2007年12月

2007年12月16日

ボランティア考

15日(土)の昼間は、財団法人さわやか福祉財団主催の「幸福づくり考 in宮崎」に行ってきました。
第1部で行われたパネルディスカッションで感じたことを書きます。
NPO法人きよたけ郷ハートム理事長の初鹿野さんが、パネラーとして参加されていました。

初鹿野さんの言葉で、特に心に残った言葉を書きます。
・NPOで取り組んできていることは、「良い地域にするためにみんなで頑張りましょう」と漠然と言ってるのでなくて、具体的な形で、その方策を提示していくことをしている。
・「プロの住民」になること。
・地域を良くするための特効薬は無い。特効薬を探すのは止めたがいい。本当に良い地域を作っていくためには時間がかかるし、かけなければならない必要な時間がある。
・地域におけるコーディネーターが、これから必要になってくる。


今回、元NHK解説委員の村田幸子さんが、パネルディスカッションのコーディネーターを務められていました。
村田さんから初鹿野さんへの「住民に取り組みを浸透させていくのは、なかなか難しいのではないか」「NPOはうさんくさいと思われてたりする部分もまだまだあるのでは」との問いに、それぞれ「伝わらないのは、伝え方が足りないから」「NPO側にまだまだの部分がある。我々が変わらなければならない」との言葉がありました。

結構厳しい村田さんからの問いでしたが、その回答一つ一つを聞いて、やっぱ初鹿野さんは凄いなと改めて思いました。
人に理由を求めない。「相手に伝わらないのは、自分の伝え方が足りない」と。
普通は、「一生懸命こっちはやっているのに、なんで相手には伝わらないのだろう・・」と思いがちだと思います。
まずは、自分が動き出すこと。俺も頑張るぞ。


また、医師である他のパネラーの方から、「ボランティアは、独りよがりになりがちで、人のためといいながら自分が気持ち良くなるためにやっている場合がある。時にそれは奇異に見えることも。」とありました。
…ごもっともだと思います(苦笑)。
私も、なんだかんだで「ボランティア」と呼ばれるものをしていることが多いので、独りよがりに陥りがちだというのはよく理解できます。
大体、ボランティアとかNPOとかをはまって活動している人は、頭のネジが一つ取れている感じの人が多いと思う・・。(いい意味でですよ(笑))
(もちろん、NPOとかの批判じゃないですよ!自分もそっち側の部分があるというか、間違いなく私こそいくつもネジが取れてるタイプなので・・(笑)。誤解の無きよう。)


大学生時代に、児童養護施設にボランティアに行くサークルに入っていたのですが、「社会貢献をしたいから来ました」なんて高尚な事を言ってる新入生に限って、子供たちの集中攻撃(もちろん子供に悪気は無い)を受けて、へこんで二度と来ない場合が多い。
ボランティアを続けていくには、子供接すること自体が好きであるといった、自分自身も楽しめる所がないと、続けられない部分があるとは思います。

が、しかし、施設の子供側も「毎週日曜日に、君たちと遊ぶためにボランティアに行くのでよろしくね☆」とかいきなり言われても、子供にしてみりゃはた迷惑な話・・。
子供だけで遊びたかったり、一人でマンガ読みたい子供いるだろうし。

毎週日曜日に施設に通う中で、自分で心がけていたのは、相手(子供)にとって必要とされるものを、どう提供していくかということ。
施設側にとって、子供にとって、必要とされる存在になれるように、特に始めのうちは、KYにならないよう空気を読むよう頑張ってました。
そして、時間をかけて関係を作っていきました。

実際、それがうまくできない新入生は、せっかくボランティアをするぞと張り切ってたのに、子供から「・・何しに来てるの?」なんて冷たい言葉を浴びせらたり、逆に頑張って飛び込んでみたら「ウザイ」とか言われちゃったりして、へこんじゃう・・。


