8月最後の更新です。

月日が過ぎるのは本当に早いですね。。。


いよいよ明日からは9月に突入。9月といえば来週の8日土曜日に運動会があります。園児たちは現在最後の追い込み練習。

走る、踊る、玉入れ、跳び箱、リレー…など年少以上となるとたくさんの種目があります。子供達それぞれに得意・不得意があります。

なかでも、今年15年目の伝統種目となりつつある跳び箱は心技体が求められます。

技術があっても、体が大ききくても、跳べません。
「跳べない」と思い込んでしまえば、跳ばないように体が本能的に制動をかけてしまうからです。

以前跳べた高さなのに跳べなくなってしまうことがよくあります。今まではそれをスランプ(=調子が悪い)と考えていましたが、どうやらそうではないようです。

〇段を跳べるから大丈夫。無理をして次の段には挑戦しない。そういった心構えが、今まで楽に跳べた高さもクリアできないということを引き起こしているように思います。


今週火曜日、年中の3人に今跳べる高さから、さらに上の段の練習を促しました。

すると、3人とも失敗を恐れてサポートなしでは跳ばないと諦めました。途中何度か声をかけるも、3人とも拒みました。

そして、木曜日。まずは今跳べる高さの練習から始めましたが、3人とも跳べず。。。

跳べた高さまで諦めて練習を放棄してしまいました。


そんな中、3段に苦しんでいた年中児が跳ぶことができ、6段まで一気に跳べるようになりました。

諦めずに挑戦し、跳びたいという意志の強さが成功につながりました。


それに感化された年中男児は今朝の練習で、火曜まで跳べた高さをクリアし、さらにはもう一段跳ぶことができました。


跳び箱は本番では一人で跳ぶ種目です。

ですが、仲間を励ましたり、お互いに刺激を与えあったり、称賛されたり…練習からすべてご覧いただければものすごい感動を受けるものでしょうけど、そういう訳にもいきません。

子供達の輝かしい跳躍の裏には、全くできなかったところからの努力の積み重ねがあるのだということを知っておいていただければ幸いです。


なんだか、長くなってしまいました。。。

…というのも、今週は運動会の練習がメインであまり画像がありません。
30枚ほどですが、ご覧ください。

来週は運動会を含めて、9/9(日)更新予定です。

















<編集後記>
塾生(中学)の期末テストが昨日で終わりました。さくらは5科目481点(500点中)でありながら学年4位。TOP返り咲きを狙っていたものの、過激な上位争いで敗れました。ただ、定期テストは基礎スキーでいうところの検定。筆記試験だけではありませんが、絶対評価なので基準点をクリアすればそれでよし。9教科でも93.8%の得点率でオール5がとれるか?!

いつきも手ごたえはバッチリ?(笑)のようです。

小学生含めて8月実施の北海道学力コンクール成績上位者を今日、張り出しました。頑張った子供達に声掛けをしていただけると、子供達も喜びます。

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