2013年07月01日

ご報告

miyu1234_ever at 10:25|PermalinkComments(7)TrackBack(0)日記 
 せっかくブログを再開させたのに、また4ヶ月近くも放置してしまってすみませんm(_ _"m)ペコリ ちょっと体調があまり良くないので、簡単に書かせてもらいますが、実は再開の記事にも書いておりました妊活・・・が実を結びまして、この度妊娠することが出来ました♪現在妊娠3カ月、つわりまっただ中です(/ω\)

 やっと授かった命、もちろん嬉しい気持ちはあるのですが、かなりぐったりとした日々を送っておりまして、ご報告も遅くなってしまいました。ちなみに、授かった命は2人、なんと双子ちゃんです♪最初はラッキー☆ぐらいにしか思ってなかったのですが、双子ちゃんはつわりもきついし、出産も育児も大変だから、不安もあります。でも、まずはつわりが落ち着いて欲しいです。

 そんなワケで、更新はまた滞ってしまうと思います。いただいているコメントやトラバのお返しも、つわりが落ち着いてからにさせてくださいm(_ _"m)ペコリ

2013年03月07日

ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者
 いやぁ〜!ついにきましたっ!ブログを再開して、映画鑑賞も再開して、以前に比べたらだいぶペースは落ちちゃってはいるから、まだそんなに多くの映画を観たワケではありませんが、再開後初の満点の作品に出会えましたっ♪そうそう!この感覚!フツフツと湧きあがる気持ちの昂り、止まらない興奮、サイコーの映画に出会えた喜び、これだよねー♪

 これこそが映画を観る醍醐味なんだろうなぁ。サイコーだと思える映画との出会い。その出会いがあるからこそ、何千本?という映画を観ても、また映画を観続けるんだよね。だって、この瞬間って、本当にたまらないんだものね。久し振りだからこそ、余計に嬉しくなっちゃいました(。´ސު`。)

 こんなにダイナミックでアグレッシブでロマンティックでワクワクするウェスタンって初めてだなぁ。今はウェスタン全盛の時代じゃないし、あたしはそんなに多くのウェスタンを観てきたワケじゃないんだけど、同じ時代に生きるQTだからこそ、あたしのツボにどストライクなウェスタンを作ってくれちゃったんだろうって思うのです。

 本作で2度目のアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツは、1度目は同じQT作品の「イングロリアス・バスターズ」で鮮烈な印象を残したワケだけど、本作のクリストフ・ヴァルツは完全に前半の主役と言ってもいいぐらいの存在感で、イングロの強烈さとはまた違った演技で観る者を引きつけてくれましたね。

 そして、なんと言っても主役のジェイミー・フォックスちゃんでしょー♪あたし今まで彼をいいと思ったことが実はあんまりなかったんだけど、前半クリストフ・ヴァルツに大きく譲った主役の座をきっちりと取り返していくかのように、最初の登場シーンからちょっとずつ変わっていく表情と立ち居振る舞いが素晴らしかったけど、確実に掴まれたのは、やっぱりあの青の衣装でしょうねw

 あまりに激しくて強烈な銃撃戦シーンは、ひょっとしたら不謹慎ですらあるのかもしれないけど、もう好み過ぎてニヤニヤがとまらーん!って感じでしたw あー!なんてジューシーでスプラッシュなのっ!分かるよ!あかんことだってことは分かってるんだけど、それでもスカっとしちゃうんだもの!ワクワクが止まらないんだもの!

 実はこの映画を観に行こうか?ってダンナちゃんと話してた時に、「ディカプリオが観たいだけでしょ?」って言われてしまったのだけど、そりゃー観たいよねーw だって、初のヒールだものw でも、QTの作品って長尺て疲れちゃうこともあるから、実はそこまで期待してなかったんですよ。とは言っても、あたしはQT作品好きなんですけどねw

 オスカーで脚本賞を受賞したプロットはもちろん素晴らしくって、本作も結構長尺だからこそ、観る前はちょっと不安でもあったんだけど、中だるみも一切感じないぐらい、気付いたらどハマりしちゃっていましたw だから、最後は終わってしまうのが淋しいとさえ思えるほどでしたね。もちろんハマれなかったら、長い分しんどいでしょうけどねぇ(-ω-;)ウーン