「ボランティア」は、そういう意味でとても難しい部分があります。
「続けていくための自分にとっての楽しい部分」と、「善意の押し売りにならぬよう、相手にとって真に必要なものをどう提供していくか」という事のバランスがうまく取れないと、ボランティア受ける側にとっても、する側にとっても良くない。続いていかない。
相手と幸せを分かち合えるようにできるといいんですけど、常に意識して改善していかないと難しい。

今回のパネルディスカッションの中で、「『助けて』って言う側の勇気を、助ける側がどれだけ理解してあげられるか」との言葉がありました。
深いです。

初鹿野さんの言葉で、「『助ける側』の人が、常日頃『助けられ上手』になることの重要性」、「『お互いさま』というフラットな関係」というのもありました。
これもまた深いです。

2007年12月15日

宮崎発のブランド作りにかける思い

地頭鶏
先日、県北で「地頭鶏」育成に初めて取り組もうとされている方と、それに一緒に取り組むJA日向の担当者の方と一緒に、その地頭鶏を食べながらお話しする機会がありました。

地頭鶏の味は最高でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚

私が何よりも感動したのは、JA日向の方の熱い思いです。
決してお話が上手というわけではないのですが、朴訥と思いを話され、その奥に秘めた情熱を強く感じました。
今回初めて「地頭鶏」育成に取り組む生産者の方も、そのJA日向の担当者の方の熱い思いに突き動かされていると話されていました。

味も品質も一流のものを生産するため、生産方法に厳しい基準を設けているとのこと。
宮崎ブームの昨今ですが、そんなのはブームに過ぎないことは分かっていて、その先はきっと「本物」しか残らないと思います。
そのときに残っているブランドにできるよう、現場で一生懸命生産に取り組まれている方の思いに触れることができ、本当に良かったです。

もうすぐ世の中に出てくる、県北の『地頭鶏』。
お楽しみに.。゚+.(・∀・)゚+.゚

2007年12月14日

えいけいさん講演!(後編) 〜第4回Mfnet勉強会

シリーズ化しつつある、経済産業省鈴木英敬さん講演感想ですが、今回こそ終えます。
前回に続きまして、心に残った言葉を書きます。

『地域活性化のための五つのヒント』
|蠑歸に「地域活性化」と言わない。
▲リスマは要らない。
F澳粁
す埓依存からの脱却
ザΥ昔

全部にコメントすると長くなるので、いくつか。
▲リスマ頼りではなく、一人一人が知恵を出し、みんなで汗をかくことが大切。
まさに、スパースターの新知事が誕生がした宮崎県にとって、これからが正念場ですね。本当に「県民総力戦」ができるのか。
周りに何かを求めるのではなく、まずは自分から頑張りたいです。
す埓で働いていますが、私も家に帰れば一住民。
地域における当事者としても、このことはしっかり考えていきたいです。
ァ峩Υ昔蓮廖いい言葉です。
まずは自分が汗をかける人間になりたいです。

「カレーのCM 『おせちもいいけどカレーもね』」
つい、供給側の論理に陥りがちですが、行政マンとして、受け手(住民)がどう思っているのかを、しっかり考えて仕事に取り組みたいです。



講演の中で、一番心に響いたのは、『前編』に書きました「カネ、コネ、人脈が無くても、自ら思いを持ち、自ら努力すれば、実現することができる、その実現に幸せや意欲を感じられる、そんな社会にしていきたい。」という言葉です。

私が、大学生時代に児童養護施設で強く感じてたあの思い。
そこが今の私の出発点です。
自分の人生をかけて、このことに取り組んでいきたいと、改めて強く感じた日になりました。



最後に、もう一つ。
『言葉の力』を強く感じた講演でした。
英敬さんの言葉に、思いというか、魂というか、伝えたい強い気持ちが乗っかっているから、言霊となって心に強く響いてくる。
それは、いくらテクニックを磨いても、きれいな言葉を並べても、できる事ではないと思います。
私もいつか、話はヘタクソでも、言葉に魂を乗せることができるような人間に少しでも近づけるよう、日々をしっかり歩いていきたいです。


