MIYAZAKINGDOM

ミヤザキケンスケ オフィシャルブログ

2010年04月

_MG_6438 ヤバイ、明日のことを考えたら、興奮して眠れなくなってしまった。。

 今回のプロジェクトのオープニングとなる明日のイベントは、どうしてもいろんな人に来て欲しかった。だけど急にイベントが決まってしまったことと、平日だということもあって、最初はなかなか人が集まらなかった。。
 大学のメーリングリストを使ったり、これまでお世話になった人たちに、一人一人メールを送ったり、ありとあらゆる手段をとる。それでも集まらない。これは困ったことになったと思っていたところに、ちらほらと連絡が入りだした。

「何とか都合ついたから見に行くよ!!」

 大学の友達、東京で知り合った仲間、早稲田の学生たち、ロンドン時代の友人、熱中時間のスタッフ、前回のイベントに来てくれた人たち、いろんな仲間が時間を作ってくれた。。
 それがスゲー嬉しくて、なんだか興奮してしまったのだ。。だけどこのイベントだけはどうしてもみんなに見てほしかった。なにせ早川さんの話を聞けば、僕がやろうとしていることの意味が伝わると思うし、このプロジェクトのおもしろさが分かると思う。

 それに今回はマジで自信がある!!絶対におもしろいことになる!!

 明日はライブペイントだけど、何を描くかなんて考えもしない。頭はすでにアフリカのことでいっぱいだから、筆さえ持てばどんどん描けるはず。さーて、早く明日になんないかな。。


1473716221_145 ケニヤのプロジェクト、そしてつくばでの会議を通して、自分をステップアップさせる時が来たんだなと認識しました。これからは一人でやるより、チームを作って動くほうが確実に成果を挙げられる。そこでつくばのメンバーを軸に、プロジェクトチームを結成しました。その名は、

「Paint it!Project」
 
 トータルペインターとして、どこでも何にでも絵を描くというスタイルを反映させて名づけました。ちなみに名付け親は事務局長のみつるさん。後閑君がさっそく「Paint it!Project」のブログを作ってくれました。チームワークは抜群です(笑)。

 これからは個人の活動をこのブログで、チームでやるプロジェクトをあっちのブログで紹介していくつもりです。
 世界中いろんな場所で絵を描いて周る、すごいアートプロジェクトになるよう頑張ろうと思います!!

DSC00857 2006年にケニヤに行ったときの日記を読み返しました。当時27歳、いま読み返すと恥ずかしくなるような文章だったけど、そのとき感じたことを素直に書いていておもしろかった。

 4年前のことだけど、遠い昔のような気がする。しばらく海外に行ってなかったから、日記に書かれている情景にいまいち現実感がない。だけど確かに4年前に僕はそこにいて、今年の11月にはまたそこに行くのだ。。

 30日のイベントが終わってから、4年前の日記を少しずつアップしていこうと思います。この日記を読んでもらえば、僕がどういう経緯で壁画プロジェクトを始めたか、分かってもらえると思います。
 これから11月まで、少しずつテンションをあげていこうと思います。



_MG_7155 30日のイベントのためにエコバックを30枚描きました!!スゲー大変だった。。。イベントで限定発売します。一枚一枚手描きなので貴重ですよー(笑)。
 30日のイベントはすごいことになりそうで、いまからワクワクしています。スタッフも集まってきて、どんどんテンションが上がってきています。もうやるっきゃないよね。エコバック、欲しい人は30日に千駄ヶ谷で!!


子供たち 今日は早川千晶さんの講演を聞きに行きました。実に4年ぶり、ケニヤ以来の早川さんとの再会でした。

 もともと僕がケニヤで壁画が描けたのは早川さんのおかげでした。テレビで観たマゴソスクールに壁画が描きたいと思い、各方面にアプローチするも断られ続けていたのですが、突然現地にいる早川さんが僕のブログを見て連絡を下さり、実現につながったのです。
 そんなわけで僕にとっては恩人なわけですが、実は彼女の講演を聴くのは初めてでした。久しぶりのケニヤの風景と早川さんの情熱的なトーク。もうやられてしまいましたね。。なんだか体が震えるほど興奮する。つーかアフリカ行きたい!!

