2007年06月16日

ボルベール<帰郷>

ボルベール<帰郷>
 『ママ、話したいことが
 ヤマほどあるの。


 コチラの「ボルベール<帰郷>」は、6/30に公開になる"巨匠アルモドバル監督の、原点にして最高傑作"であり、"故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER」にのせて贈る、哀しくも可笑しい女たちの人生賛歌――。"なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ〜♪

 監督は、「アタメ/私をしばって!」、「キカ」、「バッド・エデュケーション」のペドロ・アルモドバル監督です。

 主演のペネロペ・クルスが2006年アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、2006年カンヌ映画祭では自ら脚本を手掛けたアルモドバル監督が最優秀脚本賞を受賞、ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ヨアンナ・コボ、ブランカ・ポルティージョ、チュス・ランプレアベの6人の女優が揃って最優秀女優賞を受賞する快挙を成し遂げています。

 "付け尻"を付け、思いのたけを搾り出すように「VOLVER」を歌い上げ、気性が激しく逞しくもしなやかで美しい女性ライムンダをペネロペ・クルスが好演しています。相変わらずセクシーで、胸の谷間を強調していたり、映画の中でもそのコトを突っ込まれたりしますが、とても重い過去を背負った女性でもあるのです。

 実を言うと、ライムンダのその重い過去やライムンダの母イレネ(カルメン・マウラ)の抱えた秘密は、かなり早い段階で気付いてしまったのですが、話の筋が分かっちゃったからといって面白味がなくなってしまうような類の映画ではありませんし、むしろ気付かずに観ていたら、ライムンダの気性の激しさやユーモラスなシーンに隠された切なさも分かりにくいかもしれません。

 だけど、ラストに告白し懺悔をするシーンで全ては氷解しますので、途中で気付かなくっても全然問題ないのかもしれません。後から、反芻して様々な思いを感じ取るコトも出来るでしょうし、どちらであっても深い味わいを持てる素晴らしい映画かと思います。

 タイトルの「ボルベール<帰郷>」の意味は、何重にも折り重ねられ、その意味が染み入ってくるような素晴らしい映画だと思いました。懐かしい故郷に帰ったような、絶対的で不変的な愛情を抱いてくれた母親のぬくもりを感じられるような、そして自分のルーツへの回帰を果たして新たな人生を歩めそうな、そんな気分にさせてくれるステキな映画です(☆ω☆)bグッ

 公式サイトはコチラ

◆ title: VOLVER(2006/スペイン)
◆ date: 2007.06.13
◆ director: Pedro Almodovar
◆ performer: Penelope Cruz/Carmen Maura/Lola Duenas/Yohana Cobo/Blanca Portillo/Chus Lampreave

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この記事へのコメント

1. Posted by Henry   2007年06月17日 01:24
おっ!
5つ星評価だ!
ちょっとあたしもチェックチェック〜。^^
2. Posted by Kaz.   2007年06月17日 01:48
おぉ〜〜、アルモドバルも新作だ!
この映画でペネロペちゃんの、お○っこシーンがあるみたいだね?

・・・っていうか、そこに食いついてどうする!(*`◇´*)/ 観たいぞ!
3. Posted by 由香   2007年06月17日 15:30
こんにちはー^^・
満点評価ですね〜
私もこれ観たかったんですよ。
上映時間がうまくいけば観に行こうっと。
そしたらまたお邪魔しますね♪
4. Posted by miyu   2007年06月17日 19:41
>Henryお父さん
おぉ〜コレ気になります?
あたしも以前からチェックしていたので、
楽しみにしていたのですが、
想像以上に良かったですよ!
公開されたら是非!

