5月26日

月波兎第2回公演と第3回公演の男性役者をオーディションで募集しているため

(来年の日程の都合から2025年の公演の男性役者は先にオーディションさせていただきます。女性は別日程で行います。)

今回は第3回公演 (本番日程:2025 年 11 月 27 日〜12 月 1 日 会場:中野 ザ・ポケット)

の演出家である寺十吾さんのご紹介を致します。


寺十吾さんのことをよくご存じの方も多いかとは思いますが

シス・カンパニーやPARCO劇場など大舞台から小劇場まで数多くの芝居を作り

私が今まで演出していただいた演出家の中でも、「抜群に凄い人」の一人であります。


その美意識の高さ、繊細さ、笑いに対するセンスの高さ、ニコニコしながら予算をサクッと超えた事をしだすところも含めて流石だなあ・・と思っています。

笑いに対するセンスと書きましたが、彼の演出する作品は特に笑いを求められない作品もあるわけですが

私個人としては作品に笑いはあって欲しい(どんなテーマの芝居でも)と思う派ですし、その質は高くあって欲しいと思ってます。


そして、寺十吾さんは、厳しい演出家ではありますが、確実に役者をよく見せてくれる演出家ですし、伸ばしてくれる演出家です。

ぜひみなさんにこのオーディションからチャンスを掴んでいただきたいです!
写真真中寺十さん、右が奥山です。
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5月25日

月波兎では2024年の12月に
第2回公演『ラスト・サパー』
また第3回公演での男性俳優さんのワークショップオーデションを行います。(女性のオーディションは時期を変えて行います)
第2回公演『ラスト・サパー』の演出
インディー・チャンの優秀さを述べたいと思います❣
1演出家としてのセンスが抜群に有る。
彼女は虚構とリアリティを巧みに融合させる手腕に優れていると思います。
より演劇的な楽しみを提示する演出手法はセンスがあるなあと感嘆するばかりです。
2新人ながら物怖じせず、年上の役者たちにきちんと言うべきことを伝える事ができる。
そのくらいのことは普通と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、沢山の演出家を観てきた私からするときちんと相手に伝わるように話すことはそう簡単なことじゃないんだなと思っています。
役者はコト、自分の役に関しては必死で考えてきていますし、上から物を言う役者も沢山いますしね。
そこで相手を不快にせず、きっちり物を言うことができるのは本当にかなり難しいことだと思います。
これがきちんとできるってことはまずそれだけで人間力が高いってことだなと思います。
3客向け芝居ではなく、きちんと相手役と会話することが重要だと信じている。
こういう演出家って本当に素敵だなって思います。
新人ながら本当に才能も根性もすごいなー。と思います。
ぜひ、皆様にオーディションを受けていただきたいと思います。
次回は2025年公演の寺十吾さんの素晴らしさを書きます!
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募集記事↓

オーディション
月波兎第2回公演『ラスト・サパー』
作:鄭國偉(ジェン グォ ワイ)
■本番⽇程:2024年 12⽉11⽇(水)~ 15 ⽇(⽇) 会場 雑遊 
男性主役オーディション

また同時に
月波兎第3回公演 
演出:寺十吾 

2025年11月公演の男性俳優の先行オーディションも兼ねます。
(寺十吾 シス・カンパニー、PARCO劇場など人気、実力絶頂の演出家)

本番日程:2025年11月27日〜12月1日 会場:中野 ザ・ポケット

今回は男性のみのワークショップオーディションです。

※2025年公演の女性オーディションは時期を変えて又行います。上記芝居の男性主役のワークショップオーディションです。

5月13日
月波兎第1回公演 「いちごの沈黙。2024」 無事、終演いたしました。 スタッフキャストの皆様、関係者の皆様、そしてご観劇くださったお客様 本当に本当にありがとうございます。 言葉にならない思いでいっぱいです。 今後ともよろしくお願いします。
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演出家のインディーのメッセージが素敵ですので共有します。
喜劇か悲劇かこの物語は。この世界は。

 

鈴江さんの作品は、文学座研究所時代から何回も触れたことがありました。

閉ざされた空間の中から物語が始まって、人物の人間ドラマを得て、少しずつ、詩的な空間に変わっていくのが特徴的でした。

楽しい空間の中に、切実さがあって、幸せがあって、人生があって、そして、

魂の叫びが、鈴江さんの心の叫びが聞こえてきます。

 

《いちごの沈黙。》は2004年の作品ですが、2024年に読んでも心に刺さりました。

日本に来てもはや9年目、香港のことについてはいつもペラペラ話せるが、日本のことになると、人の前ではこんなこと言えない、とか…外国人の分際でこれ言ってはいけない、とか、これはぼかして言おう、とか、自分で自分に足枷をつけてるのが日常でした。

 

「嫌いなら自分の国に帰ればいいじゃん」って気軽に言われそうになるのが、怖かった。

 

今回2024年版の上演にあたり、台本を書き換えてくださることになり、鈴江さんと何回もメールのやりとりをし、今の日本について、意見を交換しあったり、お互いの思いを語ったりしました。

 

《いちごの沈黙。2024》は、私たちが見た、今、です。 

 

初演から20年。

そして、20年後には、私たちは足枷を外して歩き出せるように。

 

頑張るしかない。

 

インディー・チャン
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2024年4月19日

本日、月波兎第一回公演「いちごの沈黙。2024」
チケット発売です!ぜひぜひ、お待ちしております。
作家の鈴江俊郎さんが今回、我が座組のために2024年バージョンに書き直してくださつた部分が沢山!!ありがたいです!
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チケットご予約  
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#月波兎 #いちごの沈黙
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3月21日
友人が手編みの靴下を編んでくれました。嬉しい!嬉しい❤️ 超寒がりの私のために、せっせと編んでくださったらしい。片足に3日くらいかかったとの事。 私も以前はソーイングに熱中していたけど、最近はミシンも放置している。 また、なんか縫ってみようかなって思った(^^)ありがとう❗️IMG_8843

3月15日
徒歩圏の不忍池
春がどんどん始まっている
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3月12日

本日は誕生日でした。
この写真はちびの頃です。左は姉、右が私
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姉とは年子なので、おそらく姉の七五三について行って、ちゃっかり千歳飴をもらっている写真じゃないかと思います。ありがたいことに、五十年以上たった今でも元気に仕事しています。今後もまだまだ頑張りたいです。皆様に心から感謝です。

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2024年3月8日
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西瓜糖は秋之桜子の作品にこだわって上演してますが、別のコンセプトで新たな芝居作りを始めます。※もちろん西瓜糖は続けてます。
第一回公演は5月です。よろしくお願いします。
月波兎第1回公演『いちごの沈黙。2024』
作:鈴江俊郎 演出:インディー・チャン #月波兎 
鈴江俊郎さんが
第40回岸田國士戯曲賞を受賞された戯曲『髪をかきあげる』に出演したのが28年前!演出だった高瀬久男さんは若くして亡くなられましたが本当に忘れられない作品でした。
また、鈴江さんの作品に出演できるなんて本当に嬉しくありがたいことです。とにかく頑張ります。



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