 30日にご一緒する近藤さんの演奏も素晴らしく、間違いなく30日は素晴らしい会になる!!そう確信しました。実はまだチケットが15枚ぐらいあまっているのですが、絶対に絶対に来て後悔はしないと思います。
 近藤さんのカリンバの演奏と、これぞアフリカという写真のスライド、その横で僕がライブペイントをし、最後に早川さんにマゴソスクールについて話をしてもらいます。
 もういまから30日が楽しみでしょうがありません。こんな会、めったにないので、ぜひぜひ遊びに来てください!!ヤバイ、アフリカ熱が上がっていく。。



タイトル  「ミヤザキケンスケ 2010年ケニヤ壁画プロジェクト!!」
        特別ゲスト 早川千晶さん × 近藤ヒロミさん


日時    4月30日(金) 19:30〜22:00(19:00入場開始)
会場    サンクチュアリ出版 
チケット  http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php
アクセス  http://www.sanctuarybooks.jp/company/access.html
入場料   2300円+税

_MG_6960 昨日はつくばで一日中話しっぱなしでした。

 最初は斉藤教授にお話を聞いてもらいに筑波大学へ。いろいろと話すうちに5月11日と13日に、大学で授業をさせてもらうことになりました。ケニヤの話以外にも、お遍路、雲南、ロンドン、大学時代など、一時間ぐらい話すことになりそうです。
 それだけでもすごいのに、なんと7月のオープンキャンパスで400人の高校生たちを前に、卒業生代表として話すことになりました。明らかにミスキャスト(笑)。だけどイレギュラーながら、僕のような人間を生み出したのも筑波の事実なわけですから、思いっきり話してこようと思います。
 その後、技官でアーティストである林さんにお話しを聞き、ケニヤのプロジェクトについて話を聞いてもらいました。僕自身、初めてチームを組んでやるプロジェクトなので、林さんのお話はとても勉強になりました。

 そこからがまー大変。つくばで最近集まっている仲間を集めて会議をしたのですが、人数が増えてくるともうてんてこ舞い。話がいろんな方向に飛んでしまい、なかなか一つにまとまらない。。人を巻き込んでプロジェクトをやることの大変さが早くも垣間見えた瞬間でした。
 だけどそこにこそ僕の新しい道がある。これから大きなプロジェクトをやっていくには避けて通れない道。滝沢さんだって日比野さんだって、大きなことをやる人は必ずチームを組織してアートを作り上げる。

 帰りの車でみつるさんと話しながら、大切なことにたくさん気づきました。僕にとって人生の転機になるプロジェクト。生半可な気持ちじゃやりとおせない。覚悟を決めて、自分のベストを尽くそう。
 

ケニヤ (16) 雲南ツアーが終わって、ようやくケニヤ壁画プロジェクトが本格的に始動する。はっきりいって話だけがどんどん先に行ってしまって自分でもびっくりしている。。それぐらいみんなアフリカには関心があって、何かしたいと考えてるんだなあと思う。

 今日はつくばに行ってきます。前回のつくばサミットで話をしたのがきっかけで、たくさんの人が手伝ってくれることになりました。筑波大学の教授が協力してくれて、一度僕に授業をやらせてくれるともいってくれています。
 今日はプロジェクトのつくば支部を結成しに行きます。大半は筑波大学出身者や、現役筑波大生で構成されますが、やることは山ほどあるので興味がある方はぜひぜひご連絡ください。

 とりあえずは30日のイベントを盛り上げること。すべてはそこから。滝川さんが組織したやまもじプロジェクトのように、しっかりと一つにまとまったプロジェクトチームを作り出したいと思います!!


