この時期にしては暖かい日が続いています。


生活発表会から一週間が過ぎます。

先週の日曜日に発表会があり、翌日は月曜日でしたので登園日。
疲れていて泣いてくる子もちらほらいました。

それでも、だんだんと元気回復。




舞台で頑張っていた子供達を思い出すと本当に感動がこみあげてきます。


遊びたいのを我慢して、毎日続けた練習では…

一度間違えたセリフを正しく言えなくなってしまったり
「こうしたらもっと良くなるよ」とのアドバイスが怒られているように聞こえたり
本番が近づくにつれて緊張の度合いが高くなってしまったり…

みんな一人一人が自分と戦っていたと思います。



劇の練習が始まったころはどうなってしまうのか…という不安が大きかったのですが、そんな不安も日が経つにつれ、子供達が払しょくし、さらにラスト一週間では自信がみなぎっていました。

そんな自信が『こういう気持ちを伝えたい』という、心のこもった言葉として発していました。
あくまでも劇なのですが、劇でなくなった瞬間を感じました。



また、今まで練習ではバッチリできている子が、人前に出ると委縮してしまって何もできなかった子が堂々とできた姿にも感動しました。



そう考えると生活発表会というのは、本当に「今まで」と「これから」の境目となる大変革の行事なのだと改めて実感しました。

これからの子供達の成長が本当に楽しみでなりません。



さて今週は…

消防署見学させて頂いたり、発表会の一部を再度グループホームでも披露させていただきました。
今週は久々の100枚達成!
たっぷりと掲載しましたので、ご覧ください。











<編集後記>
暖かいというのは身体にも優しく道路も走行しやすく、いいことなのですが。。。『天から舞い降りるまっ白い贈り物』も早くこの目で見たいものです。


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