皆さん、こんにちは。
受付の桐澤です

今年の札幌雪まつりも終わり、
春が近づいてきたのかなと感じるこの頃ですが、
まだまだインフルエンザが流行していますね
(油断ができません

皆さんは、この冬、
インフルエンザにかからず過ごせていますか?


今回のブログでは、そんな毎年流行する
“インフルエンザの予防”についてお伝えしたいと思います


さて、インフルエンザは、
せきやくしゃみなどの飛沫を吸い込んだり、
ウイルスが付着したモノに触れたり、
患者と握手をしたりすることで感染します。
 

一般的なインフルエンザ予防として、
ワクチン接種、手洗い・うがい、マスクの着用がありますが、

プラスαの予防策
として、
歯みがき”口腔ケア”があります
(とっても大切なんです


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実際におこなわれた研究のお話ですが、
歯科衛生士によるプロの口腔ケアを受けた人と、
本人や家族などだけが口腔ケアをおこなった人とでは、
前者の人たちの方が、
インフルエンザの発症率が、
10分の1だったと報告されています


歯みがきや口腔ケアをおろそかにしていると、
むし歯や歯周病の原因となる“菌”が増殖して、
プラーク(歯垢)となることはよく知られています。
(ご存知ですか

このプラークには、
気管支炎や肺炎などの発症や重症化にかかわる肺炎球菌や、
インフルエンザ菌のほか、重篤な感染症の原因となる黄色ブドウ球菌、
緑膿菌、セラチア菌などの細菌も含まれているとみられています。


これらの細菌は、
プロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、
インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に、
侵入しやすくする特性を持っています。


つまり、
お口の中が不潔になっている状態を放置しておくと、
プロテアーゼの量が増え
インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなるというわけです


ですから、
定期的に歯科衛生士によるプロケアを受けながら、
併せて、毎日お家でセルフケアをおこない、

春までのもうしばらくの間、
インフルエンザにかからないようにしましょう


また、併せてご紹介しておきたいのが、
このブログの一番最初の投稿でご紹介しました
『サイナスリンス』(鼻うがい)です。

http://blog.livedoor.jp/miyoshi_prevent/archives/6313675.html


この
『鼻うがい(鼻洗浄)』
は、
インフルエンザウイルスにも、そして、春に増える“花粉”にも、
どちらの予防にもなりますので、
今すぐも、この先も、おススメいたします


皆さん、こんにちは。
受付の川股です
今回のブログは、私が担当します

少しでも皆さんのお役に立てる情報が提供できたら嬉しいです

毎日とても寒いですが、
皆さん、いかがお過ごしですか

患者様でも、インフルや滑って転倒し怪我をした方、、、
耳にします👂
まだまだ厳しい寒さが続きますが、
体調管理にはお互いに気を付けましょうね


さて、先日は院内研修のため
医院を休診とさせていただきました。

この院内研修で私たちは何をしてるいるのか?
と思う方もいらっしゃるかと思います。

私達は丸一日かけて、
スタッフ全員でミーティングをしているんです

◎患者様のお声を元に改善点の検討
◎各プロジェクトごとの活動
◎歯科衛生士による実習
◎座学での勉強

その他も月ごとに内容を考えて取り組んでいます。
毎月盛りだくさんです


今回は副院長の阿部先生が、
【歯周病について】を教えてくださいましたので、
ブログをご覧の方々に、知ってる方も、知らない方も、
歯周病とは何かを簡単にお伝えしていきますね。
※かなり簡単な説明です

◆歯周病とは
歯茎に炎症がおきる病気です。
大人が歯を失う原因のトップは歯周病です。

歯茎は、表面を覆う歯肉、その奥の歯根膜、
さらに奥の歯槽骨、セメント質で構成されています。

炎症が表面の歯肉だけに限られている場合は歯肉炎。
歯槽骨などにまで広がってしまうと歯周炎と呼びます。

歯周病が軽視されやすいものも事実です。
なぜなら、初期の歯肉炎の段階では痛みもなく、
ほとんど自覚症状がないまま静かに進行するからです。

気がついた時には悪化しているケースが多いので、
静かな病気【サイレント.ディジーズ】とも呼ばれています。

歯周病はさまざな病気と関係しています。
例えば糖尿病。
(下の図をご覧ください)