 公式サイトはコチラ

◆ title: DJANGO UNCHAINED(2012/アメリカ)
◆ date: 2013.03.02
◆ director: Quentin Tarantino
◆ performer: Jamie Foxx/Christoph Waltz/Leonardo DiCaprio/Kerry Washington/Samuel L. Jackson

2013年02月27日

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック
 めっちゃめちゃ久し振りに1人映画してきちゃいましたぁ〜(^ー^* )フフ♪ 多分なんですけど、「ハチミツとクローバー」以来?だった気がします。6年半ぶりかぁ〜(。´ސު`。)シミジミー♪ いっつもダンナちゃんと2人映画ですので、たまにはいいかもしれませんね。

 でも、1人だとなんとなく感想を話す相手がいなくて淋しいもんですよねぇ。映画って「劇場が明るくなるまでが映画」とか?言いますけど、あたしにとっては「その後ダンナちゃんと感想を軽く言い合うところまでが映画」って感じになっちゃってるんですよね❀.(*´◡`*)❀. まぁその分も、ここで吐き出しちゃいましょうw

 ちょっぴり「リトル・ミス・サンシャイン」を彷彿とするようなイタいけど愛すべき人々の奮闘劇って感じで、うん、こうゆう映画嫌いじゃないです。でもね、期待し過ぎちゃったのかもしれないけど、そこまでビターっとハマっちゃう映画でもなかったんですよね(-ω-;)ウーン

 決して嫌いな映画じゃないし、お話的にも好みだし、キャストも良かったよね。そうそう、ジェニファー・ローレンスなんてオスカーだものね。そこまで素晴らしい演技だったとも思えなかったけどw まぁこの作品だけの評価じゃないような気もしますよね。でも、彼女はいいですね。顔も体も演技もすっごくナチュラルで、好きなタイプの女優さんです。はい。

 すんげー美人って感じでもないし、セクシーなんだけどちょっとだらしないと言うかw ビッチ感のある体つきがなんともいやらしかったですね。観ている間は、主人公であるブラッドリー・クーパーだったり、なんだかんだで一番イタいロバート・デ・ニーロの方が目立つんだけど、後からじわじわと彼女の存在感が大きくなるような映画でした。

 そういえば、彼女の姉役がジュリア・スタイルズで、それもまた絶妙でしたねw ちょっぴり似てるしw あの夫婦もまたちょっとイタかったね。みーんなイタい!でも、みんなそうやってイタいところもあるもんでしょ。まともな人間なんて1人もいないw そもそもまともって何?って感じだよね。

 映画自体も、観ている間よりも、観終わって少し経ってからの方が、じわじわとくるものもあったりするんですよね。少し中だるみもあって、もうちょっとコンパクトにまとめても良かったのかもしれないなぁーって感じはしたんだけど、全体としては悪くなかったってことなのかもしれませんね。

 ロバート・デ・ニーロと言えば、今やたらと松田龍平と共演しているCMが流れてますけど、あのCM好きだなぁー♪元々あたし龍平派なんだけど、あの2人のなんとも言えない間の掛け合いがたまらないですよねー( ゚Д゚) ムホー 今のところ3パターンかな?めっちゃ流れてるけど、観るたびにとても贅沢な気分に浸りつつ、観入ってしまいます(ノ´∀`*)

 公式サイトはコチラ

◆ title: SILVER LININGS PLAYBOOK(2012/アメリカ)
◆ date: 2013.02.26
◆ director: David O. Russell
◆ performer: Bradley Cooper/Jennifer Lawrence/Robert De Niro/Jacki Weaver/Chris Tucker/Anupam Kher/John Ortiz/Shea Whigham/Julia Stiles/Paul Herman/Dash Mihok/Brea Bee

2013年02月06日

テッド

テッド
 このテの下ネタありでR15+のコメディ作品が、日本でヒットするのってちょっと珍しい感じですよね。まさか2週連続で興行成績1位ってのは、ちょっと出来過ぎだよね?ビックリしちゃったw あたしが観たのも公開2週目の土曜(1/26)のレイトショーだったのですが、ほぼ満員って感じで、かなり賑わっていました。

 でも、人気になるのも分かるわぁーって感じの面白くて、思わずホロリとさせられちゃういい映画でした。いやねw まさかなんだけど、こんなリビングでう○こしちゃうようなアホな映画で、ホロリときてしまうとはー!油断してたってのもあるけど、押さえるところは押さえてる映画って、そうゆうところあるよね。

