f434a042.jpg熱中時間の特番、熱中昭和館のセットの制作が始まった。サイズは4×5メートルぐらいのデカイ扉が一つと、ベニヤ四枚大の扉が一つ。今週中に仕上げなければならない。
お遍路からここまで走りっぱなしで来ている気がする。もちろん疲れも残っているけど、それ以上に燃え上がるものがある。だってそれだけ自分の絵が必要とされてるってことだもんね、本当にありがたいことです。
熱中時間で絵を描くようになって二年半。いまでは総合でも絵が映るようになり、だんだんと自分の絵が番組のカラーになってきている気がしています。そこでまかされた今回の特番のセット、そりゃあやるしかねーよな。

番組のセットであろうとも完成図は作らない。なぜなら制作そのものを楽しみたいから。ギリギリのプレッシャーの中で生まれる発想力は、自分でも驚かされるほどに研ぎ澄まされている。今回はどんなドラマが待っているのか、自分でも楽しみでしょうがないのです。さあ、今日も絵を描こう!!