>Kaz.さん
今まで観たアルモドバル監督の映画とは
ちょっと毛色の違う感じもしたんだけど、
とっても良かったですよ〜♪
ペネロペちゃんの例のシーンね(´▽`*)アハハ
あそこまでリアルなのはちょっと珍しいかもね。

>由香さん
コレはね、観ている最中も観終わってからも
色々と考えさせられるところもあるし、
サスペンスなのに観終わって温かな気分にもなれるんです。
なんか本当に懐かしいお母さんみたいな映画でしたよ。
是非どうぞ!
5. Posted by にげら   2007年06月17日 21:51
わーー、星五つ!
私ね、見たい映画があっても
ペネロペ・クルスが出ていたら
避けて通っている。
絶対的にダメな女優さんなのだわ。
損しているよねーー。
6. Posted by あっしゅ   2007年06月17日 23:43
ペネロペの最新作ですね!
またまた☆5ですか!それは楽しまれたみたいですねぇ〜♪
なんだかワケアリな女性を描いた作品のようで、、、。
なんだか観てみたくなってきたぁ〜♪
7. Posted by miyu   2007年06月18日 23:51
>にげらさん
あらら〜(^-^;
ペネロペ・クルス苦手?
(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・じゃあしょうがないかな。
映画は良かったですけどね。

>あっしゅさん
うんうん!
その通りワケありな女性のお話なのですが、
良かったです!
公開されたら是非!
8. Posted by 由香   2007年07月06日 10:22
こんにちは!
miyuさんは満点だったんですよね〜
私も雰囲気がとても好きな映画でした。観て良かったです。

考えてみたら、とっても重大な秘密を抱えて生きている女性たちですが、それを重苦しくせずにユーモラスなエッセンスを絡めて・・・と、バランスが良かったなぁ〜と思います。

私はライムンダの秘密に気が付かなかったので(汗)、最後に『そうだったのね・涙』としみじみとしちゃいました。

ps.ぺネロぺの胸は羨ましすぎます。
半分よこせ!!・爆
9. Posted by miyu   2007年07月06日 20:54
>由香さん
あたしは結構最初の頃に気付いてしまったので、
ユーモラスなシーンもちょっぴり切ない
思いが混じっちゃいました(^-^;
ペネロペの胸は本当羨ましいよね〜!
カタチもキレイっぽいし〜(´∀`*)ウフフ
10. Posted by hitomi   2007年09月05日 20:18
ペネロペのインタビュー見て感心してしまいました。内なる美!映画も勿論良かったです。冒頭がミュージカルシーンのようでした。
TB有難う。あまりに凄いTBの数に自分がTBしたかどうかに自信ありません、自分で笑ってしまいます。
11. Posted by miyu   2007年09月05日 23:53
>hitomiさん
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
ペネロペ自身も映画もとても良かったですよね!
トラバは来てないみたいです。
また良かったらでいいので、お願いしますね♪
12. Posted by sakurai   2007年11月07日 22:43
>自分のルーツへの回帰を果たして新たな人生を歩めそうな、そんな気分にさせてくれるステキな映画
そのとおりでしたね。
誰でも一つや二つの傷を持って生きていかねばならないのですが、故郷っていいよ。またここから始めようよ、みたいな人間讃歌を感じました。
いい映画でした。
13. Posted by miyu   2007年11月07日 23:13
>sakuraiさん
そうなんですよね。
とても大きく深い傷だけれども、
故郷、母、って本当にいいものだなぁ〜と
感じますよね。
うんうんん、いい映画でしたね。
14. Posted by アイマック   2008年01月03日 16:20
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくねー!
いったっけな?笑

ペネロペ・クルスが光ってましたねー。
重苦しい題材なのに、笑いもあり軽やかな映画でした。
前半部分は正月ボケの頭のせいか(汗)つながりがわかりづらかったですが、中盤から全貌がみえてきておもしろかった。
脚本がいいんでしょうね。
特に女性は共感できますね〜



15. Posted by miyu   2008年01月03日 21:29
>アイマックさん
あ、はい、既にその、ご挨拶はいただきました(;・∀・)
あらら、お正月ボケですか?
あたしも明日から仕事なんだけど、
大丈夫かなぁ〜(/ω\)
16. Posted by kira   2008年01月18日 16:40
この作品のペネロペは、ソフィア・ローレンを思い出させますね♪
友人を巻き込んでの処理では、「OUT」を思い出しました。