 だって、あんなにアホなことばっかりしてるテッドなのに、ナニゲに分かってんじゃん!なところもあったり、いいとこあんじゃん!なところもあったり、もちろん見た目はテディベアだけあって、愛嬌があって何をしても憎めないのは当たり前なんだけどさぁ。やることえげつなさ過ぎだよねw

 こういった映画には、カメオ出演ってのもオヤクソクだったりするけど、ライアン・レイノルズはかなりいい仕事してましたねw それと、カメオ出演じゃないけど、「新ビバリーヒルズ青春白書」のシルバー役のジェシカ・ストループがミラ・クニスの同僚役、「V」のリサ役のローラ・ヴァンダーヴォートがマーク・ウォールバーグの同僚役でそれぞれ出演していました♪

 マーク・ウォールバーグがとても35歳には見えない!んだけど、言っても年齢的にはそこまでムリのある設定ってワケでもないんですよね。ミラ・クニスにしても、他の映画ではあまり思わないんだけど、なんか老けたなぁーって感じがしたし、コメディ映画って老けて見えたりするのかな?まぁ内容がちょっと子供っぽいからってのはあるのかもねw

 でも、今や35歳と言えども、まだまだ「責任」を取れるようなしっかりとした大人になりきれてない人なんて、日本にもアメリカにもたくさんいるんでしょうね。だから、この映画だって、そりゃー笑えるように作ってますし、笑えるんだけど、笑ってばかりもいられない現実があるような気もします。

 だってさ、何かあるとやっぱり「周りのせい」にしちゃうことってあるよね?でも、みんな自分の人生を生きてるんだから、自分で責任を負わなきゃいけないし、最終的にどんな人生にするのかを決めるのは自分なんだし、今までだってみんなそうやって生きてきたはずなんだよね。

 変に説教臭い映画よりも、ひょっとしたらこうゆう押さえるところは押さえてる映画にこそ、なんとなく感じるところがあったりするのかもしれませんね。「魔法にかけられて」に妙にリアルなところのあるファンタジーってところが近いのかな?と観る前にダンナちゃんと話していたのですが、もっとファンタジー色は薄いような気もしました。

 公式サイトはコチラ

◆ title: ted(2012/アメリカ)
◆ date: 2013.01.26
◆ director: Seth MacFarlane
◆ performer: Mark Wahlberg/Mila Kunis/Seth MacFarlane/Joel McHale/Giovanni Ribisi/Norah Jones/Sam J. Jones/Tom Skerritt/Laura Vandervoort/Jessica Stroup/Ryan Reynolds/Ted Danson

2013年01月15日

LOOPER/ルーパー

LOOPER/ルーパー
 新年あけましておめでとうございます。って既に年が明けて2週間以上経っているのですけどね(・・。)ゞ テヘ というワケで、新年一発目の映画は、コチラの「LOOPER/ルーパー」でございます。もちろんJGLくん目当てです。新年一発目に、イイ男を!と思ったのに、ブルース・ウィリスに似せるためなのかな?メイクのせいで、ちょっと残念でした(≡д≡) ガーン

 監督&脚本を手掛けるのが、「BRICK ブリック」でもJGLとコンビを組んでいたライアン・ジョンソンということで、結構期待しちゃってたのですが、「驚愕のラスト」的なCMで、胡散臭いブルース・ウィリスがますます胡散臭く見えて来ちゃって、あんまり期待しない方がいいのかなぁ?と不安にもなっちゃいました。

 でも、蓋を開けてみたら「シックス・センス」じゃなくって、「ターミネーター2」だった!みたいなねw 母ちゃん(エミリー・ブラント)の名前はサラだし、ドラマ版「ターミネーター」に出てたギャレット・ディラハントが出てきたりしたもんだから、余計にそんな感じがしちゃった。

 でもでも、JGLくんのお顔がそんなに楽しめなかったし、プロットが逆「ターミネーター」っつーデジャヴ感ハンパないっつーハンデがあった割には、映画全体としては結構楽しめちゃったんですよ。「BRICK」同様ハードボイルド・ミステリー、そこにSFの要素がプラスされて、ライアン・ジョンソン監督の独特の世界観に、JGLが絶妙に溶け込んじゃってるんですね。

 ちなみにラストについては、驚愕とか衝撃とか?感動とか?そこまで深いものは感じなかったかなぁ。あーなるほどなぁーそうゆう落としどころが一番しっくりとはくるよねーって割とあっさりとした感じが、あたしはしました。だって、ハードボイルドだもんw ハードボイルドってそんな感じの味わいのもんでしょ?だからこその余韻が感じられたりするんですよね。