>タイトル  「ミヤザキケンスケ 2010年ケニヤ壁画プロジェクト!!」
        特別ゲスト 早川千晶さん × 近藤ヒロミさん


日時    4月30日(金) 19:30〜22:00(19:00入場開始)
会場    サンクチュアリ出版 
チケット  http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php
アクセス  http://www.sanctuarybooks.jp/company/access.html
入場料   2300円+税

IMG_7106 毎回そこにいる間は夢の中にいるような感覚になる雲南。いつか誰かを連れて行ってみたかった。そこではじめたこのツアーが、まさかここまで素晴らしいものになるとは。。本当に素晴らしい2泊3日の旅でした。

 朝、羽田空港に向かう山の手線の車両の向かいの席に大地が座った瞬間に、または同じく羽田空港で滝沢さんが数年ぶりに教え子たちの集団に再会した瞬間に、このツアーが大成功することは決まっていたのかもしれない。
 空港で集結し、出雲へと旅立つ。東京は雨だったにも関わらず出雲大社はいい天気、ぞろぞろと見学する姿はまるで修学旅行のようでした。
 雲南に入り、市長表敬訪問。watoちゃんのまさかの無茶振りに、快く笑顔で対応する市長。木次乳業でみたブラウンスイスの行列、木次酒造での目覚めの利き酒(笑)。一日のスケジュールとは思えない充実振りだが、それでは終わらない。
 夜はかやぶき屋根で宴会が始まり、総勢30数名が入り乱れての楽しい酒盛り。福島議長の粋な計らいで庭にはランプシェードが仕込まれていた。思わず外に出るとそこは満天の星空。滝川さんが三線を弾き、みんなで丸くなって踊った。満天の星空と、暗闇に見えるかやぶき屋根のシルエット。そして障子越しに宴会を楽しむ人のシルエットが浮かび上がり、まるで昔話の世界に迷い込んだようだった。。

 次の日は龍頭滝を見て、さらに菅谷タタラを見に行く。もはや現実の世界とは思えないような光景の連続にメンバーはどんどん引き込まれていく。廃校利用のアイデアを考えるために掛合小学校にいけば、自然と黒板に落書きが始まり、それがいいアイデアを生んだ。校庭では滝沢さんが子供たちとサッカーをしていたのだが、ツアーのメンバーが加わり、早稲田の学生が加わり、ついには市役所の人たちも、反対側で野球をやっていた少年たちも、みんなみんな加わってフルコートでのサッカーゲームに発展した!

 すべてが夢のように、素晴らしかった。夜は入間小学校に泊まり宴会が始まる。途中で肝試しをするためにみんなでムカデのように列を作って階段を上った。計画なんて全然ないんだけど、とにかく何をやってもおもしろい。子供のように無邪気に騒いだ。久しぶりにあんなにドキドキした。

 すべての思い出を、共有できる人がいること。それがとにかく嬉しい。参加してくれたみんな、早稲田のみんな、市役所をはじめとした雲南のみなさま、本当にありがとう。そしてそして奇跡の天気と、すべてを一つにしてくれた雲南の神様にありがとう!!


ツアーメンバーのブログ

小中部屋 http://konakabeya.exblog.jp/

wato kitchin http://blog.watokitchen.com/

63d06b79.jpgすごい二泊三日の旅でした。まえまえから考えてたことだったけど、やっぱりやってよかった!充実感と満足感と達成感といろんな気持ちが入り交じる帰宅です。本当にすばらしかった!
市役所の方をはじめ、入間の方々、穀本くん、福島議員、その他にも行く先々でお世話になった方々、本当にありがたかったです。11人という大所帯だったけど、とにかくみながおもいっきり楽しんだ三日間でした。ほとんど飲んでばかりだったけど(笑)。

いつかまた、みんなで雲南に行こうと思います。その時はもう見知らぬ場所ではなく、親しい人がたくさん住んでる場所です。また一つ人生に楽しみが増えたなー。

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