崎田恭平

えいけいさん講演!(中編) 〜第4回Mfnet勉強会

前回のブログに続きまして、第4回Mfnet勉強会の感想を書きたいと思います。
心に残っている言葉をいくつか書きます。


『坂本竜馬はネットワークとフットワークの人』
理想とする日本を作り上げるため、日本中を奔走した坂本竜馬。
今回の講師である英敬さんも、今、日本中を飛び回って、ネットワークを築いていらっしゃるわけで、改めて自分に置き換えて、どれだけのフットワークとネットワークが自分にあるか考えさせられました。
情報化社会の現代において、コミュニケーションのツールはいくらでもありますが、やはり、実際に会って関係を築いていく事にはかなわないと思います。
坂本竜馬や英敬さんにはもちろん及ばないですが、自分も最大限フットワークよく動いて、一人一人の方との出会いを大切にしていきたいと思いました。


『違う価値観を持つ人こそ大切に』
最近、友達にも同じ事を言われました。
普段、どうしても気の合う人ばかりで集まりがちです。
自分がなぜ、県庁の中だけでなく、いろんな人とお付き合いするようにしているのかという初心を、改めて思い直しました。
自分に批判的なことを言ってくれる人こそ、近くにいてもらい、意見を聞かなければと思います。

大学生時代に、親友の太郎にも、そのような事をいつも言われてました。
深夜のファミレスで、太郎といつも激論。意見が合いません。
太郎からいつも、「お前が将来、もし偉くなったとしても、俺がしっかり客観的な意見を言って、軌道修正させてやる」と言われてました(笑)。
エンジニアとして三菱重工にいる太郎と、宮崎県庁で事務屋として働くようになった私。
同じ授業を受けて、一緒に大学生活を送った仲間ですが、今は全然違う道を歩いてます。
今でも悩んだときは、たまに、夜中に太郎に電話してます。
期待してるぞ、太郎。しっかり苦言を呈してくれ(笑)。

もちろん、今の宮崎においても、苦言を言ってくれる人を大切にしなきゃと思います。
県庁の同期の中にも、意見がぶつかる人がいます。そういう人こそ大切しなきゃだし、忌憚なく言ってもらえる空気を作らなきゃと改めて思いました。
(これを読んでくれてる同期のみんな、遠慮せずしっかり言ってね。)
もちろん、同期以外の皆さんも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。


みらいフォーラム前代表の武井さんには、『榎本雄介』さんがいます。2人は高校の同級生。
(榎本さんは、このみらいフォーラムの立ち上げ時から現在も副代表をしています。職業は医師。医療の世界だけに閉じこもらず、地域に飛び出している熱い方です!)
榎本さんは、今も昔も変わらず、厳しいことを武井さんに言っていて、武井さんもその苦言を大切に受け止めています。

私も、そういう人が周りにいてくれるように頑張りたいです。
(今、近くで言ってくれるのは、画家の孝英やね(笑)。今後もよろしくです。)



『地域活性化のための五つのヒント』
|蠑歸に「地域活性化」と言わない。
▲リスマは要らない。
F澳粁
す埓依存からの脱却
ザΥ昔

まず,砲弔い董
「地域活性化塾どんげネット」という団体の代表をしている私にとって、なにをもって「地域」が「活性化」したと言えるのかという問題は、重い問題です。
本音を言うと、「どんげネット」の代表はしたくなかった。
平メンバーだった頃は、当時の斎川代表に、「『地域活性化塾』とか言いながら、どの『地域』を、どのように『活性化』していくのか明確じゃないし、こんなんじゃ『地域活性化塾』とは言えないじゃないですか!」なんて生意気な事を、飲むたんびに直球でぶつけてました。(斎川さんゴメンナサイ。)
平メンバーだった頃は、代表にそんな無責任な事を言ってましたが(本来は、言うだけじゃなくて自ら考えなきゃいけない・・)、代表になると言い訳はできない。
小さな組織だけど、トップになった以上は、そのグループがやったことは全て最終的には自分の責任だと、私は思ってます。
だから「地域」とは?「活性化」とは?という事が自分の中でしっかり定義できない以上は、代表はやりたくなかった。
現在、代表の任期も半分以上過ぎましたが、今でも答えは全然出ないままです・・・。
もちろん、ちょこっとやったからといって「地域活性化」できるとは思ってません。
これから先も、このことについて、しっかり脳みそがちぎれるほど考えていきたいです。