 ブルース・ウィリスは若かりし頃の自分であるジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)を「自分のことしか考えてない」と揶揄するんだけど、それはつまり未来の自分のことも考えろ的なね。でも、むしろそれって結局自分のことしか考えてないのは30年後のジョーの方だったりするワケなんですね。

 そもそも、若かりし頃のジョーよりも30年後のジョーの方がガタイがいいし、骨格が違うしw だからこそ、あんまり並ぶシーンもなかったのかもしれないですけどね。30年後のジョーは、30年前に30年後のジョーを殺したからこそ、30年後のジョーになれたのに、ちょっと考えが浅はかですよね。まぁあの状況では仕方がないのかもしれませんけどね。

 そもそもあんだけフランス!って言ってたのに、結局中国行ったのかよ?とかw 30年後のジョーよりも若かりし頃のジョーの方が思慮深いような気がするのは、ブルースとJGLの持つ雰囲気の違いのせいでしょうか?(^ー^* )フフ♪まぁ人間、年齢を重ねたからってそうそう成長できるもんじゃございませんよね。

 公式サイトはコチラ

◆ title: LOOPER(2012/アメリカ)
◆ date: 2013.01.14
◆ director: Rian Johnson
◆ performer: Joseph Gordon-Levitt/Bruce Willis/Emily Blunt/Paul Dano/Noah Segan/Piper Perabo/Jeff Daniels/Tracie Thoms/Frank Brennan/Garret Dillahunt/Nick Gomez/Pierce Gagnon

2012年12月28日

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル
 数ある映画ジャンルの中でも、ジャンルとしてここ数年あたしが一番好きなのはミュージカル映画なのですが、そんなミュージカル映画の決定版とも言えるコチラの「レ・ミゼラブル」を観て来ました♪年末年始にぴったりなスケール感とスペクタクル感のある作品でしたよー♪

 主人公が奴隷船に囚われたり、原作が同じ時代に書かれたということもあってか、どことなく「ベン・ハー」を彷彿としたのですが、これは上映前に新・午前十時の映画祭の告知を観たからかもしれません。でも、そういった類似点だけでなく、作品全体に流れるスペクタクル感にも近いものを感じたんです。

 最近の作品にしては珍しいぐらいスペクタクル感のある素晴らしい作品だと思うのですが、ちょっと残念だったのはラストシーンにジャベール(ラッセル・クロウ)がいなかったこと。いなかったことには何らかの意味があるのかな?と色々と思いを巡らせてみたのですが、それでもあそこに、ジャベールがいた方が感動的だったのになぁという思いの方がどうしても強いんですよね。

 あのラストシーンをどう取るのかにもよるのでしょうが、たとえば、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)はジャベールの死を知らなかったのかもしれない。あのラストシーンは、ジャン・バルジャンの天国イメージだとしたら、絶望的な現実から希望を見出し旅立つイメージなんだとしたら、知ってたとしても知らなかったとしても、ジャベールにも希望の光を与えて欲しかったな。

 ジャン・バルジャンが決してヒーローではないように、ジャベールもまた決してヒールとしては描かれていない。彼には彼の正義があり、またそれを信じていた。それを見失ってしまったのだが、見失わせてしまったのは他でもないジャン・バルジャンじゃんっ!(じゃん多すぎw) それに、結局ジャベールは信じてもいなかったけど、騙されて裏切られてしまったワケじゃん?

 作品中誰よりも存在感があり、正直この作品のラッセル・クロウが今まで観た彼の中で、一番良かったかもしれない。本当は、ヒュー・ジャックマンの方が好きだったんだけど、この作品に限ってはラッセル・クロウが素晴らし過ぎました。だからこそ、彼にも希望の光を与えて欲しかったのです。はい。

 非常にコミカルで小憎たらしく、作品の重要な彩りとなっていた同じミュージカル映画の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」組の2人(サシャ・バロン・コーエンとヘレナ・ボナム=カーター)も良かったですね。特に、ヘレナは同じトム・フーパー監督の「英国王のスピーチ」との落差も含めて面白かったですね。