オンナを強調せず、母として、娘になってのペネロペ、良かったですね〜
17. Posted by miyu   2008年01月18日 16:51
>kiraさん
kiraさんはソフィア・ローレンを思い起こされましたか。
なるほど〜。
あっ「OUT」は観てないんだけど、
確かそうゆうお話ですよね。
18. Posted by kimion20002000   2008年03月02日 12:28
TBありがとう。
ストーリー設定は、あんまりありえなそうなお話ですが、その謎解きはあんまり重要ではなく、ラマンチャの風土と、母子の強い絆を感じ取れば、いい作品だと思いますね。
19. Posted by miyu   2008年03月02日 21:30
>kimion20002000さん
そうですね。
ありえなさそうなお話ですし、謎解きは重要じゃないですよね。
母と娘、とても素敵な映画でした。
20. Posted by せつら   2008年03月02日 21:42
こちらもTBありがとうございまいた。

思いの外笑える作品でした。テーマは重いはず
なんだけど、ライムンダの過去も思いのに
全然明るい作品でした。ソーレさんが最高に
天然でキュートでした。
21. Posted by miyu   2008年03月02日 22:27
>せつらさん
そうですね。
重たいテーマですが、カラっとしていましたものね。
でも、残るものはとても良かったです。
22. Posted by マダムよう   2008年04月10日 10:35
TBありがとうございます。

これは、私も満点です。
いい作品でしたね。

母と娘、近そうでいて確執もあるものですよね。
大切に思えば思うほど、近づけない存在ということもあるでしょう。

微妙な母性や女性の気持ちを描いて秀逸でした。

心にしみる歌も、よかったですね。
23. Posted by miyu   2008年04月10日 11:44
>マダムようさん
そうですよね〜!
母と娘、確かにちょっとそうゆうところも
あるかもしれませんね。
でも、そういったものを乗り越えたところにある
母性ってのも描かれていて良かったですね。