Mfnet第4回(←講演前に、英敬さんを囲んで、「一平寿司」で一緒に昼ご飯を食べました。)

英敬さんの講演の感想を書いてると、長くなっちゃいます・・。
簡潔に書けるようにならんといかんですね。

長くなったので、今回を『中編』とします。
それでは。

2007年12月13日

えいけいさん講演!(前編) 〜第4回Mfnet勉強会

Mfnet第4回12月8日(土)に、経済産業省課長補佐である鈴木英敬氏(通称:えいけいさん)を迎えて、第4回Mfnet勉強会を開催しました。
感想を書くのが遅くなってしまいましたが、今日まででいろんな反響があってます。
感想を私にメールで送ってくれた参加者や、いろんな思いをぶつけてくれた同期、Mfnetのブログでも三浦君が一生懸命書いてましたし、みらいフォーラム前代表で県議会議員の武井さんも「共汗力」というタイトルで、同じくブログに感想を書いてました。
「えいけいさん」が宮崎に残したインパクトは凄かったですね。

Mfnet第4回英敬さんからも話がありましたが、あとは「心のメンテナンス」が大事。
今回の講演を生で聞いてくれた参加者の皆さんには、今のモチベーションが維持できるよう、アンテナを高くして、いろんな場所に飛び出していって欲しいと思ってます。
講演の中で、公務員になった英敬さん自身が、もっと頑張らねばと変わったきっかけの一つとして「国民の不満・不安・期待に触れたこと」というお話しがありました。
私自身も、消防団やみらいフォーラム、地域活性化塾、いろんな祭りなどの実行委員などをし、一個人として地域に飛び込んでいく中で、いろんな言葉をかけられます。
それはまさに「県民の不満・不安・期待」です。
私が地域に飛び出すようにしている一つの理由は、この「不満・不安・期待」を生で感じ、それを自分の中でしっかりと受け止めた上で、仕事に取り組みたい、仕事に対するエネルギーとしたいという部分があります。
もちろん、仕事の中でもある程度の「不満・不安・期待」を感じることはできます。しかし、地域の中において、同じ立ち位置で、一緒に汗をかいた関係の中で発せられる「不満・不安・期待」は、自分の心に届く深さが違うように感じています。
我がMfnetも、行政マンのモチベーション維持に少しでも寄与できるよう頑張りたいと思います。


それでは、講演の感想について。
一番、私の心にストレートに届いてきたのは、以下の『自らの軸』のお話しです。
「カネ、コネ、人脈が無くても、自ら思いを持ち、自ら努力すれば、実現することができる、その実現に幸せや意欲を感じられる、そんな社会にしていきたい。自分さえよければいいという気持ちを捨て、他者を感じ、他者を思いやり、他者を認める、しかし他者への依存からは脱却し、自律する。そして何より、みんなが底抜けに明るく、底抜けに元気な笑顔があふれる日本にしていきたい。」

大学で理工系を専攻していた私が行政で働こうと思ったのは、児童養護施設でボランティアをした経験からでした。
(右上のカテゴリー「さきたの思い」の中に、その時のことを時々書いています。)
当時、大学まで進学させてもらっていた私にとって、家庭の事情により、同じスタートラインにすら立てない子供達がいるというのは衝撃でした。
そして私は、どんな環境で生まれてきても、同じスタートラインに立たせることができる社会づくりをしたいと考えるようになり、仕事として「行政」を選びました。
・・なので、「カネ、コネ、人脈が無くても〜」という言葉は、私の中に深く響いてきました。
自分が今の仕事をすることになった原点については、もう一度しっかり感じていきたいなと改めて思いました。





