胆振東部地震から一週間が経過しました。

10日時点で今回の地震で亡くなれた方は41名という尊い命がなくなりました。ご冥福をお祈りします。

また被災され、避難所等で生活されている方々にお見舞い申し上げます。

電気は復旧しましたが、十分な電気が供給されないことから、節電に心掛けている方も多いと思います。

一時故障のために停止させていた発電所も再稼働して、わずかながらも余裕が出てきたようですが、今後どの発電所も故障しないとは限りません。

園でも引き続き節電を継続していきますので、ご家庭でも健康に影響のない程度に節電を心がけて頂きたいと願っています。


何も節電というのを我満・辛い思いをして過ごすということではありません。
普段と違うことをしてみよう、味わってみようと思うと、面白く感じることもあると思うのです。

町中が停電のときに見上げた夜空がこんなに綺麗なのか…わかってはいるものの、実際に見ようとしなければ見えないことに気が付きました。

置かれた環境というのはどうしようもありませんから、その中でいかに楽しむか…停電中は保護者がお休みになった子を除いて保育をしていた時、不安しかなかった自分は子供達からそんなヒントをもらいました。


与えられている環境が変わることは拒みたくなるのが人間ですが、自らが変わろうとすることは楽しめるのも人間なのかなと思います。

食糧不足になれば危機感を覚えますが、体重をコントロールするための食事制限は楽しむように。





今回の地震や停電で風評被害も出ています。

全道で50万人の宿泊キャンセルが出た模様です。震源に近い地域はまだ余震もありますが、道北・道東はほとんど余震がありません。地震発生前と何ら変わらない状況です。

ただ全道が一斉に停電=北海道全体が壊滅的な状況に追い込まれたと思うのは理解できないこともありませんが、実際はそうではありません。節電はしているものの、震災前と変わらない状況に戻っている地域が大半です。

被災地に直接支援をするということも重要ではありますが、まずは私達自身が元気に経済活動を行うことも間接的な支援につながるものです。

物流もおおむね震災前と変わらないほど、復旧しています。

ですから被害がほとんどなかった私達が、以前と変わらない生活に戻ることが北海道の復興への第一歩となるのではないでしょうか。


乱文お許しください。


先週開催した運動会の練習や停電の不安からも解放され、のびのびと過ごしました。

まずは遠足。
美山北公園まで行ってきました。天気が心配でしたが気温もちょうどよく、いい天気で楽しい思い出ができたと思います。

続いて農園での収穫&除草。
トウモロコシが不作だったようですが、ジャガイモ・枝豆は収量たっぷり。おやつでも食べました。

また、昨日はグループホームに慰問に出かけ、運動会で取り組んだ遊戯を披露。停電や地震で不安だったお年寄りの方々に元気をあげてこれたようです。


枚数は193枚。過去最多かもしれないくらい載せていますので、ごゆっくりとご覧ください。









<編集後記>
自分は節電の為、仕事を終えてからも強力ハンディーライト一つで事務所の机を照射し、授業の予習をしています。
いつもと違った雰囲気で勉強でき、難問に挑むパワーが湧いてきます(笑)

連休は自己新記録を作りに行きます^^
詳しくは次週お楽しみに。

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