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 先日は東ティモールのイベントがあり、2016年にお世話になった宮良さんや新山さん、外務省の川崎さん達に再会することができ、とても感慨深い一日となりました。
 Over the Wallでは一年に一度壁画を描きにいろんな国へ行きますが、常に新しい国と向き合っている為なかなか描いた壁画のその後を振り返る機会がありません。今回はいまも東ティモールを行き来している宮良さんから、その後残してきた壁画がどうなっているか色々とお話をお聞きすることができました。

 壁画は描いたら終わりと思われがちですが、できてからその地域になじんでいく過程がとても大切です。うまくなじむことができないと、消されてしまうこともあるからです。そういう意味で、僕は壁画を描くまでの過程を非常に大切にしていて、できるだけみんなに愛される壁画になって欲しいという思いを持って取り組んでいます。そういったプロセス全て含めて、僕はこの壁画プロジェクトが好きなんだと思います。
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