2006年05月27日

バルトの楽園

バルトの楽園
 『第九の扉が開くとき
 軍人は「人間」に帰る。』

 6/17公開の「バルトの楽園」の試写会に行って来ましたぁ〜♪試写会場では、「マツケンのAWA踊り」が延々とかかっているし、やっぱりちょっといつもよりおば様たちが多めの試写会でした。

 今年はドイツでW杯も開催されて、去年と今年は日本におけるドイツ年というワケで、各地で色んなイベントがあると思うのですが、W杯が開催されている真っ只中にこの映画も公開されるんですよね。

 5/27公開になった「GOAL!」とは全く違いますが、ドイツに注目が集まってるなかこういったあまり知られていない奇跡的な美談を知れるのはいい事ですよね。

 2002年の日韓共催のW杯でトルコと対戦した時に、アンビリーバボーでもトルコとの美談を紹介していたんだけど、親近感が沸いちゃうんですよねぇ〜。

 「戦場のアリア」も第一次世界大戦中のドイツ兵絡みの奇跡的な美談だし、同じく音楽絡みのお話だったのですが、コチラもなかなか良かったですよ〜♪お茶目な所長(松平健)にも楽しませてもらっちゃいました。

 第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵は、日本各地の収容所に送還されるのですが、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所では収容所所長の松江豊寿はドイツ兵に対し人道的な扱いを心がけ、陸軍上層部の意思に背いてでも、寛容な待遇をさせたんだそうで、地元住民との交流も行われていたんですねぇ。

 そして、休戦条約調印されて自由になったドイツ兵たちは感謝を込めて、1918年6月1日ベートーベンの「交響曲第九番 歓喜の歌」を日本で初めて全曲演奏する事に挑戦するんです。そして、これを記念して鳴門市では毎年6月の第1日曜日に「第九」の演奏がされているそうです。

 公式サイトはコチラ

◆ title: バルトの楽園(2006/日本)
◆ date: 2006.05.26
◆ director: 出目 昌伸
◆ performer: 松平 健/Bruno Ganz/高島 礼子/阿部 寛/國村 隼/Oliver Bootz/Kostja Ullmann/大後 寿々花/平田 満/板東 英二/泉谷 しげる/勝野 洋/三船 史郎/大杉 漣/市原 悦子/中山 忍

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この記事へのコメント

1. Posted by ありばば   2006年05月28日 00:15
おお〜!
実はこれ、今観ようか?レンタルか?
迷ってる作品ですなぁ〜。
このマツケンを見ると、
「柳沢教授」を連想させるのは、
ありばばだけ?
2. Posted by m52387177   2006年05月28日 00:50
そうなんだ〜〜。

いまだにそういう行事が行われてるって凄いね。

機会があれば見たいなぁ。
3. Posted by kaz.   2006年05月28日 02:34
おぉ、観なすったか!(^3^)

これはロケ地も見学した事だし、ガンツさんのサインも頂いた事だし、観に行かなくちゃねぇ〜。(^3^)

マツケンのAWA踊り・・・。(~o~;
映画はそこそこ面白い?
4. Posted by miyu   2006年05月28日 23:09
>ありばばみょん
多分この映画自体はDVDでも全然OKだと
思いますよぉ〜。
ただやっぱりラストの第九は劇場の方が
感慨もひとしお〜ってなりそうだけどね。
柳沢教授って知らないのですが、
似てるのかしら?
それともマツケンが出てたドラマとかなのかな?

>mさん
同じ日本人としては誇らしい話ですからね。
機会があったら観ておきたいですよね。
まぁ映画なので多少の美化はあるかもしれませんけど、
個人的には結構感動しちゃいましたよ。

>Kaz.さん
あたしも知らなかったから「何だろうねぇ〜?」
なんて言ってたんだけど「マツケンのAWA踊り」なんて
出ているんだそうですよ。
映画自体はそれなりにツッコミどころはあるとは思うけど、
全体としてはまぁ良かったと思いますよ。
個人的には「戦場のアリア」よりも好きですねぇ〜。
まぁ日本人だから同胞のひいき目込みでしょうけどね。
5. Posted by こちゃ犬・サンバ   2006年05月29日 00:19
わお!観たんだね!
まつけんかぁ。
こっちゃんはハズレた可能性”大”です。

映画館で観ようかなぁ?
どしよかな?
好き度★★★★☆だね。
6. Posted by miyu   2006年05月30日 00:01
>こっちゃん
コレはハズレちゃいましたかぁ(´・ω・`)ションボリ
でも、まだ試写会あるんじゃないかなぁ?
特に映画館じゃなくってもいいとは思うけど、
Kaz.さんが行ったロケ地には行ってみたく
なっちゃいましたよ〜♪
所長のすだちくんがかわいいんだよ〜♪
7. Posted by メビウス   2007年12月08日 20:28
miyuさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

収容所の中はホント『フィクション?』って思えるくらいの優遇さで驚きましたね〜w今はどうか分かりませんが、少なくとも自分が学生の時は歴史の勉強でこの松江の収容所の事が書いてなかったので、ちょっと知識も深まりましたね。

でもこれだけの優遇さですから、当然他のお偉いさんとも摩擦が生じていたはずですが、本編観る限りだとそういうシーンが殆ど無かったからリアリティの点では少し欠けていたかもしれませんね。
8. Posted by miyu   2007年12月08日 23:01
>メビウスさん
こちらこそありがとうございました。
ん〜、確かにちょっと美化され過ぎなのかな?
感動的に仕上がってましたものね。
9. Posted by hyoutan2005   2008年10月02日 21:20
この映画は、観終わった後に唯一清々しい気持ちになれる珍しい作品でした。
日本の軍人さんにも、このように高潔で誇り高い人がいたこと。
多分他にも大勢このような方はおられたのでしょうが、情報として入ってくる日本軍に大しては負のイメージしか湧かなかったので・・・。
第九の歴史にこのような感動秘話があったとは、知りませんでした。
10. Posted by miyu   2008年10月02日 21:57
>hyoutan2005さん
そうですね。
美しいお話、実話なんですよね。
確かにこれまでマイナスなイメージもありましたものね〜。
11. Posted by ミチ   2008年10月05日 23:12
こんにちは♪
松健って全然興味ないんだけど、第九に惹かれて見に行っちゃいました。
第九はやっぱり人を感動させるパワーがありますよね。
男声だけの合唱もなかなか良かった♪
12. Posted by miyu   2008年10月05日 23:16
>ミチさん
あはは、そうですよね〜。
あたしも松ケンには特に興味ないです〜(/ω\)
でも、いいお話&第九でしたよね♪
13. Posted by 晴雨堂ミカエル   2009年10月10日 18:22
こんにちは、映画ブログの晴雨堂ミカエルです。
 
 本作で使われた映画セットは昨年までは永久保存のロケ村として観光の名所にするつまりだったようですが、残念ながら空前の不景気で解体が決定されました。一部は記念に移設されたようですが。
 
 近くにはドイツとの友好を記念したドイツ館があるし、ドイツビールを出してくれる道の駅もあって、ドイツビール好きの私には素晴らしい観光地だっただけに残念です。
14. Posted by miyu1234_ever   2009年10月10日 23:19
>晴雨堂ミカエルさん
あら〜そうなんですかぁ。
そんなところにまで不景気の影響があっちゃうものなんですね〜(;・∀・)
ん〜本当残念なことですよね。

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