北海道の鉄道とバスが好きで好きでたまらない

北海道帯広からみよえがお送りします。

更新頻度ガッツリ減ってます。忘れてるわけじゃありませんよ?


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毎年恒例の大晦日更新です。

今年は例の新型感染症のせいでロクに外出もできずに悶々と過ごしていた方も多いのではないでしょうか。私も例にもれず引きこもりがちな生活を送っていました。

しかし、ピンチはチャンスとも言うように発想を変え、自宅でも楽しめる趣味を見出しこの難局を乗り越えようといろいろこれまでできなかったことを始めています。模型とかお絵かきとか。


ふと自分が今まで調べていたバスのデータが膨大になってきて、わけわからなくなってきたことに気づきました。というわけで個人的に調べていた道東の2ナンバーリストをまとめてみましたので公開します。「帯広200か」リストは公開していたのですが、今までなかなか釧路北見には手が回らなくて。



製作者が帯広市在住のためなかなか釧路北見管内のことは詳しくわからないことが多いので、お気づきの点や訂正などは当記事コメント欄やtwitter等にてお寄せいただければ幸いです。

今年は新たなご当地ナンバーとして知床ナンバーができましたので、いずれ「知床200か」「知床203か」もまとめてみたいと思っています。今の所両方あわせて片手に足るくらいしか存在していないようですが。

これでHRIBさんとあわせて北海道内の2ナンバーは制覇できるのではないかと思います。
ん……苫小牧……?

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2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

以前はこまめに更新していたブログも大晦日の年一更新になってしまいました。

2019年の個人的トピックとしては、やはり十勝バス最古参車両87年式ブルーリボン(P-HU276BA)の引退が真っ先に挙げられます。

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末期はスクールバスの他に32系統清水帯広線・36系統新町線にも入っており、最後まで元気な姿を見せていました。特に新町線の運用は平日片道1本のみでしたが、本社から新町線で出庫し帯広駅に到着すると回送で本社にとんぼ返りするという、まるでバスマニアのためにわざわざHU276を走らせているようなありがたい運用でした(そんなことはなくただの偶然だと思いますが)

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清水帯広線と新町線はタイミングが良いと帯広駅で並ぶことも。

最終的に帯22あ484・485・487の3台が残り、新製導入から32年を経た車とは思えないくらいの活躍を見せていたHU276でしたが、寄る年波には勝てなかったようで秋の車検切れに伴い運用離脱。
上記3台以外の同期車はすでに解体され、3台も同じ運命を辿ることとなるものと思われます。
しかしバスの寿命はだいたい20年前後(個人的見解)のところ、昭和生まれのバスを令和の時代まで維持してきた十勝バスの整備は素晴らしいの一言に尽きます……

ついでなのでもう少しHU276について語ってみます。
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久しぶりの記事がこんなんでアレなんですが黙っているのもどうかと思いましてあえて記しておきます。

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今回取り上げるのは十勝バスの日野ブルーリボン(U-HU3KPAA)のうち、旧国鉄広尾線代替バスとして導入された「南十勝夢街道」カラーの5台(帯広22う268~272)です。閉鎖されたとあるサイト様に93年式とあったのでそれを鵜呑みにして今までずっと93年式だと思っておりました。

しかし、最近になって現車をじっくり見せていただく機会があったので車台番号を見ようとコーションプレートを見てみると
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H6年製造!

93年式だとずっと思い込んでいたので最初は混乱していたのですが 20170905_213134
車検証を見せていただいてギャフン!
というわけで正しくは94年式ということでした。申し訳ありません。

思い込みって怖いですねえ←

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十勝の東部、釧路との境界に位置する十勝郡浦幌町。
先日の中札内村に引き続き、こちらでも1月4日よりコミュニティバスが走り始めたということで乗ってきました。

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1月7日土曜日。今回も例によって事前情報無しのぶっつけ訪問。
午後も動いているだろうとテキトーに午前中は広尾でパトカー撮ったり IMG_0158
タクシー撮ったり。

そして日も傾いてきた15時過ぎに浦幌着、とりあえず駅前にはバス停があるだろうと浦幌駅へ。
するとどうでしょう。確かにバス停はありましたが、土曜日は午前中で運行終了、午後は15:30発の留真温泉行きのみとの掲示。
留真温泉は、浦幌市街から16キロほど離れた山奥の温泉。折り返し便の浦幌到着は19時(!)
時刻は16時少し前、まあ留真温泉まで行けば見れるだろうと再び車を走らせます。

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確かに居ることは居たのですが、冬ということもありこの暗さ……

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結局その日は乗車は叶わず、普通に温泉入ってとぼとぼ帰りました。
※写真の撮影にあたって運転手さんにご配慮賜りました。ありがとうございました

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