 そうそう!鑑賞中にずっと気になっていたのですが、アンジョルラス(アーロン・トヴェイト)がどーっかで観たことあるよなぁーと気になっていたのですが、「ゴシップガール」のトリップでした!帰って来て調べて、やーーっとスッキリしたよぉー(〃´o`)=3 フゥ だって全然髪型も雰囲気も違うしね。でも、カリスマ性のある革命家のリーダー的存在のアンジョルラスも良かったですね。

 公式サイトはコチラ

◆ title: Les Miserables(2012/アメリカ)
◆ date: 2012.12.23
◆ director: Tom Hooper
◆ performer: Hugh Jackman/Russell Crowe/Anne Hathaway/Amanda Seyfried/Eddie Redmayne/Helena Bonham Carter/Sacha Baron Cohen/Samantha Barks/Aaron Tveit/Isabelle Allen/Daniel Huttlestone

2012年12月14日

007 スカイフォール

007 スカイフォール
 さて、せっかく復活したのに、また放置しかかりましたが、この日に観て来た映画は、コチラの「007 スカイフォール」でございます。公開初日が映画の日ということで、やっぱり結構混んでました。

 ダニエル・クレイグ版ボンドも、「007 カジノ・ロワイヤル」、「007 慰めの報酬」に次いで、第3弾ですから、もうすっかり板についてきましたし、観る側としても違和感を感じなくなってきましたね。

 23作目にして、50周年記念作品となった本作のテーマは世代交代?ネタばれになっちゃいますが、新しいQ(ベン・ウィショー)が登場したり、「007 ゴールデン・アイ」からMを演じてきたジュディ・デンチから、マロリー(レイフ・ファインズ)がMを引き継いだり、ボンドを支える名物キャラが一新します。

 そして!やっとマニーペニー(ナオミ・ハリス)が登場します♪このマニーペニーって、お気に入りのキャラなのですが、新生マニーペニーはかなり意外性があります。でも、待ちわびたせいもあって、やっと登場してくれたーって嬉しさの方が強かったです♪それに、こんなマニーペニーも嫌いじゃないですw

 それにしても、悪役のハビエル・バルデムにしても、新旧Mを演じたジュディ・デンチ&レイフ・ファインズも、マニーペニーも、主役のボンドもそうですが、およそアクション映画とは思えない顔ぶれですよねw まぁこれはキャストのみならず、監督もまた然りですが。

 オープニングタイトルも曲も良かったのですが、あのタイトルロゴは、エンディングではなく、オープニングに持ってきて欲しいんですよねーw まぁ本作の展開では、それは難しかったのでしょうが、オープニングにがつんと掴まれたいんですよね。イッキに高揚しますからねー。

 オープニングの走る列車の上でのアクションは、クラッシックだけどやっぱりエキサイティングでしたね!最初は、ピアース・ブロスナンのボンドで育ってきた世代としては、違和感を感じていましたが、クールでセクシーなボンド、ダニエル・クレイグを6代目ボンドにした意味が作品を重ねるごとに、深まっていきますね。

 コミカルさは、どんどんと薄れていきますが、この路線も慣れてきたw それに、ボンドはボンド。思い入れが強いからこそ、違和感も感じるのでしょうが、色んなボンドが観れる喜びの方が、大きいのかもしれませんね。特に、新生マニーペニーを観て、そう感じるようになりました。

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◆ title: SKYFALL(2012/アメリカ)
◆ date: 2012.12.01
◆ director: Sam Mendes
◆ performer: Daniel Craig/Javier Bardem/Ralph Fiennes/Naomie Harris/Berenice Marlohe/Albert Finney/Ben Whishaw/Judi Dench/Rory Kinnear/Ola Rapace/Helen McCrory

2012年12月01日

おひさしぶりです

miyu1234_ever at 23:23|PermalinkComments(25)TrackBack(0)日記 
 すっかりご無沙汰しちゃいました。本当はこんなに放置する気なんてなかったんですが、気付いたら1年半もほったらかしにしてしまっていました(;・∀・) 元々ブログをやめる時には、きちんと「やめます」って宣言してから、やめようと思っていたんです。でも、こんだけ放置していたにも関わらず、やめるつもりはなかったんですよね。

 いや、途中、何度か、このままもう再開しないかも?と思うことはありました。でも、やっぱりやめたくないなぁって思う気持ちの方が大きかったんですよね。実はブログを休んでる間、殆ど映画も見ていません。ブログにアップできてない映画は、また記録として残しておきたい気はしますが、殆ど記憶にないのもあるので、あくまで記録としてねo(*^▽^*)oあはっ♪