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映画「ボルベール〈帰郷〉」ペドロ・アルモドバル3部作の完結編、っていう位置づけでしょうか。ラストの感銘度では「トーク・トゥ・ハー」のほうが好きですが、瞬間ごとの刹那的な美しさではこれも悪くないのではと思います。とにかく女性しか出てきません。男は葬式の場面...
44. 『ボルベール〈帰郷〉』-生まれ変わっても女に生まれたい。  [ アジアンリミックス ]   2007年08月21日 21:14
『ボルベール〈帰郷〉』(★★★★☆) 2006年/スペイン 監督/ペドロ・アルモドバル 脚本/ペドロ・アルモドバル 出演/ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、ヨアンナダ]??@
45. ボルベール<帰郷>  [ 5125年映画の旅 ]   2007年08月23日 06:50
4 スペインに暮らす女性ライムンダ。彼女の夫が娘に関係を迫り、娘は父親を殺してしまう。死体を空き家となったレストランに隠したライムンダだったが、ふとしたきっかけでそのレストランで働く事になる。同じ時、ライムンダの姉ソーレの元に死んだはずの母が尋ねてきた。彼...
46. Volver ボルベール(帰郷)  [ 表参道 high&low ]   2007年08月27日 12:01
いつもはジャズやヘビメタだったのがクラッシックに。 という印象のPedro Almodovar(ペドロ・アルモドバル)最新作Volver(ボルベール<帰郷>)。 なんたって変な人が出てこないし、会話もエキセントリック度が薄れてました。 毒が無いって感じです。Penelope Cruz(ペ...
47. ボルベール<帰郷>  [ シャーロットの涙 ]   2007年08月27日 23:35
太陽のように明るくたくましく、そしてしたたかで美しく・・・涙の向こう側にいつも笑顔
48. 『ボルベール』+ギンレイ  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2007年08月28日 03:02
「ボルベール」 都心の数館のみの上映で気になっていたけど、女性向きということで敬遠していました。でも男性からも、よかったと聞き観光ついでに、初六本木ヒルズの映画館へ☆ ボルベール(BOOK)原題:VOLVER監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス...
49. ボルベール〈帰郷〉  [ tomozoのうれし★たのし★大好き ]   2007年09月02日 13:21
私はフラメンコを習っている。なので、フラメンコの曲か何かを探しているとき、偶然このボルベールを歌うペネロペの動画を見てしまった。その時は映画のシーンだとは思わ
50. 「ボルベール〈帰郷〉」なんだこの爽快感は  [ ももたろうサブライ ]   2007年09月03日 20:58
監督 ペドロ・アルモドバル「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」と合わせて「女性讃歌3部作」というふれ込みですが、実はどちらも観ていません。少しあらすじ ライムンダ(ぺネロぺ・クルス)には一人娘のパウラとグータラな夫がいる。ある日、夫...
51. 母と娘、女たち〜『ボルベール<帰郷>』  [ 真紅のthinkingdays ]   2007年09月14日 00:06
 VOLVER  ライムンダ(ペネロペ・クルス)は美しく働き者で、激しい気性の女性。三年前に 両親を火事で亡くし、姉のソーレ(ロラ・ドゥエニャス)や一人娘のパウラ(ヨアンナ ・コボ)らと墓参りを欠かさない。失業一
52. ボルベール<帰郷>  [ ★試写会中毒★ ]   2007年09月15日 19:06
満 足 度:★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:ペドロ・アルモドバル キャスト:ペネロペ・クルス       カルメン・マウラ       ロラ・ドゥエニャス       ブランカ・ポルティージョ       ヨアンナ・コボ
53. ボルベール<帰郷>  [ ぷち てんてん ]   2007年09月18日 22:12
☆ボルベール
54. 『ボルベール <帰郷>』 ('07初鑑賞77・劇場)  [ みはいる・BのB ]   2007年09月21日 19:10
☆☆☆☆?? (5段階評価で 4) 7月23日(月) 神戸ハーバーランドのシネモザイク シネマ4にて 16:00の回を鑑賞。{%rose%}
55. ボルベール〈帰郷〉  [ 映画三昧、活字中毒 ]   2007年09月24日 05:55
■ シネフロントにて鑑賞ボルベール〈帰郷〉/VOLVER 2006年/スペイン/120分 監督: ペドロ・アルモドバル 出演: ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/ブラン...
56. ボルベール 〈帰郷〉  [ ロッタのひなたぼっこ ]   2007年09月24日 18:49
もう一度、人生を愛するために・・・。 久しぶりのペドロ・アルモドバル作品。『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』 に続く最終章『ボルベール〈帰郷〉』。 両親を火事でなくし、故郷ラ・マンチャにひとり残る最愛の伯母を心配しつつ、一人娘と...
57. 『ボルベール<帰郷>』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2007年09月26日 22:14
