天気予報だと、今日は暖かそうな気がしてたけど、朝起きてみると案外寒い
期待しすぎたのかな

運営費交付金の在り方に関する検討会(第4回)が、1月26日に開催されるらしい
今回は確か、法人評価との関係も含めた議論になるはず

現状、国立大学法人評価は、各大学とも手間暇かけて対応しているはず
特に、4年目終了時評価や中期目標期間終了時の評価になるとなおさら
そのわりに、評価結果が公表されるだけで、予算配分にも大きな影響はない
理由は、法人化された時の国会の付帯決議らしい

その一方で、第3期から機能強化経費が導入されて、法人評価とは別に個別事業が評価されてる
さらに、第3期途中から成果指標が導入されて、プロセス・アウトプットが相対評価されるようになった
この2つの評価結果は、ダイレクトに運営費交付金額に反映される
ここは付帯決議の守備範囲外なのかな?


個人的には、法人評価で手間暇かけるなら、そこを運営費交付金にも配分させたらいいと思ってる
その代わり、機能強化経費や成果指標みたいなのは廃止

それぞれの大学が、それぞれのミッションに対して、どれだけ結果を出してるかを評価してもらいたい
教員養成をミッションとする大学の就職率が高くても、それが教育関係以外の属性の就職先ばかりだったら、教育大学としてのミッションを果たしてるのか、疑問が残ると思う

やはり、それぞれのミッションと、その結果を丁寧に見ていく必要があるんじゃないかな


今日もステキな1日だった
きっと、明日はもっとステキな1日になるなぁ