2013年06月30日

ジョギングは合わない??

「え! ジョギングはじめたの? 

 ジョギングはみよちゃんには合わないよ。」


へ? ジョギングが合う、合わないとかあるんですか?

 スロージョギングでもだめ?」


「何だって、合う、会わないがあるんだ。
 
 ジョギングは、交感神経を刺激する。
 
 交感神経が活発になると、アドレナリンが分泌され、

 常に臨戦態勢という状態を保つ事になる。


 外からの刺激に対して敏感になり、長時間続くとイライラしたり、

 感情が不安定になりやすいのもこの影響。


 特に独り者の女性、精神的に甘えたりする人がいない女性は、

 「一人だから頑張って働かなくちゃ・・」と

 無意識にがんばってしまいがちで、アドレナリンがですぎることが多い。


 ずっとがんばってても大丈夫な人もいるんだけど、

 みよちゃんは見た目よりずっと繊細だし、

 長い間多少アドレナリン過多状態が続いて慢性化してるので、

 自律神経のバランスを整えるには、

 交感神経でなく、副交感神経の方を活性化させないと。

 逆をしたらだめだよ〜。
 

 その上、毎日早朝走らなくっちゃ・・と、義務にしてしまう

 真面目さが裏目にでる。
 
 今のみよちゃんには、ぼ〜っとしたり、ストレッチ、ヨガ、散歩、


 腹式呼吸とかの方が必要なんだよ。逆だよ、逆やってしまってるよ」ショック!



これは、長い間心身面でお世話になってるある先生との会話。



ヨガの先生も

「心臓バクバクと、負荷をかける体操は

 年とってから血管、肉体に影響がでることが多いから、

 ヨガのように呼吸を乱さず、じっくり体と対話しながら

 深い呼吸で体に効くポーズをする方がいい」っていってたなぁ。

 ま、食や健康情報にはいろんな諸説があり、

 どれを信じるかは自分の選択だけど
 
 個人的には、上の説明に納得。



早朝スロージョグから、景色や空をじっくりみて、

癒しの音楽をかけて早歩き程度の散歩に変更。


散歩でも両手を振って勢いよく30〜40分歩くので、

肩こりがかなり楽になったよ。


これ、いいかも。
  
Posted by miyochin5998 at 20:39Comments(0)TrackBack(0)美と健康

2013年06月12日

人の意識は螺旋状に進化する

身体中の血液が逆流しているような

ざわざわという感覚がくると、やな予感。



数十年前初めてこの世から何度もおさらばしてしまおうとしたほど

強烈な超ネガ状態に陥り、身体中にそのざわざわ感が襲ってきて

それまで体験したことのない感覚に、心の異常事態を悟った。



それ以降、この感覚は精神的に落ちる前の兆しドクロとなった。


精神どん底状態になって、長〜い暗いトンネルをとぼとぼさまよい、

はいつくばって、ようやく闇を抜けると

一枚殻を脱ぎ捨てた感じで、一次元シフトアップ。



夜明け前の真っ暗闇。叫び



何度これを体験しただろう。


だけど、身体にその恐怖が刻印されているのか、
この感覚が来ると、脳が先に反応。


え?またあれ?

まさか・・

もしや・・・ガーン

不安な状態をイメージしてしまう自動思考。



頭では、視点を切替える重要さも

そのスキルも知っているのに、

身体にきざみこまれた過去の超ネガ体験の方がずっとパワフルで

そちらにひきずりこまれる。



が、トンネルの中をはいつくばっている時に

偶然読んだ本に書いてある言葉や他者との会話の中で

突然気づきが訪れる。

「あ、そういうことか・・なるほど」ひらめき電球



左脳が納得すると、オセロのコマが一気にひっくり返るように

意識が陰から陽に変わる。



ある期間ご機嫌に過ごしていると、またもやあのざわざわ感がきて

心の棚卸し作業を繰り返す。



けれど、今回は今までと違って、かなり早い段階で

「あ、そうか!」がきた。



先日友だちが「ざわざわ感」をエネルギーの流れと関連づけて

説明してくれたのが、ストン!と腑に落ちて

意識転換スイッチがonになり、目の前が明るくなった。



「あ、そうか〜〜」クラッカー



数十年間、あのざわざわ感を「恐怖」と認識していたのが

友だちのほんの数分の説明がきっかけとなって

「進化の兆し」と解釈できた。


身体の現象は全く変わってないのに、

内側の視点が変わるだけで、

「怖い」が「進化成長への期待」に変換して

20年間にわたる身体に刻み込まれた恐怖が消滅した。



おお、これはすごいことかも。ラブラブ!



人間って「三歩進んで、二歩下がる。じーんせいは1,2パンチ・・」パンチ!
(若い人は知らないメロディー(^_^;))

という風に前後・進退の軸だけで判断するんじゃなくて、

螺旋状に進化上昇してるってことなんよねー。



まあ、これは長い間少しづつ頭と体験で理解してきていたんだけど

今回は、ガツーン!と納得。



あ、そうそう渦巻(Spiral)ではなく、螺旋(Helix)という言葉が重要だよ。

渦巻(Spiral)は2次元曲線で、旋回するにつれて中心から遠ざかる

(もしくは逆向きにたどれば近づく)動き。


前進してもまた元に戻る。成長どころか後退している感覚に襲われて

自己嫌悪になることもある。


が、3次元曲線の螺旋(Helix)は、基本的には繰り返しの構造でありながら、

同じ位置をたどらず、無限に上昇する動き。


DNAから銀河系まで、自然界、宇宙に存在するもの全てに

存在するフラクタル。陰陽。




しかし、これだけ何度も体験しないと、真から理解できないって

相当業が深いんだろうなぁ。とほほ。  

2013年06月09日

心と体の棚卸し

うーん、なんだかな〜・・・・



呼吸が浅くなっていたり、

感覚が繊細になってたり〜(・_・;



・・ということで、友達のエネルギー調整セッションへ。



「呼吸が浅く早くなってたよ。
 
 無意識に頑張りすぎ。

 ダメな自分も 笑い飛ばして受け入れること。

まぁ、 次へシフトする前の状態やな。大丈夫」



他にも左脳が納得する説明もあって、

やっぱり、そうかぁ。



この人本物だ!と思う人たちは

たいてい皆、同じ見たてになる。



友だちのアポをとりつけた時に気が付いたけど、

セッション受けた今日は新月。ニコニコ




ふぅ〜。


ゆっくり深い呼吸を意識して、

溜め込んだ脂肪と他もろもろは

燃やすか、そげ落とす時か。

しかし、こういうのが定期的にきて、

強制的に心と身体の棚卸しをさせられるなあ。(≧∇≦)



FBにこう投稿すると、友だちから下記のコメントがきた。




「息」と書いて自らの心やろ
 
 息で心がコントロールできるから

 自分信じて息なさいね!




