北海道胆振東部地震による停電では、改めて電気の大切さを痛感しました。

復旧に全力で取り組んでいただいた北海道電力関係者の皆様のお陰で、思った以上に早く電気を復旧していただいたおかげで、運動会も予定通り開催できました。

様々なイベントが中止を余儀なくされる中、皆様のご理解とご協力のもと、無事に開催できたことに安堵しております。


開催前日までは、通電があるかどうかわからない不安がありました。

延期も考えましたが、他のイベントも延期している中、すでに決まっている他の団体の行事で会場の手配が困難なこと、確保できたとしても予定を入れているご家庭もあるだろうとのことで、開催を決定しました。

電気がなければ発電機、うまく使えない場合はポータブルのスピーカー、マイクの代わりに拡声器…最悪を想定して準備を進めました。


ただ、総練習以降の練習がまったくできなかったことが不本意でなりません。

子供によっては運動会直前に激変する子もいます。


今回はそれが叶わず、大変残念なことでした。



9/6・9/7は通常の保育ができず、保育に欠けるお子様のみの対応とさせていただきました。
ご協力本当に有難うございました。

そんな中でも来ていた子供達は停電という非日常を楽しんでましたが、帰宅後、夜になると不安で仕方がなかったと思います。

そんな状況の中で肉体的にも、精神的にも疲れがあったかと思います。

北見市内も大半が9/7夜には電気が復旧していたとしても、疲れはあったかと思います。


そんな状況下で子供達が本当に一生懸命に頑張る姿をみると、目が潤んでしまいました。


当日、卒園児であり塾生のさくらは本来は部活の大会があり、来れない予定でした。部活の大会が中止になったことから来てくれはしたものの、終了後体調を崩したようです。

そんな彼女がたっぷりと写してくれた写真を掲載いたします。

180枚はありますので、ごゆっくりとご覧ください。







<編集後記>
更新が遅くなり、大変申し訳ございません。
カメラの充電が切れてスマートフォンで撮影をしたものの、パソコンに取り込むのに非常に苦労しまして。。。大変遅くなりました。

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