)をつけた大きな石を据え付けており、神話の里という感じがします。

■神橋の上には2つの橋「高千穂大橋」「神都高千穂大橋」が架かっています。

■高千穂峡に架かっている3つの橋は、下から古い順に石の橋、鉄の橋、そしてコンクリートの橋となっており、土木技術の変遷をみることができます。

神橋神橋01神橋02









神橋04神橋03神橋05









神橋06

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