ほう・・なるほど。


  

2013年06月04日

障がいを持つことの意味から、親への感謝まで・・

先週末、個人的に関心があり、発達障がい(発達凸凹ー認知能力の高い部分と

低い部分の差が大きい人のこと)をもつ大人の会と、

社会的弱者の雇用に積極的な企業(IFSネットライフ)主催

「発達障がいのできる強みを活かす」セミナーと

社会的排除を受けている人たちの雇用を創出している組織代表らの

シンポジウムをのぞきに。

後者はほぼその道の方ばかりで、専門的な話が多く???で

ちょっと場違いな感じ。(^_^;)



さすがに一方的に聴いてる時間が長く、どっと疲れて、

大阪ステーションシティーの11Fパティオで

下界景色をみながら、ぼーっとブレイクタイム。


で、当日が映画ファーストデーだったのに気づいて

「県庁おもてなし課」か、Tクルーズの「オブリビオン」を見ようかと

Iフォンで時間を調べていたら、あ、忘れてた映画が・・。


「くちづけ」


〜知的障がいを持つ子供と親、兄妹。

 グループホームで彼等を介護をする人たちを取り巻く実話の映画〜



あ、この映画、人権問題に関係するからか厚労省が推薦していて、

先月仕事場に、映画広報メールがきていたのを忘れてた。



で、ヤフー映画の評価をチェックしたら、見た人はほぼ満点。合格

誰もが絶賛してたので、急きょ今晩の映画はこれに決定!


次の上映まで2時間もあったので、伊勢丹地下でお弁当を買い、

再び11Fパティオへ行き、いちゃつく学生カップルの横にドンと

すわり、時間をつぶす。



映画、すごくよかったよ〜!


笑えるし、涙はボロボロでるし、こんな社会のままでいいのか日本!!と

大いに考えさせられるテーマ。


すっかり渋くなった竹中直人と宅間孝行(この人、知らなかった)、

貫地谷しほりの演技は、素晴らしい。




この日は、障がいを持つ人たちや私達のあり方に思いをはせる一日になった。


映画はすごくお勧めなので、多くの人にみてほしいなぁ。



・・続き。


翌日、父の娘への無限なる愛が感じられる映画「くちづけ」をみたせいか

亡くなったお父さんが「みよこー」といいながら

思いきっきり抱きしめてくれた夢をみた。


精神的にとても幼い面があった両親ではあったけど

精一杯の愛情で育ててくれたシーンだけがいっぱい

思い出されて泣けてきた。


天国の両親に感謝することから始まった朝になった。
  
Posted by miyochin5998 at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

2013年05月26日

誰に対しても優しい社会を!

フェイスブックをやっている人は、姜尚中に関する記事を読んでほしい。


記事の一部を引用すると、



「・・姜尚中が出ていた。私は少し前まで、この大変な時に、

 氏が政治的発言をしないのを不満に思っていた。

 だが、息子を失っていたのである。

 病死とのことだが、自死だという噂もある。

 いずれにせよ、他人にはうかがい知れない苦しみだろう。

 政治的発言どころではなかったと思う。氏は内省し、東大も辞めた。

 氏の家には息子が小さい時から、脅迫状が届いていたという。

 私の知り合いにも、子どもの頃からそういう経験をしてきた人がいるが、

 精神形成に大きな影響を与える。特に長男は直撃を受ける。

 もう十数年以上前になるが、少人数の集まりで氏の話を聞いたことがある。

 その時に、「息子の不登校に悩んでいる」と打ち明けられ、一同驚きで言葉を失った。

 そして、氏は続けてこう言ったのだ。

「学校に行けなくなったことには、在日コリアンであることが

 関係しているのではないかと、私はつい考えてしまう。

 だが、そういう発想自体が、息子との間に距離を

 つくってしまうのかもしれない」・・・





そうだったのか・・。

様々な思いがめぐってきた。


「どうして日本では、在日韓国・朝鮮人がいじめをうけたり
 
 差別を受けるんだろう・・」

「どうして私はフル日本人でもなく、フル韓国人でもなく、ハーフなんだろう」


ずっと疑問に思っていた子供時代。


日本のことが大嫌いになってしまって、自己のアイデンティティーが確立できず、

長い間葛藤してきた。


韓国人に誇りをもてという父の影響をうけて、韓国人に誇りを持っていた私と

父との不仲から、韓国人の悪口をいう母の影響をうけて、韓国人であることが

恥だと思っている弟。


家庭内で、心の戦争状態。 


同じ環境にいる兄弟姉妹でも、誰から強く影響を受けるのか、

本人がどう解釈するかで、全く異なる反応をするのだ。


かといって、被害者の立場ばかりだったわけでもなく、恥ずかしながら

小学低学年の頃、大人しすぎて他人と交流できない子に、こそっと意地悪をしたり

中・高時代、可愛い同性の同級生を見ると、強烈な嫉妬心を抱いたりして

心に深い闇を抱えていた子供だった。



長年にわたって色んな学びをしていくうちに、

その悲しみをどう処理していいのかわからず、

自己防衛から必死でつっぱっていたりしたが


本当の自分はとっても傷ついていたんだ。

その悲しい体験にも、自己成長のきっかけになるような大きな意味があったんだ

と解釈できたのは、ずいぶん後になってからのことだ。



ようやく心の闇と対峙できたと思っていたのに、

最近、過去から学んだ固定概念が突如、ひょこっとでてきて、

「西洋人の男性って・・」と、問題点を書き連ね

ネガエネルギーで、西洋人の男性を心理的攻撃してしまっていたことに、

ハタと気づき、

(あぁ、エラそうに他人のことをいえないな〜)