スペインのみでなく世界的な注目を浴び、揺るがぬ地位を保つ二人の巨匠アメナーバルとアルモドバルの作品はどれも見落とすことができません。
58. ボルベール<帰郷>  [ 井猴之見 ]   2007年09月27日 00:39
6月25日(月) 『ボルベール<帰郷>』の、ぴあスペシャルプレビューに当選したので行ってきた。 詳しい内容などは公式サイト を参照してね。 やあ、これ、ストーリーだけ見るとめちゃくちゃ暗くて重くて、普通に描いたらすごくドロドロした映画になっちゃうところ...
59. ボルベール<帰郷> ヤクルトホール 2007.6.13  [ ◆JOY◆ ~映画鑑賞日記~ ]   2007年09月27日 15:48
あらすじ:失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入....
60. 映画レビュー「ボルベール<帰郷>」  [ 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 ]   2007年09月30日 10:31
4 ◆プチレビュー◆殺人や幽霊などがさらりと登場するが、主題は女が生きるということ。笑いと涙、驚きの秘密とは?ペネロペが最も輝くのは、やはりスペイン映画だ。 【85点】 ライムンダは失業中の夫の代わりに働く気丈な女性。ある日、義理の娘パウラに乱暴しようとした....
61. ボルベール <帰郷>  [ Blossom Blog ]   2007年10月02日 15:56
ボルベール <帰郷> VOLVER 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 ペネロペ・クルス カルメン・マウラ     ロラ・ドゥエニャス ブランカ・ポルティージョ スペイン 2006
62. 【ボルベール 】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2007年10月02日 23:15
【VOLVER】 監督・脚本  ペドロ・アルモドバル  製作年度 2006年  日本公開 2007年6月30日     上映時間 120分  製作国 スペイン  配給 ギャガ・コミュニケーションズ CAST ペネロペ・クルス/カル??zM
63. 『ボルベール<帰郷>』  [ マガジンひとり ]   2007年10月04日 01:09
@有楽町・有楽座、ペドロ・アルモドバル監督。 スペインの太陽のように情熱的な女性ライムンダ(ペネロペ・クルス)に、突然2つの死が降りかかる。娘のパウラ(ヨアンナ・コボ)が父を刺し殺してしまったのだ。 娘を守るため、夫の死体を自分が働くレストランの冷蔵庫に隠...
64. 『ボルベール<帰郷>』  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2007年10月13日 10:43
情熱的な眼差しと色彩 たたみかける会話 チュッチュ チュッチュと続く挨拶に惑わされてしまったけど... 中身はかなりドロドロで、 「私がやった事」にして、凍らせて、??..
65. 映画「ボルベール帰郷」を観ました。  [ Aspiring Bobby-dazzler Starlet ]   2007年10月13日 21:51
飯田橋ギンレイホールにて鑑賞。 ベネロペクルスものは気になってみてしまいます。前に「赤いアモーレ」を観たのですが、 こちらはさっぱり意味不明でした。 今回は監督の女三部作の最終章! 女達流した血とともに花咲かす!だっけ?広告でみたコピー。 極道の女?みたい。で...
66. 「ボルベール」女はこわい  [ 再出発日記 ]   2007年10月20日 08:13
「女を殺す男は醜いが、男を殺す女は美しい」ということを誰が言ったか、というと私がでっち上げました。すみません。監督:ペドロ・アルモドバル出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ、チュス・ランプレアヴェ女は、...
67. ペネロ・ペクルス 「ボルベール〈帰郷〉」  [ ハピネス道 ]   2007年10月27日 22:23
ペドロ・アルモドバル監督の作品は力強い。 2年前「バッド・エデュケーション」の時も、 5年前「トーク・トゥ・ハー」の時もそう思った。 今回の「ボルベール」も3代に渡る母娘たち、一人ひとりが、 様々な試練を乗り越え、懸命に生きる姿が鮮やかに描かれていた...
68. 映画 【ボルベール 〈帰郷〉】  [ ミチの雑記帳 ]   2007年10月28日 23:58
映画館にて「ボルベール 〈帰郷〉」 カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞、アルモドバル監督の女性賛歌三部作。 おはなし:10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラのために日々忙しく働いていた。ある日...
69. ボルベール<帰郷>  [ ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! ]   2007年11月02日 15:48
”Volver”監督・脚本=ペドロ・アルモドバル。撮影=ホセ・ルイス・アルカイネ。音楽=アルベルト・イグレシアス。挿入歌”ボルベール”(作曲=カルロス・ガルデル)☆☆☆☆★★
70. ボルベール  [ 迷宮映画館 ]   2007年11月07日 22:40
おかえりなさい、ペネロペ!
71. ボルベール(帰郷)  [ シネマ日記 ]   2007年11月08日 09:10