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怖いですね〜

歯周病にならないためにも、
定期的に歯科に受診をすることが大事です
(エステのように

「気持ちいい
「スッキリした
「またこの人にキレイにしてもらいたい

そんな風に思ってもらえるように、
日々、歯科衛生士達は治療技術の研鑽に努めてます

今からでも遅くありません。
今は「虫歯の治療」よりも「ならないための予防」です
痛くなる(悪くなる)前に、予防線をうっておきましょう

当院では、
その方その方のお口の状態にもよりますが、
定期的にご来院いただいてます。

何かわからないこと、心配なこと、
電話で聞いときたいことがありましたら気兼ねなくご連絡下さい

ではかなり簡単ではありましたが、
歯周病についてのお勉強でした。


2/14はバレンタインデーでしたね💕
スタッフで先生達にチョコのプレゼントをしました
喜んでもらえてよかったです
誰かに喜んでもらえることって、
とってもハッピーですよね

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皆さん、こんにちは!
歯科衛生士の村山です。

新年初投稿となります
2019年もどうぞよろしくお願い致します

あっという間に1月も中旬ですが、
皆さんは、年末年始ゆっくり過ごせましたか

お休み明けに体調を崩される方も増えたりしますが、
この冬もインフルエンザが猛威をふるっていますので、
十分に気をつけたいですね


さて今回のブログでは、
『歯ぎしり(くいしばり)』
についてお話ししたいと思います

まずは『歯ぎしり』の症状について紹介していきます。

歯ぎしりのことは、
別名
「ブラキシズム(口腔内悪習慣)」といいます

歯ぎしりとは、
歯を擦り合わせたり、
過度に歯を噛みしめたりする動作です。

歯ぎしりは、無意識で行っている人がほとんどですが、
眠っている時に歯ぎしりをしている場合は、
一緒に寝ている人や、ご家族の指摘で症状に気づく方も多いです。

これは、歯を噛みしめている力が強い場合、
歯ぎしりをした時に周りに音が聞こえるからです。


歯ぎしり
には様々なタイプがあり、
あまり音の出ない歯ぎしりがあります。

また、
夜寝ている時にしている歯ぎしりと、
日中起きている時にしている歯ぎしりがあります。


「朝起きると顎がだるい。」

「日中集中して仕事などを行っている時に、
     ふと気付いたら噛みしめていた。」

そのようなことを感じることはございませんか

歯ぎしりをしていないと思っている人にも、
冷たいものを食べた時に歯がよくしみたり、
食べ物を噛んだ時に痛みと感じたりするなら注意してくださいね

◆歯ぎしりを放っておくと、
下記のような症状・病気に繋がってしまいます

◎歯の咬耗(すり減り)
◎顎関節症
◎肩こり、頭痛
◎知覚過敏症(歯がしみる)
◎歯周病
◎歯根破折(歯の根っこのひび割れ)


原因としては、
●ストレス
●過度な集中
●歯並び
(歯並びが良くないと噛み合わせが安定せずストレスとなります)
などが挙げられます。


このブログをご覧の方は、
まずは、ご自身で歯ぎしりだと気が付けたら、
かかりつけの歯科医院へ行きましょう

ご家族の方などの指摘で、無意識のうちに、
歯ぎしりや食いしばりをしていることを知った時にも、
なるべくその気付かれたタイミングで
歯科医院に行くのがオススメです

なぜなら、
無意識で行っている歯ぎしりは、
気付くのが遅れて治療も遅れてしまい、
悪化するケースが多いからです


次に歯ぎしりの治療方法についてですが、
歯科医院で行われる歯ぎしりの治療としては、
マウスピースを作る治療があります。

マウスピースを装着している状態で歯ぎしりをしたとしても、
直接、歯や歯ぐきに負荷がかからないので、
歯が削れるのを防ぐことができます。

また、顎の関節にかかる力も軽くなりますので、
顎関節症を予防できます。

さらに、マウスピースを装着することで、
噛み合わせの位置が高くなり、
顎などの筋肉の緊張も解消されます。

それにより、
歯ぎしりが原因の肩こりや頭痛を軽減することができます

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これまでに、歯科医師や歯科衛生士から、
『定期的に検診を受診することが大切ですよ
と伝えられたことが多々あるかと思いますが、

歯ぎしりにおいても、定期検診にかかることで、
お口の中の状態を診てもらうことができ、
歯のすり減り具合などから、
歯科医院で歯ぎしりに気付くことができる場合もあります

虫歯予防、歯周病予防など、
お口全体、全身の健康に関わるものとなりますので、
ぜひ、定期的に歯科検診を受診されることをお勧めいたします

歯ぎしりについて
気になる方は、
歯科を受診した際に、お気軽にご相談くださいね。



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