今夜は遅くなったので、そろそろ寝たいと思います。
後編は明日以降に・・。

今夜は、地域活性化塾どんげネットの定例会をしました。
Mfnet等でしっかり鍛えている(こき使っている?)県庁期待の星の三浦君が、次の企画を担当してます。
三浦自身は今回は急用で来れなかったのですが、三浦作成の企画書を基に、みんなで話し合いをしました。
・・・なかなかよく頑張ったぞ、三浦。
前回の会議のときに、三浦君が頑張って作ってきてた資料に、かなりいろいろ突っ込んでしまったので、今回は気合入れて頑張ったのでしょう(笑)。
それでも懲りずに一生懸命資料を作り直してくる三浦はかわいい奴だΣ(・ω・ノ)ノ
さあ、次は告知資料を作って、プレスリリースだ!
どんげネットの未来は、三浦の頑張りにかかってるぞ(*・ω・)ノ

2007年12月11日

寝ちゃった・・。

日曜の夜に2時間ほどしか睡眠時間を取れなかったのが響いたのか、夜9時過ぎに部屋で晩ご飯食べた後に、気づくと布団にも入らず寝てしまいました・・。
(TシャツとYシャツしか着てなくて、そのまま寝てしまっても風邪を引かない俺はホント丈夫というか、・・・なんというか・・(笑))
普段は、このくらいの睡眠でもなんとか持つんだけどなー。気合いが足りんな(+_+)
ということで、英敬さん講演で思ったことは今夜以降に持ち越します。
今日は、いつもより早く出勤して、西米良まで一人で運転して往復せねばならぬので、しっかり寝とかないといけなかったので、まあ良かったとしましょう。
孝英や美鈴姉さんなど、数人から着信が入ってました・・・皆さまゴメンなさい。寝ておりました・・・。

今朝は早く目覚めて、何をしようかと考えたのですが、体が冷え切ってたので(それでも鼻ものども何ともない…頭のネジが一つ取れてるのでしょう(苦笑))、たまには湯舟に浸かってゆっくりお風呂に入ることにしました。(普段はシャワーのみなので。)湯舟に入ってたのは10分少々くらいのもんですが、音楽を聴きながら、ゆっくりした時間を過ごせました。たまにはこのくらいの余裕を持たんといかんですね。
いろんなことに取り組みすぎて、毎日ドタバタし過ぎてるかも。二十代も残りわずかということもあるのか、焦ってるところもあるのかな。いやいや、確かに満足はしてないし、十分ではないけど、今できる精一杯はやれてるはず。しっかり地に足をつけて、一つ一つのことを大事にして頑張ろう。

それでは、出勤いたします。いってきまーす。

2007年12月10日

鈴木英敬氏、来宮!!

Mfnet第4回熱い、熱い!えいけいさん!!
Mfnet第4回感想を、なんとか時間見つけて書きたかったですが、この週末書けなかったので、今夜書きます!

2007年12月08日

最近聴いている曲

最近、「ブログ読んでるよ」って声をかけていただくことがあります。
非常に嬉しくもあり、恥ずかしくもあり・・・。
そんな時、自分でいかんなーと思っているのは、その声をかけていただいた人に対してのリアクションが薄いことです。
ブログには、正直な気持ちをそのまま全て書いているつもりなので、自分の恥ずかしいところもなにもかも見られてしまってるというような感覚に陥り、恥ずかしくて恥ずかしくて固まってしまうのです。(←なら、ネットに公開するなよというツッコミは置いといて・・(笑))
声をかけてくださる皆さま、「こいつ反応悪いなー」とお思いかもしれませんが、そんな事情でございまして、温かく見守ってください゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