この映画を見た感想をにゃおに聞かれて、「ペネロペの娘役の子がさー、ロナウジーニョに似ててさー」って言うと、「それ絶対ブログに書くやろ?オマケに書くやろ?」って言われたので、冒頭に書いてやることにしますペネロペクルスの娘役のヨアンナコパは現在スペインでもっ...
72. ボルベール/帰郷  [ 2007 映画観てきました♪ ]   2007年11月09日 16:37
地下鉄駅で この映画の大きなポスターを見たときに 絶対観よう! って思いました。 ぺネロペの意志の強そうな 目が好きです。
73. ボルベール/帰郷  [ 2007 映画観てきました♪ ]   2007年11月10日 20:50
地下鉄駅で この映画の大きなポスターを見たときに 絶対観よう! って思いました。 ぺネロペの意志の強そうな 目が好きです。
74. ボルベール〈帰郷〉  [ なんちゃかんちゃ ]   2007年11月26日 13:45
「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が、笑いと涙たっぷりに描く6人の女性のドラマ。ペネロペ・クルスが、たくましさの中に脆さをはらんだ主人公を好演。
75. ボルベール :映画  [ ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介 ]   2007年12月24日 23:49
今回紹介する映画は、カンヌ映画祭で最優秀脚本賞・最優秀女優賞を受賞したペネロペ・クルス主演の「ボルベール」です。 ボルベールのストーリー15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、スペインの太陽のように情熱的な女性。ある日彼...
76. 『ボルベール』  [ Rabiovsky計画 ]   2008年01月01日 02:21
映画『ボルベール』公式サイト 監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、    ブランカ・ポルティージョ、チュス・ランプレアヴェ、ヨアンナ・コバ 2006年/スペイン/120分 おはなし Yahoo!映画...
77. ボルベール〈帰郷〉  [ 小部屋日記 ]   2008年01月03日 15:26
Volver(2006/スペイン)【劇場公開】 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ヨアンナ・コバ/ロラ・ドゥエニャス/チュス・ランプレアヴェ ただいま。おかえりなさい。 女たち、流した血から、花咲かす。 カンヌ映画祭で最優秀脚本賞...
78. ボルベール<帰郷>  [ キューピーヘアーのたらたら日記 ]   2008年01月03日 20:37
ペドロ・アルモドバル監督による女性賛歌3部作の 最終章なんだそうですが、 運命に翻弄されるのは男も同じ。 情熱や業に逆らえず、過ちを犯してしまう 罪深き生き物が人間というもの。 キリスト教では原罪といい、 浄土真宗では "悪人こそ救われんや" と言っている。 ...
79. 映画『ボルベール<帰郷>』を観て  [ KINTYRE’SDIARY ]   2008年01月03日 22:13
50.ボルベール<帰郷>■原題:Volver■製作年・国:2006年、スペイン■上映時間:120分■鑑賞日:7月14日、シネフロント(渋谷)■公式HP:ここをクリックして下さい□監督・脚本:ペドロ・アルモドヴァル□製作:エステル・ガルシア□製作総指揮:アグスティ...
80. ボルベール&lt;帰郷&gt;(スペイン)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2008年01月07日 13:59
うっかり見逃してしまった「ボルベール&lt;帰郷&gt;」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブランカ・ポルティージョ 上映時間:120分  10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ...
81. ボルベール < 帰郷 >  [ ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! ]   2008年01月11日 09:40
大木凡人の司会(違)のァレ、 〜ドキュメント女のど自慢、曲は「ボルベール」〜 ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディションposted with a...
82. 「ボルベール<帰郷>」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2008年01月12日 08:28
ボルベール コレクターズ・エディションギャガ・コミュニケーションズこのアイテムの詳細を見る 失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コボ)を養うため、せわしなく働くライムンダ(ペネロペ・クルズ)。 明るくたくましい彼女にも、10代の頃確執のあった母がそのまま父と...
83. ★★★★「ボルベール帰郷」ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ...  [ こぶたのベイブウ映画日記 ]   2008年01月14日 23:02
ライムンダの歌うシーンが素晴らしかった!ソウルフルな響きに思わず涙がこぼれました。○○に関わった後で、すぐに仕事に精を出す。生きることに対する逞しさを感じる女性でした。娘をかばったライムンダの心情が、後になって伝わってきて、グッとくるものがありました。...
