もしかしたら僕のイメージは、年がら年中家を空けている自由人だと思われているかもしれませんが、実のところは家で子供を見る時間も長いです。特にこの一年は妻が育休中だったため、保育園に子供を預けられる時間が限られており、かなりの時間を子育てに費やしていました。実際に仕事が出来た時間は朝9時から夕方4時までで、その間も食事の準備や送り迎えがあったので、実際はもっと短かったと思います。。
 今日から妻が職場復帰して、保育園に預けれる時間は7時半から18時と大幅に増えました。子供たちには申し訳ないけど、この一年はほとんど絵が描けず、メールの返信や企画書制作などの事務作業しか出来なかったので、ようやく絵が描ける!っという気持ちです。
 二人目が生まれたこの一年は人生で最も仕事ができない期間だと思っていたので、育休をとった気持ちで仕事をセーブしました。いつ次の仕事が来るか分からない僕の職業からすればギャンブルでしたが、セーブしたことで自分が本当にやりたいことは何か、少し分かった気がします。
 永遠に時間があれば永遠に仕事をしてしまう僕の性格からすると、限られた時間の中で仕事をするのは有効な手段だったかも知れません。とはいえこの一年は短すぎました。。。ようやく自分の時間が持てたことで、少しずつ創作意欲がわいてきています。まずは次の個展の予定を決めて、作品を描き溜めていきたいと思います!乗り越えたー!!

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