と、深く深く反省したことがあった。



先日には、縁切り寺へ「不幸になれ!」「死ね」と相手を恨み、

不幸が実現するように呪いの念で参拝しているというテレビ番組をみて、

とても心が痛んだ。


ネガティブエネルギーを与えると、

それは倍、二乗、いやそれ以上に増大したり

ネガエネルギーがブーメランの様に戻ってきて

本人、またはその関係者を破壊してしまったのを
目の当たりにしたことがあるが、

相手を攻撃しても、問題が消滅、解決することはない。


日本側だけでなく、韓国側も、個人から国家レベルまで、

排日意識、排日運動はそろそろ収束してほしいな。
 
同じ土俵にたって相手を非難するだけじゃ、いつまでたっても終りはないんだから。

大きな心で相手を包み込むように、一次元意識をあげないとねー。



民族や同和問題、障がいがある人、社会に適応しにくい人を

差別、排除してしまう人たちを非難、攻撃するのでなく、

差別をやめましょう!と声たからかに叫ぶのではなく、

思いやりの心を持ち、お互いを受け入れれるように

学校や職場、家庭等で、お互いに育ちあう場がもっと増えて、

誰に対しても、優しい社会になればいいなぁ。





まずは自分の心の平和から・・・。


ことあるごとに、内省が必要だね〜。(-_-;)



『弱い者ほど相手を許すことができない。

 許すということは、強さの証だ』


  By マハトマ・ガンジー (インドの政治家)
  
Posted by miyochin5998 at 14:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年05月19日

引き寄せの法則って

FBで見つけた左脳系スピリチュアルさんの記事


「思考は現実化する」・「引き寄せの法則」等

この世界のことを知りたくて、色んな本読んだり、セミナーに参加しまくったりしたが

結局、ここに書かれているようなことにいきついたかな。



このブログでいうところの自分意識が「何にフォーカスを向け、

何にエネルギーを与えているかという『内の現象』と

あなたが現実として認識する『外の現象』とが、常に一致している」

「一貫してフォーカスを向け続けることができればいい」

が、このフォーカスを向け続けるというのが、けっこう微妙なところで、

気が付いたら、執着しすぎて自我になってたりすることがある。


執着とフォーカスし続ける、というのをごっちゃにしてしまって

たまに (これって、自我君か?)と自問することもよくあった。(@_@;)


一貫してフォーカスを向けてはいるが、

結果に執着しない、結果を手放す心持ちがベストかなあ。



執着するっていうのは、その結果が現実化しない可能性に

意識を向けているってことで、

(その結果が起こるのって、宇宙の法則からいえば当然でしょ)

と、確信している=自分を信じている自然体の状態でいる方が

ずっと後になって、期が熟した頃に、

(あ、欲しい結果が手に入ってるやん)

ということがけっこうあるからね。


若い頃と比べて、欲や自我がおとなしくなってきたので

年を経るって、肉体は劣るが、精神は熟していくのでいいなーと思う今日この頃。ニコニコ
  
Posted by miyochin5998 at 12:52Comments(0)TrackBack(0)願望実現

2013年05月14日

大事な人と向き合う

ここでも何度も話題にだしてる

就活中の大学生に圧倒的人気の

故・杉村太郎さんの本『絶対内定』。


分厚い本なので、ぼちぼちと仕事の合間に目を通していると

時間がかかる、


どのページも、自己分析(我究)する人の為に

本気モードで、愛情をもって書いてあるのがビシビシ伝わってくる。



今回は家族と恋愛から我究するワークのページから引用。

(私の家族)

家族との信頼関係が築けていないままで、

自分に自信を持つことは実は難しい。


また大人同士の信頼関係とは、全てを語りあい

全てを分かり合うことではない。


ワーク
1.家族とどのような関係を持ってきたでしょうか

2.どのようなことに感謝しているでしょうか。

3.また、家族にどんな気持ちを抱いているでしょうか。

4.家族への接し方は今のままでいいのでしょうか。

5.今度どのように接していくべきなのでしょうか。

6.納得できないことがある人はどんな事情がそうさせたのでしょうか。



(私の恋愛)

恋愛が長く続かない人の場合、恋愛で顕著に現れがちな自分自身が

無意識に接し方をわけているつもりの、恋愛対象以外の人との関係でも

実が深い部分で出てきてしまっているものなのだ。

また恋愛に対する姿勢そのものに、

自分自身の何かに向かう姿勢が現れていたりする。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


心の病にかかった原因が家族・特に両親との関係にあっただけに、

両親が生きている時も、亡くなってからもかなり深く真剣に対峙してきた。


それでもいまだにクリアになってない面があるぐらいだから

杉村さんのいうことはすごくよくわかる。



で、問題は恋愛の章叫び

あちゃー、ここだ、ここ。
この深い部分が癒されてないとあかんやん。ガーン


昨年不思議能力のある友人に、

「今までのパートナーたちと本気で向き合ったことないでしょ。むっ

いきなり指摘されて、一瞬過去を振り返った途端に気付いた。


「振返ってみましたら、へへぇ〜〜、お代官様!
 その通りでごぜぇますだ」

って、答えるしかなかった。


「みよちゃんの今世の目的は仕事でもないし、

 お金を儲けることでもないのよ」


「え? じゃ、何なん?」

「本当の愛を体験することよ。
 
 真のパートナーと出逢って、本気で向き合って

 愛を体験したら、お金も仕事も後で勝手についてくるようになってるのよ。

 求めるものの順番が逆だわよ。」


「うーん。そういえば、15年前に別の不思議友達にセッションしてもらって

 ビジネスがどうやったらうまくいくか相談してるのに

『金子さんは愛を体験したがってます。愛が必要です」』

 としか答えてくれなくて、答えになってなくて訳わからん!と

 右から左に聞き流してたの、思い出した。

 それに愛って、単なる恋愛のことかと思ってたし。

 あ、そうだ。5年前には信頼する不思議おじさんにも同じこといわれてた。

『みよちゃんはパートナーがいないと半人前。

 一人では何をやっても全く空回りするから、

 パートナーを見つけることに全力を尽くす方が賢明』って。

 信頼おける不思議人間3人から、同じようなアドバイス貰ってて

 これが3度目の正直やね〜」



・・という訳で、それなりにパートナー探し中で、
ある外人さんが、ちょこっと気になりかけていたのに・・


なぜか西洋の男性のマイナス面を羅列したり、

実際に会うまでは口先の甘い言葉なんか信じない!と、

攻撃モードのメールをかいてしまっていることさえ、

無意識でやってしまっていたのだ。


それでも相手は寛容な心で接してくれて

「残りの人生で、あなたを本当に愛してくれる人を送り込んでください
 と神様にお願いしなさい」

という返信をくれて、ようやくはっと気が付いた。


あれ、恋愛の匂いがすると、無意識に警戒して、
心をブロックしてしまっていた自分がいたぁ?