84. ボルベール<帰郷>  [ to Heart ]   2008年01月18日 00:58
上映時間 120分 製作国 スペイン 監督 ペドロ・アルモドバル 脚本 ペドロ・アルモドバル 音楽 アルベルト・イグレシアス 出演 ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優...
85. ワインとタンゴ  [ Akira's VOICE ]   2008年01月26日 00:15
「プロヴァンスの贈りもの」 「ボルベール <帰郷>」
86. ボルベール  [ おたむ’ず ]   2008年01月28日 22:26
★★★☆☆byおたむ   歴史は、繰り返す(・ω・;) あの村いくらなんでも風強すぎ(・ω・;)(・ω・;)   原題☆ペドロ・アルモドバル 製作☆2006...
87. 『ボルベール <帰郷> 』:Myムービーに掲載しました。  [ りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど ]   2008年01月30日 00:13
アルモドバル監督『ボルベール 』のレビューを「男性は非常に居心地が悪いはず」と題して、紹介欄及び以下に示すURLに掲載しました。
88. 『ボルベール〈帰郷〉』'06・西  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ]   2008年02月11日 23:56
あらすじ失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り抵抗した娘は、勢いあまって父親を殺してしまう・・・。感想カンヌ国際映画祭では、素晴らしい谷間の主演のペネロペ・クルスはじめ6人の出演者が女優賞...
89. ボルベール <帰郷>  [ レンタルだけど映画好き ]   2008年02月21日 23:58
ママ、話したいことが ヤマほどあるの。 女たち、流した血から、花咲かす。 2006年 スペイン  レンタル開始日2008-01-02 ボルベール&lt;帰郷&gt; コレクターズ・エディション 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/...
90. mini review 07276「ボルベール<帰郷>」★★★★★★★☆☆☆  [ サーカスな日々 ]   2008年02月25日 15:47
カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバ...
91. 『ボルベール <帰郷>』  [ La.La.La ]   2008年03月02日 21:38
JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年  制作国:スペイン  上映メディア:劇場公開  上映時間:120分  原題:VOLVER  配給:ギャガコミュニケーション  監督:ペドロ・アルモドバル  主演:ペネロペ・クルス      ロラ・ドゥエニャス      ブランカ...
92. ボルベール 帰郷  [ SSKS* ]   2008年03月12日 23:48
オフィシャルサイト 2006 スペイン 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス/ヨアンナ・コバ/ロラ・ドゥエニャス/カルメン・マウラ/チュス・ランプレアヴェ ストーリー:失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳にな...
93. 『ボルベール <帰郷>』  [ Sweet*Days** ]   2008年03月13日 17:19
ボルベールコレクターズ・エディション(2008/01/01)ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他商品詳細を見る 監督:ペドロ・アルモドバル CASN..
94. ボルベール <帰郷> (2006) VOLVER 120分  [ 極私的映画論+α ]   2008年03月25日 08:06
 ペネロペ・クルスは確かにきれいですが・・・他の女優さんたちもなかなか美しいです(笑)
95. 映画を観た〜ボルベール〜  [ 垂直落下式どうでもいい話 ]   2008年04月02日 18:10
レンタルで『ボルベール』を観ました。 女たち、流した血から、花咲かす [parts:eNozsDJkhAMmJhMjUyZjU1NGJgszSyPTNEsLR6fgsoKCykD3FFe1jBzb1DwmGDDGqwpqEBMTknoAEqkTyA==] ストーリー&解説:失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が1...
96. ボルベール  [ マダムようの映画日記 ]   2008年04月10日 10:36
ーボルベールー 2006年 スペイン 監督=ペドロ・アルモドバル ペネロペ・クルス 、カルメン・マウラ 、ロラ・ドゥエニャス 、ブランカ・ポルティージョ 、ヨアンナ・コボ 、チュス・ランプレアベ 、アントニオ・デ・ラ・トレ 【解説】 カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀...
97. ボルベール<帰郷>  [ UkiUkiれいんぼーデイ ]   2008年04月18日 08:54