熊木杏里最近、車や部屋の中で、熊木杏里の「私は私をあとにして」というアルバムをよく聴いています。

意外と知らない人が多いかもしれませんが、佐藤江梨子が出てたユニクロの「Wide Leg」のCM(「♪人は誰と出会い〜」)や、資生堂CM(「♪本日私はフラレました…、♪忘れます、忘れます、新しい私になって〜」)、映画「バッテリー」の主題歌とかを歌ってます。

1,2年前、資生堂のCMで使われていたときに、友達とあの曲いいねって話してたことがあったんですが、そのときはそのままで、先月、ある店でお酒を飲んでるときに、このアルバムが流れてて、そんな事も分からず、いい感じの曲だなーと思いながらも、特に気にせず友達と話してました。
そしたら、その資生堂のCMの曲も流れてきて、慌てて店のマスターに「このアルバムを歌っているのは誰ですか?」って尋ねたら、マスターも最近見つけたお気に入りのアーティストだったらしく、いろいろ教えてもらいました。

透明感があって、優しくて繊細なんだけど、その奥に芯の強さも感じられる、熊木杏里の曲と声がとても好きです。
でもなんといっても、詞がとてもいい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
私は、このアルバムの6曲目が好きです。下手するとエンドレスリピートです・・(笑)。



最近よく聴いているアーティストをもう一人。
「馬場俊英」です。NHKの紅白決まりましたねー。
今回、注目された「スタートライン 〜新しい風」も、もちろん好きな曲ですが、コブクロが2004年に出したアルバムの中の曲で「ボーイズ・オン・ザ・ラン」というのがあり、これを作詞作曲したのが、この『馬場俊英』で、この曲も好きです。
純粋にこの曲いいなと思って、よく聴いてたのと、コブクロは自分で曲を作るので、他の人のカバーは珍しいなと思ってたのもあり、記憶に残ってました。

「スタートライン 〜新しい風」も「ボーイズ・オン・ザ・ラン」も、夢を追いかけている人の気持ちが、詞にストレートに綴られています。
何度も挫折しそうになり、諦めてしまいそうになるけど、自分を信じて、夢に向かって実直に頑張る人を歌う『馬場俊英』の曲が、私はとても好きです。


崎田恭平

2007年12月07日

西都まつり振興会

西都まつり振興会今夜は、「西都まつり振興会」の飲み会に行ってきました。
「西都まつり振興会」は、西都市の三大祭り(花祭り、夏祭り、古墳まつり)を束ねる組織だそうです。
この飲み会の正式名称は聞きませんでしたが、一番最後の古墳まつりも終わり、一年間の慰労会みたいな会でした。
古墳まつりからは、実行委員長と副実行委員長と総務班長の私。
参加者は、橋田西都市長はじめ、西都の凄い方々がいらっしゃったそうです。(田爪実行委員長がそう言ってました。)
西都まつり振興会会長と西都市長とも話す機会があり、来年は西都市市制50周年ということで、その周りに座っていた方といろいろアイデアを出して盛り上がりました。
(←まつり振興会会長の中川さんと)

明日は、Mfnet勉強会。がんばりまーす。

miyazakimirai at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!西都古墳まつり 

2007年12月06日

Mfnet第4回勉強会打ち合わせ

Mfnet191205
最近のブログは、消防団ネタ、友達ネタ、NPOネタと、肩に力が入りまくった感じの内容が多いように思いますので、今回はさらりと・・。

第4回Mfnet(宮崎県内若手行政マン自主勉強会)の開催が近づいてきました。
5日(水)の夜に、スタッフで打ち合わせを行いました。

今回の講師は、東京から来られます。
参加者も行政マンだけに限らず、一般の方や学生の方で興味のある方は、是非来ていただきたいと思ってます!

 日時 : 12月8日(土) 13時30分受付開始
 講師 : 鈴木英敬 氏 (経済産業省課長補佐)
 場所 : 宮崎市民プラザ4階大会議室

詳細は、Mfnetホームページをご覧ください。
めちゃくちゃオススメです!
事前申込されていない方も大歓迎ですので、是非会場にお越しください(☆゚∀゚)

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