あれ〜、気になっているのに、素直になれてないどころか
相手を攻撃してしまったぁ?


攻撃的になるのは、傷つきたくないという自己防衛だよな〜。


今までさんざん心の学びをしてきたのに、

とほほ、全く学びが実践できてないやんか。


男友だちなら全く警戒しないのに、異性を意識した男性に対しては

自己防衛からバリアをはってしまっていたのだ。


ありゃー、何をそんなに怖れているんだろう。

ここんところ、自問自答している時に、

杉村さんの本で恋愛の章が目に入るんだから

シンクロしていて、ちゃーんと課題はあちらからやってくる。


そうか〜、両親に十分向き合ったと思ったら、

次はパートナーと向き合いながら、自分の心とまた対峙しなくちゃならんのやなー。


ヴィジョン心理学の創始者チャックも人間関係を一番深く学べるのは

男女関係だといってたしね。


それで、再び両親との関係に新たな次元で向き合うことにもなるんだろう。


人生、一生修行やん。(@_@;)


まず向き合う前に、「気になる人」を見つけるのが先決なんだけど

でもぉ、気になる異性って滅多におらんのよねぇ、これが。


はい、ここまで読んだみなさん。

これは単なるみよみよの自己開示ストーリーじゃないですよ〜(笑)


家族やパートナーと、そして大事な友達と本気で向き合ったことありますか?

本音で、誠実に向き合ってきましたか?

クリアするべき問題をほったらかしにしてませんか?


読んだからには、自分事にせなあかんよー!  

2013年05月13日

子供だって、わかってる!

幼稚園に入った頃の記憶で、今でも鮮明に覚えていることがある。

英語のアルファベットを見よう見まねでクレヨンで画用紙に書いていたら

その様子を見ていた亡父や叔母が

「みよこちゃん、英語書いてるわ。すごいわ!」

「みよこはきっと天才やぞ」

と、思い切り親バカ&叔母バカ状態で誉めたくった。



そんな大人たちを横目で見ながら、

なんでやねん!わかってるわけないやん。・・

とは突っ込まなかったと思うが、


(大人って、こんなことで勘違いするんや。

 こんなことでだまされるんや、単純やな。にひひ



と、思ってたのだ。


恐るべし、4歳児。


やっぱり、ちっちゃい子供だって、無意識レベルで

全てわかってるのだと、自分の体験から確信しておりまする。

けど、なんでこのひとりごとだけ、強烈に覚えているのか不思議。




  

2013年05月07日

「子供の時に子供をさせるべきだ」



☆突き放すことで人は育つ


「子供の時に子供をさせるべきだ」、建築家の安藤忠雄さんが新聞で説いている記事。

私が子供の頃は、田畑や空き地も周りに多く、毎日走り回っていたような記憶があります。

「子供をした経験」が豊富だと、よく遊びよく学ぶ中で自ら考える姿勢が身につき、

生きる力の源になるという。

安藤さんは「元気良く走り回る子供を見ることが少なくなった。

親は子供を突き放す勇気を持つべきだ。

学校が終わると学習塾のはしごでは、自分で物事を決める「放課後」という
“余白”の時間がない。

親の決めたルールに従って自分で何をするかを決めずに育った子供が、

大人になって急に決断力を持てるはずがない。」

と語っている通り、現代は親も社会も過保護過ぎるかなと思います。


『長い人生を生き抜く基礎』は子供の頃に養うほうがいい。

大人になってからでは、基礎習得に10年以上かかるでしょう。


『自立心や行動力、人を思いやる心といったものの多くは遊びの中で培われる。

友達と魚を捕ったり草野球をしたりするうち、自分の思い通りにならないのが

当たり前だと分かり、人との付き合い方を学ぶ。今の子供たちにはその時間がない。』


例えば、小さな頃から、祖父母や親戚や近所付き合いが

親と一緒に参加できる環境で育つと、あまり人見知りをしなくなるようです。


安藤さんはさらに、

『子供の精気のない表情が気になる。

敗戦直後に来日した欧米の外交官は子供の目が輝いているのを見て、

日本の復活を確信したと聞くからだ。


日本は資源・エネルギー・食糧が乏しいから、国民の知的探究心と

研究レベルの高さを原動力とせねばならない。

次代を担う子供たちは創造力と、構想を実現する持続力が要る。

創造力の源は好奇心。好奇心は四季の移ろいを感じ取る感性によって育まれる。』





「子供の時に子供をさせるべきだ」

「子供をした経験が豊富だと、よく遊びよく学ぶ中で

 自ら考える姿勢が 身につき、生きる力の源になる」



これって、すごく大事なことだ。

子供の時に両親が不仲で、親に思い切り甘えてダダをこねるとか、

親の膝の上で安心して居眠りするとかできなかった。


長女として、姉として、親の大喧嘩から幼い弟たちを守ることばかり考えて

必死で大人の役割をしていたなあと気が付いたのは、

大人になって心の病が原因で、心理カウンセラーの個人セッションを

受けだしてから。


本当の愛情を注いでもらえなかった子供は、大人になった時に

自分のことも愛せないし、ましてや他人を愛することも、

信頼して良好な人間関係を構築することもできない。


肉体は大人になっても、精神的には幼いままで、

いわゆるアダルトチルドレンとなる。


子供の時に十分に子供をしてないので、大人になっても

愛情がほしい、私を愛して〜と、愛情飢餓状態でクレクレ坊主。


「愛情を与えても、もっともっと・・と満足することがない。

 金も愛情もザルのように網の目を抜け落ちるよな」

元夫にいわれたこともあった。



が、あるセラピストに

「親だって、自分の親に本当の意味で愛してもらってなかったのでしょう。

 経験がないのに、どうやって子供を愛して育てることができるんですか?