JUGEMテーマ:映画 2007年6月30日 公開作品 2007年12月28日 DVDリリース お父さん どこ見てんのよ! あぁぁ〜好き! やっぱり好きです・・・アルモドバル監督の作品って!!! ・・・と偉そうに言いつつまだ今作と合わせて2作しか観て...
98. 【映画】ボルベール〈帰郷〉…出だしは鳥居みゆきのネタと同じ展開  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   2008年04月21日 07:19
{/kaeru_fine/}今月の頭頃からWindows Updateが急に出来なくなったマイパソコン{/pc2/}{/face_hekomu/}。 普通に対応しても解決しなかったので、昨日助っ人として友人を召喚しました{/face_nika/}。 友人がネット情報と格闘しつつ、すげぇ難しい操作をして何とか解決{/face_f...
99. ボルベール<帰郷>  [ I am invincible ! ]   2008年06月16日 12:31
VOLVER 普段はマドリードで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、娘パウラ(ヨアンナ・コボ)と姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)と共に、故郷ラ・マンチャの両親の墓参り。 帰りがけに、1人暮らしの伯母パウラ(チュス・ランプレアベ)の家に寄った。 老齢で目も足も悪....
100. 映画『ボルベール<帰郷>』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年07月21日 12:07
原題:Volver 真夜中寝ている父親を刺し出血性ショックで死亡させた15歳中3少女の進路希望は薬剤師、またも勉強しろ!のプレッシャー?・・これは女性賛歌の物語・・ 墓石も綺麗に磨いて、こんなにお墓場が華やかで賑やかなんて初めて見る、ライムンダ(ペネロペ・...
101. ボルベール <帰郷>  [ pure's movie review ]   2008年08月04日 09:59
2006年度 スペイン作品 120分 GAGA=Communications配給 原題:VOLVER STAFF 監督・脚本:ペドロ・アルモドバル CAST ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス ブランカ・ポルティージョ 後からジワジワと心に訴えてくるものがある作品。ボーっと上辺だ...
102. <ボルベール<帰郷>>   [ 楽蜻庵別館 ]   2008年08月14日 13:47
2006年 スペイン 120分 原題 Volver 監督 ペドロ・アルモドバル 脚本 ペドロ・アルモドバル 撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ 音楽 アルベルト・イグレシアス 出演 ペネロペ・クルス  カルメン・マウラ  ロラ・ドゥエニャス    ブランカ・ポルティージ...
103. 『ボルベール<帰郷>』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年10月25日 01:20
ペネロペ・クルスがアカデミー主演女優賞にノミネートされたことでも話題になったペドロ・アルモドバル監督の最新作。 家族の結びつきを考えさせられる、母親という象徴をテーマにした作品でした。 ここ最近のアルモドバル作品は、母親をテーマにした作品が多いですよねー...
104. 『ボルベール<帰郷>』 Volver  [ *モナミ* ]   2008年12月17日 09:49
挨拶のキスも濃厚な情熱的なスペインのラ・マンチャ。 閉鎖的な田舎町で、人々は好意的だけれども信心深くお節介で。 その中でもひときわ美しく、情熱的なライムンダ。 しかし人には言えない過去がある彼女。 そのせいで母親とも確執を抱えたまま、その母親はもうおら...
105. ボルベール <帰郷>  [ こんな映画見ました〜 ]   2008年12月23日 23:34
『ボルベール <帰郷>』 ---VOLVER--- 2006年(スペイン) 監督:ペドロ・アルモドバル 出演: ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、 ヨアンナ・コボ 失業中の夫と15歳の一人娘パウラ(ヨアンナ・コボ)を養うため、せわしなく働くライムンダ(ペネ...
106. 【レンタル映画】 ボルベール<帰郷>  [ ナマケモノの穴 ]   2008年12月30日 22:49
≪ストーリー≫ 10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を...
107. ボルベール <帰郷> (2006・スペイン)  [ 白ブタさん ]   2009年02月01日 22:00
何かのDVDに入ってた予告がおもしろそうだったので{%リボンwebry%}
108. ボルベール  [ Memoirs_of_dai ]   2009年02月08日 14:16
逞しい女性 【Story】 10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のた...
109. 「ボルベール」 DVD  [ しぇんて的風来坊ブログ ]   2009年08月24日 01:36
べド口・アルモドバル監督(「オール・アバウト・マイ・マザー」)の作品。展開は結構ハチャハチャでコメディであり、殺しや出生の秘密、胸の谷間などがまぶされつつ、カメラ・アングルも意外にオチャラケも混じってる。が、馬鹿だなあというより、家族の繋がりや母性など女...