 こんなに長期間、映画もブログも絶ってしまってはいましたが、それでも戻って来る気になったのは、やっぱり好きだからですね。そんな好きなのに、なんでこんなに長い事、ほったらかしにするんだ?って感じですが、そうゆう性格だからしょうがないとしか言いようがないのですw

 元来熱しやすく冷めやすい方で、だだハマりをしたと思ったら、飽きてぴたりとやらなくなっちゃうんです。それで、そのままになっちゃうってパターンのですが、映画だけは何度かこうして戻って来るんですよね。そして、映画の日の今日、久し振りに映画を観て来ました。やっぱり映画館って!映画って!いいなぁー!と改めて思いました♪

 んで、この1年半、何してたの?って感じですが、正直これと言ってなにもしていませんでしたw ブログの更新が滞りだしたのは、仕事が忙しくなったことが原因でしたが、その仕事も実は昨年末にやめてしまいました。結婚して3年になりますが、未だにベビちゃんを授かれないので、ダンナちゃんと相談して、仕事をやめてクリニックに通うことにしたんです。

 社長にはどんだけ休んでもいいから、仕事を続けたら?と言ってもらい、嬉しかったし、実際仕事をしながら通院されてる方も多いのですが、結構ハードでタイトなお仕事でしたし、どうしても忙しい時に、通院しなくてはいけないとなった場合、行くにしても行かないにしても、引っ掛かるものが残ってしまいますから、とりあえず今は妊活に専念しようと思ったんです。

 ちょうど丸10年勤めた会社でしたし、お仕事が忙しくなってきたのも、責任ある仕事を任せてもらえるようになったからではあったのですが、通院をしながらだと、やっぱりあの仕事は出来なかっただろうなぁと、通院を始めた今、改めて思ったりもします。だから、今は専業主婦ってヤツです('-'*)エヘ

 これまでは、ダンナちゃんよりも仕事が終わるのが遅かったせいもあって、殆ど料理とかしてこなかったのですが、専業主婦になって約1年、少しずつお料理も上達したのかな?って感じです。と言うワケで、ひさしぶりの割にだらだらと書きましたけどもw 一応再開っちゅーことです。はい。ここをまだ見てくださってる方がいるのか?分かりませんがw またよろしくー♪

2011年06月30日

2011年06月29日のつぶやき

miyu1234_ever at 06:20|PermalinkComments(8)TrackBack(0)Twitter 



  1. @comatyau とろちーん!ありがとーん(>_<) とりあえず、生存報告です 日曜日の納品作業から、デスマ状態ですw 今からまたそのお客さんとこなんですが、あんまり長い時間拘束されたら担当さんに惚れてしまいそうだわんw ブログもTwitterも全然見れてないです




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2011年06月06日

2011年06月05日のつぶやき

miyu1234_ever at 05:15|PermalinkComments(5)TrackBack(0)Twitter 



  1. おはようございます☆昨夜は、コホン!o(-"-;) 昨夜も寝落ちすんませんでしたm(_ _"m)ペコリ じゅりさんのあたたかい心遣いに感謝です♪


  2. @kuroneko3993@LAGUNA70700 楽しかったですよー♪また次回一緒に盛り上がりましょう。そう言えば、昨日あたしは「私鉄沿線」を「地下鉄」と間違えて、笑われましたが、昨日一番の言い間違いは、「プールの塩素」を「プールの水素」と言ったことですw




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2011年05月29日

2011年05月28日のつぶやき

miyu1234_ever at 05:23|PermalinkComments(5)TrackBack(0)Twitter 



  1. なんかメッセンジャー落ちてしまったw ひょっとしてサムちゃん状態?




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2011年05月22日

2011年05月21日のつぶやき

miyu1234_ever at 08:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)Twitter 



  1. おはよーございまーす♪ 今日は休日出勤w しかも4時起きw 同じくゴルフで早起きのダンナちゃんに起こしてもらうも、ギリギリ過ぎてベースメイクしか出来ずに家をでますた(>_<) なうw


  2. @jullyppppp では、いそいでオムツの準備をーw




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2011年05月13日

2011年05月12日のつぶやき

miyu1234_ever at 05:31|PermalinkComments(9)TrackBack(0)Twitter 



  1. お仕事中ですがw なぜかホテルで茶をしばいてますw 琵琶湖なうw




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