 親もわからなかったのだから犠牲者です。悲劇は繰り返す。

 だから、あなたが親のことを理解して思いやって許すことからはじめなさい。」


このアドバイスを受けてから、親のことを許し、育ててくれたことに

感謝できるようになった。

自分の心を癒していくことに集中した。


ただ親に精神的に頼れず、何でも自分で決めないといけない面が

強化され過ぎて、これも大人になってかなり苦労した。(笑)


ここまでくるのに、どのくらい時間がかかったことだろう。



子育ても他人を育てるのも、育てる側が自分を愛することが先決。
  

2013年05月04日

過去、現在、未来もなく

冨田勳x初音ミクx宮沢賢治」って、すごい世界。


リアルとヴァーチャルのボーダーがない世界に

慣れてきたと思ったら、

今度は時空がクロスオーバーして、過去も現在も未来もなく

「いま」という一点に集約された場が現れる。




どんどん進化していってる、

というのは3次元世界にいる私達の錯覚で、

実はどんどん宇宙本来の姿に

戻っていってるだけなのかも。


  
Posted by miyochin5998 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ミュージック

2013年05月01日

自分視点と相手視点。

今日の気づき。


普段はコープ自然派から宅配を頼んでるけど、

月一度、自然農法・京都野菜を作って宅配ビジネスしている

友だちから、野菜詰め合わせセットを依頼してる。


半年間の宅配出荷日(第3火曜日)の日程をもらっていたけど

メモしてなかったので、ふと思い出してスケジュール帖に

書いたのは、こちら受け取り側の第3水曜日の日程。



第3水曜日は都合が悪くて早く帰宅できなくなり、

野菜が届いたらなるべく新鮮なうちに料理しないとだめなので

「5月は第4水曜日22日に届くように変更してほしい」

ってメールしたら

「もともと21日に出荷の予定だったので、変更じゃないですよ。

 ちゃんと22日に届きますよ〜!」という返事。



ん?思わずカレンダーを見て、はっと気づく!


5月は出荷する側の第3火曜日は21日だけど、

受取側の第3水曜日はその前週の15日なのだ。


なんでも自分視点で見てるだけだと、


こういう勘違いがよく起こるもの。


ほんとに、相手視点に立つって大切だな〜  

2013年04月26日

手放すということ。

「Surrender」、「Letting go」、「手放す」っていう言葉は

エゴが強かった若い時にはわからなかった。



不安が原動力になって頑張ってる時は肩に力が入っていてたし、

手放すのをすごく怖かっていたんだと思う。



手放すのは負けることだと勘違いしていた。


不安や心配な気持ちを持ちながらでもいい。

エイヤ!っと握っていたこぶしをぱっと開くと、

必要なものがベストのタイミングで入ってくることが

多々あることに気が付いた。


一度ほしいものをクリアにイメージしたら、

後はリラックスして、それを手放すといい。



ほしい!、ほしい!と追いかければ手に入らず、

あってもなくても、どっちでもいいやと

執着を手放すと、いつのまにか手に入ってる。


手を開いた瞬間に、自分を信頼していることに

なるからだ。


だから、「頑張ります」って言葉はあまり好きじゃない。

頑張ってる状態って力み過ぎてるから、その状態を

長く保持するのは難しいのだ。


ま、人生には頑張る時期も必要だけど、

リラックスしてる方が脳波がミッドアルファー波になってて

好結果に繋がる。




うーん、人生ってパラドックス。


その法則に気が付くと、なーんだ・・と笑ってしまう。


バシャールのSurrender(手放す)に関するメッセージは
こちら
  
Posted by miyochin5998 at 21:10Comments(0)TrackBack(0)自分らしい生き方

2013年04月20日

どんな人にも役割がある

大阪市内の区役所に民間委託で派遣されている友人と夕食。


橋下市長になってから、人件費削減の為、

公務員も50歳過ぎたら給料があまりあがらずで

辞めていく人が増えているらしく、

橋下さんのことを恨んでいる人も多々いるよう。

だけど、そりゃ仕方ないよね。


民間だって業績が悪かったら給料削減、ボーナスカット、

リストラされるんだから、大赤字の自治体ならば

公務の方から身銭きらないと仕方なかろう。


橋下市長はとんでもないことをいいだす時も多々あるが、

「市民の税金をなんとおもっとんねん!」

と思える使途をする大阪自治体の腐った体質は、

橋下さんほどの過激で偏りのある個性派人間でないと

改革の一歩はふみだせなかったのではないかと思う。


たまに「なるほど、そう考えてやってるのね」

って、思えるようなことをいわはる時もあるし、

橋下さんのGoodとBadをそれぞれ評価してあげたい。



橋下さんのことだけでないが、

人の一つの面、事実だけ大きくクローズアップして

ボロカスいったり、その人の人間性を全否定するのではなく、

プラスとマイナスの面、両方の結果、事実をみて

あれはいいけど、こちらはまずいよなと、

総合的に判断してやらないと、フェアじゃないと思うんだなあ。


過激な人にはそれなりの役割があるんよね、

みんながマルチプレーヤーなんてことないし。





他人の偏った面しか評価できないということは

自分も偏った思考をしているっていうことですぞ。  
Posted by miyochin5998 at 08:49Comments(0)TrackBack(0)自分らしい生き方

2013年04月18日

利他心と母性が引き出された体験

高校同級生グループで教えてもらった本。

社員みんながやさしくなった

この渡邉社長の姿勢に、感動した!


電車の中で読んでると涙があふれてきて、朝からやばかった。


障がい者の就労支援の仕事に関わったのは4年前。


大阪府支援学校(旧養護学校)の高校生の就職先開拓や

ビジネスマナー講座を担当した。


その仕事のオファーをもらった時は、支援学校を回るとか

障がい者の生徒の授業って、想像もつなかったから

正直最初は気乗りしなかったんだけど、やってみたら見事はまった。



一般高校生よりずっと一生懸命で、かわいいのなんのって。

ダウン症の子供たちの笑顔には、魂が洗われた感じがして

この子たちのために、がんばろう!とスタッフ全員が必死になれた。

翌年、堺市の障がい者のみの職業訓練コースで、

2日間授業と個人面談を担当したが、そこでも彼らの真摯な態度に心打たれた。


「また彼等に会いたいから、講師の枠があったら教えてください」

と事務局に電話したら、担当者が驚いていた。


「一般人の職業訓練はマナーが悪い人が多くて、授業は

 やりたくないけど、障がい者訓練コースを一日担当しただけで

 どの先生も、また授業に行きたいとリクエストがくるんですよ。

 なんでですか?」



その後、極度の鬱になりその回復途上、失礼ながら自分のリハビリを兼ねて

生活支援員として、重度自閉症の施設へ通いはじめた。

そこで利用者さんの純粋な心にふれて、どんどん元気になっていった。


自分のことを考えるのではなく、彼らの為に何ができるだろうか?

という母性が引き出されたのだ。


人間は自分より弱い人に出会うと、

心の中に眠っている利他心がむくむくと立ち上がり

優しくなれるんだなぁーという体験をしたことは

人生の大切な宝物になった。


彼らの役割りは、資本主義社会の効率性、生産性とは全く異なった

人間の本来の優しさを思い出させてくれることにあるんだと思う。



施設での体験後、いつか多くの人に、この体験をやってもらえるプログラムを

研修として提供したいと考えていたが、まだ実現できていないままである。


このアイエスエフネットグループの渡邉社長は、そのずっと上をいっている。


多くの障がい者、ニート、引きこもり、心の病んだ人をたくさん雇用&
トレーニングして、彼等に仕事を通した生き甲斐の場を提供し、

その場の見学会、幹部研修などをやっているらしい。

素晴らしい!!

障がい者に特別の配慮を払う特例子会社のアイエスエフネットハーモニー

短期で黒字をだしているらしいが、

こんなに素晴らしい企業はきっと更に発展していくだろう。



このような素晴らしい人間性の経営者、社会起業家が

もっと増えることを願う。


いつか渡邉社長の100分の1程度のことでも実現できたらいいな〜。
  
Posted by miyochin5998 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)ハッピー福祉

2013年04月13日

おむすび女神の役割は・・

5年前、あるワークショップで自分の強みを探っている時、

まず自分が長いこと

ずっとやっていることを探すことからはじめた。


飽き性なので、そんなんあるかな〜と思っていたら

あった、あった。


人と人を結びつけること、その人のターニングポイントとなる

情報提供をすることは学生の時からずっとやってた。


この人とこの人って、会ったらおもしろいんとちゃうかな?と

思って出逢いのきっかけを作ったり、情報提供したり、

もしくは何の意図もなくやった行動、あげた情報がもとで

その人にとっては重要な出来事になったりすることが

けっこう多いんだよなー。



●高校生の時、「あの梅田のカフェでバイト募集してるから
 
 いってみたら?」と薦めて、バイトにいった友達が
 
 そこで知り合った男性と結婚。


●元彼と自宅で夕食する時に、なぜか親友を招待する気になって
 
 3人で夕食をしてから、その親友と元彼が付き合うことになり
 彼女たちはハッピーライフをエンジョイ中。
 (あ、3人みんなは仲良しです)


●アメリカでユーズドクロージングを輸出する会社に勤めていた時
 
 アパレルの会社を経営していた男友達に取引しない?と薦めて
 
 取引がはじまり、ユーズド衣料ブームだったのもあって、
 
 彼の会社はいっきに売上倍増。


●焼いも博士を紹介したら、作業所で焼芋ビジネスをはじめたり

 焼いも屋さんになった友だちもいる。
 
 元々焼き芋屋をやっていたイケメンに、その話をしたら、
 
 その焼いも博士から オーブンを購入。


●関西だけで講演会をやっていたM先生のセミナーを主催して

「先生、東京にうってでましょうよ。私が集客します」といって

 補佐をしていた。そこから東京で先生の定例セミナーにまで発展。

 今は海外にまでいってセミナーをやってるらしい。

 「あの時、みよこが東京へ行こう!と尻込みする俺のお尻を

 たたいてくれたおかげや」との言葉もいただく。



●自然農法乳酸菌栽培やってる友達の知り合いと話していて・・。

 乳酸菌栽培? あ、それ私が乳酸菌栽培の友だちを彼に紹介したんよ。

 その彼が、わの舞にはまってる? そのわの舞がきっかけで奥さんと出逢った?

 あ、最初に一緒に千賀さんのわの舞にいこうって誘ったん、私やねん。


●算命学とコーチングを融合させたらおもしろいんとちゃうかなと

 思っていた時、友達から「こんな人ネットで見つけたよ!」

 と教えてもらって彼のHP見てみたら、なんと

 算命学とコーチングを融合させてビジネス展開をしてた男性だった。

 それでうれしくなって

「私の考えていたことをすでにやられているんですね、素晴らしい」とメールしたら、

「実は、みよみよさんのホームページを見つけて、

 算命学のテーマでビジネスマンにお話ししてる写真を見て、

 彼女ができるなら、俺にもできると思って独立を決意したんですよ〜
 
 だから、みよみよがきっかけです」と

 いわれて、びっくり。


●滋賀県高島市ですごく素敵なハーブガーデンのある民家で

 田舎暮らしをしている友人を、高島市在住の友だちに紹介したら

 その友達同士がコラボして、今週からシェアスタジオ・アーブ

 はじめたそうな。



●先月ある友達に「こんな仕事があるから、応募してみては?」と

 メールしてあげたら、「その仕事はゲットできなかったけど、
 
 そこから急に就活をやる気になって
 
 地元のハローワークにいって希望の仕事につけた。
 
 きっかけをくれて有難う」と連絡が入った。


●先週は職業訓練校で出逢ったスタッフの方が退職して、

 就職活動にとても苦戦しているとメールしてきたので、

 人材銀行を紹介してあげたら、そこからすぐ就職が決定したと報告メール。




こういうことが、けっこう頻繁にあるな〜と認識できると、

おぉ、これは「ご縁づくりのおむすび仕事」は私の強みやん!と、

思えるようになった訳でございまちゅる。


もちろん、みよみよもいろんな方からご縁、情報をいただけて

感謝、感謝の人生だすよ。


ご縁のペイフォワード、数珠繋がりっていいねー。



ま、何かしら行動すると、何かが起こるってことね。



それと、飽き性だから色々と首をつっこんで長続きしないのが

短所だと思いこんでいたけど、

いろんな所に首をつっこんだからこそ、幅広い業界のいろんな人を

出逢えて、その人たちを結び付けることができたんやん!と思えて

短所が長所にひっくり返ったと実感したんだよ〜。  
Posted by miyochin5998 at 13:11Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月10日

大切な友は天国へ

立川 亜美ちゃんに最後に会ったのは昨年の夏。

「一般社団法人・日本表現コミュニケーション協会を立ち上げて
 
 東京では何度か表現セミナーをやったんだけど、
 
 関西でもセミナーを普及していきたいから
 
 みよちゃん、事務局で手伝ってよ!」


「うん、いいよ。亜美ちゃんのセミナーは、学びが深いから

 私も勉強になるし、手伝えるってうれしいわ。



でも、お正月のメールにもお誕生日のメールにも返事がなくて

「どうしてるんだろ。忙しいのかあ・・。」

2、3回亜美ちゃんのことを思い出したけど、

ま、そのうち連絡がくるだろうと思っていた。



数日前、電車の中で、フェイスブックを見ていたら、

ある人の投稿で、亜美ちゃんをタグ付けされていたので、

ニュースフィードに流れてきた。


「みんなで亜美ちゃんを囲んでいます」

と書いてあるので、その写真の中に亜美ちゃんの姿を探したが、

あれ?いない。



ん?中央のテーブル上に、亜美ちゃんの写真と花束。



ま、ま、まさか・・・。


投稿の続きを読むと

「天国の亜美ちゃんに・・・・」


え〜〜〜!!ガーン

すぐに彼女の名前をググってみた。


昨年9月末に交通事故で亡くなったぁ?・・・・ 

うそ・・。しょぼん


東京の亜美ちゃんとは1~.2年に1回逢う程度で、

共通の友人がいなかったので、半年以上彼女の死を知らないままだった。

ショック。



9年前、東京であるセミナーを受講していた私達。


隣同志の席で、帰りにお茶にいってすごく仲よしになった。


感性が豊か、頭の回転も速く、ハートがすごく暖かくて

ボランティア精神にあふれる、質のいいキャリアウーマンという印象。


さすが、東京。

仕事ができる上に、内面もこんなに素敵な人が

きっとたくさんいるのね〜、と思わせてくれた女性だった。


自分が彼女のセミナーを聴講したいが為に、

大阪で亜美ちゃんセミナーを主催したのがもう7年前。




亜美ちゃん、気づくのが遅くなってごめんね。

貴女に会えたことは、私の人生に大きな影響を与えてくれました。


昨年から一人住まいで、共通の知り合いがいない初老の2人と

連絡がとれないままで、携帯もつながらず。

たぶんお亡くなりになったのかも・・と

空に向かって彼等に、

「おーい!天国にいっちゃったの?」

って、よく話しかけていたんだけど


まさか,あの若さで亜美ちゃんまで・・・。


I love 亜美ちゃん。





  
Posted by miyochin5998 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2013年04月06日

モダンアートな夜

急きょアートビジネスをしている友人が一緒に行けずで

ひとりDE映画な夜。



「アメリカの郵便局員と図書館勤めの夫婦が、つつましい給料から

 アート作品を買い集め、やがて世界屈指の現代アートのコレクションに…

 そして最後は全てをアメリカの国立美術館に寄贈。


 数点売ればすぐに大富豪になれるのに、1点も売ることなく、

 いまも静かにNYの1LDKのアパートで年金暮らしの夫婦の

 ドキュメンタリー映画。

 2008年春、二人は、ある計画を発表して世界をあっと言わせました。

 二人がアメリカの国立美術館、ナショナル・ギャラリーに

 千点を越える作品を寄贈したのが1992年。それから16年後、

 コレクションは5,000点近くまで増え、米有数の国立美術館である

 ナショナル・ギャラリーでさえ手に負えない膨大なものになっていました。

 その解決方法として考え出されたのが、通称50×50の寄贈計画。

 ドロシー&ハーバート・ボーゲル・コレクション:50作品を50州に」

 と名付けたこのプロジェクトは、50作品を一括りとして、

 全米50州の各美術館に、合計2,500点を寄贈するというもので、

 アメリカのアート史上でも前代未聞のスケールです。


 二人は、有名、無名に関係なく、自分達の目だけを信じて作品を

 買い集めました。

 そして、全てのアーティストを分け隔てることなく

 時には両親のように励まし親密な付き合いをしてきたのです。

 映画では、知名度とアートの価値の関係にも切り込んで行きます。」

       映画のクラウドファンディングより一部抜粋
       


「私達は国に雇われてきたので、

 今度は国民のみなさんに恩返しをしたかった」


っていう奥様の言葉に感動。

日本の政治家、官僚、公務員に聞かせてやりたいわ!パンチ!


昔元だんなが、アメリカに住みだしてまもなく、

「仕事をやめて、モダンアートに没頭したい」

といいだした。



彼のアートの才能にほれ込んだけど、

全くのアート音痴だったみよみよは

アートの基礎をちょこっと学んだり

友だちのアーティストからアドバイスをもらいながら

彼を売り出すべく、なーんちゃってマネージャーの真似事を

していた時期があった。


なんだか、なーんもわかってない素人なりに、

一生懸命にギャラリーや美術館に通っていた頃がなつかしぃ。

でもね、いい作品を見続けると

なんとなくいいアートってこういうことか・・・

と感覚でわかってくるんだよ〜。


感性って磨けるんだ!!ニコニコってことを自ら体験したわ。


ご主人のハーブさんもご自身が絵を描くので、

アーティストの気持ちがわかるんだろうねー。



ハーブさんのすごい審美眼とアーティストを育てる

パトロン・マインドが、素晴らしい!


ハーブ&ドロシーの人生は、アートな人生そのもの。



しかし、読売新聞に掲載されたこの映画の副題、ださくてわろた。

 「我が道歩む シニア」シラー


映画は最終上映だったので観客はたったの6人だった。
  
Posted by miyochin5998 at 10:48Comments(0)TrackBack(0)

2013年03月31日

大きな愛で相手、親をも包んであげよう

就活本にこんなことを書くなんて、なんて素敵!


この文章に、杉村さんの大きな愛を感じたわぁ・・・ドキドキ



「ここ数年、特に両親の仲が悪かったり、その分ストレスを子供に

 ぶつけてしまっている親だったり、そうでもなくても

 子供の頃から両親の不仲をストレスに感じながら

 育っていたりする人は本当に多い。

 なんとか子供である自分が20歳を過ぎた大人として

 親に接していくことで関係を改善していってほしい。

 親だって人間なんだから、いくらでも欠点はある。

 親の事情もわかってあげて、僕らが知る由もない事情を想像してあげて

 包み込んであげて、親を育てるぐらいのつもりで接していってほしい。

 たいていの場合、子供である学生がいつまでも親に甘えて
 
 (原因が親にあるにせよ)、問題を大きくしてしまっているケースも多い。

 苦労して育ててきてくれた親を包み込むほどの気持ちで接していくことだ。」

           

      絶対内定2014 杉村太郎





学生だけでない。大人になっても、

両親の不仲で心が健全でなくなってしまって、

人間関係の構築が苦手だったり、

心が病んでしまったり、なんとか社会生活はできていても

精神的年齢が低いままのアダルトチルドレンだったりで、

家庭環境は子供のその後の人生に多大なる悪影響を

及ぼしてしまうコトが多い。



かくいう私も心の病気になってしまった原因は

両親の超不仲であったから、すごくわかる。

子供にとって両親の不和は、地獄の苦しみだ。



溺愛や自分のいうとおりにコントロールするまがいものの愛で

育ってしまった子供も、本物愛情いっぱい、親から信頼されて

きた子供と比べると、心の健康度は全く違う。



でもね、その親だって、自分の親から本当の意味で愛されてなかった。

本当の意味で大切にされなかった。

子供をどう愛していいのかわからないまま親になってしまったのだ。


杉村さんがいうように「僕らが知る由もない事情を想像してあげて

包み込んであげて・・」で、より大きな愛の心で接してあげよう。



これは親と子供の関係だけではない。

嫌いな人、苦手な人、もしくは憎んでいる人をも

そうやって包み込んであげてほしい。


許せない、嫌い、憎いという否定的な感情を握りしめて

心を冷たく、固く閉ざしている状態は、

実は自分を大切にしていないことなのだ。



相手の行動、事実は変えられないから、

自分の気持ち、感情、あり方を変えることで

自分の心が楽になるなら、やってみる価値はあると思う。


相手の視点に立つ。

共感能力を育む。

想像力を育てる。

これはある種のトレーニングといえるかもしれない。



難しいといっていても何も変わらないし、やるしかない。

・・というか、自分が変わらなければ、自分の命を絶つか

自分が変わるしかないところまで追い詰められたから、

みよみよはできたのかもしれないけどね。


そういう意味では病気になってラッキーだったと思う。




他人を愛するということは、自分を愛するということ。

自分を愛するということは、他人を愛するということ。

  
Posted by miyochin5998 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)

2013年03月24日

日本の教育では力がつかない

日本の教育では、4+6=□ という形で、

海外のある学校では、□+□=10という形で

自分の頭を使いながら足し算を勉強する。

□の中の組み合わせは自由。

整数でなくてもいいし、プラスやマイナスを使ってもOK。

「正解」といわれる答えを覚える教育と

自分で考える力を育てる教育を受けてきた者の脳力の違いは歴然。


そういえば、友達夫婦の子育て方法を聞いて、すごく感心したことがあった。


お子さん3人が小さい頃、ケーキ1ホールを与える時、

あなたが一番上だから、下だから・・は関係ない。


「切る人、ケーキの大きさ等、3人で話し合って分け合いなさい。」



お年玉も一番上が高額で一番若いのが少額などなし。

3人とも同じ額というのもない。

ある金額を与えて


「3人で、昨年どれだけうちの家に貢献したかを話し合って、

 貢献度によって、この金額を分け合いなさい。」


おぉ、すごいお年玉システム!ひらめき電球



昔から、家族間で言いたいことや疑問があれば、

お互い、もしくは家族5人で納得するまで対話するのが家族の習慣。

だから、みんなすごく仲がいいんだそう。ラブラブ


・・だろうなぁ。


この教育のおかげで、成人した子供さんが外国人と接したら

「あなたは自分の意見をちゃんと持ち、主張できて

 日本人には珍しいタイプ」

っていわれるらしい。


外国語がしゃべれるかどうかではなくて、

自分の頭で考えて、意見をきちんと発言、異なる意見の人と

討論できるようにするのが、グローバルな教育っていうんだと思う。


日本の教育を変えるには、まず大人が自分から変わらんとねぇ・・・。  

2013年03月20日

好きなことで自信につなげるサポート

先日の企業研修後、そのまま研修会場であるオフィスで、

懇親を兼ねて夕食会をやりましょう!と提案。

そのオフィス周辺には、どこの国道沿いにもありそうなお店ばかりで

あまりこれといったナチュラルフードの店はなさそう・・と、

一度訪問しただけで勝手に推測。(^_^;)


で、S社長に

「同じ市内に住む友人のマクロビオティックお弁当を頼みませんか?」

これまた自分の趣味で提案したら、すっと受け入れられた。



実はこの友達は、他人とのコミュニケーションが得意でないのだけど

正食協会で鍛えたマクロビの料理の味と

盛り付けのすごく洒落たセンスは高く買っていて、

少しでも彼女の得意な能力で、

彼女の自信に繋がればいいなーと

過去何度かみよみよがセミナーを主催する度に

受講者のお弁当を彼女に頼んできた。



なので、人前で話すのを躊躇してても、料理の説明は

彼女自身の口から、その場で皆さんに説明してもらうように

してる。(*^_^*)


で、先日のお弁当も社員さんの評判がよかったようで、

先ほどS社長から

「今週末の研修後もあのお弁当が食べたいといって、

 女性社員がまた注文してました。」


という連絡をもらった。  


わあ〜、よかった。うれしい!ニコニコ


それにまたあの美味しい健康お弁当が食べられるなんて

ダブルうれしい!にひひ  
Posted by miyochin5998 at 11:54Comments(0)TrackBack(0)自分らしい生き方