2020年07月12日

はじめに

更新頻度ガッツリ減ってます。忘れてるわけじゃありませんよ?


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miyo_e at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

浦幌町コミュニティバス「浦バス」に乗ってきました

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十勝の東部、釧路との境界に位置する十勝郡浦幌町。
先日の中札内村に引き続き、こちらでも1月4日よりコミュニティバスが走り始めたということで乗ってきました。

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1月7日土曜日。今回も例によって事前情報無しのぶっつけ訪問。
午後も動いているだろうとテキトーに午前中は広尾でパトカー撮ったり IMG_0158
タクシー撮ったり。

そして日も傾いてきた15時過ぎに浦幌着、とりあえず駅前にはバス停があるだろうと浦幌駅へ。
するとどうでしょう。確かにバス停はありましたが、土曜日は午前中で運行終了、午後は15:30発の留真温泉行きのみとの掲示。
留真温泉は、浦幌市街から16キロほど離れた山奥の温泉。折り返し便の浦幌到着は19時(!)
時刻は16時少し前、まあ留真温泉まで行けば見れるだろうと再び車を走らせます。

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確かに居ることは居たのですが、冬ということもありこの暗さ……

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結局その日は乗車は叶わず、普通に温泉入ってとぼとぼ帰りました。
※写真の撮影にあたって運転手さんにご配慮賜りました。ありがとうございました

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miyo_e at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス 

2016年10月03日

中札内村コミュニティバスに乗ってきました

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帯広の南隣に中札内村という村があるのですが、そこでコミュニティバスが10月から走り始めたということで行ってきました。最初は写真だけ撮れればいいかと思っていたのですが、勝毎(地元紙)の記事(http://kachimai.jp/article/index.php?no=364141)を見てみると無料運行とのことだったので乗ってきました。

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しかし、村のHPを見てもコミュニティバスのコの字もなく、広報のPDFを見ても広報に同封されているはずの時刻表も含まれておらず時刻も経路も運行形態もわからないままとりあえず現地へ。この日は土曜日ということもあり役場は休みで誰もおらず、仕方なく村中心部のバス案内所(バスタッチ)へ。

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中にはこんなものが。コレ以外の情報はなし。
到着時刻が迫っていたため外に出て待ってみましたが、バス停ポールの類はなくどこで待っていればよいのかわかりません。
うろうろしていると、背後から1台の日野・ポンチョが現れ、自分の目の前を通り過ぎ消えてゆきました……

とりあえず運行していることはわかったので、一周してくるのを待ち乗ってみました。
そこまで大きな村ではないので、農村部に行く系統でなければどこで降りても徒歩で戻ってこれるだろうと考えました。(実際そのとおりでした)

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乗車してみると至って普通の都市型シートレイアウトなポンチョでした。
ここでようやく、時刻表をゲット。経路もバッチリ載っています。

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車両は新車の日野・ポンチョ。MTのショートボディなので型式はSKG-HX9JHBEとなります。
車体のデザインは村の中学生が考えたものだとか。
「くるくる号」という愛称も、「村内をくまなく回るバス、必要な時に『来る』バス」ということで村民のアイデアをもとに付けられた愛称ということでした。

とりあえず、時刻表をアップしておきます。(村のホームページにアップされたら消そうと思います)
10/8追記:村のホームページに時刻表がアップされました。topページ→村政情報→まちづくり→コミュニティバス くるくる号 で参照できます。
市街地の停留所のうち、郵便局とマックスバリュにはバス停ポールの設置を確認できました。
ランドマークにしかバス停ポールがないのは、時刻表にもある通り「国道以外の走行ルート上は、乗り降りが自由」のため、わざわざバス停を設けるまでもないという事なのでしょう。またバスタッチのように、停留所となっているところでもバス停ポールがあったりなかったりします。

わざわざコミバス目当てで村を訪れるバカは私くらいのものでしょうが、村民だけでなく村外の方もコミバスを利用する可能性はゼロではないでしょうし、せめて時刻表くらいはバスタッチに置くなりHPにアップするなりしてほしいものです。

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そういや中札内にはもう一つ上札内という集落があり、今回のコミバスもそこまで運行する系統があるようですが、これまで上札内まで運行していた大新東の乗り合いバスはどうなってしまったのでしょうか。
この日は動いているのを見かけませんでしたが、停留所(撤去されずにそのまま残ってました)にも村HPにも廃止されたとの記述は一切ありません。ただし、先述の勝毎の記事にはコミバスに統合されたとの記載があるので、発展的解消を遂げたと考えるほうが自然でしょうか……



miyo_e at 02:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス 

2015年09月07日

HTML弄ったらページが文字化けしたのでメモ

テキストエディタの設定
htmlファイル・cssファイル・phpファイル等の文字コードをutf-8に設定
※BOM無しにすること
FFFTPのホストの設定
「ホストの漢字コード」「ファイル名の漢字コード」共にutf-8に設定
FFFTPのオプション→環境設定→転送4
「ローカルの漢字コード」をutf-8に設定
 
 昨日までなんの問題もなかったのに、なんで今日になっていきなり文字化けするかなあー

miyo_e at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) web 

2015年04月06日

拓殖バスの動き201504

系統番号

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公式サイトで既報の通り、拓殖バスの路線に系統番号が付きました。
すでに系統番号が振られていた路線にも、新たに番号が振り直されています。
写真は [51]然別湖畔温泉 表示のふそう7Eです。然別湖や上士幌・新得といった長距離路線にも系統番号が付与されたのは見慣れないですね……

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英語表記の追加もなされました。

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また、従来オージ製の側面行先表示器を搭載している車両では5行中4行しか使用していませんでしたが DSCN4459
今回から5行フルに活用するようになりました。
北栄校前が北栄小前になってますが停留所名が変更されたということはないので誤植っぽいですね……

また、系統番号付与に関連してか幕式行先表示器のLED式への載せ替えが進み、路線バスタイプの車両はスクール用のごく一部を除きほぼ全車がLED行先表示器を搭載しました。

車両のうごき

関東バスからHRが3台やってきまして、3月末から運用に就いています。
昨年やってきたHR(帯広200か235,元D703)と合わせて総勢4台となりました。

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D702→帯広200か239
3台とも、元D703では存置されていたリアの乗降中表示器が撤去されています。
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D704→帯広200か240
この車両のみ、関東バス時代にドライブレコーダーを搭載していたためリアウィンドウの上に台座の跡が残っています。
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D701→帯広200か241
この車両のみ、戸袋窓に貼られている「悪を見逃さない」ステッカーが残っています。

HRの導入によって、自社発注エアロスターKが3台運用から離脱しました。
帯広22う25(88年式P-MP618P)
帯広22う68(89年式P-MP618M)
帯広22う178(91年式U-MP618P)
U-もとうとう代替が始まってしまいました……

そのほか

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最近になって、車椅子マークの横にベビーカーを模したマークを貼り付けている車両が出現しています。
このようなマークを他所で見たことがないのですが、拓バス独自のものなのでしょうか?



miyo_e at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス